トモヤの気まぐれで書かれるブログ。

ほぼ ニチアサを主観で説明しながら偏屈な感想を書くくらいしかしてないですが、良かったら読んでください。

名探偵プリキュア!、第38話『くれあの答え』

【ドラゴンズドグマ2 ダークアリズン】やってて、ずいぶんサボった(^_^;)
ノルガン装備で戦力も整ってきて、溜め込んだ回復アイテムと合わせて ゴリ押しできそうだったんで、一気にストーリークリアまで進めてた(^_^;)
見た目変更の機能も解放され、いい感じにハンナさんもオリヴィアさんもカッコよく仕上がったので 士気も上がった(´ω`)
ただ、その解放のためのクエストのボスだけは絶対に許さない(´ω`) 絶対に、だ。

裏ボス、強化裏ボスも 出し惜しみせず回復アイテムを使って突破したし・・・あとは、気が乗った時に 周回したりすればいいか(´ω`) やるとなると長くなるから・・・(^_^;)

で、今は 試儀を攻略しに行ってる。
ノルガンに行く前はボコボコにされたイービルアイだが・・・ノルガン装備で どうにか太刀打ちできるところまでには なったな(´ω`)
1度 逃げられたけど、数日後に再挑戦できるようになって行ってみたら、撃破に成功(´∀`) やったね!
これにより 通常世界の試儀は全部クリアした事になる(´ω`) なんか、加護なき世界にならないと獲れない宝箱とかも あるみたいなんで、またあとで行かないと(^_^;)

あとは、もうサブクエストとか そっちのけで加護なき世界までストーリー進めた(^_^;)
で、加護なき世界の試儀を1つ終わらせたところで中断してる。

攻略サイト見たら、最後の試儀で 成長要素がある装備が手に入るとかで、やや戦々恐々としてる(^_^;)
しかも何種類かあるのに 1周で獲るチャンスが限られてるっぽく・・・(^_^;)
どんな感じだろうか(^_^;) 早く1つ手に入れて確認してみたいね。

さて、とりあえず たんプリの記事 書いてからだな(´ω`)

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と思ったけど、書いてる途中で『アギト再放送』の時間が来ちゃったから、箇条書きの感想、ここに書いちゃおう(^_^;)

 ・OP。G3-Xの映像が追加(´ω`)
 ・氷川さんとG3-Xの どちらが主人なのか。なかなか核心を突いた問いをする尾室さん。
 ・自称・心の広い人間、北條さん(^_^;)
 ・翔一さんの記憶の中の手を振る女性。これがアレと繋がるとは思わん・・・。
 ・高村教授に助言を請う小沢さん。それに対する高村教授の答えは、装着員が氷川さんである事が問題だという・・・(・ω´・)
 ・自分を責める氷川さん。小沢さんに対する信頼が そうさせるのか。
 ・芦原さん、誤解をしたままアギトへの恨みを募らせていく・・・。
 ・翔一さんに、G3-Xの装着員をお願いしにいく氷川さん。
  自分のプライドを捨てて高村教授に助言を求めた小沢さんと、翔一さんへの対抗心を捨てた氷川さんとで、対比になってる感。お互いを気遣って・・・。
 ・オペレーター側も こなせる氷川さん、優秀(´ω`)
 ・津上G3-X、心なしか所作がアギトっぽいのが良い(´ω`)
 ・次回は、水落ち翔一さん・・・これは・・・憶えてるぞ!そろそろアレが来るな!?(´∀`)

よし。満足(^_^;)
じゃあ、たんプリの記事に行こう(^_^;)

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○本編。
・静かな事務所。
 あんなさんと みくるさんは、りえさん・ゆみさんと一緒に お出かけのようで、帆羽さんとシュシュタンが 事務所の入口で見送る。

  くれあ「いってらっしゃい」
  シュシュタン「楽しんでくるでシュ」

 ・・・いや、シュシュタン、りえさんと ゆみさんの前で喋っていいの?(^_^;) バレない?

  るるか「いってきます」
  くれあ「えっ? るるかも?」

 マシュタンを抱えた るるかさんも、お出かけらしい。

  マシュタン「限定発売のアイスを買いに行くの」
  るるか「すごく 大切な日」

 気合い入ってるね(^_^;)

  くれあ「そう・・・いってらっしゃい」

 笑顔で送り出す 帆羽さん。
 しかし、るるかさんの姿が画面上に映らなくなったくらいのタイミングで、やや表情は暗くなる。

 +++(※便宜上、同じ場所で少し距離がある場合や、時間経過等は これで表現します)

 リビングに戻った 帆羽さんとシュシュタン。
 帆羽さんは、窓際のテーブルの席に着き、外を眺める。

  シュシュタン「さっきまで賑やかだったのに、静かになったでシュ」
  くれあ「そうね・・・」

 賑やかさで言えば、るるかさんは 別段 留守でも 影響ないような気も するが、まぁ・・・居るべき人が居ない事で感じる寂しさは別だね(゚ω゚)

 ジェットさんも リビングに居るが・・・作業中に おしゃべりするタイプでは ないだろうしな。

 そして、こう 静かだと、帆羽さんは あえて考えないようにしていたと思われる疑問が 頭を もたげる。

  くれあ(どうして わたしに 忘れられた種族の力が あるんだろう)

 異質な力への不安・・・。

 一方、ジェットさんは どうやらスターキラリングブローチを調べているよう。
 リングを抜こうとしてみるが、やはり抜けない。
 まふるさんからも 分解は禁じられてるので、これ以上 調べようにも調べられないのかもしれない。

  シュシュタン「今日は平和でシュ~」

 帆羽さんに撫でられ、まったりするシュシュタン。

 と、シュシュタンが平和だと言ったそばから、慌ただしい足音と共に 依頼者さんが入ってくる(・ω´・)

  女性「助けてください!」
  くれあ「どうされたんですか?」
  女性「こんなものが届いたんです!」

 女性が示したのは、予告状(・ω´・;)

・夢のチケット。
 話を伺う 帆羽さん。
 依頼者さんは【目黒郁恵(めぐろ いくえ)】さんといい、メイクアップアーティストを されてるらしい。

  目黒「家入しるくさんも担当した事があって、その時に 怪盗団ファントムから しるくさんのイアリングを守った話を聞いたんです」

 ああ! 配信で観て確認してみたら ホントだ! みくるさんが変装して成りすました時の 本物のメイクさんだ!(´ω`)
 ここに みくるさんが居ないのは 幸か不幸か(^_^;) まぁ、事情を説明すれば わかってもらえるとは思うが。

 改めて 帆羽さんは 予告状を見る。

  くれあ「【本日、午後5時発『パリ行きのチケット』をいただく。 怪盗団ファントム】・・・」
  目黒「なんで怪盗団は わたしのチケットを狙うんでしょうか?」

 キュアット探偵事務所と怪盗団ファントム以外には、マコトジュエルの欠片の存在も 特に 公には なってないからな(゚ω゚) 理由が解らないのは わかる。

 念のため、チケットの現物を見せてもらう。

  くれあ「パリには、観光ですか?」
  目黒「いいえ。わたし、パリにメイクの勉強に行くのが長年の夢だったんです。ずっと お金を貯めて、やっと手に入ったチケットで・・・」

 飛行機のチケットが ずっとお金を貯めてないと手に入らないものなんじゃなくて、パリで勉強できるアテのほうを作るのに時間と お金を要するってのが普通じゃない?(^_^;)
 なんだか、メイン視聴者層の女児向けに お話を単純化したかったのかもしれないけど、女児でも それくらい解ると思うよ?(^_^;)

 マコトジュエルが宿るのには十分な思い入れだと判断し、帆羽さんとジェットさんは頷き合う。

  くれあ「わたし達が 郁恵さんの夢、怪盗団ファントムから守ります」
  目黒「お願いします」

 話は まとまった(´ω`)

 時計を見れば、時間は ちょうど11時。

  ジェット「5時発か。空港の窓口でかかる時間を考えると、あと3時間が勝負だな」

 そう ジェットさんは言う。
 普段 飛行機 乗らないから わからないんだけど、3時間くらい手続きに時間かかるもの?(゚ω゚) 空港までの移動も含めた時間かな?

 +++

 どうにも落ち着かない様子の目黒さん。

  目黒「うぅ・・・落ち着かなきゃ。そんな時には! メイクします!」
  くれあ・ジェット「えっ?」

 メイク道具を取り出す 目黒さん(゚ω゚)

  目黒「わたし、気合いを入れる時には いつもメイクを直すんです」

 まなつさんにも通ずるマインド(´ω`) トロピカってこう。
 帆羽さんは、目黒さんを洗面所に案内する。

  くれあ「ついでに外の様子を調べてくる」
  ジェット「気をつけろよ」

・帆羽さんとデッチ。
 目黒さんが洗面所でメイク直し中、帆羽さんは ガーデンのほうへ出て 異常がないかを確認。
 すると、そこには・・・

  デッチ「トップオブリリー。そろそろ開花時期が終わる」
  くれあ「デッチ・アゲイン!」

 おそらく中庭に位置する ガーデンに すでに侵入していたとは!(・ω´・) 空間移動は、ウソノワールさんの美学によるストップが かけられてるんじゃないのか!? 

  デッチ「慌てるな。予告した時間は まだ先だ」

 予告時間じゃないと捕まえちゃいけない縛りは、こっちには無ぇよ(・ω´・)

  デッチ「せっかくだから 少し 話をしようか」
  くれあ「何を!?」

 明らかに何か企んでるであろうデッチに 警戒を強める 帆羽さん。

  デッチ「フフッ 知っているかい? この花は、大昔 忘れられた種族と人間の絆によって生まれたそうだ」
  くれあ「!」
  デッチ「忘れられた種族が、まだ人間に忘れられていない時に作られた 貴重な花」

 るるかさんの言葉や、まふるさんの話では、人間と妖精の絆のユリだって事だったが・・・妖精ではなく 忘れられた種族との絆なのか?(・ω´・)

  デッチ「とにかく、君と 何か 縁(えにし)が あるユリだ。
      来年も花開くと いいね。 枯れてしまったら終わりだから」
  くれあ「終わり?」
  デッチ「トップオブリリーは もう ここにしか残っていない」
  くれあ「あ!」
  デッチ「ロンドン事務所のガーデンに咲いていたトップオブリリーは すべて散ってしまった。事務所の壊滅と共にね」
  くれあ「そんな・・・」

 ショックを受ける 帆羽さん・・・。

  デッチ「君は その力を使う者・・・ただ者ではない」

 デッチの言葉に、先ほど 自らも疑問に思っていた 帆羽さんは、何の言葉も返せない・・・。

  デッチ「まぁ、どうして 力を使えるのかも謎だが、さすがは大王というところか」
  くれあ「わたしは・・・」

 るるかさんに 付け入る隙が無くなったので、今度は 帆羽さんを揺さぶろうってか! 許さん!(・ω´・)
 帆羽さんも、忘れられた種族由来らしい謎の力と、”どうやら自分は大王である”という自覚だけは あるので、動揺は少なくない・・・。

 デッチは懐中時計を確認。
 分の目盛がないので 目測だが、11時33分・・・といったところだろうか。

  デッチ「ああ、飛行機の出発まで もう 間がないというのに 長いダイアログだったね」

 自分から話し始めた話を 勝手に切り上げ、空間移動で ニジー・アゲセーヌさん・ゴウエモンさんを呼び寄せるデッチ(・ω´・;)

  デッチ「頂くよ マコトジュエル」

 今は ただでさえ 事務所には 探偵が帆羽さんしか残ってないのに、向こうは 幹部クラス総動員かよ・・・。

  くれあ「あなた達には絶対 渡さない!」
  デッチ「フン」

 帆羽さんの言葉に 薄ら笑うと、空間転移で 3人と共に姿を消す デッチ。
 顔見せだけで、やはり予告時刻には則るつもりらしい。

・包囲網。
 リビングに戻った帆羽さん。
 窓から外の様子を うかがうと・・・
 玄関側には、ニジーとデッチ
 ガーデンへの出口側には、アゲセーヌさん
 プリホリ側の入口には、ゴウエモンさんが陣取ってる。・・・プリホリ、外からしか行けないんじゃなかったっけ?違った?(゚ω゚) 見張ってても意味無くない?

  ジェット「すべての出入り口が見張られている」
  シュシュタン「でも、見ているだけで 何も仕掛けてこないでシュ」
  くれあ「こっちも 出発時刻が迫れば ここから出なくてはいけないから、無理に攻めるつもりはないようね」
  ジェット「ただ・・・ファントムも 出発の時刻までに手に入れなくてはならない」
  くれあ「郁恵さんが乗る飛行機が飛び立った時、マコトジュエルもチケットから飛び立つ」
  ジェット「ああ。夢への片道チケットは、郁恵さんの飛行機が飛び立った時点で その役目を終えるからな。どちらにとっても タイムリミットは3時だ」

 ちょ、待てよ! 11時からの3時間=14時までじゃなかったの?(^_^;) 15時がリミットの話、俺 聞いてなかった。

 +++

 膠着状態が続く中、帆羽さんは アバンで そうしていたように、窓際のテーブルの席に座り、1人 考える。
 先ほどのデッチの揺さぶりの言葉・・・。

  くれあ(確かに わたしは大王・・・でも どうやって力を得たのかも わからない)

 その謎は、帆羽さんの心に 重く のし掛かる。

  ジェット「くれあ。飛行機が どうして飛ぶか 知ってるか?」

 帆羽さんの様子が気になっていたジェットさんが 声をかけてくれる。

  くれあ「えっ? それは 翼が あるから 飛ぶんでしょ?」
  ジェット「実は 飛ぶ原理については 詳しく解っていないらしい」

 そうなの?(゚ω゚) スカイランドの賢者にも意見を伺いたいところ。

  ジェット「もちろん、飛行機が飛ぶ 根本的な仕組みは判っている。
       ただ、流体力学は すごく複雑なんだ。そういう意味で、空気の挙動を すべて解き明かしたわけではない。
       それでも飛行機は飛び、みんなの笑顔を運ぶ。
       すべての謎は解らないし、この先も解らないのかもしれない。それでも」
  くれあ「郁恵さんと夢をパリまで運ぶ」
  ジェット「そう! 謎は謎のままでも、それだけは事実だ」
  くれあ「謎は謎のままでも・・・」

 帆羽さんは、ジェットさんの言葉に励まされた様子(´ω`)

 +++

  目黒「よし 気合いバッチリ!」

 目黒さんがメイクを直して 戻ってくる(´ω`)

  くれあ「とっても素敵です!」
  目黒「ありがとう。でも、まだまだ勉強中!そのためにもパリに行かなきゃ!」

 向上心があって素晴らしいね(´ω`)

 目黒さんは ふと時計に目を向ける。
 時間は 12時40分。

  ジェット「あんな達は どうなってるんだ?」
  くれあ「さっき連絡したら すぐ戻ってくるって言ってたけど・・・」
  ジェット「こういう時に限って あんな達が留守だなんて」

 まぁまぁ(^_^;) 依頼者さんの前で 不安になるような事 言いっこなしで。

 最悪の場合、あんなさん・みくるさん・るるかさんの帰りを待たず、帆羽さんとジェットさんだけで ファントムを相手取る必要があるかもしれない・・・。
 総出で来ている相手に対し、こちらは人手が足りていない・・・。

  くれあ「あっ! きらめいた!」

 お? 帆羽さんは 何か妙案を思いついたよう(゚ω゚)

・包囲網突破作戦。
 玄関のドアが開いたかと思うと、帆羽さんと目黒さんが出てくる(・ω´・)
 すると、帆羽さんが目黒さんの手を引いて 走り出す(・ω´・;) 作戦って、これ、正面突破すぎない!? 意表は突かれたと思うけど!

  ニジー「正面から突破する気かい? 逃がさないよ!」

 ニジーが2人を追っていく。

 +++

 ガーデン側の扉から・・・も 帆羽さんと目黒さんが!?(・ω´・;)

  アゲセーヌ「なっ!? 出てきた!? マジあり得な~い!」

 驚いて 一瞬 身動きが取れなかったアゲセーヌさんをよそに、走り出す帆羽さんと目黒さん。
 アゲセーヌさんが それを追っていく(・ω´・;)

 +++

 手持ち無沙汰だからか 軽く体操をしていたゴウエモンさんに、急に開いたドアが直撃(^_^;)
 開いたプリホリのドアからも、帆羽さんと目黒さんが出ていく(・ω´・) これは・・・!

 戦う前から痛い目を見たゴウエモンさん(^_^;)

  ゴウエモン「いい度胸じゃねぇか! あっ 待ぁちやがれ~!」

 帆羽さんと目黒さんを追っていく。

 +++

 リビングから 3組の様子を確認したジェットさん。

  ジェット「作戦成功!
       きらめきコピーの力 恐れ入ったか!」
  くれあ「フフフッ 相手にとって不足無しよ」

 なるほど!(´∀`) やはり分身・・・!分身は全てを解決する・・・!
 さすがにオーバーテクノロジーなので、コピーした際の回想では 目黒さんも驚いた様子だが(´ω`)
 そう考えると、覗き込んだだけでゲソ痕を調べられるミラールーペを見て 感心するレベルに留まった春菜さんは、あからさまに まふるさんだったかもしれん(^_^;)

 +++

 一方、その頃 騙された怪盗達は・・・。
 分身を捕まえた、あるいはチケットを奪った時点で 分身が消滅し

  ニジー/アゲセーヌ/ゴウエモン「しまった!」

 騙された事に気づく(´ω`)
 いつも変装で人の事を騙してるから、自分も そういう目に遭うんだよ(´ω`) ・・・あ、ゴウエモンさんは違いましたね。ごめんなさい(^_^;)

 +++

 手薄になった 裏口のほうから 本物の帆羽さんと目黒さんが出発(´ω`)
 しかし・・・

  デッチ『なかなか やるじゃないか』

 突然聞こえるデッチの声に足を止める2人。

  デッチ『さすがは 帆羽くれあといったところか』

 そうだろうそうだろう!恐れ入ってもいいんだぞ!(・ω´・)

  くれあ「デッチ!?」
  デッチ『だが、オレの目は欺けない』

 空間移動で 目黒さんの すぐ脇に出現し、チケットを奪い取るデッチ(・ω´・;) おい!ウソノワールさんの美学は どうした!?

  デッチ「予告どおり いただいていくよ」
  目黒「返して!」

 デッチは、そのまま逃走。なるほど、持ち帰るのには空間移動を使わないっていう屁理屈で押し通す気か・・・!

  くれあ「大丈夫です! 必ず取り戻します!」

 目黒さんには 事務所で待ってもらい、単身 デッチを追いかけていく 帆羽さん(・ω´・)

・ハンニンダー。
 高台の広場といった感じの場所へ出た デッチと、追ってきた帆羽さん。
 デッチは 足で振り切ろうとするのを諦め、応戦する構え。

 チケットを媒体に、ハンニンダーを召喚する(・ω´・)
 ジャンボジェット型のハンニンダーか。

・プリキュア・ウェイクアップタイム!
 ちょっと久々のエクレール単独バンク(´ω`)

 そして、決め台詞もエクレールが決める(´ω`)

  エクレール「私の答え、示しましょう」

・シャドウの力。
 デッチは、シャドウの力の結晶を使い ハンニンダーを強化する(・ω´・;)

 ジェットさんも駆けつけ、予想外の事態に驚く(・ω´・;)

 エクレールは先んじて仕掛けるが・・・真上に飛び上がったハンニンダーのジェット気流で吹き飛ばされる(・ω´・;)

 さらに ハンニンダーは、空中に投げ出されたエクレールの周囲を回転し、竜巻のような風の壁で覆ってしまう(・ω´・;)

  シュシュタン「エクレールの素早さを封じられたでシュ!」

 何という事だ・・・!(>_<;)

  デッチ「アメーズィング! パワーアップしたハンニンダーを前に 大王の君も敵うまい!」

 そ、そんな訳あるか!(>_<;) 我らのエクレールが・・・!

 だ、だいたい そのシャドウの力ってのが おかしいんだ!(>_<;) エクリプス・シャドウだってオーバードーズするまでは 特にデメリット生じてなかったしさ!
 お手軽ノーリスクパワーアップすぎるんだよ! この卑怯者め!(>_<;)

 デッチは ハンニンダーに攻撃を命じる。
 ハンニンダーはエクレールに体当たり・・・!(>_<;) エクレールも手を焼くスピードでの体当たりは・・・!

  シュシュタン・ジェット「エクレール!」

 地面に叩きつけられたエクレール・・・。

  デッチ「オレの見込み違いか。
      自分の力も判らない。自分が何者かも知らない。誰も何も知らない。謎は謎のまま。君は独りぼっち」

 デッチの追いつめる言葉に、エクレールは うつ伏せで倒れたまま 涙を浮かべ・・・。

  あんな「違う!」
  エクレール「っ!」

 駆けつけた あんなさん・みくるさん・るるかさん(´∀`) やっと来てくれた!

  あんな「わたし達が居る!」

 頷く るるかさん。

・アイキャッチ。
 新しくなったぞ!(´∀`)
 スターキラリングブローチのリングが抜けた未来が先行登場(´∀`) ・・・そういうのは楽しみに取っておきなよ(^_^;)

・仲間達。
 CM明けに改めて、駆けつけた あんなさん達(´ω`)

  ジェット「やっと来たか!」

 ホントにねぇ(´ω`)

  エクレール「みんな・・・」

 精神的に追いつめられ、弱ったエクレール・・・。駆けつけた あんなさん達にも まだ元気を取り戻すところまでいかない・・・。

  あんな「いくよ!」
  みくる・るるか「うん!」

・単独バンク。
 あ、アンサー&ミスティック+アルカナの特殊な合同バンクじゃなく、それぞれの単独バンクなのね(´ω`)
 ここ最近は合同バンクで やってたのに、帆羽さんメイン回になったら、急に メインのエクレールだけじゃなく 全員フルバンクなのね(´ω`) なるほどなるほど。なるほどね。

 今回のミスティックの名乗りは、わりとシンプルめ。オーソドックス。でも この「ジャンプ!」の良い方 好きかも(´ω`)

・VS ハンニンダー。
 シャドウの力で強化されたハンニンダーの攻撃に、その強さを実感するアンサーとミスティック。
 心配するエクレール。

  デッチ「ハハハ 仲間だと? そんなもの強さに何の関係もないな」

 デッチの物言いに、憤った様子のアンサーとミスティック。

  アンサー「ある!」

 上空から迫り来るハンニンダーに向かって跳び上がったアンサーは、マント部分を掴み しがみ付く(・ω´・)

  アンサー「寂しくなった時、美味しいケーキを作ってくれた! 元気を もらった!」

 そして、キックで蹴り落とす(・ω´・)

  ミスティック「エクレールは ウソノワールから助けてくれた! 勇気を もらった!」

 落ちてくるハンニンダーを、ミスティックがジャンプアッパーを叩き込む(・ω´・)

  アルカナ「エクレールが居たから わたしは今 ここに居る。 答えを 掴めた!」

 そう言ってハンニンダーを蹴り上げるアルカナ。
 立て続けに3人から攻撃を食らい、ハンニンダーはグロッキー(´ω`)

  デッチ「何!?」
  エクレール「みんな・・・!」

  アンサー「だから わたし達は強い!」
  ミスティック「負けない!」
  アルカナ「それが仲間」

 そう 言い放つアンサー達(・ω´・)

  デッチ「それでは 何の答えにもなっていない」

 デッチの反論にも、3人は揺るがない。

 するとエクレールは・・・。

  エクレール「謎は謎のまま・・・それでも」

 そう 呟き、ジェットさんの言葉を思い出す。

 『すべての謎は解らないし、この先も解らないのかもしれない。それでも』

  エクレール「確かな事・・・。
        それは、自分の心が教えてくれた きらめき!」

 立ち上がるエクレール(・ω´・)

  デッチ「名探偵を名乗る者が、謎が謎のままでもいいと? 答えが出なくてもいいと!?」
  エクレール「わたしは、探偵も パティシエも 大王だって、わたしにとって 心は1つ!
        それを仲間達が教えてくれた。
        心の真実。それは、みんなを笑顔にする事!」

 そう 言い切るエクレール(´ω`)
 ミスティックにも言えるが、そのマインド 好きですよ(´ω`)

  エクレール「どんな時だって 真実の きらめきは 揺るがない。
        たとえ この力の謎が 謎のままだったとしても、みんなを救う力になる!
        それが わたしの答え!」

 エクレールの その言葉に・・・スターキラリングブローチが反応(・ω´・)
 向かって左側の宝石が光り、エクレールに新たな力が宿る(´∀`)

  エクレール(わたしの気持ちに応えてくれた?)

 仲間達も驚く。

 エクレールは仲間達のほうを振り返る。

  エクレール「あとは任せて!」

 その表情は、晴れやかな笑顔(´ω`)

 そしてエクレールは【きらめきタイム】を発動。

  エクレール「今度は わたしが みんなに応える!」

 エクレールは 連続攻撃をハンニンダーに叩き込む(´ω`) 反撃の隙など与えない。

  デッチ「何だ あの力は!? まさか・・・!」

  シュシュタン「今でシュ エクレール!」

 エクレールは【プリキュア・フライングインフィニティ】でハンニンダーを浄化(´ω`)

  エクレール「キュアット解決!」

  ハンニンダー「ハン ニン ダー・・・」

 マコトジュエルの欠片は、ポチタンが あるべき場所へ送り、一件落着(´ω`)

 悔しそうに空間移動で去っていくデッチ(´ω`)

  アンサー「さっきのって スターキラリングブローチの力!?」
  ミスティック「エクレールすごかったよ!」
  ポチタン「しゅごい しゅご~い!」

 ポチタンが まこぴーに なってしまった(^_^;)

  マシュタン「魅せてくれるわね~」
  シュシュタン「当たり前でシュ」

 シュシュタンのパートナー選びの目は 確かだったわけだよな(´ω`)

  アルカナ「さすがね」

 アルカナも嬉しそうに 声をかける。
 エクレールは振り向いて言う。

  エクレール「世界一可愛い大王だからね。フフッ」

 それは そう(´ω`) 嫌味にも皮肉にも ならないです。

・4つの光。
 アジトに戻ったデッチ。

  デッチ「クッ 予言にあった4つの光・・・スターキラリングブローチ・・・」

 なるほど、4人分の光を 宝石に宿したスターキラリングブローチが、予言の鍵になるか(・ω´・)
 だとすると、ウソノワールさんが望むような結果には繋がらなさそうな予言だな。

・空港。
 予定の時刻になり、目黒さんは 探偵一行に お礼を言うと、飛行機の搭乗ゲートへ向かっていく(´ω`)

  目黒「いってきま~す!」
  あんな・みくる「いってらっしゃ~い!」
  ジェット「よかったな間に合って」

 今回も、無事 依頼達成だ(´ω`)  

 そして、目黒さんの見送りを終えると、スターキラリングブローチの 宝石の輝きについて考える。
 だが、手がかりも何も無いので、答えは出ず。

  ジェット「あ~ もう! 謎は謎のままだ!」
  くれあ「でも、リングの事だって、原理が判らなくても 事実が教えてくれる」
  るるか「4つある宝石のうち 1つが光ってる。それが事実」

 確定してる事実を積み上げていけば、真実といえるものに辿り着くかもしれん(´ω`)

  シュシュタン「だったら あと3つの宝石が光ったらリングが抜けるかもしれないでシュ」
  くれあ「きっと そうよ! すごいわねシュシュタン」
  シュシュタン「えっへんでシュ!」

 いや、推測としてはオーソドックスでしょ(^_^;) ドヤるほどでは・・・。

 +++

 そして、目黒さんの乗る飛行機が飛び立つ。
 それを見送る 探偵一行(´ω`)

  みくる「花の都・パリ! 羨ましいな~」

 プリキュアの先輩でも、ハトプリ勢とプリアラ勢は行ってるか(´ω`) ハピプリ勢も行ってたっけ? メルシィプリキュアの救援とかで?

  あんな・みくる「いってらっしゃ~い!」

○次回は、第39話『おジャ魔女なハロウィン♪』
 ハロウィン回か(´ω`)
 ・・・マコピョン!今度は本物が登場か(´∀`)
 ヤッバ・・・黒ネコゆみさん・・・可愛い!
 魔女の格好・・・おジャ・・・おジャ・・・(^_^;)
 ハッピー ラッキー みんなに と~どけ!(´∀`)

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○まとめ。
 ・トップオブリリー。
  デッチの言葉を鵜呑みにするなら、ロンドンの事務所のものが無くなったので、もう まことみらい支部のガーデンにしか残ってないとの事。
  帆羽さんにとって 重要なアイテムでもあるだろうし、絶対に死守したいところ。・・・狙って来ないだろうね、デッチ。

  あと、トップオブリリーが 人間と妖精の絆で生まれたという話は、るるかさんの言葉も、まふるさんの話も、思えば 帆羽さんの記憶の中の話でしかなかったような・・・。
  もしかして、実際は そうじゃない・・・デッチの言うとおり 妖精ではなく 忘れられた種族との絆だったとして、帆羽さんの記憶が改ざんされてる可能性ある?(゚ω゚)

 ・帆羽さんメイン回。
  言っちゃアレなんだけど、なんか作画が乱れてる部分もあったし、変身バンクの件もあるし、改めてスタッフさんからの 帆羽さんの扱いを まざまざと見せつけられた感じ。

  エピソードとしては、謎は謎のままでもいいというのには説得力を感じたんだけど、
  帆羽さんの扱いの悪さを鑑みるに『特に細かい設定はありません。掘り下げる気もありません』という スタッフさんの言い訳にも聞こえてしまう。
  それなりに話数を割いて取り扱うべき問題だと思うのに、1ヶ月かけて掘り下げた るるかさんと比べて ホントに・・・。

  で、おジャ魔女コラボが悪いと言いたいわけじゃないけど・・・
  帆羽さんの掘り下げをしない決断をして、直後にコラボに1話分使うという事実そのものが、ファン的には 首をかしげる問題。

 ・目黒さん。
  しるくさんのイアリングの件を聞いて尋ねてきたのに、その件に唯一 関与してない 帆羽さんだけしか事務所に居なかったのが(^_^;)

 ・出掛けた理由。
  帆羽さんだけを事務所に残った事とか、駆けつけるのが遅かった事も含め、
  これ3人が出掛けたのは 帆羽さんに対する サプライズを計画してるとかじゃなかったら もはや不自然な流れだろ(^_^;)

角醒ハンター オメガホーン、第拾弐話『取り戻せ!ギリコVSバーサー!』

最近よく見てる配信者さんの【鬼武者 Way of the sword】の配信を観てたら 遅くなっちゃった(^_^;) 現在 17日の18時半。
ラストスパートくらいの進行度らしく、一気にクリアまでの耐久配信をされてるので、集中して観ちゃうよね(^_^;)
今は、ラスボスの少し前くらいの強敵に苦戦中なので、今のうちに書き始めて、配信者さんが そこを突破するようであれば 観るほうを再開しようかなと(^_^;)
書き終える頃には、日付は変わってるかもしれない(^_^;) また次の放送に間に合えばいいやってコースになるか。

とにかく始めよう(^_^;)

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○本編。
・暴走したバギンズさんの襲撃。
 前回、人化絶炎角に”何か”をされたバギンズさんが、町を襲う(・ω´・)
 もはや バギンズさん自身の理性は無いようで・・・逃げ遅れた男性に 攻撃を仕掛ける・・・!

 そこへ 人化炎角が体当たりでバギンズさんを突き飛ばす(・ω´・)
 シャウトが声をかけると、襲われていた男性は、バギンズさんを指さし いきなり襲ってきたと説明し、逃げていく。

  シャウト「人間か?」
  アナ『人間では ありますが、生体反応から 角獣特有の波動が検出されています』
  シャウト「角獣!?」

 仮面のようになった顔と右手以外は ほぼ人間のままだから、異様ではあるものの 角獣とは思わなんだよな(・ω´・)

 バギンズさんは、手から液体を放つ。
 それを浴びた 人化炎角は、肌が ただれたように・・・。

  シャウト「炎角!」
  人化炎角「大事ない。かすり傷だ」

 地面に落ちた液体は、歩道の石畳を溶かしてしまう。

  人化炎角「この力・・・まるで溶角(ようかく)ではないか」
  アナ『溶角は、特殊な溶解液で相手を攻撃し、かつ強力なジャンプ力を持つ角獣です』

 【溶角】は、カエルに近い姿の角獣か(゚ω゚)

 何にせよ、シャウトと人化炎角は、バギンズさんを止めるために応戦する。

  シャウト「ハンタータイム!」

 キャプテン・オメガホーンの姿に変身するシャウト。

 オメガアナライザーでワイヤーフックを放つ キャプテン・オメガホーンだが、バギンズさんの溶角の力でワイヤーを溶かされ 拘束は失敗(・ω´・)
 バギンズさんが逃げようとすると・・・

  ギリコ「ハァーッ!」

 ギリコさんが バギンズさんに斬りかかる(・ω´・)
 強烈な一撃だったものの、バギンズさんには受け止められ・・・溶解液を撒かれて 距離を取らざるを得なくなる。

 そしてバギンズさんは、溶解液で穴を掘り 逃走する。

  ギリコ「もう・・・! また逃げられた」

 また、という事は すでにバギンズさんとは交戦した事が?(゚ω゚)

  C・オメガホーン「ギリコは また用心棒?」
  ギリコ「まぁ、そうなんだけど・・・」

 なにやら 歯切れの悪い返答のギリコさん(゚ω゚)

・シャウトとギリコさん。
 人化炎角の傷の手当てをしつつ、お互いの近況を話し合う シャウトとギリコさん。

 シャウトは、レイジさんとのバトルの事。

  シャウト「ガツンと やられたよ。
       だから、声を上げて 何をするのか考えた。
       それって やっぱり、みんなが自由に声を上げられる世界でなきゃって思ったんだ」

 レイジさんとのバトルに負け、自分を見つめ直したらしいシャウト。
 見つめ直した結果、今 やるべき事として、怪物退治を引き受けたよう。

  シャウト「あいつを捕まえなきゃ、みんな 安心できないし、自由も ないだろ?
       これでも キャプテン・オメガホーンを名乗ってんだ。その責任を果たす」

 何となく前回のレイジさんは、そういう 人々からの期待に応えようとしすぎる事が シャウトの良さを殺してるとでも言いたいのかと思ってたが・・・逆の決断をしたのか。

  人化炎角「キャプテン・オメガホーンに正解は無い。 オメガホーンに魂を込めた今、お前さまの考えるキャプテン・オメガホーンに なればいいのだ」
  シャウト「おう。なってやる」

 人化炎角の励まし(´ω`) 前回の「お前さまの事だ」も、こうまで言ってくれるなら 温かみのある言葉だと思えるな。
 シャウトも笑顔で応える(´ω`)

  ギリコ「ねぇ、エイルとアルは どうしたの?」
  シャウト「あの2人も 自分達が なりたいハンターに なるって言って、この前 別行動に なったんだ」
  ギリコ「キャプテン・エイルと 角獣博士だもんね」

 エイルさんとアルさんも、あえて2人だけで行動して 武者修行かな?(´ω`)

 シャウトは、怪物退治に ギリコさんの協力を要請する。
 すると・・・

  ギリコ「じゃあ、こっちのほうも手伝ってくれる?」

 と。

  人化炎角「こっち、とは?」
  ギリコ「明導のカンナの事」

 前回の別行動も、それを探るためだったみたいだしね(゚ω゚)

  ギリコ「この町に来たのも、それを調べるためなんだよね」

 フェザリアさん情報か。では、この町が『スノウ』なんだな?(゚ω゚)

・イバル連合。
 イバル連合の本拠地。
 バーサーさんが、イバル閣下に報告。

  バーサー「報告によれば、人々は その怪物を『角獣人間』と呼び 恐れています」

 アナの分析によると角獣の波動が出てるみたいだし、言い得て妙な呼び名をつけたもんだね(゚ω゚)

  イバル「角獣人間とは、絶炎角のようなものか。あるいは・・・角醒憑依とも違うのか?」
  バーサー「目撃者によると、体の一部が角獣のように変異し、特殊な能力で無差別に襲ってくるとの事。
       複数のケースが確認されていますが、未だに捕獲も ままならず、神出鬼没。 各地でハンター達が対処に当たっています」

 複数のケース・・・?(・ω´・;)
 バギンズさんの他にも・・・絶炎角め(・ω´・;)

  イバル「連合の平和を保つ事が最優先だ。引き続き 取り締まりの指揮を執れ」
  バーサー「心得ました。角獣人間出現の現場に向かいます」

 バーサーさんは、イバル閣下から命令を受け 前線に出張る。
 リョウさんとヨークさんを連れて 謁見の間から出るところで・・・入れ違いに 入ってきた人化絶炎角と すれ違う。
 その姿を目で追うバーサーさんに対し、人化絶炎角のほうはバーサーさんのほうには見向きもしない・・・この対比よ。

  人化絶炎角「イバルが やっつけてくれば いいのに」

 無邪気な様子で そう宣う 人化絶炎角。

  イバル「やっと顔を見せたかと思えば・・・第一声が それか?」
  人化絶炎角「あれ? いつもの『良い』は言わないの?」

 挑発的・・・。
 イバル閣下だって、良いと思わなければ言わないでしょ。
 そして、人化絶炎角のした事を知ったとしても、言わないと思う。

・レイジさん。
 起動していない状態のゲキドーを手に、少し 嬉しそうな表情のレイジさん。
 すると、ゲンノウさんが声をかけてくる。

  ゲンノウ「おう、ここに居たのか」

 というのも、ゲンノウさんの工房の ゲンノウさんの席に レイジさんは座っている。

  レイジ「ここが落ち着くんだよ」

 静かだからだろうか? それとも、元居た場所に近い雰囲気だからだろうか?

  ゲンノウ「そんな暇は無ぇぞ。角獣人間狩りだ」
  レイジ「何だ? それは」
  ゲンノウ「いいから来い」

 バーサーさんだけでなく、客分のレイジさんも含めて 大規模な作戦に なるようだ(゚ω゚)
 ここまで本腰を入れるとなると、人化絶炎角の仕業だと明らかになったら、イバル閣下は どうするかな・・・。

・カンナさんの過去。
 歩きながら、事情を話す ギリコさん。
 捜しているカンナさんが、この『スノウ』で生まれたという事。
 人化炎角は尋ねる。

  人化炎角「昔の事は 聞いていなかったのか?」
  ギリコ「うん。私も あえて聞かなかったし・・・。
      カンナが小さい頃、村が盗賊に襲われたんだって。お父さんと お母さんは、その時 盗賊に・・・」
  人化炎角「人の世の無情だな・・・」
  シャウト「カンナだけが生き残ったって事か」

 そんな事情じゃ、つらい過去を思い出させかねないし、下手に過去も聞けないか・・・。

  ギリコ「それとね、カンナは・・・バーサーに消されたって」

 ギリコさんの言葉に、驚きつつも 何も言葉を返せない シャウトと人化絶炎角。

 すると、そこへ悲鳴が聞こえる(・ω´・)
 3人は 悲鳴の聞こえたほうへ向かう。

・再会。
 町では、再びバギンズさんが現れたらしい。
 幸い、すでにバーサーさんが到着していて、対峙している。

  バーサー「お前は・・・バギンズか?」

 仮面のように変わっている顔の 露わになった口元と 服装から判断したのか、バーサーさんは 目の前の角獣人間がバギンズさんであると察する。

 そこへ、シャウト一行が駆けつける。
 バギンズさんを見ると同時に、ギリコさんは バーサーさんを見て驚く・・・。

  シャウト「あいつ、イバル連合の」
  ギリコ「カンナ!」

 ! そういう事なのか!?(・ω´・;)

  ギリコ「カンナでしょ?
      私! 波斬のギリコ!」

 ギリコさんは、名乗りながら 前に出て、バーサーさんに話しかける。

 すると、バギンズさんはギリコさんに狙いを付け 溶解液を放つ(・ω´・;)
 何とかシャウトが ギリコさんを抱えて避けてくれたので、事無きを得たが・・・。

 バギンズさんは そのまま どこかへ行ってしまう。

  シャウト「やつは 俺達に任せろ。
       いくぞ炎角!」
  人化炎角「おう!」

 シャウトは そう言うと、キャプテン・オメガホーンの姿に変身し、人化炎角と共に バギンズさんを追う。

 ギリコさんは、改めてバーサーさん・・・カンナさんに声をかける。

  ギリコ「無事で良かった」

 そうか・・・シャウト対イバル閣下の1度目の生中継を観てなかったギリコさんは、バーサーさんの顔を知らないんだな・・・。
 ギリコさん視点では、目の前に居るのは バーサーを名乗っているイバル連合の幹部ではなく、紛れもなくカンナさんなんだ。

  バーサー「お前に用は無い」

 立ち去ろうとするバーサーさん。

  ギリコ「カンナ!」

 もう1度 その名前で呼ばれ、足を止めるバーサーさん。

  ギリコ「急に居なくなって、独りぼっちにされて・・・私 ずっと恨んでた。
      だから 知りたいの。カンナって・・・私にとって何だったの?」

 『私って、カンナにとって何だったの?』ではなく、カンナさんが 自分にとって何だったのかを問う ギリコさん・・・。
 裏切られた事を恨むべきなのか、かつての思い出を胸に親愛の情を抱き続けるほうがいいのか、ギリコさん自身も自分の感情が解らないって事なのかもしれない。

  ギリコ「カンナと話したいの!」

 バーサーさんは、ギリコさんのほうへ振り返る。
 そして・・・角醒器を構える。

  バーサー「ならば バトルだ。 お前が勝てば話してやろう。
       だが、私が勝ったら 今後 一切 私の邪魔はさせない」
  ギリコ「・・・わかった。ハンターバトル!」

 バーサーさんの提案を受けるギリコさん。
 相手に要求があれば、ハンター同士だから こうなるのは必然か・・・。

 でも、バーサーを名乗ってる以上、別人で突き通して 相手にしない事だって できたはず。
 あえて、勝ったら『邪魔はさせない』という条件を付けてる時点で、カンナさんだと認めてると思うし、ギリコさんを避けたい気持ちがあるんだと思う。

・角獣人間バギンズさん。
 廃工場といった建物の中へ バギンズさんを追ってきた キャプテン・オメガホーンと人化炎角。
 姿は見えないが・・・人化炎角は 角で角獣の気配を感じ取り、居場所を探る。

 だが、場所を特定する前に バギンズさんのほうから仕掛けてくる(・ω´・;)
 遮蔽物こそ 多くはないが、薄暗い建物内・・・暗がりに姿を隠しながら 溶解液を放って攻撃してくる バギンズさん(・ω´・;)

 2階というか、1段高いフロアから放ってきた事に気づいた キャプテン・オメガホーンと人化炎角。
 キャプテン・オメガホーンが エア噴射で2階へ上がり、手分けしてバギンズさんの姿を探す。

 すると、キャプテン・オメガホーンのさらに上、天井のほうから 飛び付いてくるバギンズさん(・ω´・;)
 何とか接近戦に応戦し、発剄を叩き込むキャプテン・オメガホーン。
 そこへ 人化炎角が合流。

 バギンズさんは、吹っ飛ばされたが ピンピンしている(・ω´・)

  C・オメガホーン「手応え あったのに・・・!」
  人化炎角「溶角は ぶよぶよした体でダメージを分散させるのだ」
  C・オメガホーン「でも あいつ 人間だろ!?」

 見かけは 仮面のような顔と右手だけだが、体の性質の変化は全身に及んでるらしい・・・。

・アイキャッチ。
 【明角(めいかく)】何となく顔の周りは鳥・・・ツバメ?の要素を持った ユニコーンのような角獣(´ω`) カッコいい。

・ギリコさん VS バーサーさん。
 2人のバトルが始まる。

  ギリコ「私は 波斬のギリコ。
      見せてあげる・・・私の強さ!」

 ギリコさんは名乗り上げると、エゴルギアを角醒器にセット。

  ギリコ「解き放て刃! 角醒憑依せよ 斬角!」

 なるほど、斬角のほうで いくか(・ω´・)

 対して。

  バーサー「イバル連合・絶、飛導のバーサー。
       いざ、狩りの時間」

 バーサーさんは、バトルアーマーを装着する。
 『狩りの時間』・・・『ハンタータイム』との対比っぽいね(゚ω゚)

 そして、アーマードバーサーさんは、エゴルギアを起動。
 それを見て、ギリコさんは反応を示す。

  Aバーサー「角醒憑依せよ 明角」

 明角は バーサーさんの角獣だったか(゚ω゚)
 アーマードバーサーさんは、明角の力を宿したレイピアを装備する(・ω´・) カッコいい・・・!

  ギリコ「明角・・・。懐かしいね。私と組んだ時 使ってた角獣」
  Aバーサー「何を言っているのか 解らんな」

 シラを切る アーマードバーサーさん。
 でも、そうか。明導のカンナとしての相棒は、明角だったのか(゚ω゚)

 ギリコさんは大剣を手に取り

  ギリコ「いくよ!」

 アーマードバーサーさんに向かっていく。

 しかし、初撃の大振りは 難なく避けられてしまう。
 そこから連続攻撃を仕掛けていくが・・・これも ことごとく躱される・・・。
 武器の重量の違いもあって、威力はギリコさんのほうが上かもしれないが・・・ギリコさんの攻撃は当たらず、アーマードバーサーさんに押し返されてしまう・・・(・ω´・;)

  バーサー「どうした? その程度か?」

 横たわって アーマードバーサーさんを睨み付けるが、息も絶え絶えのギリコさん・・・。

  ギリコ「そんなはずない・・・。
      私は強くなった!」

 立ち上がって 再び斬りかかる。
 だが、ギリコさんの攻撃は アーマードバーサーさんには1度も届かず、一方的に反撃を受けてしまう・・・。

 地面を叩いて憤るギリコさん・・・。
 立ち上がると同時に飛ぶ斬撃を放つも・・・これも不発。
 最終手段で、必角技【斬斬舞】を放つが・・・

 アーマードバーサーさんには一刀両断にされてしまう。
 さらに、瞬間移動的な能力で死角に回られて、大剣も弾き飛ばされ 手放してしまった(・ω´・;)

 アーマードバーサーさんの一撃を受け、角醒憑依も解除してしまう ギリコさん・・・。
 蹲ったところを レイピアの剣先を向けられる・・・。

  Aバーサー「終わりだ」

 斬角のエゴルギアを手に 言い放つアーマードバーサーさん。

  ギリコ「・・・なんで 私と組んだの?
      なんで 飛角を持って消えたの?
      カンナは バーサーに消されたって どういう意味!?」

 本来なら、バトルに負けた時点で、それを聞く事を 勝利の報酬としていたギリコさんには 尋ねる権利は無いんだろうけど・・・それでも訊かずにはいられない。

 アーマードバーサーさんは、何も言わずレイピアを引くと・・・持ち手の部分の明角の意匠から光を放ち・・・。

 ▽
  精神世界のような場所へ移されたギリコさん。

   バーサー「これは ある少女の記憶」

  後ろに立つバーサーさんが そう告げる。

  そして、バーサーさんの言葉どおり、目の前では”ある少女“の体験した出来事が再現される。

  +++(※便宜上、同じ場所で少し距離がある場合や、時間経過等は これで表現します)

   母親「逃げなさい カンナ!」
   父親「父さん達に構うな! 走れ!」

  目の前で ご両親の命が奪われる場面・・・。

  +++

   バーサー「少女は 炎の中で・・・自分の両親が盗賊達の手にかかるのを見た」

  +++

   盗賊A「イバル様、終わりましたぜ」
   盗賊B「めぼしいものは 全部 掠ってやりやした」

  2人の盗賊が、そう 頭目と思しき男性・・・【イバル】なる人物に声をかける(・ω´・)

   イバル「良い」

  それは、やはり 我々の知る イバル閣下だったようだ・・・。

  +++

   ギリコ「あんたの親って イバルに・・・!?」
   バーサー「イバルは、すべてを盗賊達に やらせて、自分は王のように振る舞っていた。
        少女の記憶には あの日の出来事が 今も色濃く残っている」
   ギリコ「もしかして・・・イバルに復讐するために?」

  ギリコさんは、バーサーさんのほうへ振り返る。
  すると、再び光が放たれ・・・
 △

 光が治まると、元の場所に。

  Aバーサー「少女は 力を手に入れるため 強い角獣を欲した。
        そして、あるハンターに近づいた」

 それが ギリコさんだった・・・と(・ω・`)

 ギリコさんは 飛角のエゴルギアを取り出す。

  ギリコ「最初から・・・飛角が狙いだったの?」
  Aバーサー「・・・」
  ギリコ「一緒に強くなろうって・・・声を掛けてくれたのも 全部 芝居!?」
  Aバーサー「・・・」

 ギリコさんの問いかけに、何も答えないアーマードバーサーさん。

 ギリコさんは飛角のエゴルギアを角醒器にセットする。

  ギリコ「風を斬れ翼! 角醒憑依せよ 飛角!」

 ギリコさんは飛角の鉄扇を装備する。

  ギリコ「うわあぁぁぁぁぁーーっ!!」

 そしてアーマードバーサーさんに向かっていく・・・。

 迎え撃つアーマードバーサーさん。
 精神描写で、バーサーさんの姿のまま角醒器を構える。

  バーサー「退斬明導(たいざんめいどう)」

 レイピアを構え、ギリコさんの一撃を 先ほども見せた瞬間移動のような能力で回避し、それと同時に すれ違いざまに斬る。
 カッコいいけど・・・波斬のギリコを退ける 明導のカンナの技・・・そんな意味合いを感じて 何とも言えない気持ちになるな【退斬明導】・・・。

 飛角の鉄扇も砕け散り、自らの両手を見つめて膝を突くギリコさん・・・。

 バトルアーマーを解除するバーサーさん。
 図らずもといった感じで、再び飛角は『飛導のバーサー』の手に。

  バーサー「やがて少女は、イバルの しもべに なった」

 過去を見せた精神世界の中での話の 続きを語るバーサーさん。

  バーサー「だが、まだ遠い。
       いつも 気味の悪い白いのが そばに居るから」

 人化絶炎角・・・か。

・人化絶炎角。
 その人化絶炎角は、路地裏に居る不良の3人組に、バギンズさんのように・・・。

  人化絶炎角「刺激、欲しいだろ?」

 3人 まとめて撃つ・・・。
 すでに複数の角獣人間が目撃されてるっぽいし、こんな感じで 無作為に増やして回ってるのか・・・(・ω´・;)

・角獣人間退治。
 バギンズさんに苦戦する キャプテン・オメガホーンと人化炎角。
 姿が見えても、壁に張り付きながら 素早く移動するので 動きを捉えられない・・・。

  C・オメガホーン「ちょこまかと・・・!」
  アナ『完全に遊ばれていますね』
  C・オメガホーン「もう 頭きた!」

 すると、キャプテン・オメガホーンは

  C・オメガホーン「角醒憑依せよ 炎角!」

 炎角を角醒憑依させ、炎で牽制(・ω´・)

  C・オメガホーン「逃がすか!」

 一気に決めるべく必角技【王炎火】を放つ(・ω´・)
 これにはバギンズさんも逃げ切れず、直撃(´ω`)

  C・オメガホーン「頭が高~い!」

 変身を解除し、バギンズさんの様子を見るが・・・痙攣していて 目を覚ます様子は無い。

  シャウト「あれ・・・ちょっと やりすぎた?」

 やり過ぎの度合いでは、砕角の大金槌で頭へゴチンよりはマシじゃない?(^_^;)

 そこへ、リョウさんとヨークさん、そして兵士達が入ってくる。

  リョウ「こいつは イバル連合が預かる」
  ヨーク「キャプテン・オメガホーン。この件は、イバル閣下の お耳にも入れるとしよう」

 そう言うと、バギンズさんを連れて去っていく。イバル連合の面々。

 見送るシャウトと人化炎角。

  シャウト「・・・報告だってさ」
  人化炎角「これは・・・また褒められるという事か?」

 2人共 イバル閣下に褒められたくはなさそうだから、それを知ってか知らずか ヨークさんの判断は 上手い事 イバル連合の敵に嫌がらせとして働いたな(^_^;)

・ギリコさんの決意。

  バーサー「勝負は決した。もう 私の邪魔をするな」

 背中越しに、そうギリコさんに告げて去るバーサーさん。

  ギリコ「じゃあ なんで あんな話したの!?」

 ギリコさんも、背を向けたまま言う。
 ・・・足を止めるバーサーさん。

 そこへシャウトと人化炎角が戻ってくる。

  ギリコ「あんたが・・・カンナでも バーサーでも・・・もう どっちでもいい!」

 ギリコさんは立ち上がる。
 そして、バーサーさんの背中に言う。

  ギリコ「復讐なんて・・・見過ごすとか 私 できない!
      バーサーから・・・カンナを取り戻す!」

 バーサーさんが勝った報酬としての『今後 一切 邪魔をしない』を反故にする かたちになるが・・・ギリコさんは そんな事は言ってられない。
 復讐する理由は あるとはいえ、カンナさんに手を汚させたくない。その一心だろう(゚ω゚)

 何も言わず、振り返りもせず去っていくバーサーさん。

・絶炎角について。
 イバル閣下は尋ねる。

  イバル「絶炎角の事を どう見ている? お前の意見が欲しい」

 尋ねた相手は・・・レイジさんか(゚ω゚)

  レイジ「そう聞いてくる理由、教えてみろよ」

 レイジさん、いつもなら「俺が知るわけない」のスタンスなのに、理由如何では相談に乗りそうな口振り(゚ω゚)
 ゲキドーが戻ったからか、人化絶炎角を放置もできないからか、協力的っぽそうで良かった。

・ギャバンSide。
 『Α(アルファ)地球』にて。

  喜輝「最終チェック完了! いつでも出発できます」

 件の時間移動のシステムか(゚ω゚) いよいよ・・・。

  寿「アギのアシストも大きかったんだよね」
  アギ「はい。やっぱり3人揃っての資料課です」

 大佐さんが 望んでるのとは別に、やはりアギさん自身も 怜慈さんを連れ戻したいんだな(´ω`)

  大佐「Λ(ラムダ)。Ι(イオタ)。Ζ(ゼータ)。みんなの協力が無ければ 今日は迎えられなかった。本当に ありがとう」
  刹那「其許の熱意あればこそだ。怜慈殿と共に 必ず戻ってきてほしい」
  大佐「ああ。必ず」

 各地球のギャバンが揃って来てくれてるんだな(゚ω゚)

  駆無「ドルネードにも よろしくな」

 もう、自分のもののように言ってるね(^_^;) 『Ζ地球』にも配備されて、それを送り込んだって事かな?

 少し離れたところでワニパト・・・。

  和仁淵「パトランさま、どうにも あの輪に入りづらいのですが・・・」
  パトラン「うーむ・・・しかし、言うべき事は言わねば。いくぞ」
  和仁淵「はい!」

 意を決して 近づいていく2人。

  和仁淵「大佐くん、これ 持っていってくれ!」
  パトラン「冷凍食品の宇宙カツ丼シリーズだ!」
  大佐「ワニパト・・・」
  アギ「とってもギャバい お土産です!」

 そうか?(^_^;) 貴重な放送時間の数秒を割くほど重要な品には思えないが・・・。

  パトラン「地球の平和は俺達に任せて 君達は安心して行ってくるのだぞ」
  和仁淵「怜慈くんに会ったら、まずは・・・これだぞ」
  パトラン「うむ!」

 ワニパトは、ゲンコツを掲げる(^_^;)
 アギさんもー(^_^;)

 微笑み、その想いは受け取ったと言うように頷く大佐さん(´ω`)

 +++

 そして発進するコスモギャバリオン。

  アギ「時空座標 固定。時間超越、いつでも いけます」

 頷く大佐さん。
 コックピットのコンソールにユカイダーを置き

  大佐「怜慈・・・待ってろ」

 そう言って 操縦桿を握る。

  大佐「タイムジャンプ!」

 『Dジャンプ』同様、コスモギャバリオンから発射されたエネルギーで ゲートを開いて突入する。
 ついに、オメガホーンとギャバンインフィニティの世界が交わるか(・ω´・)

○次回は、第拾参話『来たれ!異世界の来訪者!』
 オメガホーン時空に降り立つ大佐さん。・・・しかし いきなりピンチか?(・ω´・;)
 イバル閣下とレイジさんのバトル・・・だと?(・ω´・;)
 シャウト一行に 再びエイルさんとアルさんも合流し・・・大佐さんとアギさんと邂逅か(´ω`) ・・・謎角の夢が壊れそうだな(^_^;)

---

○まとめ。
 ・ギリコさんとバーサーさん。
  何となく そうなのかなという予想も してたが、やはりカンナさん=バーサーさんだったな(・ω´・)
  そして、カンナさんが ギリコさんの元を去った理由を知るためのバトル。
  最初から飛角が目的だったというのはショックだが、カンナさんにもイバル閣下への復讐という理由が根底にあったというのも明らかになり、同情のほうが勝ってしまうな・・・。

  結果、バトルには負けたギリコさんだが、理由を知ったうえで復讐を止めるほうへ気持ちを切り替えてくれたのは良かった(´ω`)

 ・ギャバンインフィニティSide。
  ついにオメガホーン時空へ(´ω`)
  とはいえ、まるっきり戦えないわけじゃないけど、変身したりするわけじゃない大佐さんとアギさんだけというのが やや心配(^_^;)
  まぁ・・・特殊な武装しなくても戦えるオメガホーン時空だし、何とかなるか(´ω`)

  やっぱ、個人的にはワニパトの描写が要るかどうかには懐疑的(^_^;)

 ・人化絶炎角。
  レイジさんに意見を求めるあたり、いよいよ イバル閣下にも疑念を抱かれ始めたっぽいし・・・どうなる?
  まぁ、怪しまれたところで気にするタイプでもないか(・ω´・)

 ・バギンズさん。
  上手い事 仮面のような顔だったり、カメラからフレームアウトさせて、素顔を見せないようにしてたな。喜屋武さんのシーン、前回の あれだけ?(^_^;)

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次の放送に間に合った? ギリ?(^_^;)

仮面ライダーマイス、六話『ワシさんになあれ!』

『アギト再放送』

 ・触角を斬られたビーロード・・・。
 ・血縁関係がない被害者を狙うビーロード。・・・これ、司刑事の件と重なってたら より紛らわしい事に なってたよな(゚ω゚)
 ・「相変わらずハッタリだけは天才的だ」おまゆう(^_^;)
 ・氷川さん、G3-Xのシミュレーションが原因で筋肉の断裂。G3-XのAIによる理想的な動きに、抗ってしまってるためらしい。
 ・「それって、まさか!?」・・・お前じゃない(^_^;)
 ・V-1。メタルヒーローシリーズからの流用なだけあって、デザインはカッコいい(´ω`)
 ・「だから、それって・・・」・・・あなたはG3マイルドが作られるまで待ってなさい(^_^;)
 ・G3-Xの装着員候補、翔一さん(´ω`)
 ・「こんなものスプーンで掬えばいい話だ」自分から持ちかけておいて、ひどい 論点ずらし(^_^;)
 ・小室さん、上にチクったのも、自分が選ばれなかったから ふて腐れたわけじゃなく、氷川さんの気持ちを慮ってか・・・(´ω`)
 ・V-1を攻撃するG3-X(・ω´・) 冗談でも、気易く 人に銃口を向けてはいけないという教訓ですね。
 ・GX-05、カッコいい(´∀`)
 ・次回は・・・G3-X、なし崩し的に 正式採用に向かうか?(・ω´・)

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【ドラゴンズドグマ2 ダークアリズン】やってる。やってて、この記事に取りかかるのも遅れたくらいだ(^_^;)
ノルガンに乗り込んでみたら、やはり 敵が強い(^_^;)
幸い、強い覚者さんにオリヴィアさんが雇われたみたいで、レベル4の遺戦品を持ち帰ってくれたので、火力に関しては さほど苦も無く冒険できては いる。
でも 昨日今日あたりで 強い防具が揃い始めるまでは、小型の敵に囲まれたら絶望的だったよね(^_^;) 今でも 結構苦戦するけど。
とてもじゃないけど レベル70前後の 別スロットや別ユーザーの自作ポーンさん達を連れて行くのは無茶だと思い、リムから 強くて装備も整ったポーンさんをお借りする事に(^_^;)
攻略自体は、特にネタバレを気にしないほうなので、配信者さんのライブ配信を観て 先に知ってたりとかしたので、特に行き詰まりはしなかったとは思うけど(´ω`)

石塔でパラメータも底上げできたし、習得した新スキル【飛翔射ち】がカッコいいので、先に試儀に行っといてよかったよね(´ω`)
先にノルガンに行っていれば、もっと楽に試儀をクリアできた? それは そう(^_^;)

登場キャラとしては、エイルさんが凜々しくてカッコいいので好き(´ω`) い、いや、うちのオリヴィアさんも凜々しさでは負けてないけど(^_^;)
イルダさんが、護衛中 戦闘で忙しい時に、曖昧だった目的地をハッキリ思い出してきた感じでヒント言ってきて、「今 それどころじゃないのよ!」ってなった(^_^;)

あと、ノルガンのウサギを射たら、漁るアクション時にウサギが寄ってくる事があるという『兎寄のリング』なる指輪を入手。なに?そのファンシーなアイテム(^_^;)

さて、ひとまず この辺にして。とりあえずマイスの記事を書いてから、ノルガン攻略 再開だな(´ω`)

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○本編。
・あらすじ活動写真。
 宙さんの語り。優菜さんのシードエグズ(の成分)不足に 角不可思議を逃がした事が重なり、優菜さんが ついに倒れてしまって 責任を感じる 宙さん・・・。

・優菜さん。
 自室で寝かされている優菜さんは、うなされている様子・・・。
 そして、またも ご両親を失った あの日の夢を見る。

 ▽夢。(※▽~△は、回想や脳内のイメージ等)
  前回の夢の描写では見られなかった、幼い宙さんが 怪人(不可思議?)に攻撃され、吹き飛ばされる様子が・・・。

   優菜「宙お兄ちゃま!」

  幼い優菜さんは 幼い宙さんに そう 呼びかける。
  そして、幼い優菜さんは 炎の渦に包まれ・・・
 △

 目を覚ました 優菜さん。

  優菜「宙お兄ちゃ・・・」

 当時の呼び方で 宙さんの名前を口にする 優菜さん。
 意識は戻ったのは良かったが、起き上がろうとしても それすら今は 容易ではない様子・・・。

・焦る 宙さん。
 宙さんは、リビングダイニングで、達臣さんが撮影していた映像を見ながら 打開策を考える。

 少し離れて 様子を見ていた達臣さんだが、宙さんに声をかける。

  達臣「音澄さん。優菜お嬢様を 病院へ お連れするべきでは?」

 しかし、宙さんは その言葉を無視する。
 達臣さんは音澄さんの肩に手を掛け もう1度訴える。

  達臣さん「病院へ連れて行きましょう!音澄さん!」
  宙「病院なんか行ったって どうしようもねぇんだよ!」

 達臣さんの腕を振り払い、声を荒らげる 宙さん。

  達臣「・・・どういう事ですか?」

 達臣さんが尋ねると、宙さんも 少し冷静さを取り戻したようで

  宙「すまん。
    これまでも、ああなる事は あったんだ。一番の薬は、不可思議を倒す事だから」

 シードエグズの件は ぼかしつつ、最低限 達臣さんに 優菜さんを治すために必要な事を伝える。
 だが宙さんは、それ以上の質問は受け付けないとでも言うかのように、再び映像に集中し始める。

 達臣さんは 宙さんに背を向けると

  達臣(彼女の正義感に応えれば、元気に なるとでも?
     いや、そんな単純なはずが ない。
     不可思議から回収したシードエグズに何か秘密が?)

 考えを巡らせ、そう思い至る。
 確かに、眼不可思議の件では 自分(リド)を騙すという 手の込んだ事をしてまでシードエグズを回収したしな。当然の帰結かもしれない(゚ω゚)

・十二支同盟。
 十二支同盟の本拠地。
 サロンには、前回も居た ティグルさん・ダットさん・ムトンさんに加え、ダーツに興じるケイさんの姿も。

 そこへ戻ってきた ジャオさんとヴァンケンさんが戻ってくる。

  ダット「ほざいてた割りに お粗末」
  ジャオ「まだ終わってはいない」
  ダット「『終わらせられなかった』だろ?」
  ジャオ「黙れ ウサギ」

 仲悪いな・・・(゚ω゚)

 ヴァンケンさんが 2人の諍いを止める。

 すると

  華武利「どうしたのかな?」

 諍いの声を聞いてか、華武利さんも顔を見せる。

  ダット「泥棒ネズミを倒そうとして失敗したんです」
  華武利「へぇ・・・」

 さすがに華武利さんには突っかかれないジャオさんは、華武利さんに向かって頭を下げる。

  ジャオ「華武利様に やつの変身装置を お捧げしようと・・・」
  華武利「誰が そんな事をしろって?」

 いつの間にか ジャオさんの背後に回っていた華武利さん(・ω´・;) 2階廊下といった感じの場所に居たのに、一瞬で・・・。
 ジャオさんもハッとする。

  華武利「僕は あえて あいつを泳がせてるんだけどな」

 華武利さんはスネークサイズを手にする。
 ジャオさんが 恐る恐る 華武利さんのほうへ振り返ると・・・

 華武利さんはスネークサイズを振る。
 ジャオさんの頬を掠め、一筋の傷が・・・。
 風圧でだろうか、ジャオさんの後方にあった ダーツの的まで真っ二つに・・・。

  華武利「僕達の使命は 不可思議を倒して人々の安全を守る事・・・だよね?」
  ジャオ「しかし・・・100年後の禍が あの泥棒ネズミならば
  華武利「余計な事は考えなくていい」

 達臣さんに言った「今 その話は必要ないよ」に似た有無を言わさない感が ある。

  華武利「君の やるべき事は、わかってるよね?」

 そして華武利さんはスネークサイズを差し出す。
 ジャオさんが受け取ろうとすると、わざと床に落としてみせる華武利さん。
 よほど 無断でマイスに手出しした事で、お冠(かんむり)らしい。華武利さんだけに(゚ω゚)・・・華武利さんだけに(゚ω゚)

 ジャオさんはスネークサイズを拾うと、再び出ていく。

  ヴァンケン「ジャオ殿!」
  ムトン「放っておきなされ」

 前回と同様、ムトンさんがヴァンケンさんを止める。

  ムトン「ケン様は お優しすぎる」

 ヴァンケンさんは・・・まぁムトンさんの意見に従ったわけじゃないかもだけど、今度はジャオさんを追わなかった。

・角不可思議の変化。
 朝を迎えたようで。
 1人掛けのソファで眠っていた達臣さん。何だかんだ、心配で泊まったのかな?(゚ω゚)

  達臣「おはようございます」

 宙さんのほうはというと、すでに起きていた・・・というより 寝ずに打開策を練ってたのかもしれない。

  達臣「大丈夫ですか?」
  宙「おう」

 そして、いったん手を止めた 宙さんは

  宙「朝飯に するか」

 と。昨日のような焦りは感じられない(゚ω゚)

 +++(※便宜上、同じ場所で少し距離がある場合や、時間経過等は これで表現します)

 自分の分と 達臣さんの分も朝食を用意した 宙さん。

  達臣「おお~! これは、噂に名高い 大名古屋のハイカラメニュー、小倉トースト!」

 ハイカラって言葉が もう大正感あるからな(^_^;)
 とはいえ、この達臣さんの喜びよう、もしかして甘党か?(´ω`) 共感しちゃうな。

  達臣「よし!いただきます!」

 宙さんも、小倉トーストを食べながら、再び パソコンに向かう。

  達臣「美味い! あんことバターの組み合わせが・・・!」

 画面外で 大きな声 出して 味に感激してるの 笑うから やめて(^_^;)

 宙さんは、画面を見ていると ある事に気づく。

  宙「なんてこった・・・やつの角が とてつもなく強化されてる」

 達臣さんも 画面を覗き込む。

  達臣「何か 結界のようなものを発生させていますね」
  宙「まるでバリアだな」
  達臣「あなたが戦った時には そんな技 使っていなかったのに」

 そこで、角不可思議がバリアを発生させる直前の事を思い出す 宙さん。
 思い至ったのは・・・。

  宙「ヘビ野郎の電撃だ」
  達臣「えっ?」
  宙「あいつの しつこすぎる電撃で 不可思議の体質が変わったとしか言い様がない」
  達臣「そんな事、あり得るんですか?」

 不可思議が進化するというのは、ダットさんが牙不可思議と戦ってる時にも感じていたようだが・・・きっかけに なったのは どちらも十二支同盟との戦闘の最中か・・・。

 宙さんは、考えをまとめると言って リビングダイニングを出て行く。

 すると、達臣さんは ソファに置かれた 宙さんのバッグを探り始める・・・(・ω´・;)

・ヴァンケンさんの心配。
 六角卓とは別のテーブルを用意し、ダットさん・ムトンさん・ケイさんが 花札をしている。

  ムトン「猪鹿蝶。これで上がりじゃ」
  ケイ「えーっ! 強すぎだよ~」

 花札 強いのか、ムトンさん(´ω`) 見てると、花札やりたくなってくるな。

 六角卓のほうには、ティグルさんとヴァンケンさんが居る。

  ティグル「私は違う気が する。100年後の禍が ネズミというのは」

 ティグルさんは、以前も マイスを敵視するか否かには 慎重な見方をしてる感じだったしね(゚ω゚)

  ヴァンケン「要らぬ詮索などしていると、本来の使命に支障が出るぞ」

 苛立っている様子のヴァンケンさん。
 ティグルさんの私見にというより、出ていったジャオさんが心配で気が気じゃないほうの苛立ちかなとは思うが。

  ティグル「だがな、遥か太古に 人類を超えた存在が もたらしたとされる 変身装置の新たな使い方を、ネズミはしている。
       そこに なにがしかの進化を見出すのは おかしな事かい?」
  ヴァンケン「ならば 12しかない変身装置が なぜ やつの手に ある?」

 ヴァンケンさんの言葉に、ティグルさんは何も返さない。

 やはり 十二支の分の12個しかマイスドライバーは存在しないらしい。
 CMを見るにマオウは、マイスドライバーではなく マオウドライバーを使うみたいなので、十二支同盟に11個に 宙さんの持つ1個を加えた12個で、矛盾は無いとは思う。
 ヴァンケンさんが それに気づかないあたり、華武利さんは手元にマイスドライバーが無い事を 同盟内にも公言してないって事だろうか?

  ヴァンケン「それよりも やはり気になる!」

 席を立つヴァンケンさん。

  ムトン「また ヘビの事か?」
  ケイ「でも 実際ヤバいよね、ジャオは。華武利様の一番に なりたすぎて、しくじる類だよ」

 確かに。何だったら、華武利さんの お冠の様子からして、すでに 1しくじりではあると思う。

  ヴァンケン「それが規律を乱し、彼の身も滅ぼしかねない」

 ケイさんの言葉に反論する ヴァンケンさん。
 すると・・・

  ムトン「もう やめじゃ。わらわは寝る」

 ムトンさんは、テーブルに 札を叩きつけ、不機嫌な様子で部屋に戻っていく。

 ダットさんも不機嫌な様子で、せっかくムトンさんが起きてたのにと ヴァンケンさんにトゲのある言葉をかける(^_^;)
 ダットさんとムトンさんは仲良いのかな?(´ω`)

 ヴァンケンさんは、参ったという反応で・・・。

 +++

 ムトンさんは自室で・・・寝るでもなく 抱き枕を抱えて イスに座って佇む。

  ヴァンケン「入るよ」

 簾が上がって 部屋に入ってくる ヴァンケンさん。
 入ったは いいが・・・ヴァンケンさんは口を開かない。

  ムトン「何故 ジャオばかり気にかけるのじゃ?」

 ムトンさんは そう尋ねる。

  ヴァンケン「特別な思いは無い。共に戦う同志を いたずらに失いたくないだけだ」
  ムトン「・・・もう よい」

 ムトンさんのほうは、ヴァンケンさんに特別な想いが あるようだが・・・。
 ムトンさんの気持ちとしては、ヴァンケンさんの口振り的に 自分も”特別な思いは無い 共に戦う同志”でしかないのかという不満が あるのかもしれない。

  ヴァンケン「すぐ戻る」

 ヴァンケンさんのほうにも、ムトンさんを放っておけないだけの 何か特別な思い入れはあるようで 出て行くまでに 数秒の間が あったが、静かに出ていく。
 ムトンさんも、出ていくヴァンケンさんのほうを・・・その背中を 振り返って見つめるが・・・それ以上 引き留める事は できなかった。

・宙さん。
 ラボにて、ホワイトボードに数式を書いて 思案する 宙さん。

・達臣さん。
 リビングダイニングに残った 達臣さんは、宙さんのバッグからマイスドライバーを取り出し、調べる・・・というか もう 調べたようだ。

  達臣(やはり この変身装置には、我々の制御バックルにあたる機能が備わっていない。
     なぜ あいつは これで形質転換をして 平気なんだ?)

 制御バックル無しだと、本来は どうなるのか・・・そのへんも 今後 語られるだろうか?(゚ω゚)

 何かを閃いた 宙さんはリビングダイニングに戻ってくる。
 慌ててドライバーをバッグに戻す 達臣さん。

  達臣「まとまりましたか?」
  宙「ああ」

 宙さんは 図鑑を見せて言う。

  宙「ミイデラゴミムシだ」
  達臣「えっ? ミイデラ・・・ゴミムシ?」

・角不可思議の攻略法。
 ラボのほうに移動して、ホワイトボードで 詳しく説明する 宙さん。

  宙「やつが 角から放った高温のガスは 独特の においが した。
    おそらくミイデラゴミムシと同じように 体内で化学物質を合成させて熱を発生させてる。
    それがヘビ野郎の電撃のせいで 体内の酵素が変質して強化されちまったんだ。
    そう考えると、あの結界・・・バリアも説明が付く。
    『煙突効果(チムニーエフェクト)』によるトロイダルボルテックスだ」
  達臣「は?」

 なるほど。わからん(´ω`)

 宙さんは、ペットボトルを使った簡易的な実験装置で解説してくれる。

  宙「角から出た超高熱のガスによって発生した 強力な上昇気流が、周囲の空気を巻き込んで・・・プラズマの竜巻のような壁を作ってる。
    迂闊に近づけば・・・バーン」

 バリアをリング上の風船のようなもので表現し、近づけば弾き飛ばされる事を示す。

  宙「一巻の終わりだ」

 なるほど。実際は「バーン」の擬音通り、爆発して無事じゃ済まないと(・ω´・;)

  達臣「ちょっと理解できません」
  宙「別に しなくていいさ。戦うのは俺だ」

 そう思ってても説明してくれる 宙さん。もう すっかり達臣さんも仲間と認めてるね(´ω`)

  優菜「勝てるの? 音澄」

 優菜さん!(・ω´・;)

  優菜「そんな進化をした不可思議に」

 言いつつ、ふらつく優菜さん。

  宙「バカ!寝てろ」

 体を支えて そう 叱る 宙さん。

  優菜「だって心配なんだもの」

 おそらく、先ほどの夢の事が あるから なおの事だろう(゚ω゚)

  宙「大丈夫だ。勝つ」

 宙さんは言い切る。

  宙「要は バリアの死角、真上から角を破壊すりゃいい。
    絶対に勝つから ゆっくり休んでろ」

 そう言って微笑むと、ラボを出ていく 宙さん。

  達臣「私が 微力ながら手伝います。優菜お嬢様は お休みください」

 達臣さんも そう 優菜さんに伝えて 宙さんを追っていく。

 達臣さんの背中に

  優菜「よろしくお願いします」

 と言葉をかける優菜さん。

・勝算。
 角不可思議のもとへ向かう 宙さんと達臣さん。
 バイクで向かっているが、前回同様のニケツ。
 宙さんは不満なようだが、優菜さんに頼まれたからと頑なな達臣さん。

  宙「邪魔に なるなよ!」
  達臣「はい!」

 優菜さんの名前を出されると 宙さんも弱いようだから、今後も ずっと現場まで ついてくるね(^_^;)

  達臣「しかし、あの廃病院が破壊された今、不可思議が どこに現れるか わかるんですか?」
  宙「おそらく やつが体内で化学反応を起こすには、高濃度の過酸化水素が必要になる。病院にあるようなオキシドールじゃなく、とびきりの原液を本能的に求めるはずだ!」
  達臣「だとしても勝算は!?」
  宙「ある! 6割方いける手がな!」
  達臣「低くないですか!?」
  宙「そうそう 良い手なんて あるかよ! あとは気合いとアドリブでカバーだ!」

 気合いとアドリブの割合、多いですって(>_<)

・VS 角不可思議。
 過酸化水素の原液を貯蔵する施設に到着した 宙さんと達臣さん。
 すると、作業員さん達が 怪物が出たと言って避難しているところ。

 作業員さんの指し示すほうへ向かうと

  宙「当たりだ」

 過酸化水素を摂取している 角不可思議の姿を確認(・ω´・)

 宙さんはマイスドライバーを装着。

 ▽優菜さんの様子。
  前回は、眠っていても 辛うじて目を覚まして 変身の承認をしてくれたが・・・今回は目を覚まさない(・ω´・;)
 △

  宙「優菜!?」

 宙さんは、承認されない事で 優菜さんに何かあったと察する。

  宙(生身で やるしかねぇ!)

 変身しないまま 角不可思議に挑む 宙さん(・ω´・;) さすがに・・・。
 殴っても 角不可思議には通じず、角で突き刺されないようにするのが精一杯な様子・・・。

  達臣「なぜ 変身しない!?」

 承認が必要な件を知らない達臣さんが疑問に感じる中、宙さんは 角不可思議に首を掴まれ 殴り飛ばされる・・・。
 その姿は、優菜さんの ご両親が亡くなった事件の際の 幼い宙さんの姿と重なり・・・

 ▽目を覚ます優菜さん。

   優菜「音澄!」

  宙さんの危機を感じ取ったのか 目を覚ました優菜さん。

   優菜「待たせて ごめんなさい。
      ネズミさんに なあれ!」

  宙さんの頑張りに応えるように、体力の消耗を感じさせない しっかりした声で承認の言葉を告げる。
 △

  宙「優菜!無事か・・・!」

 第一声で 優菜さんが無事なようで安心する言葉(´ω`) 自分の身より、優菜さんの安否が優先か。

 そして立ち上がった 宙さんは、ライドエグズをセットし

  宙「変身」

 マイスに変身(´ω`)
 マイスエッジで角不可思議に斬りかかる。

 だが、角を へし折ろうとするが、ビクともしない(・ω´・)

  マイス「燃料満タンかよ!」

 何とか接近戦で食らいつき、少しずつでもダメージを与えていく マイス。

 すると・・・投げ込まれたスネークサイズがマイスに命中(・ω´・;)

 +++

  ジャオ「お前の鼻に助けられた。礼を言う」

 ジャオさん・・・そうか、ヴァンケンさんが合流して 角不可思議の においを辿ったのか(・ω´・)

  ジャオ「だが、この先は手出し無用だ」

 ジャオさんは、あくまで1人で角不可思議を倒し、勝手にマイスを狙った失態を相殺しようというつもりらしい。

  ヴァンケン「気をつけろよ、ジャオ殿」
  ジャオ「ああ」

 ダットさんを初めとして 他の十二支とは折り合いが悪そうなジャオさんだけど、純粋に心配してくれてるヴァンケンさんに対しては、穏便な受け答えするみたいだな(´ω`)

  ジャオ「形質転換(メタモルフォシス)。
      変身」

 ジャオさんはライダージャオに変身し、参戦する。

 +++

 マイスへの攻撃に使って地面に刺さったスネークサイズを回収し、角不可思議に斬りかかるライダージャオ。

  マイス「こんな時に・・・。どうする?」

 マイスは、ライダージャオの登場に、無闇に突っかかっていかずに 考えを巡らせる。

 ライダージャオは 倒れた角不可思議を足で押さえつけながら スネークサイズで連続攻撃。
 すると、角不可思議は 件のバリアを発生させる。
 特に慌てる様子も無く 距離を取るライダージャオ(・ω´・)

  Rジャオ「不可思議の分際で 小賢しい」

 ↑ライダー○○で書くと【ライダーヴァンケン】が【マイス】と並ぶと 文字数の違いで見にくくなるかもなので、今後 台詞部分は【R○○】表記にしますね(^_^;)

 ライダージャオは、再び 角不可思議に向かっていこうとするが・・・後ろから肩を叩かれる。

  Rジャオ「あぁ?」

 振り返るライダージャオ。
 すると、マイスが人差し指でジャオの頬を つつく・・・小学生の時とか よくやったアレ(^_^;)

  マイス「フフフ」

 マイスの腕を振り払うライダージャオ。

  マイス「あいつのシードエグズは 俺が もらう」

 そう言ってマイスは ライダージャオの額を突いて 挑発する。

  マイス(さぁ 来い!)

 マイス・・・単に からかってるわけじゃなく、何かを狙ってるらしい(゚ω゚)

  Rジャオ「下がってろ!」

 マイスを突き飛ばして 角不可思議のほうへ向かおうとするライダージャオ。
 しかし、マイスは

  マイス「おい!かかってこいよ ヘビ野郎!」

 ライダージャオの尻尾を踏んで止める(^_^;)

  Rジャオ「邪魔・・・するな!」
  マイス(かかった!)

 元々 悪印象だったうえ、華武利さんに叱られる原因にもなり、なおかつ こうも挑発してきたとなれば、血の気の多そうなライダージャオが黙っていられるはずもなく(^_^;)

 ライダージャオは マイスを建物の壁面に押し付ける(゚ω゚) 壁ドン・・・ではない。
 すると、角不可思議が 漁夫の利でも狙うつもりか ライダージャオの後方へ 近寄ってくる。
 それを確認したマイスは・・・。

  マイス「こんな ことわざ 知ってるか? 『鼠 壁を忘る 壁 鼠を忘れず』」
  Rジャオ「何!?」

 知らない ことわざだったけど、調べたところ”加害者は害を与えた事を忘れるけど、被害者は害を与えられた事を忘れない”というような意味らしい。
 つまり、前回 手ひどく やられた恨みは 忘れてないから、今から返すぞと(^_^;)

 マイスは いったんマイスエッジを消失させる。
 そして、押し付けられているスネークサイズの刃の前に再び出現させ、押し返す。

  マイス「けど、これは忘れていいぜ!」

 ライダージャオと壁の間にできた隙間から抜け出し、ライダージャオを踏み台にして離脱するマイス。

  ヴァンケン「よけろ!」

 ヴァンケンさんが声をかけるも 体勢を整えるには間に合わず、ライダージャオは 角不可思議の突撃を もろに食らってしまう(>_<;)
 そして、マイスは頭上から 角不可思議の角を狙ってマイスエッジで攻撃!
 しかし、これでも壊れないか!(・ω´・;) バリアを掻い潜っても 角自体が頑丈だ。

  マイス「やっぱ ケラチン質が ヘビ野郎の電撃で 超強化ガラスに なってやがる!」

 ガラスも、防弾ガラスとか あるくらいだから、侮れない材質だな・・・。

  Rジャオ「うぅーーーっ!!
       ネズミめ! 散々 コケにしやがって!」

 いよいよ キレた ライダージャオ(・ω´・;)
 【巳バクメツ】でマイスを攻撃してくる(・ω´・;)

  ヴァンケン「ジャオ殿!相手が違う!」

 予告でも印象的だったけど、やっぱり マイスを攻撃するジャオさんに放った言葉だったんだな、この台詞。
 思ったより マイスが恨みを買っても仕方ないムーブしたのは予想外だったが(^_^;)

 ライダージャオは、先ほど 角不可思議にしたように、マイスを足で押さえつけて スネークサイズで滅多斬り(・ω´・;)
 そんな中、マイスは 壁際に立て掛けられているボンベに気づく。

 角不可思議は、今度こそ 漁夫の利でマイスとライダージャオを まとめて仕留めに来る(・ω´・)
 発声させたバリアを、意図的に破裂させて マイスとライダージャオを吹っ飛ばす・・・。
 そして、ライダージャオに追い打ちを掛けようと迫る 角不可思議・・・。

 ヴァンケンさんが変身して助けに入る(・ω´・)
 角の破壊を試みるも、ドッグガンの威力では至近距離殻の射撃でも破壊できず・・・接近状態で戦った事で かえってバリア破裂攻撃の餌食に・・・(>_<;)

  Rジャオ「ヴァンケン!」

 変身解除したヴァンケンさん・・・。
 イヌのライドエグズは、ドライバーから外れて マイスの元へ転がる。

 拾い上げるマイス。

  マイス「イヌと・・・ワシか!」
  Rジャオ「返せ! 泥棒ネズミ!」
  マイス「ちょうどいい。借りるぜ!」

 勝手に借りるマイス(^_^;)
 だが、頭上からの攻撃なら、ワシの能力だと都合が良いのは確かか。

 マイスはライドエグズをセット。

  マイス「『ワシさんに なあれ』だ!」

 優菜さんの口調を真似て発動させる。

 『エッグリューション! イーグル!』
 『ワシウィンドー!』
 『マイス! イーグルフレーム!』

 【イーグルフレーム】鳥系のデザインのライダーの中でも、尾まで再現してるのは珍しいなぁ(´ω`)
 それに翼も、背中から生えてるんじゃなく、両肩の装飾の延長でもある感じ。なかなか差別化が図られてるなぁ(´ω`)

 マイスは、飛翔し、勢いをつけて角不可思議に体当たり(・ω´・) バリアを張る隙も無かった。

 怒った角不可思議は、これまでよりも大規模なバリアを展開。
 外側からは姿を確認する事も できないくらいで、強固で分厚そうだ・・・。

 マイスは激突しないように急上昇。
 覗き込んでみると、やはり頭上はバリアに覆われてはいない。

  マイス(ワシの力なら 上から狙える。だが・・・)

 破壊できるだけのパワーが イーグルフレームに あるかどうか。
 マイスは考える。

  マイス「あれが使える!」

 マイスが思いついたのは、先ほど目に付いたボンベ(・ω´・)
 ボンベを足の猛禽類の足をイメージしたフレームで挟み込み、角不可思議の上空へ。

 ボンベを潰して 中身・・・『液体窒素』を吹き出させるマイス。

  マイス「バリアを張るために 超高温になった角を 一気に冷やしたら どうなると思う?」

 そう 角不可思議に問いかけ、マイスは空中で旋回を始める。
 気体に戻った冷え冷えの窒素を、押し留め 角不可思議の頭上から 羽ばたきで 一気に送り込む(・ω´・)

 空気が冷える事で バリアも消え、角不可思議の角は凍結し・・・。

  マイス「急激な温度差で割れる!」

 逆さまの状態で降りてきたマイスは、角不可思議の角を 指で弾くと、角は砕け散る(´∀`) やった!

 そして必殺技へ(・ω´・)

  マイス「これで得意技は封印だ。
      悪いが シードエグズは貰うぜ」

 【イーグル・セパレード】空中に作った輪の中を潜り、猛禽の足でのキックでフレームを突き刺し 撃破する(´ω`)

 マイスは、シードエグズを無事 6個ゲットする(´ω`)

・宙さんの目的。
 その夜、シードエグズの成分入りの卵料理が振る舞われ、優菜さんは元気を取り戻す(´ω`) 食欲があって 何より。

  優菜「美味しい! やっぱり 音澄の卵料理は どれも最高ね! 一気に元気が戻りました!」
  宙「そっか。そんなら良かった」

 いろいろあって疲れたのか、宙さんは あくびをする。

  宙「ったく・・・もう無茶すんなよ?」

 ソファのほうへ歩いていった 宙さんは、気を失うようにソファに横になる。

  優菜「音澄? ちょっと、大丈夫!? 音澄!?」

 突然の事だったので 優菜さんも心配になって駆け寄る。
 しかし、宙さんは ただ寝入っただけのようで、良い笑顔を浮かべる(´ω`)

  宙「シニティーロ・シラクリュアの超希少チーズ・・・いただきま~す・・・」

 夢に見るほど 楽しみにしてたのね、達臣さんに ほぼ食い尽くされた あのチーズ(^_^;)

  優菜「もう・・・寝るの早すぎない?」

 優菜さんも呆れ気味に微笑む(^_^;)

 そこへ、玄関の呼び鈴が鳴る。

 +++

 達臣さんが訪ねてきたようだ。
 優菜さんは、達臣さんに宿題を渡す。

  達臣「ところで、音澄様は?」

 優菜さんはソファのほうを向いて

  優菜「私がディナーを頂いて 元気になったら、あんなです」

 と 宙さんの様子を伝える。

  達臣「頑張ってらっしゃいましたからね」

 達臣さんも、現場の様子を そう伝える。

  達臣(やつの目的が わからない・・・。
     この小娘のためだけに・・・?)

 小娘のためだけに頑張るのは、達臣さんの正義の観点では 理解できない事なのか?(゚ω゚)

・ムトンさんとヴァンケンさん。
 ヴァンケンさんの傷の手当てをするムトンさん。
 十二支同盟共通の外套を着てないと、きれいな柄の袴なんだな。可愛い(´ω`) 手当てするために 今だけそうしてるのか、たすき掛けしてるのも良い。

  ヴァンケン「心配 要らないよ。すぐ治るさ」

 やや 痛みに呻きながらも そう ムトンさんに言うヴァンケンさん。・・・気を遣わせない心遣い(´ω`)

 ムトンさんは、ヴァンケンさんの肩にある傷に手を触れる。
 この傷は・・・今回ついた傷では なさそうだ(゚ω゚)

 傷に触れるムトンさんの手を握るヴァンケンさん。
 2人の間には、何か 恋愛感情に根ざす何かが ありそうだな(゚ω゚)

・ムトンさんの怒り。
 ヴァンケンさんの部屋を出たムトンさん。
 無人の、薄暗いサロンで・・・呟く。

  ムトン「許せぬ・・・。
      手負いのケン様からライドエグズを奪うとは・・・!
      泥棒ネズミ・・・次は わらわが八つ裂きにしてくれる!」

 怖い・・・(・ω・`)

・華武利さん。
 執務室で、いつも手にしている 猫じゃらし的なステッキを手にすると、壁に向かって振り 模様を描く華武利さん。
 すると、壁の仕掛けが作動し、収納されていた扉付きの棚が現れる。

 観音開きの扉を開けると、そこには・・・色とりどりのシードエグズが(・ω´・)
 集めて 保管してるような事は言ってたが・・・こんなコレクション的な飾り方を・・・?

 華武利さんは 棚のシードエグズを2つ手に取り・・・
 飲み物(酒?)の注がれたグラスに 2度 当てて割ると、成分を飲み物に注ぐ・・・(・ω´・;) えっ・・・。

  華武利「まだ見ぬ希望に」

 そう 乾杯の言葉のように呟くと、シードエグズの成分入りの飲み物を飲む 華武利さん・・・。

  華武利「次は 僕が行こうかな。
      ジャオをコケにするなんて、ちょっと面白そうだ」

 いよいよ 華武利さんが出張る・・・。
 待って・・・ムトンさんの件から引き続いて、情報が多い(・ω´・;)

○次回は、七話『怒れる羊の鉄槌』
 ムトンさん大荒れ(・ω´・;) 羊という草食動物モチーフのわりに、ハンマー使いのゴリゴリのパワータイプなの?
 そして、宣言通り 華武利さん・・・マオウも姿を現すか(・ω´・)

---

○まとめ。
 ・マイス イーグルフレーム。
  オーズのタジャドルコンボの時も思ったが・・・猛禽レッグは良いぞ!(´∀`)
  そして、今回はって事かもしれないけど、披露した能力としては飛行能力だけで、角不可思議の攻略には 宙さん自身の化学の知識が使われたからな。次の活躍に期待(´ω`)

  ただ、ライドエグズの借りパクは良くない(^_^;) ホントに泥棒ネズミに なっちゃう。
  まぁ・・・マイスが角不可思議を倒す前に ジャオさんが負傷したヴァンケンさんを連れて帰ったとかで、物理的に返す事が できなかったのかもしれないし・・・判断は保留ね(^_^;)

 ・マトンさんとヴァンケンさん。
  今回の雰囲気を見るに、ムトンさんが 一方的に想いを寄せてるってだけじゃなさそう。
  ヴァンケンさんのほうも、恋愛感情じゃないにしろ ムトンさんに 他の仲間達とは違う感情が ある気は する。

  あくまで、描写から感じた予想ではあるが、手当てのシーンで見えた ヴァンケンさんの肩の傷。
  あれは、かつて ヴァンケンさんが ムトンさんを庇って 負った傷なんじゃないかなと。
  身を挺して庇ってくれたから、ムトンさんはヴァンケンさんを慕ってるんじゃないのかなと(゚ω゚) まぁ・・・俺の予想は だいたい当たらないんだけど。

 ・華武利さん。
  シードエグズの成分、摂取してる・・・。
  優菜さんの場合は、詳しい事は まだ判らないものの、生命の維持のために 本人も知らないうちに摂取させられているわけだけど・・・自ら摂取している華武利さんは何だ?(゚ω゚)
  華武利さんも生命維持のためなのか? もしかして、100年前 当時のネズミに瀕死の重傷を負わされたとか?(・ω´・) まぁ・・・俺の予想は だいたい当たらないんだけど。

 ・宙さんと優菜さん。
  優菜さんが元気に なったら、宙さんが バタンキュー。
  もしかして・・・優菜さんの不調を肩代わりした・・・とか? そういうところにまで 2人の繋がりが影響してるんだろうか?(゚ω゚) まぁ・・・俺の予想は(以下略)

 ・ジャオさん。
  今作のガードベントは、サイじゃなくてヘビのほうだったとは(^_^;) 挑発に乗った お前が悪い。