○主な出来事。
・前回までの仮面ライダーガッチャードは。
あらすじよりも、気に なるのは「冥黒の三姉妹の目的とは・・・」の部分だな(・ω´・)
・キッチンいちのせ。
朝、珠美さんが仕込みをする中、厨房に入ってくる宝太郎くん。
夕方に手伝えなくなったので、朝の仕込みを手伝おうという事らしい(´ω`)
じゃあ やっぱ、通常の高校に通いつつ、放課後に錬金アカデミーに行ってるんだな(°ω°)りんねさんも物語開始時点で すでに通ってたんだから、そりゃそうか。
珠美さんは、無理して手伝わなくてもいいと言うが
宝太郎「俺にとって店の手伝いはさ、やっと見つけたガッチャと同じくらい大事だからさ」
孝行息子だな(´ω`)
珠美「部活 楽しい?」
どうやら錬金アカデミーの事は『部活』のテイで説明してるようだ(°ω°)通常の高校の放課後だし、そのほうが無理が無いな。
宝太郎「うん。楽しいよ。いっぱい仲間も できたし」
まだ90体くらい会ってないけど、もう いっぱいと言ってしまうの?(´ω`)
テーブルを拭きながら、珠美さんは りんねさんが宝太郎くんを褒めていたと話してくれる。何度も助けてもらったと言っていたらしい(´ω`)
宝太郎「俺のほうこそ 助けてもらってばかりだけど・・・」
その自覚が あれば良いやね(´ω`)噂でヒーロー扱いされてて、のぼせ上ってなくて良かった。
▽宝太郎くんは、冥黒の三姉妹の目的について、ミナト先生に尋ねたようで。
ミナト「禁じられた錬金術を使い、暗黒の扉を開こうとしているらしい」
りんね「暗黒の扉・・・?」
ミナト「その扉が開けば、この世界は永遠の闇に包まれる」
何かの比喩表現なのか、言葉通り闇に包まれる現象が起きるのか。
まぁ、恐竜の居た時代も 陽が差し込まなくなって環境が激変したって事みたいだし、闇に包まれるだけでもヤバいのは確かか(°ω°)△
・冥黒の三姉妹。
アトロポス「計画は順調だよ。
でも、ケミーが人間の悪意に引き寄せられるのを ただ待つだけじゃ不十分だってグリオン様が言っている」
グリオン様・・・(°ω°)それが冥黒の三姉妹の上位者か。
クロトー「チッ 相変わらず せっかちだな」
あんまり尊敬は されてないらしい(^_^;)舌打ちはな・・・。
ラケシス「けど、怒らせたら怖いですわよ」
なんか気難しい中間管理職的な印象が出来あがっちゃったんだけど(^_^;)作戦を急かすだけ急かして、自分は出張らず、かといって怒ると怖いとか・・・。
アトロポス「クロトー、ラケシス。
2人が もっと強いマルガムを生み出せば、きっと満足してくれるよ」
自分は やらない感じの口振りだな(°ω°)マルガムを生み出す力は無かったりするのか? 悪意が あれば、できそうなもんだが。
・ゴーレム剛力。
夜の街を歩く巨漢(・ω´・)
剛力「俺は史上最強の男、ゴーレム剛力。
俺は史上最強の男、ゴーレム剛力」
そう呟きながら。・・・怖いわ(°ω°)
すると、飲んだ帰り(はしごする?)らしいガラの悪い男性達の1人に肩をぶつける。・・・ガラの悪い男性側が当たりに行ったのかもだが。
ガラの悪い男性「お前 どこ見て歩いてんだよ!このウスノロ!」
ウスノロの可能性も無くは無いが、自分より20センチ以上は背の高い筋骨隆々の男に、よく その感じで行けるな(^_^;)ハート強すぎるだろ。
剛力「ウスノロ? 俺の事か?」
剛力さんの怒りを買ったガラの悪い男性達は、まぁ案の定 ボコられるわけだーが(^_^;)
クロトー「良いなぁ、お前。
野獣みたいに残虐で暴力的。その荒ぶる力を もっと解放させてやる」
クロトーに目を付けられたか(・ω´・;)
でも、あくまで性格や振る舞いに注目した感じだし、生身での身体能力はマルガムに なったら あんまり関係ないのかもしれない(°ω°)
・ケミーについて。
錬金アカデミーの教室にて。
ケミーのリストを眺める宝太郎くん。
宝太郎「ホッパー1・・・1。
っ!スチームライナー・・・9!」
りんね「どうしたの?」
教室に入って来た りんねさんが尋ねる。
宝太郎「俺、気づいたんだけどさ、カードの ここ(左上)にある数字。
例えば、ホッパー1とスチームライナー、足したら10になる。
すごくね? この発見」
りんね「今さら? それ常識だけど」
常識らしい・・・(^_^;)
さらに蓮華さんと錆丸さんが入ってくる。
蓮華「お二人さん、今日も仲ええな」
あなた達も(´ω`)
錆丸「この2人・・・一ノ瀬・・・九堂・・・足したら10だ」
なるほど、2人もガッチャって わけか(´ω`)
それより、個人的にはカードの左右の数字に落差があると、ペンデュラム召喚が浮かぶからなぁ(^_^;)数字が2~8のケミーを特殊召喚できそうだ。
錆丸さんの声は、相変わらず小さくて蓮華さんは聞き取れなかったが・・・(^_^;)
まぁ、↑の事は流して、宝太郎くんにカマンティスを返そうと促す(´ω`)
蓮華さん達はカマンティスの おかげでケミーを大量回収したそう。
宝太郎くんもサスケマルとエナジールの おかげで助かったので、ウィンウィン(´ω`)
お互いに返却して元通り(´ω`)
宝太郎「あの・・・ところで、蓮華お姉さん」
蓮華お姉さんって呼ぶのか(^_^;)年上なのかな?
宝太郎「その新しいケミーって見せてもらえたりしちゃったりなんか・・・」
蓮華「ええで」
ありがたい(´ω`)
そして見せてもらえたのが『ゲンゲンチョウチョ』『バレットバーン』『ヒーケスキュー』『バクオンゼミ』『ドクターコゾー』『フレイローズ』の6体(´ω`)
ヒーケスキュー、カッコいいぞ(´∀`)ガッチャードが使うときは、ぜひともライダーフォーム有りで お願いしたい。
蓮華さんと錆丸さんは、蓮華さんが見つけて、錆丸さんが回収するという役割分担が あるらしい(´ω`)
蓮華さんも、その事に関しては最強のコンビだと自信を見せる(´ω`)
宝太郎くんは、秘訣を教えてほしいと言い、錆丸さんに まとわりつく(^_^;)
宝太郎「錆丸先輩! 俺もっともっとケミーと出会いたい!先輩!」
蓮華「任せとき!授業料は1万円!」
宝太郎「え!?」
蓮華さんに頼み事すると、その都度 たかられそうだな(^_^;)こわいわ。
錆丸「先輩・・・?」
交配に慕われて悪い気してない錆丸さん(^_^;)
アイザック「金は要らねぇ!ついてこい後輩!」
蓮華さんと、ウキウキした様子の錆丸さんは教室を出て行く(^_^;)
宝太郎くんは、りんねさんの背中を押して あとに続く(´ω`)
・旭プロレスジム。
蓮華さんに連れられて、着いたのはプロレスジム(°ω°)
・・・ってか、蓮華さんの私服、可愛い(´ω`)ショーパン好きの血が騒ぐぜ。
中に入ってみるが、ケミーどころか ジムの選手もスタッフのような人も居ない。
蓮華「私の勘は百発百中や。ケミーは間違いなく おる」
勘で捜されるんですね(^_^;)
すると、ケミーライザーに反応(´ω`)
音声によると『ジョブケミー』・・・アントルーパーは『インセクトケミー』だったな。ケミーにも、いくつかカテゴリーが あるみたいだね(°ω°)
旭「また来やがったな!ヤクザ共が!」
ジムの人と思われる男性が、木刀で襲い掛かってくる(・ω´・;)
何とか避けつつ、りんねさんが学生であると説明すると
旭「だったら、何しに来たんだ?
あ、レスラーに なりたいのか?」
まぁ、プロレスジムに来る用って言ったら、練習を見に来たんでなければ、それしかないと思う(^_^;)思うけど・・・。
蓮華「はい。女子レスラーに」
ノリ良っ(^_^;)
アイザック「んなわけないだろ」
んなわけないです(^_^;)
宝太郎「実は、僕らケミーを捜しに来たんです」
一般人にケミーの事 話すなよ(^_^;)無為に記憶を消す人が増えるじゃねぇか。気軽に忘れさすな。忘れるほうだってつらいって、侑斗が言ってたぞ。
旭「ケミー?」
うん。まぁ、それ以前に、説明する段階で 一般人には通じない単語を使うあたりが、あんまり気遣いができるタイプじゃないなと思うけど(^_^;)
そこへ・・・旭さんの言っていたヤクザと思われる男性達が入ってくる。
遠藤「出てこいやぁ」
プロレス絡みで、それ言うか?(^_^;)そうとうだな。
旭さんによると、悪質な地上げ屋だそうで・・・度重なる嫌がらせに留まらず、いよいよ実力行使に出るつもりらしい(・ω´・;)
・・・ハンマーや つるはしは ともかく、建物がある以上、スコップは まだ時期尚早じゃないです?(^_^;)まぁ、そも・・・重機 持ってこいよ。
宝太郎「やばい!錬金術で止めるしか!」
指輪を はめる宝太郎くん(°ω°)お願いしてオドリッパとカマンティスの重さを変える以外の錬金術使ってる描写 無かったけど、使えるのか?(°ω°)
まぁ・・・そりゃそうか・・・(°ω°)
すると、ジムの奥から・・・「レスラー!ジー!」と声を発するケミーが(°ω°)カードから実体化しているのか、レスラーのフィギュアのよう。
ケミーは、地上げ屋さん達を 蹴散らしていく(´ω`)
そして旭さんの手に収まると
旭「こいつは ちっこい人形だが、俺のタッグパートナーだ」
旭さんは、そう言う(°ω°)
宝太郎「タッグパートナー?」
旭「ああ。タッグマッチこそ、プロレスの華。
まったく個性の違う2人が、相手を信じ、熱い魂を響き合わせる事で、1足す1が2ではなく、3にも4にも なる」
良いね(´ω`)
俺はプロレス詳しくないから、あくまで仲間との絆って認識だけど(´ω`)
すると地上げ屋さんは、銃を取り出し宝太郎くん達に向ける(・ω´・;)鉄火場でもないのに、んなもん持ってくんなよ・・・。
宝太郎「蓮華さん、ちょっとケミー貸して!」
ガッチャードライバーを装着する宝太郎くん。・・・ライダーは錬金術扱いじゃないって事か?(^_^;)
そして蓮華さんから、ゲンゲンチョウチョとバレットバーンを受け取り、ガッチャーンコ!
すると、拳銃に蝶の羽が付いたような見た目に(^_^;)ワイルド限定か?
自力では攻撃できないようで、りんねさんに どうしようか尋ねる。
りんね「仕方ない。
こうなったら撃つしかない」
気をつけろ(^_^;)りんねさんが持つバレットチョウチョの引き金は軽いぞ。
そして放たれた弾丸により・・・地上げ屋さん達は蝶が舞う幻を見せられ、無邪気に それを追いまわすように惑わされる(^_^;)ドラえもんのひみつ道具感あるな。
宝太郎「やった!
やっぱり君達もタッグパートナーだ!」
ゲンゲンチョウチョが3、バレットバーンが7の合わせて10(´ω`)
旭「ありがとう、みんな」
そう言ってくれる旭さんに、宝太郎くんは駆け寄っていき・・・・・・・・・しれっと↑2体のケミーを くすねる(^_^;)胸ポケットに入れた感じだ。
剛力「楽しそうだなぁ」
千客万来だな(・ω´・;)
剛力「また俺が潰してやろうか」
旭「剛力!」
剛力「旭、まだ生きていたか。引導を渡してやる!」
そう言って剛力さんはゴリラマルガムに姿を変える(・ω´・;)
宝太郎くんは、もう1度 変身。今度はスチームホッパーで(´ω`)
蓮華「お宝ちゃんが仮面ライダー!?ウソやろ!?」
錆丸「驚いた・・・」
アイザック「驚いた!」
バレットチョウチョの時も驚いてた様子だったが、その辺りの説明は 蓮華さんと錆丸さんには されてなかったんだな(°ω°)教えてやんなよミナト先生・・・。
ガッチャード「すいません!なんか言いそびれちゃって!」
と言いながら、ジムからゴリラマルガムを外に連れ出す(^_^;)行動の勢いに反して、セリフが後ろ向きなの笑う。
・VS ゴリラマルガム。
ガッチャードのパンチが効いた様子は無く、反撃の『風車式バックブリーカー』は強烈(・ω´・;)ゴリラだけに圧倒的なパワー・・・手強いぞ。
倒れたガッチャードに、仲間達と旭さんが駆け寄る。
追撃をかけようとするゴリラマルガムに、ヴァルバラドが斬りかかる(´ω`)
戦闘スキル的には宝太郎くんよりスパナさんのほうが上な ためか、ガッチャードの攻撃が通じなかったゴリラマルガムにもダメージを与えている(´ω`)助かる~。
ゴリラマルガム「俺よりヒールしてんじゃねぇよ」
失礼な(^_^;)見た目ほどヒールしてないよ。
ゴリラマルガム「また遊びに来るぜ、ベビーフェース!」
そう言ってゴリラマルガムは去っていく。
・ケミーを かばう。
変身を解いた宝太郎くんとスパナさん。
スパナさんは、プロレスラーのケミーを見て、回収すると言う(°ω°)まぁ、そりゃそうなるか・・・。
宝太郎「待ってよ!このケミーは旭さんの大切なタッグパートナーなんだ!」
意外にも、すべてのケミーと仲間になると公言する宝太郎くんが止める。・・・いや、むしろケミーの意思を認めてるからこそ、その判断か(°ω°)
スパナ「どけ」
宝太郎「嫌だ」
プロレスラーのケミーを守ろうとする宝太郎くんに横に、蓮華さんと錆丸さんも並び立つ。
蓮華「3対1やな」
りんね「いいえ。4対1です」
りんねさんも、宝太郎くんの隣に(´ω`)
りんねさんが、ケミーの処遇に温情を加えるのも意外だが・・・もしかしてスパナさんの事 嫌い・・・というか、過去に何か あった?(°ω°)
この「いいえ、4対1です」も蓮華さんへの受け答えだし、未だスパナさんとは一言も話してないからな・・・。
スパナ「笑えないジョークだ」
そう言って去っていくスパナさん。
引き下がってくれたとも言えるが・・・ご執心(であると装ってる?)の りんねさんに冷たく言い放った感じもするのが やや不穏(°ω°)
・・・ヒールじゃないと思うんだがなぁ。
やられたダメージから、倒れる宝太郎くん(・ω・`)スパナさんの前に立ちはだかるのだけでも無理してたんだ・・・。
・ケミーと共に生きる未来。
宝太郎くんの手当てを しつつ、旭さんに説明。
旭「つまり あの人形にはケミーってのが くっ付いてんのかい?」
そうか。既存の人形にケミーが憑依してるのか(°ω°)人間の悪意以外にも とり憑いたりするんだな。
りんねさんは、剛力さんにもケミーが憑依していると伝え、何者なのか尋ねる。・・・知り合いのようだったよな(°ω°)
旭「ゴーレム剛力。元プロレスラーだ。
1度キレると手が付けられない。相手レスラーだけじゃなく、観客にも怪我を負わせてムショ送りだ」
蓮華「最悪やな」
ヒールだからこそ、リングの外では礼儀正しくって人も居るだろうし
ヒールはヒールらしく、普段からヒールらしい振る舞いをするって人も居るかもしれないけど・・・本業も できなくなるくらいの無法者はダメだろうよな(°ω°)
ジムの有望な選手も剛力さんに再起不能に され、剛力さんを恐れて新規の入門者も来ない始末らしい。
旭「でも、諦めきれなくてな。
プロレス界の未来を背負う若者を育てたい。ここは俺にとって夢の砦だったんだ」
「そんな時 現れたのが、この人形さ。
理屈抜きで、俺は感じたんだよ。こいつから、熱いプロレス魂を」
プロレスラーのケミーも、嬉しそうに応える(´ω`)
旭「今の夢は・・・1度でいい、こいつと一緒にリングに上がって闘いたい。
こう見えても、俺も昔はファン達を熱狂させた覆面レスラー『サンシャインマスク』だったんだ」
『旭』の苗字から連想した名前か(´ω`)
宝太郎「旭さんは、ケミーと共に生きる未来を見てるんですね。
なんか、俺に目指すガッチャに似てる」
旭「ガッチャ?」
宝太郎「はい!
俺、ここを絶対に守り抜いて見せます!」
明らかにガッチャについて疑問を抱いた反応なのに、説明しないんだね(^_^;)
1話でも、常連さんが疑問を口にした時、珠美さんが説明するだけだったし、これだけ口にしてても自分で説明する気 無いの、怖いんだけど(^_^;)
旭「だが、剛力を倒すには やつの必殺技『風車式バックブリーカー』を破らなきゃならない」
出させないって手も無くは無いが(°ω°)どのみち、こっちの攻撃は効いてなかったしな・・・。
破る方法は 旭さんには見当が付いている様で、宝太郎くんは教えてほしいと言うが
旭「教えたい・・・だが、今の俺じゃ無理だ・・・この老いた体じゃ・・・」
そこが無理だったら、プロレス界の未来を担う選手も育てられないんじゃ・・・?(°ω°)
まぁ、練習のメニューなんかを考えてマネージメント的な事をするのと、技の伝授とじゃワケが違うか・・・(°ω°)
すると、人形に憑依していたケミーが抜け出て、旭さんに憑依する(°ω°;)
全身に力が漲ると言う旭さん・・・その姿は・・・見事な体のマスクマンに(・ω´・;)
走って出ていく旭さん・・・字幕によると『アサヒG』
蓮華「何が起きたんや!?」
りんね「ケミーは人の悪意によって凶悪なマルガムに なる。・・・でも」
追っていってみると、アサヒGはリングのポールの上に立っていた(^_^;)うん・・・旭さんに悪意は無かった。マルガムじゃない。
・アサヒGの特訓。
アサヒG「さぁ、リングに上がれ。宝太郎!
今から お前は、俺のタッグパートナーだ!」
ポストから回転しながら着地。カッコいい(´ω`)
宝太郎「ケミーに こんな新しい可能性が あったなんて!やっぱりケミーは最高だ!
よろしく お願いします!」
特訓が始まる(´ω`)
ひたすら『風車式バックブリーカー』を かけられ続ける宝太郎くん・・・。
・・・破る方法自体は聞いてるの? 聞かされずに やってるとしたら、根性論ですらない無謀だけど(^_^;)
アサヒG「掴まれた瞬間 体を反転させるんだ!」
宝太郎「もう1度 お願いします!」
掴まれた次の瞬間には、もう足が浮いてるから踏ん張り利かないもんな・・・(・ω´・;)至難の業だな・・・。
蓮華さんと錆丸さん(アイザック)の声援を受けつつ、特訓を続ける宝太郎くん。
無言で見守っていた りんねさんだが・・・宝太郎くんの諦めない姿に
りんね「頑張れ・・・」
と呟く。
それが次第に
りんね「頑張って・・・!」
「頑張れ!」
という応援に(´ω`)
特訓は夜通し行われ・・・朝日が昇る頃。
・アントレスラー。
再びジムに現れる剛力さん(・ω´・)
剛力「約束通り 遊びに来てやったぜ、旭」
リングの上に立つ宝太郎くんを見て
剛力「ほう、ベビーフェース。また背骨を へし折られたいか」
と煽ってくる(・ω´・)
そしてゴリラマルガムに変身すると、リングに上がる。
ゴリラマルガム「さぁ、どこからでも かかってこい!」
ドラミングのように胸を叩いて言い放つゴリラマルガム。
宝太郎「旭さん、ありがとう!」
その手には・・・プロレスラーのケミー『レスラーG』のカードが(´∀`)
旭さんも、晴れやかな笑顔(´ω`)特訓も上手くいって、宝太郎くんにレスラーGを託したんだな。
宝太郎「行こう、レスラーG。
そして、アントルーパー」
今回は、その2枚でのガッチャンコか(´ω`)
ドライバーにセットして変身(´ω`)
『アントレスラー』
ガッチャード「5足す5は10。
いや、最高のタッグパートナーが組めば、パワーは100万倍だ!」
3つの心が1つになれば、1つの正義は100万パワーですね(´ω`)
時間無制限 1本勝負と言って蓮華さんがゴングを鳴らす(・ω´・)試合開始だ。
腕の関節を極めるゴリラマルガムから、体を回転させて抜け出すガッチャード(´ω`)
そして連続のキック、ローリングソバットで蹴り飛ばす(´∀`)さらに、ゴリラマルガムの膝を駆けあがって、脳天にエルボー(´∀`)
ゴリラマルガムも反撃してくるが、ダブルパンチで飛ばされたガッチャードは、ロープで跳ね返ってエルボー(´ω`)
それを逃れるゴリラマルガムだが、それまでの攻撃が効いていたようで膝を付く(´ω`)
喜ぶガッチャード(´∀`)セコンドの雰囲気も良い。
ゴリラマルガム「ムカつく野郎だ!風車式バックブリーカーで一気に決着を つけてやる!」
だが、宝太郎くんは それのために特訓していたんだ!(´∀`)望むところさ!
掴まれるところまではゴリラマルガムの思い通りだが・・・
旭「今だ!」
ガッチャード「掴まれた瞬間 体を反転!」
体を反転させる事で、背中を打たれる前に足を着地させ、回転の勢いは そのままに、ゴリラマルガムを抑え込む(´∀`)
ゴリラマルガム「バ・・・バカな・・・俺の必殺技が!」
宝太郎くんの元来の身体能力の高さも あってか、一夜の特訓で破られてしまったね(´ω`)
旭「いいぞ!
これだ・・・これが魂を揺さぶるプロレスだ!」
ガッチャード「うん!」
旭「うん!」
気持ちが通じ合うガッチャード・・・宝太郎くんと旭さん(´ω`)
レスラーG「レスラー!ジー!」
レスラーGは、ドライバーの中から旭さんに力を与える(°ω°)おお!
ガッチャードのアントレスラーは保ったまま、旭さんをアサヒGに変身させる(´ω`)
リングに上がるアサヒG(´ω`)
りんね「あり得ない・・・ケミーのエネルギーがドライバーを上回ってる」
蓮華「そないな理屈、関係ない。これがパワー100万倍って事やねん!」
蓮華さんも魅せられてるなぁ(´ω`)
ガッチャード「おお!旭さんもタッグパートナーだ!」
アサヒG「おう!やってやるぜ!」
お互いの手を がっちりと握り合うガッチャードとアサヒG(´ω`)良き。
アサヒG「念願の、レスラーGとのタッグマッチだ!」
自分の体に同居するレスラーGのエネルギーともタッグと言えるし、ガッチャードがレスラーGの力を使ってるから間接的にタッグと言える(´ω`)
アントルーパーの立つ瀬は無いがな!(´ω`)
ゴリラマルガム「無駄だ。俺に勝つ事はできん!」
何を根拠に仰いますか(´ω`)
向かってきたゴリラマルガムの腕をアサヒGが後ろに極め、ガッチャードが逆水平チョップで攻撃(´ω`)
続けてアサヒGの脳天へのチョップ(´ω`)そして、ガッチャードとアサヒGが腕を組んだ状態でエルボードロップ(´ω`)
さらに、とどめのロープの反動を使って両サイドから挟み込むように Wラリアット(´∀`)
蓮華「やった!
プロレス魂、ホンマ心が震えるわ!」
良いよね、プロレス(´ω`)詳しくないけど、観る分には好きよ。
ガッチャード「旭さん、最後は俺が」
アサヒG「うん!頼むぞ!」
特撮番組だった(^_^;)忘れてたぜ。
まだ立ち上がるゴリラマルガムを、突き飛ばしてロープに跳ね返させるガッチャード(・ω´・)
向かってきたゴリラマルガムに『アントレスラー・フィーバー』・・・ドロップキックを叩き込む(´∀`)
ゴリラマルガムは顔面を蹴られた勢いで体の上下が逆に なりつつ 通り過ぎていき、ロープを引きちぎりながらリングから転げ落ちて爆発(´∀`)
剛力さんから飛び出したケミーを宝太郎くんがガッチャ(´ω`)
宝太郎「よろしくな!ゴリラセンセイ!」
ドクターコゾーもだが、名前のセンス独特すぎない?(^_^;)
・別れと、新たな出発。
ミナト先生が来て、剛力さんを確保。
すでに記憶は消したそうで、あとは警察に引き渡すとの事(°ω°)警察にも錬金術師の事情を知ってる協力者とか居るんだろうか?
宝太郎「旭さん、レスラーGの事ですけど・・・」
旭「ああ。今の先生から聞いたよ。ここに居れば、ヤクザより恐ろしい奴が奪いに来るってな」
冥黒の三姉妹だと、悪意を利用するつもりなら無為に傷つける事も無いだろうけど、悪意も無くケミーを渡さない相手なら命も取りかねなさそうだしな・・・(・ω´・)
旭「それに・・・俺の中の あいつの記憶も消えちまうって事もな」
旭さん的には、そっちのほうが つらいだろう(・ω・`)
宝太郎「でも!」
りんね「一ノ瀬、それは曲げられない。掟だから」
りんねさんも意地悪で言ってるわけじゃないから・・・(・ω・`)秩序を守るのには必要だから・・・。
宝太郎「・・・わかってる。わかってるけど・・・」
わかったうえで、やっぱり自分と同じようにケミーとの未来を考えてくれた人に つらい思いさせたくないか・・・(°ω°)
旭「ハハッ 心配すんな! 俺は まだまだ諦めは しない!
きれい さっぱり、ゼロから やり直すさ」
そう言って笑いながらジムの中へ・・・。
レスラーGは、宝太郎くんの胸ポケットから飛び出し、旭さんの背中を追って
旭「来るな!」
レスラーG「うっ」
旭「もう ここは お前の居場所じゃない!」
レスラーG「レスラー・・・ジー・・・」
旭さん、振り向かないんだ・・・(・ω・`)振り向かない・・・。
旭「ありがとな・・・。
お前の おかげで、もう1度 夢を叶えられた」
それだけ言うと、鼻を すすり、最後まで振り返る事無くジムの中へ入っていく・・・。
泣くレスラーG(・ω・`)元気 出して・・・。
宝太郎くんは、レスラーGを優しく手に取ると
宝太郎「夢の砦・・・か」
そう言って、りんねさん達と共にジムの看板を見つめる。
○次回は、第6話「超A級☆ネジれスター」」
スパナさんを憎む男性・・・マルガムになりそう・・・(・ω・`)
囚われた りんねさん(・ω´・)宝太郎くんもスパナさんも黙っちゃいないぞ!
そして新フォーム・・・ネットによると『バーニングゴリラ』炎属性のゴリラ(´ω`)ゲキファイヤー感。頑頑ナックル落とし。