トモヤの気まぐれで書かれるブログ。

yahooブログから移行してきた者です。ニチアサや深夜アニメの箇条書きの説明&感想しか書いてないけど、良かったら読んでください。

アンデッドアンラック、第21話「MEMENT Mori」

○主な出来事。
・前回の あらすじ。
 あ、Gペンが古代遺物(アーティファクト)『Gライナー』だって事は、ここで明かしちゃうのね(゜ω゜)
 まだ、そっちが否定能力って見方もできたから、前回の記事では あえて書かなかったんだけど・・・要らぬ世話だったらしい(^-^;)

・アンディの本。
 宇宙まで届く厚さの本(・ω´・)

  風子「えっ でかっ! なんで こんなに大きいの!?」
  安野「ヴィクトルの分も含まれているんだろうね。
     それだけ長い時間を生きたって事だ」

 ここまでのループが98回。
 その度に、地球の誕生から歴史を繰り返してるはずだからな・・・(゜ω゜)

  風子「これを読めば いいんですね。 それで、アンディの過去を知って・・・」
  安野「いんや」
  風子「えっ?」
  安野「入る」
  風子「入る?」
  安野「だって読めないでしょ、こんなの。 重くて開けないし」

 確かに・・・(゜ω゜)

  風子「でも、入るって どういう事です?
     そんな おとぎ話みたいな事、できるわけ・・・」

 風子が そう言うと、安野先生の懐から出た光が 風子の中に入り・・・風子が倒れる。
 それを半透明な風子が見下ろし

  風子「えっ!? あれ? 私!?」
  安野「落ち着いて、風子ちゃん」

 安野先生に声を かけられても、驚きの表情のままの風子(゜ω゜)

  安野「古代遺物『魂の口径(ソウルキャリバー)』。
     人から魂を抜き取り、物に封じ込める事が できる」

 安野先生の胸には、その古代遺物が埋め込まれていた(゜ω゜)

  安野「今から、君には あの本の中に入ってもらう」

 そう言うと、安野先生は風子を光の球体に・・・ヒトダマフォームだ(´∀`)

  安野「そこで君は、君が知らない彼を知り、己を知る。
     彼も また、君を知り、己の過去を見つめ直す」
  風子「何!? どういう事!?」
  安野「つまり・・・」

 安野先生は、勢いよく風子の魂をアンディの本に押し付ける。
 眩い光と共に、風子の魂はアンディの本の中へ・・・。

  安野「君は知るって事さ。
     なぜアンディ君が生まれたのか!」

 アンディの過去に迫る(・ω´・)

・アンディの過去。
 荒野で目を覚ます風子。

  風子「ここ、どこ・・・?
     もうアンディの記憶の中って事!?」

 然り(゜ω゜)

 そこへ背後から銃声。

  風子「ひぃ!」
  ???「動くな!」

 恐る恐る振り返ると、馬に乗った ならず者が 崖の上から銃を向けている。

  ならず者「逃がされたガキか? 戻れ!」
  風子「私、出雲風子! あ、違う
     フーコ イズモ! ジャパニーズ!」
  ならず者「あ? 死にてぇのか! 英語で しゃべれ!」
  風子「あれ? ニコさんのネクタイが使えない!?」

 魂だけだから、服の機能は持ち込めてないわけか(・ω´・)

  風子「あ・・・アイム ノーマル エイティーン」(訳:わ・・・・・・私 タダの十八歳)
    「ノー デンジャラス!」(訳:アブナクない)
    「ドント タッチ ミー! オーケー!?」(訳:触るのダメ わかった?)

 カタコト中のカタコト(^-^;)
 通じなかったからなのか、通じたけど腹立たしかったのか、撃鉄を引く ならず者(>_<)

  風子「英語 勉強しとけばよかった~!」

 号泣(^-^;)

 そして放たれる弾丸(・ω´・)
 だが、風子を身を挺して守ってくれた人物が(・ω´・)
 その男性は、肩に銃弾を受けつつも、態勢を整え ならず者を撃ち抜く(・ω´・)おお。

  男性「サンダース、ジョシュ、レド!
     ガキ共は全員 助けたんじゃなかったのか!?」

 近くに来ていた仲間に呼びかける。
 その声は・・・(・ω´・)

  ジョシュ「確認したよ! この子達の知り合いじゃあないよ」
  男性「何?」

 その顔(・ω´・)
 風子も、驚く。

  風子「ア・・・アンディ?」
  アンディ「Ah?」

 ここの反応、日本語で「あ?」じゃなくて、英語なんだよね(´ω`)

  風子「アンディ! アンディだよね!?
     ここ、どこ? いつ?」
  アンディ「もう少し行けばロンギングだが・・・日本語? 日本人か?」

 スポイルの課題(クエスト)の時は(カードで記憶を封じられているせいか)言及が無かったが、ロンギング来た事あったんだな(´ω`)

  風子「あぁ~ 良かった! さすがアンディ。 この時から日本語 しゃべれるんだね!」

 一安心で号泣(^-^;)

  アンディ「さっきから言ってるアンディってのは誰だ?」
  風子「あ、そうか。 この時は違う名前か」

 『アンディ』は、出会った直後に 風子が付けた名前だしね(´ω`)

 ふいに掴み上げられる風子。

  ジョシュ「いつまで うちの隊長に くっついてんだ?」
  風子「え・・・えっ? あなたも日本語・・・」

 この時代のアンディの仲間の女性『ジョシュ』さん。 ポニテそばかす美人(´ω`)

  アンディ「ジョシュ」

 アンディに たしなめられ、風子から手を離すジョシュさん。
 着地した風子は

  風子「今、私の髪、当たらなかった?」

 と(・ω´・)襟首だったしな・・・。

  風子「どうしよう・・・くるよ 不運が!」
  ジョシュ「不運? 何 言ってんだ、お前

 と、ジョシュさんが言い終える前に、ジョシュさんの頭に鳥(カラス?)のフンが・・・。

  風子「あぁ・・・
     でも、良かったぁ、軽くて・・・」

 出会ったばかりな おかげで、そこまでの好感度じゃなかった(´ω`)
 でも・・・

  ジョシュ「お前・・・今、予言したよな? 魔女か? 魔女だな? よし、殺そう」
  風子「いぃ~!?」

 アンディの仲間の大柄の男性『サンダース』さんに頭を拭いてもらいながら、風子に銃を突きつけるジョシュさん(^-^;)

  風子(まずい まずい!
     せっかくアンディに会えたのに死ぬ!
     弁明を・・・信用を得ないと)

 そこで、風子は アンディの腕の入れ墨を思い浮かべる。

  風子「レフト ショルダー『DEAD END』!」(訳:左肩に『DEAD END』)
    「レフト チェスト『1865』」(訳:左胸に『1865』!!)
  ジョシュ「あっ・・・」

 心当たりが あるためか、銃を降ろすジョシュさん。

  風子「マイ ネーム イズ フーコ イズモ」(訳:私の名前は出雲風子・・・・・・)
    「アイ ノウ ユア フューチャー!」(訳:私はアナタの未来を知っている!!)

 そう伝える風子。

  サンダース「この子、なんで隊長のタトゥーを・・・?」
  ジョシュ「あぁ~? お前、隊長と どういう関係だ? あぁ?」

 それは それで怪しい事には違いないからか、やきもちからか、再び銃を突きつけるジョシュさん(゜ω゜)
 風子は、真剣な目で見つめてアンディに訴えかける。

  アンディ「来い」
  風子「あ・・・」

 そう言って背を向け、歩きだすアンディ。

  アンディ「飯に しよう」

 一応・・・害を与えるつもりは無い事くらいは信じてくれたか(´ω`)

 そんな一行の様子を・・・ならず者の仲間達が見下ろしていた(・ω´・)

・ロンギング。
 ならず者に さらわれた子供達を親元に帰すアンディ達。

  女性「子供達を助けていただき、ありがとうございます。
     何か お礼を させてください」

 と言ってくれるので、その女性の営む酒場へ お邪魔する事に。


 食事をしながらアンディ一行と話す風子。

  風子「あの、日本語 お上手ですね」
  ジョシュ「おう! 隊長に習った。 サムライに会いに行きたくてよぉ。 イアイを習いてぇ!」
  風子「あははっ」

 乾いた笑いの風子(^-^;)現代に おいて、そうそう習えるものでも ないしな。
 でも、そう考えるとジョシュさんの髪形も侍を意識してるのかもな(´ω`)[機密事項]さんにも似てる。

 サンダースさんと、もう1人 アンディの仲間の小柄な男性『レド』さんは、黙々と食べてる(^-^;)

  女性「本当に いいんですか? ご飯だけで」

 お礼を申し出てくれた店主の女性が、かしこまった様子で尋ねる。

  アンディ「構わねぇよ。 とりあえず、飯と酒だ」
  女性「この村の名物の美味しい お酒なら、たくさん あるんですが・・・外の人には ちょっと きついかも」

 言葉通りの心配が あるせいなのかもしれないが、酒場だというのに お酒の提供を渋るような発言で・・・やや困った笑顔を浮かべている女性(゜ω゜)
 だが、特に気にするでもなく

  ジョシュ「上等じゃんか! 勝負しようぜ!」
  サンダース・レド「いいぜ、乗った!」

 飲みの勝負を決めるジョシュさん達。

  女性「はぁ・・・」

 ・・・?(゜ω゜)

 飲みの勝負が始まると、1杯目は 3人とも余裕の笑顔(´ω`)
 だが飲み進めると・・・ゾンビかってくらい青ざめたサンダースさんとレドさん(^-^;)おのれスポイル、この時代のロンギングにも現れおったか!
 一方、ジョシュさんは まだ余裕の表情(^-^;)ヤベーイ ツエーイ。

  風子「アンディ達は、普段 何を してるの?」
  アンディ「南北の戦争が終わって、いろんな場所が荒れてる。
       だから、悪さしてるバカとっちめながら、こうやって恵んでもらって フラフラ旅を している」
  風子(南北戦争って何年だっけ?)

 俺も知らない(^-^;)検索したら1865年に終わったみたいよ。どこかで聞いた数字だね。

  ジョシュ「それは建前だろ? 本音は違う」

 そう指摘されたアンディの額のカードが反射で光る。

  ジョシュ「隊長は、昔の記憶が無ぇのさ。 だから世界を転々としてる。 いつか、隊長の事を知っている誰かに出会えるように」

 そういう事か・・・(゜ω゜)

  ジョシュ「私ら3人は、その旅の中で 隊長に助けられて、今は その手伝いをしている。
       だからよ・・・」

 ジョシュさんは風子にフォークの刃先を向ける。

  ジョシュ「もし、お前が 隊長を知っているってのが嘘だったら」
  ジョシュ・サンダース・レド「許さねぇ!」
  風子「んっ・・・」

 息を呑む風子(・ω´・)
 知ってる事自体は嘘ではないが、町に来る前に言った通り”未来”を知っているに過ぎないから・・・。
 この時代のアンディとジョシュさん達には悪いが、過去について尋ねられても教えられないもんね・・・(・ω・`)

  アンディ「落ち着け、お前ら。 んな脅したら、聞けるもんも聞けねぇよ」

 冷静なアンディ(´ω`)
 髪を下ろしていて 顔の傷も目立つし、見た目からも印象は違ってるが、現代のアンディより落ち着いた雰囲気(´ω`)

  アンディ「風子だったか? お前 なぜ、俺のタトゥーを知っている?」
  風子「なぜって・・・」

 思い浮かべる。

  風子「未来じゃ、いっつも裸だったから・・・」

 3人から一斉に銃を向けられる(^-^;)

  風子「うっ・・・えっ?」

 漂う緊張感・・・(^-^;)

  アンディ「そんなわけないだろ」

 そう思いますよね(^-^;)

  風子「嘘じゃないもん!
     分かんないけど、たぶん不死で ず~っと生きてるから、そこら辺の価値観が変わったんだと思うんだけど」

 慌てて弁明する風子(^-^;)
 原作だと、全裸は思い浮かべず『いっつも上裸(うえ はだか)だったから』って言ってるから意味は通るんだけど
 全裸を前提に『価値観が変わった』と言われると、変態になったみたいじゃねぇか(^-^;)言葉には気をつけてよね!

  風子「あぁ、あと 未来では刀を使ってたよ」

 その理由の一端が、直後に語られるとは夢にも思わん・・・。

  風子「銃は、自分の指を
  ジョシュ「ちょっと待て。
       不死?」
  風子「うん」

 TI・N・MO・KU(゜ω゜)

  風子「え?」
  ジョシュ・サンダース・レド「ははははっ!」

 笑われる(^-^;)

  ジョシュ「隊長は 確かに傷の治りは早ぇけど、不死身ではねぇよ」
  風子(そうか・・・この時代のアンディは、まだ不死の自覚が無いんだ・・・)

 顔の傷も、当然 現代のアンディなら治ってるはずだし
 この時代のアンディは、自覚が無いゆえに超常的な傷の治りの早さではないのかもしれない(゜ω゜)

  風子「アンディ、私を仲間に入れて」
  ジョシュ・サンダース・レド「えっ?」
  風子「今、こうやって しゃべってても信用してくれないでしょ?
     一緒に命を懸けて、みんなと旅を するよ。
     信用を得て、強くもなれて、アンディも知れる。一石三鳥だよ」

 思い付きで言っているわけではないと、風子の表情から悟ったアンディ。
 アンディは、自身の銃・・・6連のリボルバーから弾を抜き出し、そのうちの1発を込め、弾倉を回す。

  アンディ「弾は1発。
       自分を頭を撃て。 生きていたなら仲間に入れてやる」

 そう言って銃を差し出すアンディ(・ω´・)ロシアンルーレット・・・。

  ジョシュ「いいねぇ、久々の入隊テストだ」

 受け取ったジョシュさんが風子に手渡す。
 風子は緊張した面持ちながら銃口を頭に突きつけ・・・撃つ。
 弾は・・・出なかった(´ω`)

 テストは合格・・・

 だが、風子は撃鉄を引き、2発目、3発目と自身の頭に向けて引き金を引き続ける(・ω´・;)

  ジョシュ「バッ
  風子「あ痛っ!」

 ジョシュさんが引っぱたいて風子を止める。

  ジョシュ「イカレてんのか お前!」
  風子「ごめんなさい・・・。
     でも、入れてないでしょ? 弾」

 ここ、ポーズとってドヤらないほうが良かったなぁ(^-^;)

  風子「騙すのが上手で よく分かんなかったけど・・・」

 『騙す』じゃないほうが良かったなぁ(^-^;)

  風子「私が知ってる あなたは、たとえ6分の1の賭けだろうが、戦士じゃない人に そんな事しない。
     良かった。 やっぱり あなたはアンディなんだね」

 この笑顔は良い(´ω`)

 アンディの、カードの傷から血・・・。

  ジョシュ「もし 1発 入ってたら どうすんだよ?」
  風子「大丈夫だよ。 アンディだもん」
  ジョシュ「いや、でも万が一・・・」
  風子「大丈夫!」

 全幅の信頼(´ω`)

  ジョシュ「はぁ・・・。
       まぁ、でも気に入ったぜ。 私は、こいつの入隊、賛成」
  サンダース・レド「ははっ!」

 ジョシュさんも そう言ってくれて、サンダースさんとレドさんも異論は無いといった笑顔(´ω`)

  ジョシュ「なぁ? 隊長」

 ジョシュさんがアンディのほうを向くと、驚いた表情(・ω´・)

 店の入り口に ならず者が3人(・ω´・)
 ならず者が発砲すると、アンディとレドさんは戦闘体勢も取れぬまま撃たれ、ジョシュさんとサンダースさんは風子を庇って・・・。

  ならず者「全員 死んだか?」
  ならず者「ああ」
  ならず者「楽な仕事だったな。 へへっ」

 この事態に怯えた様子の店主の女性。

  ならず者「おい、店の女」
  女性「はっ・・・」
  ならず者「よく やった。 手筈通り だいぶ酔わせたな。 やりやすかったぜ」

 ならず者と通じていた店主の女性・・・酒の話の時に様子が おかしかったのは、そういう事か・・・(・ω・`)

  女性「え・・・ええ・・・じゃあ、約束通り・・・」
  ならず者「ああ。 ガキ共には もう手は出さねぇよ」

 その約束のために、不本意ながら従わざるを得なかったのか(・ω´・)

 ならず者達が出ていく。

  ジョシュ「・・・フーコ」
  風子「ジョ・・・シュさん・・・私を守って・・・」

 息が あるジョシュさん(・ω´・)
 でも、ならず者も確認しないくらいだし、明らかに致命傷だったんだろうな・・・。

  ジョシュ「未来の隊長・・・元気? 痛そうに・・・してない?」
  風子「はい・・・元気ですよ、とっても」

 涙を浮かべて答える風子・・・。

  ジョシュ「・・・そう・・・良かった」

 今際の際まで、アンディの心配をしてくれるジョシュさん・・・。
 覆いかぶさるジョシュさんを抱き寄せる風子・・・。

  アンディ「借りるぞ、サンダース」

 アンディの声。

  アンディ「すぐ戻る」

 サンダースさんの2本の斧を手に、店から出ていくアンディ。

  風子「アンディ!」

 風子は起き上がり、追う。


  風子(アンディを知るという事が、どういう事か・・・。
     それは、たくさんの別れを知るという事なんだ)

 風子が駆けつけると、すでにアンディは ならず者を全員 仕留めていた。
 血まみれの斧を持って佇むアンディ。

  アンディ「なるほどな。
       確かに、自分が不死だと分かれば近接のほうが理に適ってる。
       死なねぇなら、痛みなんざ どうでもいい」

 悲しい言葉だよね・・・。

 風子も涙を流して、その背中を見つめる・・・。

  風子(私は、それを見届けなきゃいけない)

 風子の決意。

・アンディと風子。
 ジョシュさん、サンダースさん、レドさんの お墓を建てるアンディと風子。

  アンディ「悪ぃな、手伝わせちまって」
  風子「ううん・・・私が やらなくちゃ。 ジョシュさんは私を守って・・・」

 ご両親達やジーナさん、ロンギングのゾンビ化した先生。 風子は人の死を背負い込みがちよね・・・(・ω・`)

  アンディ「3人共、良いヤツだった。 俺には もったいないくらいにな」

 この時代のアンディ、自己肯定感が低いよ・・・(・ω・`)3人とも、アンディを慕ってついて来てくれてたんだよ。

  女性「あの・・・私が悪いんです。 ヤツらの提案に乗ってしまって・・・。
     助けていただいた ご恩が あるのに・・・」

 酒場の店主の女性が言う。

  女性「私が償います! だから・・・他の みんなは許していただけませんか?」
  風子「店長さん・・・」

 町ぐるみだったわけか(゜ω゜)
 そういや、襲撃の時には 他の客も居なかったし・・・示し合わせたって事だわな・・・(゜ω゜)

  アンディ「そうか・・・」

 アンディは お墓を掘ったスコップを地面に刺すと、墓前に供えた酒瓶を手に取り・・・

  風子「アンディ待って! あの人だって好きでやったわけじゃ!」

 アンディの腕を掴んで止める風子(・ω´・)

  アンディ「放せ」
  風子「あっ・・・」

 アンディの表情(カメラは風子を見下ろすアンディ側のアングルで表情は見えないが)を見て、手を放す風子。

 そしてアンディは、店主の女性の前に立つ。
 娘さんを抱きつつ、怯えて目を閉じる店主の女性。
 アンディは酒瓶を突き出し

  アンディ「毎年の この日に、アンヒューザーが出している酒を墓に注げ。
       新作が出たら、その度 注げ。
       お前が死ぬまで1度も欠かすな。
       そうすれば あいつらも、あんたを責めたりしねぇよ」

 そう告げる。

  女性「はい!必ず!・・・神に誓います!」

 アンディの恩情に頭を下げて、約束してくれる(´ω`)
 まぁ、この作品における神に誓われてもアレだが(^-^;)そこは置いておくよ。

 墓前に酒瓶を戻すアンディ。

  アンディ「行くぞ」
  風子「うん」

 2人はロンギングを去る。

 他の人のツイートで気づいたけど、店主の女性のエプロン、サンフラワー・・・ヒマワリなんだね(゜ω゜)
 ゾンビ化した先生の ご先祖だとかは分からないが、ロンギングに『ヒマワリ保育園』が出来る理由に なってたりするんだろうか?


 風子を乗せ、馬を走らせるアンディ。

  風子「優しいね」

 そうアンディに言う風子。

  アンディ「何がだ?」
  風子「あの人、とっても優しい人だから、きっと自分を責め続ける。
     だから償える方法を・・・」
  アンディ「買いかぶりすぎだ。
       苦しめたいだけだ。 それ以上でも以下でもない」
  風子「・・・そっか」

 微笑む風子(´ω`)
 心にも無い事を言ってるのは、分かってるから(´ω`)

  風子「ねぇ、私 入隊したって事で いいんだよね?」
  アンディ「あぁ? 何 言ってんだ。 近くの村で降ろす」
  風子「ちょっと! 話が違うよ! テスト、クリアしたじゃん!」
  アンディ「じゃあ部隊は解散だ」
  風子「ちょっとぉ!」

 言ってるだけだよ(^-^;)
 近くの村で降ろすくらいだったらロンギングに置いていっても良かったしさ(^-^;)

 『それから私は、アンディと旅を した』
 『いろんなとこで、いろんな人と出会い、いろんな人と別れた』
 『長~い時間だった気が するけど、あっという間だった気も する』
 『夢を見た時の感覚に似てる気が する』
 『まるで本の中の登場人物に なったかのような不思議な体験』
 『でも、その間 いつのアンディにも笑顔は無くて、ただの1度だって昔の事は話さなかった』

 記憶が無いっていうから、内容を話す事は できないのも あるだろうけど、過去を知りたいという事も、口に しなかったんだろうな・・・(゜ω゜)


 新たな仲間を迎えたアンディと風子の部隊。

  アッシュ「運(ラック)の否定者~?」
  カミュ「ひっく・・・どういう事です? 風子さん」

 ライトブラウンの長髪を束ねた男性が『アッシュ』さん。
 ショートの髪の男性が『カミュ』さん。
 酒場で飲みながら(↑新人の2人は だいぶ出来上がってるが)風子が否定能力者だという話題に。

  風子(新入りさんにも知っといてもらわないと、危ないか)

 そう考えて手袋を外す風子。

  風子(仲良くなってからだと大ケガさせちゃうしね)

 そして風子は指で2人の腕に、チョンと触れる。

  風子「くるよ、不運が」

 その瞬間・・・きたよ、不運が(^-^;)
 風子の何とも言えない・・・いや「また つまらぬ不運を起こしてしまった」とでも言いたげな表情(^-^;)

 釈然としなさそうな表情の2人(^-^;)

  風子「じゃあ通過儀礼も終わったし、アンディに ご飯 持ってくね」

 モノローグで終わった期間の出会いと別れの時から おなじみに なってたらしい風子の不運を知らせる儀式(^-^;)

  アッシュ「お~う、隊長に襲われないようにな」

 FU・KI・GE・N(^-^;)
 現代で出会った頃のアンディなら ともかく、この時代のアンディも、親しくなってからの現代のアンディも、襲ったりしないでしょ(^-^;)


  風子「やっぱ 外に居た」

 店先にある湖のような場所に居たアンディ。

  風子「ごはん持ってきた。 食べるでしょ? アンディ」
  アンディ「部下が居る時に その呼び方は やめろ、風子」
  風子「いいじゃん、別に」

 2人きりの時なら良いんだ?(´ω`)ニチャニチャ。

 アンディの隣に座る風子。

  風子「さっき不運の儀式を やってきたよ。
     アッシュさんは
  アンディ「待て、当てる。
       アッシュは汚れる程度。 カミュは椅子が壊れて腰を打つ」
  風子「おぉ~、正解!」

 さすが(´ω`)さすがすぎる。

  風子「アッシュさんは胸ばかり変な目で見るから嫌!」

 フヒヒ、サーセン(^-^;)

  風子「こんなのの何が良いのかね!」

 お前、それ ジーナさんの前で言えんのかよ(^-^;)「垂れますね!」って言われるぞ!

  風子「カミュさんは、そういうの無いからね」

 俺と同じ貧乳派なのかもしれん(´ω`)・・・まぁ、俺は巨乳でも見るが。

 アンディの持つ酒瓶に目を向ける風子。

  風子「あ、それが新作?」
  アンディ「ああ。 バドウェイザーっていうらしい。 美味いぞ」

 『バドワイザー』じゃなかった。
 さっきも社名が『アンハイザー』じゃなかったし、商標系は名称 変えてんのね(´ω`)

  風子「じゃあ、ジョシュさん達も、今頃 飲んでるね」

 きっと(´ω`)

 アンディは、不意に風子に問いかける。

  アンディ「風子、死ってのは どういう事だと思う?」
  風子「どうしたの? 急に」
  アンディ「真面目な話だ。
       俺は、脳が思考を止めた時だと思う。 考えるから挑めるし、考えるから変化が ある」

 ジョシュさん達との日々を思い浮かべて言うアンディ。

 墓前には、酒場の主人の女性と娘さんがバドウェイザーを供えて手を合わせてくれてるよ・・・。

  アンディ「それが できなくなった時、人は死ぬんだと俺は思う」
  風子「う~ん・・・私は、それとは違うかな。
     私は、誰にも覚えてもらえなくなった時が本当の死だと思う」

 「人は いつ死ぬと思う?」「人に忘れられた時さ」ってDrヒルルクも言ってたね(゜ω゜)

  風子「私の両親は、事故で・・・いや私の能力で殺してしまったの。 たくさんの人を巻き込んで・・・。
     会えない事が死だと思った。
     でも、ちょっと違うと思う。
     だって、私のパパとママは ず~っと私の心の中に居て、ずっと お前は悪くないって言ってくれた。
     生きてれば、いつか素敵な事が起こるからって。
     私が、罪の重みから逃れるために作った幻影かもしれない。 でも、未だにパパとママには いつも助けられてる。
     だから、まだ死んだって気が しないんだ。 もちろん、生きて会えは しないけど。
     ジョシュさん達も、きっとアンディの心の中で生きてるよ」

 風子は、涙を浮かべつつも晴れやかな笑顔でアンディのほうを振り向き、言う(´ω`)
 すると

  風子「あっ」

 アンディが・・・微笑んでいる(´ω`)

  アンディ「ああ。 そうだと良いな」

 風子の話を聞く最中、額のカードの傷から血が涙のように伝っていたが、それも消える(´ω`)

  風子「や・・・やっと笑ってくれたね!」

 アンディの肩をパシパシ叩きながら言う風子(^-^;)

  風子「いや~、長い事 頑張った甲斐が ありましたよ~!
     私 あっ」

 風子の叩く手を、アンディは掴んで止めると話し始める

  アンディ「1865年4月15日。 ワシントンD.C.。 俺の一番古い記憶だ。
       教えたら、お前は そこへ行くんだろ?」

 未来を知ってる=未来から来た=時間を越えられるという推測からか、そう言うアンディ。

  風子「えっ?」
  アンディ「俺は もう大丈夫だ。 忘れなきゃ、独りじゃない」

 そう言って風子にキスしようとするアンディ。
 すると風子は

  風子「ダ・・・ダメ」

 と帽子を深く かぶって止める。

  風子「私が好きなのは、あなただけど、あなたじゃなくて・・・今ここで そういうのは・・・ダ、ダメだと思うから・・・。
     ・・・あっ、今 私、好きって言った?」
  アンディ「ああ」

 彼を知り、己を知る、か(´ω`)己の気持ちを、ね。

  アンディ「それより風子、お前 体 透けてるぞ」

 !(^-^;)

  風子「うわっ、何これ!? どこか違うとこに行くのかな?」

 宙に浮き始めもする風子(^-^;)

  風子「え~っと、え~っと・・・アンディ!」
  アンディ「なんだ?」
  風子「144年後、2020年8月1日 新宿駅で私達は出会うの!
     私、逃げたりしちゃうけど、ちゃんと捕まえて!
     そしたら、その日 私が あなたにキスを する!」
  アンディ「へへっ」
  風子「だから忘れないで!
     忘れなければ・・・

 風子の姿も声も消える。

  アンディ「人は死なない。
       いいね。 最高だ」

 おそらく、アンディの人生に おける、最初の「いいね。 最高だ」(´ω`)
 風子が引き出したんだと思うとエモい(´ω`)

・1865年 ワシントンD.C.
 明らかに別の場所・・・街中に送られた風子。

  風子「ここは・・・」

 『1865年』
 『4月15日』
 『ワシントンD.C.

 アンディの最初の記憶を辿る(・ω´・)

・ED。
 ジョシュさん、戸松さんだったか(´ω`)ユニオンのメンバーじゃないけど、プリキュアが また居たな。
 店主、藤井さん(´ω`)
 その娘さん、天野さん(´ω`)ロンギングの繋がりでゾンビ化した先生とミィちゃんと、キャストを合わせたんだろうか。

○次回は、22話「profile」
 現れるヴィクトル(・ω´・)
 そしてアンディとの再会(´ω`)
 さぁ・・・くるよ新技が!(´∀`)

オオクニヌシスクナヒコナ
 なに、これ(^-^;)よく分からない。
 ナレーションがサトリナさんだという事だけは分かった(^-^;)ナレーション口調も『シンデレラガールズ劇場』で聞き慣れてた。
 キャスト見たら、オオクニヌシが小林さん・・・マッシュくんで、スクナヒコナが井澤さん・・・桜さんだったのは判った(´ω`)

王様戦隊キングオージャー、最終話「俺様たちが世界を支配する」

○主な出来事。
・王様戦隊キングオージャー。

  ダグデド「お前達は・・・なんなんだ!」

 宇蟲王である自分を相手にしても、決して諦めない者達に、憤るダグデド。

  ヤンマ「俺は媚びねぇ、へつらわねぇ。
      誰が相手に なろうとも、意地とドタマで ぶっちぎる。
      それがンコソパ総長、ヤンマ・ガストだ!」

 シオカラさんや、アッカさん達、そしてンコソパの民達を背に言い放つヤンマ(´∀`)

 クレオさんやエレガンスさんを含めたイシャバーナの民達が道を開け、ヒメノさんが前へ歩み出る。

  ヒメノ「我が名は、イシャバーナの女王、ヒメノ・ラン。
      ただ我がままに、我が道をゆく。
      散る事を知らぬ花、その気高きを知るがよい!」

 セバスチャンさんからオージャカリバーを受け取り、言う(´ω`)

 トウフの民達の間を通り抜けてくるカグラギ。

  カグラギ「民とは命なり。
       民のためには泥にまみれて、手を汚す。
       それが豊穣の王殿様。カグラギ・ディボウスキ!」

 トウフの民の前に立ち、見栄を切ってみせるカグラギ(´ω`)スズメさんも微笑み、クロダさんも扇子を手に囃し立てる。

 モルフォーニャさんや、囚人達を引き連れ歩み出るリタさん。

  リタ「法とは、王を穿つ矛。 法とは、民を守る盾。
     なればこそ、ゴッカンは不動なり!
     地が裂け、天が降ろうとも、このリタ・カニスカは揺るがない!」

 口元を隠さず宣言するのは、初めてだな(´ω`)力強い表情。

 ジェラミーは、ゲロウジームとサナギム達を率いて歩み出る。

  ジェラミー「俺は、ジェラミー・イドモナラク・ネ・ブラシエリ。
        人、バグナラク、すべてを総て、世界の運命を定める狭間の王様。
        その有り様を、永久に語り継ぐといい」

 フルネームで、この口上を言う場面は今まで無かったよな(´ω`)最後に やってくれた。

  ギラ「恐怖しろ!そして慄け!
     一切の情け容赦なく、一木一草ことごとく! 貴様を討ち滅ぼす者の名は、ギラ・ハスティー
     そして!」

  一同「王様戦隊キングオージャー!」

 ホントに一同!(´∀`)王も民も、すべて ひっくるめて王様戦隊キングオージャー!

  ギラ「俺様たちが世界を支配する!」

 決まった!(´∀`)

 そして、各々オージャカリバーとクモノスレイヤーを起動(´ω`)

  王達「王鎧武装!」

 変身完了し、タイトル表示(・ω´・)
 さぁ、最後の戦いが始まる(・ω´・)

・最後の戦い。
 オージャカリバーとクモノスレイヤーの刃が光る。

  ダグデド「不死身を斬る力か・・・面白いね!」

 怯む事無く、ダグデドは王様戦隊に向かってくる(・ω´・)
 王様戦隊も、気合を入れ ダグデドを迎え撃つ(・ω´・)


 永遠の命の代用品のアイディアを模索するンコソパ組&コフキさん。

  シオカラ「なんか流れ、来てるっぽいっすよ!
       でも、こっちが出来なきゃ どうしようもないっすよ!」
  マユタ「あぁ、うっせぇな! てめえが作ってみろよ、永遠の命!」
  シオカラ「できましぇん・・・」

 集中して作業するコフキさんに、棒付きの飴を差し出す手が。

  コフキ「ありがとうございます」

 相手を確認せず受け取り、舐め始めるコフキさんだが・・・その飴を口から出し、見つめると・・・

  コフキ「ああぁーっ!!」

 驚いた様子で声を上げる(゜ω゜)
 そして、シオカラさん達に説明を始める。

  コフキ「シュゴッドソウルは、命と魂の結晶です!
      その技術を応用して、器を作って、ンコソパの通信技術で命と
  ウスバ「短く」

 コフキさん、専門的な部分まで説明する癖あるっぽいからな(^-^;)

  コフキ「シュゴッドソウルで、器を作る!」

 簡潔な言葉で示され、理解した面々。

  アッカ「やったるわゴラァ!」
  マユタ・ウスバ「っしゃー!」

 希望は見えてきた(´ω`)

 改めて飴を見つめるコフキさん。

  コフキ「ありがとうございます」

 飴を渡した人物・・・スピンオフ観てないから どんな人か知らないが『ベダリア』さんという女性と思われる(´ω`)
 亡くなってるようなので、ハーカバーカからヒントを与えるために来てくれたんだな、きっと(´ω`)

 そこへ、コフキさんにカメジムが襲い掛かる(・ω´・)
 間一髪、スパイダークモノスが割って入ってくれて事なきを得る(´ω`)

  カメジム「向こうは良いのですか?」

 スパイダークモノスに問いかけるカメジム。

  スパイダー「彼らを信じているからね」

 流れが来てるとはいえ、いつ また本気を出してくるとも分からないダグデドを任せて抜けてくるんだから、相当な信頼よね(´ω`)

  カメジム「ヌフーッ! バカバカしい!
       信頼なぞ、裏切りの前座!
       すべてを混沌の るつぼに落とし、私は それを あざ笑う!
       虫けらは、我が愉悦の餌食と なれ!」

 五道化の中でも、特に自分勝手な主張(・ω´・)ヒルビルとタメ張りやがって。

 スパイダークモノスはカメジムの攻撃を受け止めると

  スパイダー「お前さんには、お仕置きじゃ足りないな」

 と(´ω`)
 そして、ヴェノミックスシューターを突きつけ

  スパイダー「だが、とどめは相応しい相手に譲るとしよう」

 と引き金を引く(´ω`)

 銃弾で吹き飛ばされたカメジムの転がった先には・・・カメジムを踏みつける銀色の足が(´ω`)

  オオクワガタ「幾千の恨み、この剣に込める!」

 オオクワガタオージャーがカメジムを滅多斬り(´ω`)防御のための杖も真っ二つにし、反撃の隙も無い。

  オオクワガタ「ひざまずけぇーっ!!」

 強烈な一撃(´∀`)

 さらに・・・クモの足を背負うデズナラクさんの攻撃のターン(´ω`)
 もはや戦意喪失状態のカメジムに、迫る影のカット・・・ホラー感よね(´ω`)
 そして逃げようとするカメジムの背中に攻撃を叩き込む(´ω`)

 膝をついたカメジムの首根っこを掴み、引きずっていくデズナラクさん(´ω`)
 死の国の扉が開き、カメジムを連れて戻っていく。

  デズナラク「死の国で永遠に殺してやろう。下等生物」

 怖い(^-^;)まぁ、身から出た錆って事で。

 アビスさんがデズナラクさんに ついて行こうとするが

  デズナラク「お前は まだ早い」

 と止めてくれるデズナラクさん(´ω`)優しい・・・明るい・・・。

 カメジムの悲鳴が響く中、死の国の扉は閉ざされる。

 

 そして死の国、ハーカバーカ。

  カメジム「ああっ・・・」

 投げ出されて怯えるカメジム(´ω`)

  グローディ「・・・静かにしろ。
        シーッ・・・」

 おう、グローディ(^-^;)観念したのか、落ち着いてるな。
 まぁ、ツレが居て良かったじゃん、カメジム(^-^;)

  カメジム「うぅ・・・ううぅ・・・あぁ・・・あぁーっはっはっはっ」

 グローディ同様、霊魂に囲まれちゃうなぁ(^-^;)賑やかで良かったね。

 

 5人で一斉にダグデドに斬りかかる中、カマキリオージャーが腕を掴まれ投げ飛ばされる。
 ハチオージャーが、炎を まとった回転斬りで けん制。
 体勢を崩したダグデドに、パピヨンオージャーが弓モードで射る(・ω´・)
 さらに、トンボオージャーが組み付いてマウントポジションから銃モードで撃とうとする。
 だが、マウントを返されトンボオージャーが危うくなる。
 そこへスパイダークモノスが戻ってきて、クモ糸でトンボオージャーからダグデドを引き剥がす(´ω`)
 そのまま、自分の元まで引き寄せようとするスパイダークモノスだが、逆にクモ糸を引っ張られて体勢を崩す(・ω´・)
 すると、クワガタオージャーが一気に距離を詰め、一撃(´∀`)

 吹き飛ばされたダグデド。

  ダグデド「俺様が何様か・・・忘れるほど おツムが おツブなのか?」

 まだ余裕そうなダグデド(・ω´・)

  トンボ「ぼっちの王様だろ? スカポンタヌキ」

 言われたね(^-^;)

  ダグデド「あ~・・・アハハッ
       俺様は、宇蟲王 ダグデド・ドゥジャルダン!」

 巨大化するダグデド(・ω´・)

  クワガタ「あっ・・・ヤンマ、どうしよう!?
       究極最強の すげえキングオージャー呼ばなきゃ!」
  トンボ「超絶怒涛究極完全体キングオージャー」
  クワガタ「そう! それそれ!」

 このクワガタオージャーのセリフ、どっちかというと”トンボ”が言うセリフっぽくて(^-^;)いわゆる、ひとつの・・・

 そこへ、コフキさんとンコソパ組が駆けつける。

  コフキ「器の準備、できました!」
  シオカラ「でも、中身が無ぇ・・・!」

 じゃあ、使えないって事か・・・(゜ω゜;)

  トンボ「よく やった! ギリギリセーフだ!」
  アッカ・マユタ・ウスバ「だから、中身 無ぇんすよ!」
  クワガタ「あったんだ!
       永遠の命は、ずっと そばに あった」

 クワガタオージャーは そう言う(・ω´・)

 『果て無き連なりの先で、命は永遠に繋がっていく!』

 ライニオールさんの その言葉で、王様戦隊の面々は すでに答えを見出していた(・ω´・)

  クワガタ「永遠の命に代わるもの。
       それは、無限に連なる小さき命!

       フッ・・・アーッハッハッハッハッ!
       民共、聞けぇ!
       貴様らの命、俺様に寄越せぇ!」

 ここに来て すごい事を言う(^-^;)
 だが『全力キング』が かかり始めたから勝ち確だぞ(´ω`)

  モルフォーニャ「王を信じて!」

 普段は やる気の無いモルフォーニャさんが、いの一番に 民達に呼びかけるのエモい(´ω`)

 モルフォーニャさん以外の側近の みんなも、民達のほうを振り返ると

  側近達「我ら民、王に命を預けよう!」

 そう言うと、側近の みんなから、光が・・・。
 王を信じて 応じてくれた民達からも、同じように・・・。

  コフキ「オージャカリバーを掲げてください!」

 この光を、オージャカリバーを介して器に送る・・・か?(´ω`)

  ブーン「いけー! キングオージャー!」

 たぶん、ここでブーンの言うキングオージャーは
 劇中で王様戦隊が そう呼ばれた事が無い事からも、王様戦隊の事じゃなく守護神のほうだと思う(´ω`)
 英雄ごっこで憧れたキングオージャーを呼び出す言葉を、この場面で(´ω`)

 器に集まる民の命達(´ω`)
 そして現れるキングオージャー(´ω`)
 特別な合体シーンを経てゴッドキングオージャーに合体すると
 振り下ろされる、超超巨大なダグデドの拳を、超超巨大化しながら跳ね除ける(´ω`)

 そしてダグデドの部屋・・・チキューを はじめとした惑星よりも はるかに巨大な姿『超絶怒涛究極完全体キングオージャー』が完成する(´∀`)
 まさか、ここまでデカいとは・・・(^-^;)ケルベリオスも規格外だったが、その上を行った。

 元の大きさとも言うべきダグデドと対峙する、超絶怒涛究極完全体キングオージャー(・ω´・)

  ダグデド「星は お手玉、命は駒。
       宇宙を遊び、万物を弄ぶ。
       畏れ、敬い、ひれ伏して、従い、崇め、奉れ!」

 エネルギーの球体を放ってくるダグデド(・ω´・)
 史上最大規模の決戦が始まった(・ω´・)ってか、惑星に当ててくれるなよ?

 大きさこそ互角だが、依然として驚異的な力を発揮するダグデド(・ω´・)
 隕石で押し返される超絶怒涛究極完全体キングオージャーだが、何とか跳ね除け、一斉射撃でダグデドを狙う(・ω´・)
 それを躱して移動するダグデド、
 超絶怒涛究極完全体キングオージャーは、シュゴッドソードにエネルギーを集めて斬りかかる(・ω´・)

  ダグデド「この宇宙は、俺様のものだー!」

 部屋の床に叩きつけられる超絶怒涛究極完全体キングオージャー・・・(・ω・`)

  ダグデド「・・・ハッハッハッハッハッ。
       フハハハハハハッ!」

 勝利を確信したか、ダグデド(・ω´・)

  クワガタ「高々、狭い この部屋が 貴様の限界だ!」

 そう言って膝をついていたクワガタオージャーは立ち上がる(・ω´・)

  クワガタ「見るがいい!
       魂を紡ぎ、意志を受け継ぎ、小さき命が繋がって、新たに生み出す巨大な力!」

 信じて見守る民達。
 そして、クワガタオージャーに続いて立ち上がる王様戦隊の面々。

  クワガタ「おツブ如きが・・・」
  王達「出しゃばるな!」

 王様戦隊の強い想いに応え、クワゴンさん達シュゴッドが・・・咆える(・ω´・)
 すると、ダグデドを押し返し、壁に叩きつける(・ω´・)

  トンボ「んっ?」
  カマキリ「ん・・・なんで勝手に?」
  クワガタ「クワゴン・・・みんな・・・」

 ダグデドを抑え込みながら、燃え上がり始める超絶怒涛究極完全体キングオージャー。
 王様戦隊の面々も、その事から、シュゴッド達の意思を感じ取る。

  クワガタ「・・・わかった。 いこう!」

 ダグデドへ押し込む腕に、さらに力を込める。
 もはやシュゴッド達の体も耐えきれず、崩壊していく・・・。
 それでも・・・崩壊しながら・・・最後の拳の一撃を叩き込む・・・。
 すると、部屋の壁も突き破り・・・。

 真っ白な空間の中、吹き飛んでいくダグデドを見送り・・・キングオージャーは完全に崩壊する・・・。

 

 チキュー上に、おツブのサイズでワープしてくるダグデド(・ω´・)どの面 下げて、チキューの敷居を跨いだのか・・・。
 かなりのダメージを負い、頭部の結晶っぽかった部分は砕けて、中身が むき出しに なる。

 そこへ王様戦隊が集合。

  ダグデド「あぁっ!」

  クワガタ「悲鳴を上げろ!」

 一斉に斬りかかる王様戦隊(・ω´・)
 バリアで受け止めるダグデド。

  ダグデド「ふざけるなぁぁぁぁ・・・あぁっ!!」

 頭部から小さな虫が飛び出し・・・砕け散る。
 そしてダグデドの体は消滅。・・・飛び出した虫が本体だったんだろうか(゜ω゜)
 カメジムが正影っぽい発言してたと思ったら、ダグデドが それに準ずる存在だったとはなぁ。

 肩で息をしつつ・・・変身を解く王様戦隊。
 そして踵を返し、その場を後に する。
 2000年の悲願を遂げた王様戦隊の背中・・・ギラとジェラミーが腕を叩き合わせるのもエモい(´ω`)


 そして、民達の元に、王が帰還(´ω`)
 その姿を見て、各々喜びを表すが・・・

  シオカラ「いぃぃ・・・よっしゃあー!」

 一番に声を上げたのはシオカラさんか(´ω`)

 歓声を上げ、一斉に駆け寄る民達(´ω`)

 アッカさん達に無理やりバンザイさせられるヤンマ(´ω`)

  ヤンマ「痛って!痛って!
      ・・・最高のスカポンタヌキ共ーっ!」

 ヤンマ(´∀`)

  モルフォーニャ「リター!」

 モルフォーニャさんはリタさんに抱きつく(´ω`)
 グラグラ揺さぶられるリタさん(^-^;)抵抗する体力が残ってないってのも あるだろうけど、今は好きにさせてあげるかって感じだと嬉しい(´ω`)

 クロダさんを抱え上げて お祭りのような賑やかさのカグラギ(^-^;)こっちは こっちで体力あるな(^-^;)

 ヒメノさんには、エッダさんとエレガンスさんが寄り添う(´ω`)

 ゲロウジームやサナギム達に胴上げされるジェラミー(^-^;)

  ゲロウジーム「わっしょい わっしょい」
  ジェラミー「おっと! 最高の景色だ!」

 落ちるなよ?(´ω`)

 ギラは、ラクレスさんに抱きしめられる(´ω`)ラクレスさんも、ギラを信じて計画を進めた事が報われたね。
 そしてラクレスさんが離れると、ブーンとコガネさんが(´ω`)

  ブーン「ギラ兄ちゃん!」
  コガネ「心配したじゃん!」
  ギラ「ごめん」

 ギラの事を、1度も疑う事無く信じ続けた2人(いや、登場しないだけで園の子達は みんな そうだろうけど)(´ω`)
 ギラにとっての一番の心の支えだったと思う(´ω`)

 ってか、ギラと離れたあと、ドゥーガさんの元で泣いてるラクレスさん、良すぎない?(´ω`)


 盛り上がる民達から、離れて岩に腰掛けるギラ。

  ギラ「クワゴン・・・」

 ダグデドの部屋で、完全に崩壊してしまったクワゴンさん達を想う・・・(゜ω゜)

  ヤンマ「辛気くせぇツラすんな、タコメンチ」

 ヤンマが やって来て、ギラの隣に座る。

  ヤンマ「ゴッドクワガタのシュゴッドソウルは、ここに あんだろが」

 とギラの胸を叩く(´ω`)
 クワゴンさんのソウルをギラに取り込ませたってのは、方法は褒められたもんじゃなかったが、結果的に助けられた場面は数えきれないしな。
 今も こうして、ギラと共に在ってくれるのなら、悪くはない(´ω`)

 そして、ヤンマの手には5つのシュゴッドソウル(゜ω゜)
 トンボックリさん、カマリーナさん、パピントンさん、ハチスケさん、タランチーノさんのソウルか(゜ω゜)

  ヤンマ「あいつらに託された。
      シュゴッドは ただの機械だ。 命と魂が あんなら、機体は復元できる。
      俺が、必ず やる」

 そうギラのほうを振り返って言うヤンマ(´ω`)頼りになる叡智の王。

  ギラ「頼む」

 ギラにも笑顔が戻る(´ω`)

・その後。

 『それから先の物語を少しだけ話そう』

 『平和に なったチキューは、本当の意味で1つに なろうとしていた』

 シュゴッダム・・・コーカサスカブト城に集まる各国の王。
 ・・・ゴッドコーカサスカブトも崩壊してたから、ヤンマが復元した新たなゴッドコーカサスカブトだろうか?(゜ω゜)

  リタ「我々は、六王国の国境を無くし、種族の垣根を越える。
     民が王で、王が民となる 新しい国の建国を宣言する」

 おお(´ω`)

  リタ「この新たな国の名は、各国の頭文字を取って・・・『シュンイトゴバ!』」

 言いにくい(^-^;)

  ギラ「え?・・・シュン・・・何?」
  リタ「シュンイトバゴ!・・・トゴバ」
  ヒメノ「リタも馴染んでないじゃない」

 やや『ダパーゴ』に引っ張られてない?(^-^;)

  ヒメノ「醜い名前ね」
  リタ「ヴァッ!」

 寝ずに考えてたのかもしれない(^-^;)

  ヤンマ「そもそも”シュ”が頭文字ってのが気に食わねぇ」

 シュゴッダム嫌いも いい加減にしなよ(^-^;)ラクレスさんも、なんか言ってあげてよ。

  カグラギ「7文字ですから、私は ちょうど真ん中を頂ければ」
  ギラ「謙虚なフリして、実は真ん中が一番 偉いと思ってるだろ?」
  カグラギ「はて?」

 わりと こういう言い合いの時は、止める側に立ってたギラが、いよいよツッコミを入れてきた(^-^;)邪悪なる意志。

  ジェラミー「そこは狭間に もらおう。
        『ンシュバトイゴ』で、どうかな?」

 ヤンマの希望を聞いて”ン”は頭に してくれるのね(^-^;)

  リタ「中央は絶対中立の場所だ!『ンシュゴバトイ』!」

 提案の時点では そうしなかったのに、言われて羨ましくなった感(^-^;)

  ヒメノ「もう『大イシャバーナ』で いいじゃない」

 急に ぶっこんできた(^-^;)

  ヤンマ「っしゃ! いっちょタイマンで決めるか!」
  リタ「決闘裁判を行う。 全員、剣を取れ」

 血気盛んすぎるだろ(^-^;)裁判長が一番 乗り気じゃねぇか。

  ギラ「ちょちょちょ 待って! なんで そうなるの!?」

 指にトリガーを引っ掛けてオージャカリバーを取るカグラギ。

  ヤンマ「なんだ? てめえ、そのスカした剣の持ち方は」

 気ぃ短すぎだって、総長(^-^;)

  ヒメノ「リタ、そんな見ないで」
  リタ「自意識過剰だ」

 言い方(^-^;)

 ギラとジェラミー、各国の側近達が止めに入る(^-^;)

 『大きな改革は、何ともマヌケな理由で ご破算に なった』

 ご破算にまで・・・(^-^;)

 『だが不思議と、この騒動を責める者は少なかった』

 止まらないケンカを眺めながら、ギラは玉座に戻る。

  ドゥーガ「ギラ様、笑っておられませんか?」
  ギラ「ごめん ごめん。
     ・・・なんだか、これで良かった気が するから」

 そう言って微笑むギラ(´ω`)

  ドゥーガ「・・・同感です」

 腰を かがめて、小声でギラに同意するドゥーガさん(´ω`)
 微笑み合う2人(´ω`)

  ギラ「リタ、髪 掴んじゃダメ!」

 バイオレンス裁判長(^-^;)


 『きっと、皆 気づいていたんだろう』

 トウフ・・・タキタテ城では、アッカさん達ンコソパの人達による パソコン教室のようなものが催されている(´ω`)
 なかなか理解できず、困惑するクロダさん。

  クロダ「ぽへぇ~」

 奇声を上げて頭を抱える(^-^;)

  アッカ「待ってろ。 こっち終わったら行くから」

 アッカさんの言葉に頷くクロダさん。
 すると、クロダさんの隣に居たサナギムが

  サナギム「コレヲ コウシテ コウスレバ デキル!」

 理解の早かったサナギムが教えてくれる(´ω`)

  クロダ「おお!素晴らしい!」
  アッカ「うぇい! お前、完璧じゃねぇか!」

 課題に なってた事を、完璧に こなせたサナギム(´ω`)アッカさんとハイタッチ。

 『無理に、1つに なる必要は無い』
 『姿形、心、1つとして同じものは無い』
 『交わらないから面白い』

 原っぱで、1人 風を受けているカグラギ(´ω`)1話も、こんな感じの場面あったっけ?


 ンコソパでは、マユタさんとウスバさんが掴み合いのケンカ(゜ω゜;)
 そこへ・・・割って入るシオカラさん(゜ω゜)ホイッスルを吹いて、DJポリスみたく・・・

  マユタ・ウスバ「めんどくせぇの来た・・・」

 めんどくさがられてる(^-^;)

  シオカラ「これより、ゴッカン式簡易裁判を開廷します。
       判決は・・・どっちも どっち!」

 ごっこ遊び感(^-^;)

 『好きなところは受け入れて、嫌いなところは そっとしておく』

 シオカラさんの様子を、作業の合間のコーラを飲みながら眺めて笑うヤンマ(´ω`)


 イシャバーナでは、農家長さんも参加して おにぎりを作る 料理教室的な催しかな?(´ω`)

  農家長「やはり皆さん、おにぎり ひとつ取っても、お美しい」

 おにぎりほどシンプルな料理でも、美しさに こだわるみたいだなイシャバーナの方達は(´ω`)

  クレオ「イシャバーナ国民は、常に美しくある事を忘れま・・・

 農家長さんに答える言葉が止まるクレオさん。
 その視線の先には・・・つまみ食いするセバスチャンさん(^-^;)いや、つまみ食いっていうか、がっつり両手に持って食ってやがるが。

 セバスチャンさんの前にクレオさんの蹴りが寸止めされる(^-^;)

  セバスチャン「おぉう・・・お1つ いかが?」

 クレオさんに 持ってた おにぎりを差し出すセバスチャンさん(^-^;)食いかけじゃねぇか。
 クレオさんは、それでも優しく微笑みながら、セバスチャンさんの頬に付いた米粒を取ってくれる(´ω`)メイド長・・・!

 『違う者同士、共に生きればいい』

 ヒメノさんが読んでるのは・・・もっふんの絵本かな?(゜ω゜)


 ゴッカンには、エレガンスさんが囚人達の健康診断に来てくれてる(´ω`)

  エレガンス「心身共に健康そのもの。
        ただ、体を動かさないと毒ですことよ」

 そうモルフォーニャさんに伝える(´ω`)

 モルフォーニャさんは、囚人達に声を かける。

  モルフォーニャ「心穏やかな皆さーん。 働いて くれるかな?」
  囚人達「は~い」

 もっふんによる癒しと、リタさんに比べると穏健派なモルフォーニャさんが監督する事で、囚人達も穏やか(´ω`)

 そして、刑務作業をする囚人の中にはラクレスさんも。
 ラクレスさんの元へ、スズメさんが駆け寄る。

  スズメ「そろそろ休憩なさってくださいな」

 そう言ってラクレスさんの手を引いて行く(´ω`)

  スズメ「はいはい、座ってください」
  ラクレス「ありがとう」
  スズメ「はい、スズメのブランド茶です」

 米だけじゃなく、お茶もスズメさんブランドが あるのね(^-^;)

 一口すするラクレスさん。

  ラクレス「熱っ・・・。
       けど、美味しい」

 そう言ってスズメさんに笑顔を向けるラクレスさん(´ω`)良い笑顔です。

  スズメ「ラクレス様、笑顔が増えましたわ」
  ラクレス「君と居ると、悲しむほうが難しいよ」
  スズメ「・・・もう! 罪な お方!」
  ラクレス「痛った!」

 シリーズでもトップクラスのベストカップル(´ω`)微笑ましい。

  モルフォーニャ「おい!そこ!イチャイチャするな!」

 囚人だから、多少は弁えないとかな?(^-^;)

 『手を繋ぎ、力を合わせるのは、いざという時だけでいい』

 自室で もっふんに包まり眠っているリタさん(´ω`)微笑ましい。

 『おっと、残念ながら その時が来てしまったみたいだ』


  ジェラミー「続きは また今度」

 狭間の国バグナラクで、玉座から立ち上がるジェラミー(´ω`)
 リアルタイムの語りだったのね(´ω`)

 玉座にヴェノミックスシューターを置き、出かけるジェラミー。

  ジェラミー「留守を頼むよ。 今度のは手こずりそうだ」
  ゲロウジーム「ジェラミー! どうか お気をつけて」

 送り出すゲロウジーム(´ω`)

 『だが、安心してほしい』
 『君が俺の話を聞いてるって事は、王様戦隊がチキューを守り抜いたって事だ』


 コーカサスカブト城の前に立つギラ。
 そして集まる王様戦隊。

  ヤンマ「うーし! 軽く ぶっ飛ばすぞ」
  ヒメノ「私のお気に入りは、何1つ渡さない」
  カグラギ「宴の手配は、すでに済んでおりますよ!」
  リタ「よし!秒で裁く!」

 宴が楽しみなのか裁判長(^-^;)

 ギラとジェラミーは顔を見合わせ、頷き合う。

 『これを聞いている君に、お願いが ある』

 街では、コガネさんとブーンが、避難の手伝いを(´ω`)

 『物語の続きを、君に作ってほしい』

 避難でも、その扇動力が発揮されるゴローゲさん(´ω`)

 『宇宙の星々が繋がり、星座となって物語を生むように』
 『命を繋いで、物語を紡いでほしい』

 オージャカリバーとクモノスレイヤーを起動する王様戦隊(´ω`)

  ギラ「王様戦隊キングオージャー!
     痛っ」

 いつかのように蹴られるギラ(^-^;)あの時はリタさん、今回はジェラミー。

  ギラを除く5人「俺様が世界を支配する!」
  ギラ「もう~!」

 ふんがーぃ(^-^;)

 『めでたし めでたしを、決して諦めない 永遠に続く物語を 君に託す』

 ギラは立ち上がり

  ギラ「王鎧武装!」

 と、トリガーを引く(´ω`)

 サブタイトル『最終話 俺様たちが世界を支配する』の表示(´ω`)綺麗に終わった・・・。

 『とさ』

 「とさ」で締めるの、完璧すぎる・・・(´ω`)

・爆上戦隊ブンブンジャー。
 ブンブンジャーロボ・・・思ったより小さいな(゜ω゜)
 合図を送ってくるブンブンジャーロボに

  ブンレッド「ああ」

 と答えて、車に乗り込むブンレッド(´ω`)

  ブンピンク「いっけー!」
  ブンブルー「よし」

 車を発進させるブンレッド。
 そして、ブンブンジャーロボに合体(´∀`)射撃タイプか。

 『爆上戦隊ブンブンジャー!』

  一同「バクアゲるぜ!」

 すでにカッコいい(´ω`)楽しみ。

・新番組『爆上戦隊ブンブンジャー』
 届け屋(゜ω゜)配送業・・・とは違う?
 『ハシリヤン』・・・走り屋+エイリアンって感じだろうか?(゜ω゜)
 松本さんボイスのキャラ、いったい何者(^-^;)「どっこいしょ」じゃなくて。

・バトンタッチ。
 クワガタオージャーを車に乗せて、六王国を巡るブンレッド(´ω`)


ホント、キングオージャー面白かった(´ω`)
ラスト3話が怒涛の神展開だったのも そうだが、1年通して ずっと楽しかったし、登場人物の大半が好きに なれた(´ω`)
世界観からして万人に勧められる感じじゃないとも言えるが、それでもシリーズ屈指の名作だと言い切れる(´ω`)
Vシネのほうも必ず観る(´ω`)近所のツタヤも潰れちゃったし、買う事も視野に入れるべきだな。

次回からはブンブンジャー(´ω`)
オーソドックスな戦隊の感じに戻るかな?(´ω`)
世界間が特殊なキングオージャーは言わずもがな、ドンブラザーズもヒーローヒーローしては無かったからな(^-^;)通常運行も欲しくなるところ。
楽しみにしよう(´ω`)

仮面ライダーガッチャード、第24話「急転直下!禁断の鋼鉄ライダー!」

○主な出来事。
・前回までの仮面ライダーガッチャードは。
 ズキュンパイアさん、レギュラーキャラとして加わる・・・ってわけでは なかった(゜ω゜)

・新たなガッチャード。
 冒頭から戦闘(・ω´・)
 新たな姿のドレッドに、新たな力で対抗する宝太郎くん(・ω´・)

  テンライナー「テンライナー!」

 スチームライナーじゃない!?(・ω´・)デンライナー?ウルフイマジン?何ごちゃごちゃ言ってんだ、うっせぇぞ?

  宝太郎「いこう、テンライナー!」
  テンライナー「テンライナー!」

 テンライナーが姿を変えた拡張ユニットをガッチャードライバーにセットし

  宝太郎「変身!」

 新たなガッチャードに・・・

・ワープテラ
 ミナト先生が、グリオン様に『ワープテラ』のカードを差し出す。

  グリオン「これだ・・・このケミーを待っていた」

 エンシェントのレベルナンバー6・・・だけど、何か特別に求めていた理由が あるのか?(゜ω゜)

  グリオン「よくやった、ミナト」
  ミナト「いえ、頂いた力の おかげです」

 そう言ってレプリユニコンのカードを示すミナト先生。
 口ぶりから、レプリユニコンの力を使って捕獲したんだろうけど・・・
 レプリケミーカードは消耗品みたいだから、持ってるって事は使わなかったんじゃないの?(゜ω゜)それとも、貴重なのに もう2枚目を支給されたの?

 グリオン様は、新たな人形を手に取る。
 ワープテラの力でマルガムを作るようだ。

 その様子を見て、ミナト先生は やや笑みを浮かべている様子(゜ω゜)ワープテラに、何か仕掛けでも?

・キッチンいちのせ。
 珠美さんが厨房に入ると・・・

  珠美「ねぇ、宝太郎。 ここに あった食材 知らない?」

 と言う。

  宝太郎「あぁ、それはケスゾーが消しちゃっ

 錬金術師に なってから、もう半年近くに なるのに、未だ自覚の足りない宝太郎くん(^-^;)
 戦闘時以外は宝太郎くんの記憶も消しといたほうが良いレベル(^-^;)

 りんねさんと錆丸さんが口を押え

  蓮華「お・・・お出かけしたん ちゃいますかね?」

 と誤魔化す(^-^;)誤魔化し方、下手か。

  アイザック(宝太郎ボイス)「俺達は知らないよ? 最初から無かったんじゃない?」

 目を見開く宝太郎くん、りんねさん、蓮華さん(^-^;)

  蓮華「そんなん できるん・・・?」

 昨今のAIは優秀だな(´ω`)

  珠美「そう・・・ここに出したつもりだったんだけど、勘違いかしらね。
     じゃあ、ちょっと買い出しに行ってくるわね」

 珠美さんは騙され上手なんだ(´ω`)

 珠美さんが出かけていき、一安心(´ω`)

  りんね「一ノ瀬! ケミーの掟、忘れたの!?」
  宝太郎「ごめん ごめん・・・」

 単なるギャグ描写なんだろうけど
 自分は自然とケミーと仲良くなれるから、そんな掟が必要だっていう感覚が抜けやすいんだよな。
 そういう意味でも、やはりケミー優先で、人の気持ちに寄り添うのは二の次感あるのが宝太郎くんの良くないところ(^-^;)

  アイザック「あーあ・・・蓮華が余計な事するから」

 ケスゾーなるケミーが食材を消したのは、蓮華さんが原因なのか?(゜ω゜)
 申し訳なさそうな蓮華さん(^-^;)珍しい。

 ▽すこし前・・・

   宝太郎「見て見て! 消しゴムのケミー、ケスゾーと出会って仲間に なったんだ!」

  実体化してんのか(´ω`)
  消しゴムには、ゴーバスターズのトラウマがだね・・・(^-^;)

   蓮華「ちょうどええ。
      サビーが買ってきた錬金素材を家計簿に つけてたとこやねん。

  そう言って、宝太郎くんからケスゾーを借りる蓮華さん。

   宝太郎「錆丸先輩、何か作ったの?」
   錆丸「アルケミスチャージャー。
      変身するようになって、りんねちゃんの消耗が激しくなったから」
   アイザック「指輪のパワーを急速チャージできる装置を作った」

  あぁ、錬金術って指輪自体の力で行使してたんだ?(゜ω゜)
  劇場版での変身以降、りんねさんが錬金術を使えなかったのは、指輪のほうの力が回復してなかったってのも あるのか。

   宝太郎「すげぇ・・・さすが錆丸先輩!」

  さすがだし、すごすぎない?(´ω`)学生で そんな便利なもの作れるの。
  理論的に可能なら、とっくに連合で作ってても おかしくない代物だし、今まで作られてなかったんだとしたら大発明だろ(´ω`)

   ケスゾー「ケスー!ケスゾー!ケスー!」

  突如ケスゾーが暴れ出す(゜ω゜)
  壁のメニュー表や、件の食材を消して周るケスゾー(・ω´・;)どうした?

   りんね「何? 今の・・・」

  錆丸さんが慌てた様子で、タブレット端末を手に立ち上がる(゜ω゜)

   りんね「錆丸先輩?」
   錆丸「デ、データも消えた・・・」

  や、やはり消しゴム!(>_<)小さな強敵!

   宝太郎「ああ・・・ケスゾーが怒ってデータを消しちゃったんだ・・・」
   蓮華「ちょっと強く こすっただけやんか・・・ごめんって・・・」

  消しゴムの用途で使われるの嫌なんだ?(^-^;)
 △

  蓮華「悪かったって。 あんなに怒るとは思わんくて・・・」

 気難しい(^-^;)アッパレブシドーより気難しい。

  りんね「ケスゾーは、まだ お店の中に居るはず」

 りんねさんと蓮華さんは、店内を捜し始める。

  宝太郎「先輩、俺に何か手伝える事ある?」

 宝太郎くんは、錆丸さんに手を貸すつもりらしい(´ω`)

  アイザック「なら、ガッチャードの行動記録を聞かせてくれ。
        今までの出来事を、アーカイブしてる途中だったんだ」

 ほう・・・つまり、今回は総集編回か(´ω`)

  宝太郎「ガッチャ! 強烈に憶えてるよ。
      最初、ホッパー1とスチームライナーに出会って、九堂の お父さんに託されたんだ。 ガッチャードライバーを」

 初めての変身を、映像で振り返る(´ω`)

  宝太郎「あの時は無我夢中で、ケミーを助けなきゃって思ってたら、とっさに変身してた」
  りんね「一般人が仮面ライダーに なるなんて。
      錬金アカデミーの入学試験も、錬金術を使わずに合格しちゃうんだから。 ホント、一ノ瀬って掟破りで 滅茶苦茶すぎ」
  宝太郎「ハハハハ・・・」

 りんねさんの、ちょっと責めたような言い方に、笑って誤魔化す宝太郎くん(^-^;)

  宝太郎「そういえばさ、『仮面ライダー』って どういう意味なの?」
  りんね「そんな事も知らずに仮面ライダーやってたの!?」

 誰も教えてなければ、そりゃそうだろとは思うが(^-^;)

  りんね「『仮面ライダー』っていうのは、錬金術の歴史における伝説。
      120年前に現れた『暁の錬金術師』が名乗ったって言われている、名誉ある称号なんだよ」

 勇気ある者にのみ許された、名誉ある銀河戦士の称号である(´ω`)

  宝太郎「おぉ~、さすが九堂!」
  りんね「一ノ瀬が変わってるの。 錬金術師の常識だよ」

 まぁ、それこそ一般人がいきなり仮面ライダーに なったわけだし、教えてもらってなければ知らないのも仕方ないと思うよ(^-^;)
 宝太郎くんが勉強できないってのとは、根本的に違う問題だからね?

  錆丸「確かに、変な新入生が入ってきたなって思ったよ」
  蓮華「後輩が できて、喜んでたくせに」

 初めて『錆丸先輩』呼びを された時は嬉しそうだったよね(´ω`)

  宝太郎「それから、俺のアカデミーでの日々が始まった。
      思えば、いろんなケミーをガッチャしたなぁ」

 過ぎ去った思い出のように語るなよ(^-^;)今も一緒に居るだろ。

 みんなで、これまで出会ったケミーを振り返る。

 アッパレブシドー。 レスラーG。 スマホーンにメカニカニ。 サボニードル。ユーフォーエックス。 スタッグバイン。

  りんね「変な捕まえ方ばっかり」

 まぁ・・・さもなくばマルガムから解放したパターンが ほとんどだろうから、このほうがマシよ(^-^;)

  りんね「一ノ瀬と居ると、いつの間にか一ノ瀬のペースに巻き込まれちゃうんですよね」

 大きく頷く蓮華さん(´ω`)

  宝太郎「それほどでもないよ~」
  蓮華「お宝ちゃん? 褒められては ないで?」
  宝太郎「え?」

 「え?」じゃない(^-^;)

  錆丸「でも、ケミーを信じる宝太郎だから、ここまで捕まえてこられた」
  アイザック「禁術でケミーを盗まれた時だって、ケミーとの信頼関係で取り戻したしな」

 まぁ、ケミーの気持ちに寄り添う宝太郎くんだから、みんな協力してくれては いるよね(´ω`)

  宝太郎「針馬さんの腕、痛そうだったな・・・」

 針馬さんに対して、思うところは それで良いのか?(^-^;)もっと痛い事に なったろ。信奉する者に捨て駒扱いされて消滅させられるとか。

  アイザック「禁術は、使い手に かかる負荷が でかいからな。
        ドレッドライバーも・・・」

 経験者は語る・・・(・ω´・)
 そう考えると、クロトーとラケシスは ともかく、ミナト先生が平気で何度も変身してるのヤバいな(゜ω゜)やはり生きてきた厚みが違うのか・・・。

  ケスゾー「ケスッ」
  りんね「居た! ケスゾー発見!」

 スチームライナーが追い詰め、ホッパー1と共に取り囲む(´ω`)

  宝太郎「おお、すごいぞ スチームライナー! ありがとう!」
  りんね「確保」

 りんねさんがケミーキャプチャーで捕獲し、一件落着(´ω`)

  りんね「ったく、お騒がせな子なんだから」

 カードを取り出し、言う りんねさん。

  ケスゾー「ケスゾー」
  蓮華「堪忍してや、ケスゾーちゃん・・・。
     で、どこまで話したっけ?」

 謝罪も そこそこに、話を続ける蓮華さん(^-^;)

  宝太郎「あ、うん。 禁術の話。
      先輩、やっぱりドレッドにされた時は つらかった?」

 改めて 錆丸さんに尋ねる宝太郎くん。・・・よく訊けるな(^-^;)

  錆丸「・・・うん。
     並の錬金術師じゃ、もたないよ。あれは・・・」

 つらいのに、振り返ってくれる錆丸さん(゜ω゜)

  蓮華「あの時は必死やったな。 ミナト先生も戦ってくれたし」

 うん(・ω´・)

  りんね「けど、今 ミナト先生は・・・」

 そのドレッドに変身して襲い掛かるミナト先生の姿・・・(・ω´・)

  宝太郎「俺達をアカデミーから追放して、グリオンと行動するように・・・」

 意気消沈する面々・・・(・ω・`)アーカイブのためとはいえ、良くない話題だったね・・・。

・ミナト先生とグリオン様。
 ドレッドライバーを見つめるミナト先生。
 そして、ふと気づいてグリオン様に尋ねる。

  ミナト「ところで、冥黒の三姉妹は どちらに?」
  グリオン「ケミーを捜しに行ってるよ。
       彼女達は、私の意のままに動く錬金人形。 主が不在の間も、九堂風雅を見つけ出してくれた」

 1話で、ウロボロス界まで追ってきた事か(・ω´・)

  グリオン「さらに、人間のマルガム化によって生み出す 悪意のケミストリーで、暗黒の扉へと至るドレッドライバーを完成させた」

 ドレッドライバーは、暗黒の扉へ”至る”ために必要って事か(゜ω゜)
 ”開く”のにはガッチャードライバーが必要なんだろうけど。

  グリオン「あの忌々しい九堂風雅のせいで・・・私の回復には10年も かかってしまったが」

 そう考えると、相当 消耗したんだね(゜ω゜)

  ミナト「錬金連合は、今 あなたの思うがままです」
  グリオン「幹部共は、九堂風雅を倒した私が戻ったというだけで大歓迎だ」

 洗脳に近い事されてるとはいえ、ホントにMU・NO・U(^-^;)

  グリオン「ミナト、君も そうかな?」

 金色のキューブをチラつかせるグリオン様(・ω´・)脅しじゃねぇか。

  ミナト「・・・今の俺は、あの頃とは違います」

 あの頃と違って、敵対せず従うって事だろうか。

 そんな2人の やりとりを、陰で見ていたラケシス(゜ω゜)

  ラケシス(あの教師、いったい何を考えてますの?)

 グリオン様に従っているようで、キッチンいちのせ連合やスパナさんを助けてくれてるように思える。
 それをラケシスに打ち明けてるようであるのは、どういう意図が あるのか・・・(゜ω゜)

  グリオン「さて、準備は整った。
       ワープテラ・・・金色に染まれ」

 グリオン様は、先ほどの人形を使い、ワープテラと錬成してプテラマルガムを生み出す(・ω´・)
 そしてミナト先生のほうを向き

  グリオン「あとは君に任せるよ」

 と(゜ω゜)

・ミナト先生のメッセージ。

  宝太郎「どうしてミナト先生はグリオンの仲間に・・・」

 そこへスパナさんと鏡花さんが訪ねてくる。

  スパナ「先輩はグリオンに ついた訳じゃない」
  宝太郎「スパナ! 鏡花さん!」
  鏡花「お邪魔するよ」

 初変身後は一緒に戦うのを拒否したけど、前回も助けてくれたし、こうして訪ねてきてくれたりもするスパナさん(´ω`)実に良い人。

  スパナ「先輩は鏡花さんを殺さなかった。 それが証拠だ」
  鏡花「ミナトくんは、従っているフリをして、グリオンを倒す勝機を探しているんだと思う。 たった1人で」

 うん(・ω´・)俺も、そう思う。

  りんね「どうして1人で?」
  鏡花「それは・・・10年前の事件と関係が ある。 それを、君らに話そうと思ってね」

 そのために、出向いてくれたのか(´ω`)
 10年前・・・というと、グリオン様の裏切りの件って事だろうか(゜ω゜)

  蓮華「何や、あれ?」

 蓮華さんが入り口付近に飛んでいる姿を見つけたのは、折り紙の・・・竜?(・ω´・)

  鏡花「錬金術が施されてる。 おそらくミナトくんだ」

 折り紙の竜はテーブルに着地すると、展開され、書かれた文章が露わに なる。

 『錬金連合の旧第三実験場でグリオンを討つ』

  宝太郎「グリオンを討つ?」
  りんね「ミナト先生の字だ」
  宝太郎「やっぱり先生は正義のヒーローだったんだ!」
  スパナ「ちょうどいい。 グリオンに引導を渡してやる」

 グリオン様からプテラマルガムを使っての作戦を任されたとはいえ、それでグリオン様を倒す準備が整ったとは思えないが・・・(゜ω゜)
 ミナト先生には、何か考えがあるんだろうか?(゜ω゜)

・ミナト先生の策略。
 旧第三実験場に到着する面々(・ω´・)

  錆丸「先生が指定した場所は、この辺り・・・」

 周囲を見渡していると・・・ミナト先生が姿を現す。

  宝太郎「あっ ミナト先生!」

 宝太郎くんが駆け寄ろうとすると

  スパナ「待て!」

 何かに気づいたスパナさんが呼び止める(・ω´・)
 宝太郎くんが足を止めると・・・空間の穴(ワープホールって感じだろうか?)からプテラマルガムが飛び出し、宝太郎くんに突撃してくる(・ω´・)
 直撃は避けられたものの、突き倒された拍子にケミーカードを ばら撒いてしまう。

  プテラマルガム「ハッハハハハハッ! かかったな」

 そう言って笑うプテラマルガムは、ワープホールを いくつも開き
 飛びながら それらを行き来する事で風を巻き起こし、カードを巻き上げていく(・ω´・;)

  宝太郎「あぁ! カードが! みんなが!」

 宝太郎くんのカードが かなりの数 奪われてしまった(・ω´・;)

  スパナ「やつは 俺達のカードを奪おうとしているんだ!」

 りんねさんとスパナさんにも仕掛けるプテラマルガム。
 りんねさんとスパナさんは、錬金術でバリアを作って攻撃を しのぐ。

  プテラマルガム「俺のワープ能力は すげぇだろ! ハハハハ!」

 チート能力の1つだろうしな(・ω´・)似た能力のシシレッドオリオンは実に強かった。
 プテラマルガムは、ワープホールに身を隠す。

  宝太郎「待て!」

 追おうとする宝太郎くん。

  鏡花「ダメだ!行くな!
     その空間は禁術と一緒だ! 人体には耐えられない!」

 変身しなければいけないか・・・(・ω´・)でも、今 宝太郎くんの手元には、どの程度カードが残っているか・・・。

  宝太郎「でも、みんなが!・・・うわっ!」

 ワープホールに引き寄せられる宝太郎くん(・ω´・;)
 すると、宝太郎くんの懐からホッパー1が飛び出し・・・

  ホッパー1「ホッパ!」

 実体化して宝太郎くんを押し返す(・ω´・)
 だが、自分は離脱できずワープホールに吸い込まれていく・・・。

  宝太郎「行くなホッパー1!」

  スチームライナー「スチーム!」

 ホッパー1と共に吸い込まれかけたスチームライナーが実寸大で実体化し、宝太郎くんと共にワープホールから抜け出す。

  プテラマルガム「ハハハハ・・・その1枚も渡してもらおうか」

 慌ててカードに戻ったスチームライナーを拾い上げる宝太郎くん。
 せめてスチームライナーだけでも守らねば(・ω´・)

 そんな中、ミナト先生がドレッドライバーを装着(・ω´・;)追い打ちを かける気か・・・。

  りんね「先生! 私達を騙したの!?」
  スパナ「グリオンを討つんじゃなかったのか!?」

 当然の言い分(・ω´・)

  ミナト「お前達のカードも すべて回収する」

 ミナト先生・・・(・ω・`)

 そしてレプリスチームライナーとレプリユニコンを取り出すミナト先生。

  スパナ「2枚だと・・・?」

 ミナト先生は、レプリスチームライナー→レプリユニコンの順で読み取り、装填する。
 スロットは1つだから、2枚重ねの感じか(゜ω゜)

  ミナト「変身」

 『ドレッド・・・壱式!』

 ユニコンを骸骨の手が掴んで無理やり身に着ける感じのエフェクト(・ω´・)
 右半身にユニコン・・・ユニコーンの意匠の鎧を まとったような姿・・・これが壱式(・ω´・;)

  スパナ「笑えないジョークだ」
  錆丸「ドレッドの姿が違う・・・」

 りんねさんとスパナさんも、並び立って変身(・ω´・)
 サンユニコーンと、基本フォームのライダーヴァルバラドで行く。

 マジェードが向かっていく中、射撃で先制攻撃を仕掛けるライダーヴァルバラド、
 だが、マントのような部分を翻して それを跳ね除けるドレッド(・ω´・;)
 さらに、2人がかりの接近戦で挑むも、互角以上に立ち回ってくる・・・(・ω´・;)

  鏡花「今のうちに いったん退くよ! 早く!」

 鏡花さんが・・・変身して加勢できない宝太郎くんも含めて、退避を促す。

・グリオン様。
 ワープホールから送り込まれてくるケミーカードを尻目に

  グリオン「大好きな先生が味方に なったとでも思ったかな?
       無駄だよ。 ミナトの心は、私が握っている」

 ▽最初にグリオン様がアカデミーの教室に現れた際の回想。

   グリオン「錫屋大輝だったかな?
        10年前、君が殺した者の名は」

  そうミナト先生に囁くグリオン様(・ω´・;)
  ミナト先生が、人を殺した?(・ω´・;)

   グリオン「彼らが同じ運命を辿らないと良いが・・・」

  グリオン様が直接 手を下した訳じゃないんだろうけど
  その口ぶりから、錫屋さんって人もミナト先生が死なせたかった感じじゃないんだろうし
  同じ運命にならないようにするために従ってる・・・つまり、宝太郎くん達の命を人質に取ってる かたちか・・・(・ω´・)
  守るために敵対しなきゃならないとは・・・(・ω・`)
 △

・変身できない宝太郎くん。
 安全な場所まで移動した宝太郎くん達。

  アイザック「マルガムに されたのは、ワープテラ。 ワープ空間を作り、自由自在に移動するエンシェント属性のケミーだ」

 錆丸さんは、すでに目星を つけてたか(゜ω゜)

  鏡花「ワープ先は、おそらくグリオンの居るアカデミーだ。
     ケミーを集めて 何か するつもりなんだ・・・」

 ワープ空間に飛び込まなくても、行き先が判ってれば 乗り込むって手も無くはないが・・・変身できなきゃ危険すぎるしな・・・。

  宝太郎「ホッパー1を・・・みんなを取り戻さないと・・・」

 戦場へ戻ろうとする宝太郎くん。

  スチームライナー「スチーム!」

 呼び止めるスチームライナー(・ω´・)

  宝太郎「スチームライナー、行くなって言ってるのか?」
  スチームライナー「スチーム・・・!」
  鏡花「当然だ。 今の君は変身できない」
  蓮華「私らのカードも すっからかんや・・・」

 蓮華さんと錆丸さんも奪われてたか(・ω・`)

  アイザック「今は あの2人に任せるしか・・・」

 うん・・・(・ω´・)

・ドレッド壱式の力。
 2人がかりのマジェードとライダーヴァルバラドを圧倒するドレッド(・ω´・)

  マジェード「私は先生とは戦いたくない!」

 なんとかドレッドを説得する事に従事するマジェード(・ω´・)
 倒れたライダーヴァルバラドに、追撃をかけようとするドレッド。
 マジェードは、砕いた結晶を放つ技で ドレッドをライダーヴァルバラドから引き剥がす(・ω´・)

 だが、その攻撃自体はレイピアを使って捌ききっていたドレッド(・ω´・)

  マジェード「私と同じユニコンの力!?」

 変身時の音声で・・・(゜ω゜)

  ヴァルバラド「助かった。 九堂りんね

 感謝を伝えるライダーヴァルバラドだが・・・

  プテラマルガム「ハハハハッ! よそ見してる場合か?」

 背後からプテラマルガムに飛びかかられる(・ω´・;)
 ヴァルバラッシャーで斬りかかるライダーヴァルバラド。
 しかしワープで回避し、今度はマジェードのほうに仕掛けるプテラマルガム(・ω´・;)ドレッドだけでも苦労してんのに、厄介な能力・・・。

・禁術。

  宝太郎「それでも・・・俺は諦めたくない。
      ホッパー1は、小さい頃からの友達なんだ」

 記憶を失っていた期間も あるが、スチームライナーと共に 特に仲が良かったケミーだったみたいだしな(・ω´・)

  宝太郎「スチームライナーだって そうだろ?」
  スチームライナー「スチーム・・・!」

 気持ちは同じだ(・ω´・)

  宝太郎「鏡花さん、スチームライナーだけで戦う方法 無いかな? 禁術でも なんでも」

 禁術の使用も いとわない覚悟(・ω´・)

  鏡花「禁術なら・・・1つだけ方法が ある。
     古の錬金術で、人とケミーを完全に融合させれば・・・」

 鏡花さん・・・それは教えるのか(・ω´・)

  蓮華「お宝ちゃん!そんなんアカン!」
  錆丸「言ったでしょ・・・! 禁術は・・・一歩 間違えれば、命に関わる」

 無論、2人は止める。

  宝太郎「先輩・・・」
  鏡花「あぁ・・・ダメだ!やっぱ無し! 君の体が もたない」

 情に絆されて禁術の事を教えてしまったが、やはり勧められない鏡花さん。

  宝太郎「それでも・・・俺は やります」
  鏡花「ああ~・・・そんな顔されても・・・」

 困る鏡花さん。

  鏡花「あぁ~! 考えろ私!」

 他に手立てが無いかと考えてくれる鏡花さん。

 そこへ・・・誰かが やってくる。

  宝太郎「あなたは・・・!」

 腰くらいまでの後ろ姿しか見えない・・・誰だ?(゜ω゜)宝太郎くんの反応から、知っている人のようでは あるが・・・。

・アイアンガッチャード。
 ムーンケルベロスに切り替え、プテラマルガムと戦うマジェード(・ω´・)ワープで離脱する隙を与えるな。
 ライダーマジェードも、オロチショベルにカスタムアップしてドレッドと戦う(・ω´・)パワーで押しきれるか。
 2人は『ムーンケルベロス・ノヴァ』と『ヴァルバラドクラッシュ』で、同時に仕掛ける。

  プテラマルガム「無様に互いを潰し合え!」

 ワープ空間を開き、マジェードにライダーヴァルバラドを蹴りつけさせ
 ライダーヴァルバラドの伸ばしたオロチでマジェードの下から打ち上げるプテラマルガム(・ω´・;)これが あるからワープは強いんだよなぁ。
 ダメージを受け、マジェードとライダーヴァルバラドは 基本フォーム用以外のカードを落とし、奪われてしまう(・ω・`)

  プテラマルガム「ハハハハ! 一丁上がりだな」
  ドレッド「お前達のドライバーとカードを回収する」

 ドレッドは、うずくまるマジェードとライダーヴァルバラドに迫る(・ω´・)

  宝太郎「そうは させない!」

 冒頭に・・・繋がった(・ω´・)

 現れた宝太郎くん。

  マジェード「一ノ瀬!」
  プテラマルガム「お前のカードは回収した。 今の お前に何が できる?」

 勝機が あって戻ってきた・・・のか(・ω´・)

  宝太郎「俺は まだ1人じゃない!」
  スチームライナー「スチーム!」

 スチームライナーのカードを手に言い放つ宝太郎くん(・ω´・)
 そのカードを掴む手にある指輪の石の色は・・・赤(゜ω゜)
 指輪が輝くと

  スチームライナー「スチーム!」

 スチームライナーが姿を変え・・・レベルナンバー10の『テンライナー』に(・ω´・)

  テンライナー「テンライナー!」

  ヴァルバラド「何!? スチームライナーを再錬成しただと!?」

 マッハウィールと違い、レベルナンバーまで変化させてるのが禁術の感が あるな・・・(・ω´・)

 蓮華さん、錆丸さん、鏡花さんも駆けつける。

 そして宝太郎くんは、テンライナーをガッチャードライバーのスロットに左側に装填。
 実体化したテンライナーが、宝太郎くんの手に収まり拡張ユニットに変化する。

  宝太郎「いこう・・・テンライナー!」
  テンライナー「テンライナー!」

 テンライナーをガッチャードライバーにセット。

 『ライナーオン!』

 宝太郎くんの背後に、建物のエフェクトが形成される(・ω´・)

  宝太郎「変身!」

 ドライバーのレバーを引くと・・・背後の建物から列車が飛び出る(・ω´・)なるほど、そのエフェクトは車庫ってワケか。

 列車がアーマーと、拳を覆うナックルのような感じに装着され
 最後にテンライナーが背後の車庫から出発し、ガッチャードの胸部アーマーとして装着される(・ω´・)

 『出発進行!アイアンガッチャード! シュポポポーン!』

 蒸気機関車から電車っぽくなったのに『シュポポポーン』って汽笛っぽい擬音 入るのね(´ω`)スチームライナーの魂だね。

 変身完了したガッチャード。
 今まで、どの形態でも おおよそ複眼部分の矢印は目立ってたが・・・テンライナーと融合って事なのか、この姿だと目立たなくなってるな(・ω´・)

  蓮華「お宝ちゃん・・・」

 衝撃の変身に、息を呑む面々(・ω´・)

  ガッチャード「俺は・・・アイアンガッチャードだ!」

 あ、意識は宝太郎くんのまま残ってるのかな?(゜ω゜)

○次回は、第25話「若きセンセイの過ち」
 先ほど現れた人物は、風雅さんだったか(゜ω゜)宝太郎くんに禁術を授けたのかな?
 ミナト先生の過去・・・錫屋さんとは、いったい どんな人で、命を奪うまでには 何が あったのか・・・。
 宝太郎くん達の想いは届くのか・・・。

 サブタイに、その回に登場するケミーの名前やイメージするフレーズが入るのが恒例だが・・・
 次回は ゴリラセンセイが鍵に なるんだろうか?(゜ω゜)ミナト先生とのセンセイ繋がりで。