【ドラゴンズドグマ2 ダークアリズン】やってて、ずいぶんサボった(^_^;)
ノルガン装備で戦力も整ってきて、溜め込んだ回復アイテムと合わせて ゴリ押しできそうだったんで、一気にストーリークリアまで進めてた(^_^;)
見た目変更の機能も解放され、いい感じにハンナさんもオリヴィアさんもカッコよく仕上がったので 士気も上がった(´ω`)
ただ、その解放のためのクエストのボスだけは絶対に許さない(´ω`) 絶対に、だ。
裏ボス、強化裏ボスも 出し惜しみせず回復アイテムを使って突破したし・・・あとは、気が乗った時に 周回したりすればいいか(´ω`) やるとなると長くなるから・・・(^_^;)
で、今は 試儀を攻略しに行ってる。
ノルガンに行く前はボコボコにされたイービルアイだが・・・ノルガン装備で どうにか太刀打ちできるところまでには なったな(´ω`)
1度 逃げられたけど、数日後に再挑戦できるようになって行ってみたら、撃破に成功(´∀`) やったね!
これにより 通常世界の試儀は全部クリアした事になる(´ω`) なんか、加護なき世界にならないと獲れない宝箱とかも あるみたいなんで、またあとで行かないと(^_^;)
あとは、もうサブクエストとか そっちのけで加護なき世界までストーリー進めた(^_^;)
で、加護なき世界の試儀を1つ終わらせたところで中断してる。
攻略サイト見たら、最後の試儀で 成長要素がある装備が手に入るとかで、やや戦々恐々としてる(^_^;)
しかも何種類かあるのに 1周で獲るチャンスが限られてるっぽく・・・(^_^;)
どんな感じだろうか(^_^;) 早く1つ手に入れて確認してみたいね。
さて、とりあえず たんプリの記事 書いてからだな(´ω`)
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と思ったけど、書いてる途中で『アギト再放送』の時間が来ちゃったから、箇条書きの感想、ここに書いちゃおう(^_^;)
・OP。G3-Xの映像が追加(´ω`)
・氷川さんとG3-Xの どちらが主人なのか。なかなか核心を突いた問いをする尾室さん。
・自称・心の広い人間、北條さん(^_^;)
・翔一さんの記憶の中の手を振る女性。これがアレと繋がるとは思わん・・・。
・高村教授に助言を請う小沢さん。それに対する高村教授の答えは、装着員が氷川さんである事が問題だという・・・(・ω´・)
・自分を責める氷川さん。小沢さんに対する信頼が そうさせるのか。
・芦原さん、誤解をしたままアギトへの恨みを募らせていく・・・。
・翔一さんに、G3-Xの装着員をお願いしにいく氷川さん。
自分のプライドを捨てて高村教授に助言を求めた小沢さんと、翔一さんへの対抗心を捨てた氷川さんとで、対比になってる感。お互いを気遣って・・・。
・オペレーター側も こなせる氷川さん、優秀(´ω`)
・津上G3-X、心なしか所作がアギトっぽいのが良い(´ω`)
・次回は、水落ち翔一さん・・・これは・・・憶えてるぞ!そろそろアレが来るな!?(´∀`)
よし。満足(^_^;)
じゃあ、たんプリの記事に行こう(^_^;)
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○本編。
・静かな事務所。
あんなさんと みくるさんは、りえさん・ゆみさんと一緒に お出かけのようで、帆羽さんとシュシュタンが 事務所の入口で見送る。
くれあ「いってらっしゃい」
シュシュタン「楽しんでくるでシュ」
・・・いや、シュシュタン、りえさんと ゆみさんの前で喋っていいの?(^_^;) バレない?
るるか「いってきます」
くれあ「えっ? るるかも?」
マシュタンを抱えた るるかさんも、お出かけらしい。
マシュタン「限定発売のアイスを買いに行くの」
るるか「すごく 大切な日」
気合い入ってるね(^_^;)
くれあ「そう・・・いってらっしゃい」
笑顔で送り出す 帆羽さん。
しかし、るるかさんの姿が画面上に映らなくなったくらいのタイミングで、やや表情は暗くなる。
+++(※便宜上、同じ場所で少し距離がある場合や、時間経過等は これで表現します)
リビングに戻った 帆羽さんとシュシュタン。
帆羽さんは、窓際のテーブルの席に着き、外を眺める。
シュシュタン「さっきまで賑やかだったのに、静かになったでシュ」
くれあ「そうね・・・」
賑やかさで言えば、るるかさんは 別段 留守でも 影響ないような気も するが、まぁ・・・居るべき人が居ない事で感じる寂しさは別だね(゚ω゚)
ジェットさんも リビングに居るが・・・作業中に おしゃべりするタイプでは ないだろうしな。
そして、こう 静かだと、帆羽さんは あえて考えないようにしていたと思われる疑問が 頭を もたげる。
くれあ(どうして わたしに 忘れられた種族の力が あるんだろう)
異質な力への不安・・・。
一方、ジェットさんは どうやらスターキラリングブローチを調べているよう。
リングを抜こうとしてみるが、やはり抜けない。
まふるさんからも 分解は禁じられてるので、これ以上 調べようにも調べられないのかもしれない。
シュシュタン「今日は平和でシュ~」
帆羽さんに撫でられ、まったりするシュシュタン。
と、シュシュタンが平和だと言ったそばから、慌ただしい足音と共に 依頼者さんが入ってくる(・ω´・)
女性「助けてください!」
くれあ「どうされたんですか?」
女性「こんなものが届いたんです!」
女性が示したのは、予告状(・ω´・;)
・夢のチケット。
話を伺う 帆羽さん。
依頼者さんは【目黒郁恵(めぐろ いくえ)】さんといい、メイクアップアーティストを されてるらしい。
目黒「家入しるくさんも担当した事があって、その時に 怪盗団ファントムから しるくさんのイアリングを守った話を聞いたんです」
ああ! 配信で観て確認してみたら ホントだ! みくるさんが変装して成りすました時の 本物のメイクさんだ!(´ω`)
ここに みくるさんが居ないのは 幸か不幸か(^_^;) まぁ、事情を説明すれば わかってもらえるとは思うが。
改めて 帆羽さんは 予告状を見る。
くれあ「【本日、午後5時発『パリ行きのチケット』をいただく。 怪盗団ファントム】・・・」
目黒「なんで怪盗団は わたしのチケットを狙うんでしょうか?」
キュアット探偵事務所と怪盗団ファントム以外には、マコトジュエルの欠片の存在も 特に 公には なってないからな(゚ω゚) 理由が解らないのは わかる。
念のため、チケットの現物を見せてもらう。
くれあ「パリには、観光ですか?」
目黒「いいえ。わたし、パリにメイクの勉強に行くのが長年の夢だったんです。ずっと お金を貯めて、やっと手に入ったチケットで・・・」
飛行機のチケットが ずっとお金を貯めてないと手に入らないものなんじゃなくて、パリで勉強できるアテのほうを作るのに時間と お金を要するってのが普通じゃない?(^_^;)
なんだか、メイン視聴者層の女児向けに お話を単純化したかったのかもしれないけど、女児でも それくらい解ると思うよ?(^_^;)
マコトジュエルが宿るのには十分な思い入れだと判断し、帆羽さんとジェットさんは頷き合う。
くれあ「わたし達が 郁恵さんの夢、怪盗団ファントムから守ります」
目黒「お願いします」
話は まとまった(´ω`)
時計を見れば、時間は ちょうど11時。
ジェット「5時発か。空港の窓口でかかる時間を考えると、あと3時間が勝負だな」
そう ジェットさんは言う。
普段 飛行機 乗らないから わからないんだけど、3時間くらい手続きに時間かかるもの?(゚ω゚) 空港までの移動も含めた時間かな?
+++
どうにも落ち着かない様子の目黒さん。
目黒「うぅ・・・落ち着かなきゃ。そんな時には! メイクします!」
くれあ・ジェット「えっ?」
メイク道具を取り出す 目黒さん(゚ω゚)
目黒「わたし、気合いを入れる時には いつもメイクを直すんです」
まなつさんにも通ずるマインド(´ω`) トロピカってこう。
帆羽さんは、目黒さんを洗面所に案内する。
くれあ「ついでに外の様子を調べてくる」
ジェット「気をつけろよ」
・帆羽さんとデッチ。
目黒さんが洗面所でメイク直し中、帆羽さんは ガーデンのほうへ出て 異常がないかを確認。
すると、そこには・・・
デッチ「トップオブリリー。そろそろ開花時期が終わる」
くれあ「デッチ・アゲイン!」
おそらく中庭に位置する ガーデンに すでに侵入していたとは!(・ω´・) 空間移動は、ウソノワールさんの美学によるストップが かけられてるんじゃないのか!?
デッチ「慌てるな。予告した時間は まだ先だ」
予告時間じゃないと捕まえちゃいけない縛りは、こっちには無ぇよ(・ω´・)
デッチ「せっかくだから 少し 話をしようか」
くれあ「何を!?」
明らかに何か企んでるであろうデッチに 警戒を強める 帆羽さん。
デッチ「フフッ 知っているかい? この花は、大昔 忘れられた種族と人間の絆によって生まれたそうだ」
くれあ「!」
デッチ「忘れられた種族が、まだ人間に忘れられていない時に作られた 貴重な花」
るるかさんの言葉や、まふるさんの話では、人間と妖精の絆のユリだって事だったが・・・妖精ではなく 忘れられた種族との絆なのか?(・ω´・)
デッチ「とにかく、君と 何か 縁(えにし)が あるユリだ。
来年も花開くと いいね。 枯れてしまったら終わりだから」
くれあ「終わり?」
デッチ「トップオブリリーは もう ここにしか残っていない」
くれあ「あ!」
デッチ「ロンドン事務所のガーデンに咲いていたトップオブリリーは すべて散ってしまった。事務所の壊滅と共にね」
くれあ「そんな・・・」
ショックを受ける 帆羽さん・・・。
デッチ「君は その力を使う者・・・ただ者ではない」
デッチの言葉に、先ほど 自らも疑問に思っていた 帆羽さんは、何の言葉も返せない・・・。
デッチ「まぁ、どうして 力を使えるのかも謎だが、さすがは大王というところか」
くれあ「わたしは・・・」
るるかさんに 付け入る隙が無くなったので、今度は 帆羽さんを揺さぶろうってか! 許さん!(・ω´・)
帆羽さんも、忘れられた種族由来らしい謎の力と、”どうやら自分は大王である”という自覚だけは あるので、動揺は少なくない・・・。
デッチは懐中時計を確認。
分の目盛がないので 目測だが、11時33分・・・といったところだろうか。
デッチ「ああ、飛行機の出発まで もう 間がないというのに 長いダイアログだったね」
自分から話し始めた話を 勝手に切り上げ、空間移動で ニジー・アゲセーヌさん・ゴウエモンさんを呼び寄せるデッチ(・ω´・;)
デッチ「頂くよ マコトジュエル」
今は ただでさえ 事務所には 探偵が帆羽さんしか残ってないのに、向こうは 幹部クラス総動員かよ・・・。
くれあ「あなた達には絶対 渡さない!」
デッチ「フン」
帆羽さんの言葉に 薄ら笑うと、空間転移で 3人と共に姿を消す デッチ。
顔見せだけで、やはり予告時刻には則るつもりらしい。
・包囲網。
リビングに戻った帆羽さん。
窓から外の様子を うかがうと・・・
玄関側には、ニジーとデッチ
ガーデンへの出口側には、アゲセーヌさん
プリホリ側の入口には、ゴウエモンさんが陣取ってる。・・・プリホリ、外からしか行けないんじゃなかったっけ?違った?(゚ω゚) 見張ってても意味無くない?
ジェット「すべての出入り口が見張られている」
シュシュタン「でも、見ているだけで 何も仕掛けてこないでシュ」
くれあ「こっちも 出発時刻が迫れば ここから出なくてはいけないから、無理に攻めるつもりはないようね」
ジェット「ただ・・・ファントムも 出発の時刻までに手に入れなくてはならない」
くれあ「郁恵さんが乗る飛行機が飛び立った時、マコトジュエルもチケットから飛び立つ」
ジェット「ああ。夢への片道チケットは、郁恵さんの飛行機が飛び立った時点で その役目を終えるからな。どちらにとっても タイムリミットは3時だ」
ちょ、待てよ! 11時からの3時間=14時までじゃなかったの?(^_^;) 15時がリミットの話、俺 聞いてなかった。
+++
膠着状態が続く中、帆羽さんは アバンで そうしていたように、窓際のテーブルの席に座り、1人 考える。
先ほどのデッチの揺さぶりの言葉・・・。
くれあ(確かに わたしは大王・・・でも どうやって力を得たのかも わからない)
その謎は、帆羽さんの心に 重く のし掛かる。
ジェット「くれあ。飛行機が どうして飛ぶか 知ってるか?」
帆羽さんの様子が気になっていたジェットさんが 声をかけてくれる。
くれあ「えっ? それは 翼が あるから 飛ぶんでしょ?」
ジェット「実は 飛ぶ原理については 詳しく解っていないらしい」
そうなの?(゚ω゚) スカイランドの賢者にも意見を伺いたいところ。
ジェット「もちろん、飛行機が飛ぶ 根本的な仕組みは判っている。
ただ、流体力学は すごく複雑なんだ。そういう意味で、空気の挙動を すべて解き明かしたわけではない。
それでも飛行機は飛び、みんなの笑顔を運ぶ。
すべての謎は解らないし、この先も解らないのかもしれない。それでも」
くれあ「郁恵さんと夢をパリまで運ぶ」
ジェット「そう! 謎は謎のままでも、それだけは事実だ」
くれあ「謎は謎のままでも・・・」
帆羽さんは、ジェットさんの言葉に励まされた様子(´ω`)
+++
目黒「よし 気合いバッチリ!」
目黒さんがメイクを直して 戻ってくる(´ω`)
くれあ「とっても素敵です!」
目黒「ありがとう。でも、まだまだ勉強中!そのためにもパリに行かなきゃ!」
向上心があって素晴らしいね(´ω`)
目黒さんは ふと時計に目を向ける。
時間は 12時40分。
ジェット「あんな達は どうなってるんだ?」
くれあ「さっき連絡したら すぐ戻ってくるって言ってたけど・・・」
ジェット「こういう時に限って あんな達が留守だなんて」
まぁまぁ(^_^;) 依頼者さんの前で 不安になるような事 言いっこなしで。
最悪の場合、あんなさん・みくるさん・るるかさんの帰りを待たず、帆羽さんとジェットさんだけで ファントムを相手取る必要があるかもしれない・・・。
総出で来ている相手に対し、こちらは人手が足りていない・・・。
くれあ「あっ! きらめいた!」
お? 帆羽さんは 何か妙案を思いついたよう(゚ω゚)
・包囲網突破作戦。
玄関のドアが開いたかと思うと、帆羽さんと目黒さんが出てくる(・ω´・)
すると、帆羽さんが目黒さんの手を引いて 走り出す(・ω´・;) 作戦って、これ、正面突破すぎない!? 意表は突かれたと思うけど!
ニジー「正面から突破する気かい? 逃がさないよ!」
ニジーが2人を追っていく。
+++
ガーデン側の扉から・・・も 帆羽さんと目黒さんが!?(・ω´・;)
アゲセーヌ「なっ!? 出てきた!? マジあり得な~い!」
驚いて 一瞬 身動きが取れなかったアゲセーヌさんをよそに、走り出す帆羽さんと目黒さん。
アゲセーヌさんが それを追っていく(・ω´・;)
+++
手持ち無沙汰だからか 軽く体操をしていたゴウエモンさんに、急に開いたドアが直撃(^_^;)
開いたプリホリのドアからも、帆羽さんと目黒さんが出ていく(・ω´・) これは・・・!
戦う前から痛い目を見たゴウエモンさん(^_^;)
ゴウエモン「いい度胸じゃねぇか! あっ 待ぁちやがれ~!」
帆羽さんと目黒さんを追っていく。
+++
リビングから 3組の様子を確認したジェットさん。
ジェット「作戦成功!
きらめきコピーの力 恐れ入ったか!」
くれあ「フフフッ 相手にとって不足無しよ」
なるほど!(´∀`) やはり分身・・・!分身は全てを解決する・・・!
さすがにオーバーテクノロジーなので、コピーした際の回想では 目黒さんも驚いた様子だが(´ω`)
そう考えると、覗き込んだだけでゲソ痕を調べられるミラールーペを見て 感心するレベルに留まった春菜さんは、あからさまに まふるさんだったかもしれん(^_^;)
+++
一方、その頃 騙された怪盗達は・・・。
分身を捕まえた、あるいはチケットを奪った時点で 分身が消滅し
ニジー/アゲセーヌ/ゴウエモン「しまった!」
騙された事に気づく(´ω`)
いつも変装で人の事を騙してるから、自分も そういう目に遭うんだよ(´ω`) ・・・あ、ゴウエモンさんは違いましたね。ごめんなさい(^_^;)
+++
手薄になった 裏口のほうから 本物の帆羽さんと目黒さんが出発(´ω`)
しかし・・・
デッチ『なかなか やるじゃないか』
突然聞こえるデッチの声に足を止める2人。
デッチ『さすがは 帆羽くれあといったところか』
そうだろうそうだろう!恐れ入ってもいいんだぞ!(・ω´・)
くれあ「デッチ!?」
デッチ『だが、オレの目は欺けない』
空間移動で 目黒さんの すぐ脇に出現し、チケットを奪い取るデッチ(・ω´・;) おい!ウソノワールさんの美学は どうした!?
デッチ「予告どおり いただいていくよ」
目黒「返して!」
デッチは、そのまま逃走。なるほど、持ち帰るのには空間移動を使わないっていう屁理屈で押し通す気か・・・!
くれあ「大丈夫です! 必ず取り戻します!」
目黒さんには 事務所で待ってもらい、単身 デッチを追いかけていく 帆羽さん(・ω´・)
・ハンニンダー。
高台の広場といった感じの場所へ出た デッチと、追ってきた帆羽さん。
デッチは 足で振り切ろうとするのを諦め、応戦する構え。
チケットを媒体に、ハンニンダーを召喚する(・ω´・)
ジャンボジェット型のハンニンダーか。
・プリキュア・ウェイクアップタイム!
ちょっと久々のエクレール単独バンク(´ω`)
そして、決め台詞もエクレールが決める(´ω`)
エクレール「私の答え、示しましょう」
・シャドウの力。
デッチは、シャドウの力の結晶を使い ハンニンダーを強化する(・ω´・;)
ジェットさんも駆けつけ、予想外の事態に驚く(・ω´・;)
エクレールは先んじて仕掛けるが・・・真上に飛び上がったハンニンダーのジェット気流で吹き飛ばされる(・ω´・;)
さらに ハンニンダーは、空中に投げ出されたエクレールの周囲を回転し、竜巻のような風の壁で覆ってしまう(・ω´・;)
シュシュタン「エクレールの素早さを封じられたでシュ!」
何という事だ・・・!(>_<;)
デッチ「アメーズィング! パワーアップしたハンニンダーを前に 大王の君も敵うまい!」
そ、そんな訳あるか!(>_<;) 我らのエクレールが・・・!
だ、だいたい そのシャドウの力ってのが おかしいんだ!(>_<;) エクリプス・シャドウだってオーバードーズするまでは 特にデメリット生じてなかったしさ!
お手軽ノーリスクパワーアップすぎるんだよ! この卑怯者め!(>_<;)
デッチは ハンニンダーに攻撃を命じる。
ハンニンダーはエクレールに体当たり・・・!(>_<;) エクレールも手を焼くスピードでの体当たりは・・・!
シュシュタン・ジェット「エクレール!」
地面に叩きつけられたエクレール・・・。
デッチ「オレの見込み違いか。
自分の力も判らない。自分が何者かも知らない。誰も何も知らない。謎は謎のまま。君は独りぼっち」
デッチの追いつめる言葉に、エクレールは うつ伏せで倒れたまま 涙を浮かべ・・・。
あんな「違う!」
エクレール「っ!」
駆けつけた あんなさん・みくるさん・るるかさん(´∀`) やっと来てくれた!
あんな「わたし達が居る!」
頷く るるかさん。
・アイキャッチ。
新しくなったぞ!(´∀`)
スターキラリングブローチのリングが抜けた未来が先行登場(´∀`) ・・・そういうのは楽しみに取っておきなよ(^_^;)
・仲間達。
CM明けに改めて、駆けつけた あんなさん達(´ω`)
ジェット「やっと来たか!」
ホントにねぇ(´ω`)
エクレール「みんな・・・」
精神的に追いつめられ、弱ったエクレール・・・。駆けつけた あんなさん達にも まだ元気を取り戻すところまでいかない・・・。
あんな「いくよ!」
みくる・るるか「うん!」
・単独バンク。
あ、アンサー&ミスティック+アルカナの特殊な合同バンクじゃなく、それぞれの単独バンクなのね(´ω`)
ここ最近は合同バンクで やってたのに、帆羽さんメイン回になったら、急に メインのエクレールだけじゃなく 全員フルバンクなのね(´ω`) なるほどなるほど。なるほどね。
今回のミスティックの名乗りは、わりとシンプルめ。オーソドックス。でも この「ジャンプ!」の良い方 好きかも(´ω`)
・VS ハンニンダー。
シャドウの力で強化されたハンニンダーの攻撃に、その強さを実感するアンサーとミスティック。
心配するエクレール。
デッチ「ハハハ 仲間だと? そんなもの強さに何の関係もないな」
デッチの物言いに、憤った様子のアンサーとミスティック。
アンサー「ある!」
上空から迫り来るハンニンダーに向かって跳び上がったアンサーは、マント部分を掴み しがみ付く(・ω´・)
アンサー「寂しくなった時、美味しいケーキを作ってくれた! 元気を もらった!」
そして、キックで蹴り落とす(・ω´・)
ミスティック「エクレールは ウソノワールから助けてくれた! 勇気を もらった!」
落ちてくるハンニンダーを、ミスティックがジャンプアッパーを叩き込む(・ω´・)
アルカナ「エクレールが居たから わたしは今 ここに居る。 答えを 掴めた!」
そう言ってハンニンダーを蹴り上げるアルカナ。
立て続けに3人から攻撃を食らい、ハンニンダーはグロッキー(´ω`)
デッチ「何!?」
エクレール「みんな・・・!」
アンサー「だから わたし達は強い!」
ミスティック「負けない!」
アルカナ「それが仲間」
そう 言い放つアンサー達(・ω´・)
デッチ「それでは 何の答えにもなっていない」
デッチの反論にも、3人は揺るがない。
するとエクレールは・・・。
エクレール「謎は謎のまま・・・それでも」
そう 呟き、ジェットさんの言葉を思い出す。
『すべての謎は解らないし、この先も解らないのかもしれない。それでも』
エクレール「確かな事・・・。
それは、自分の心が教えてくれた きらめき!」
立ち上がるエクレール(・ω´・)
デッチ「名探偵を名乗る者が、謎が謎のままでもいいと? 答えが出なくてもいいと!?」
エクレール「わたしは、探偵も パティシエも 大王だって、わたしにとって 心は1つ!
それを仲間達が教えてくれた。
心の真実。それは、みんなを笑顔にする事!」
そう 言い切るエクレール(´ω`)
ミスティックにも言えるが、そのマインド 好きですよ(´ω`)
エクレール「どんな時だって 真実の きらめきは 揺るがない。
たとえ この力の謎が 謎のままだったとしても、みんなを救う力になる!
それが わたしの答え!」
エクレールの その言葉に・・・スターキラリングブローチが反応(・ω´・)
向かって左側の宝石が光り、エクレールに新たな力が宿る(´∀`)
エクレール(わたしの気持ちに応えてくれた?)
仲間達も驚く。
エクレールは仲間達のほうを振り返る。
エクレール「あとは任せて!」
その表情は、晴れやかな笑顔(´ω`)
そしてエクレールは【きらめきタイム】を発動。
エクレール「今度は わたしが みんなに応える!」
エクレールは 連続攻撃をハンニンダーに叩き込む(´ω`) 反撃の隙など与えない。
デッチ「何だ あの力は!? まさか・・・!」
シュシュタン「今でシュ エクレール!」
エクレールは【プリキュア・フライングインフィニティ】でハンニンダーを浄化(´ω`)
エクレール「キュアット解決!」
ハンニンダー「ハン ニン ダー・・・」
マコトジュエルの欠片は、ポチタンが あるべき場所へ送り、一件落着(´ω`)
悔しそうに空間移動で去っていくデッチ(´ω`)
アンサー「さっきのって スターキラリングブローチの力!?」
ミスティック「エクレールすごかったよ!」
ポチタン「しゅごい しゅご~い!」
ポチタンが まこぴーに なってしまった(^_^;)
マシュタン「魅せてくれるわね~」
シュシュタン「当たり前でシュ」
シュシュタンのパートナー選びの目は 確かだったわけだよな(´ω`)
アルカナ「さすがね」
アルカナも嬉しそうに 声をかける。
エクレールは振り向いて言う。
エクレール「世界一可愛い大王だからね。フフッ」
それは そう(´ω`) 嫌味にも皮肉にも ならないです。
・4つの光。
アジトに戻ったデッチ。
デッチ「クッ 予言にあった4つの光・・・スターキラリングブローチ・・・」
なるほど、4人分の光を 宝石に宿したスターキラリングブローチが、予言の鍵になるか(・ω´・)
だとすると、ウソノワールさんが望むような結果には繋がらなさそうな予言だな。
・空港。
予定の時刻になり、目黒さんは 探偵一行に お礼を言うと、飛行機の搭乗ゲートへ向かっていく(´ω`)
目黒「いってきま~す!」
あんな・みくる「いってらっしゃ~い!」
ジェット「よかったな間に合って」
今回も、無事 依頼達成だ(´ω`)
そして、目黒さんの見送りを終えると、スターキラリングブローチの 宝石の輝きについて考える。
だが、手がかりも何も無いので、答えは出ず。
ジェット「あ~ もう! 謎は謎のままだ!」
くれあ「でも、リングの事だって、原理が判らなくても 事実が教えてくれる」
るるか「4つある宝石のうち 1つが光ってる。それが事実」
確定してる事実を積み上げていけば、真実といえるものに辿り着くかもしれん(´ω`)
シュシュタン「だったら あと3つの宝石が光ったらリングが抜けるかもしれないでシュ」
くれあ「きっと そうよ! すごいわねシュシュタン」
シュシュタン「えっへんでシュ!」
いや、推測としてはオーソドックスでしょ(^_^;) ドヤるほどでは・・・。
+++
そして、目黒さんの乗る飛行機が飛び立つ。
それを見送る 探偵一行(´ω`)
みくる「花の都・パリ! 羨ましいな~」
プリキュアの先輩でも、ハトプリ勢とプリアラ勢は行ってるか(´ω`) ハピプリ勢も行ってたっけ? メルシィプリキュアの救援とかで?
あんな・みくる「いってらっしゃ~い!」
○次回は、第39話『おジャ魔女なハロウィン♪』
ハロウィン回か(´ω`)
・・・マコピョン!今度は本物が登場か(´∀`)
ヤッバ・・・黒ネコゆみさん・・・可愛い!
魔女の格好・・・おジャ・・・おジャ・・・(^_^;)
ハッピー ラッキー みんなに と~どけ!(´∀`)
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○まとめ。
・トップオブリリー。
デッチの言葉を鵜呑みにするなら、ロンドンの事務所のものが無くなったので、もう まことみらい支部のガーデンにしか残ってないとの事。
帆羽さんにとって 重要なアイテムでもあるだろうし、絶対に死守したいところ。・・・狙って来ないだろうね、デッチ。
あと、トップオブリリーが 人間と妖精の絆で生まれたという話は、るるかさんの言葉も、まふるさんの話も、思えば 帆羽さんの記憶の中の話でしかなかったような・・・。
もしかして、実際は そうじゃない・・・デッチの言うとおり 妖精ではなく 忘れられた種族との絆だったとして、帆羽さんの記憶が改ざんされてる可能性ある?(゚ω゚)
・帆羽さんメイン回。
言っちゃアレなんだけど、なんか作画が乱れてる部分もあったし、変身バンクの件もあるし、改めてスタッフさんからの 帆羽さんの扱いを まざまざと見せつけられた感じ。
エピソードとしては、謎は謎のままでもいいというのには説得力を感じたんだけど、
帆羽さんの扱いの悪さを鑑みるに『特に細かい設定はありません。掘り下げる気もありません』という スタッフさんの言い訳にも聞こえてしまう。
それなりに話数を割いて取り扱うべき問題だと思うのに、1ヶ月かけて掘り下げた るるかさんと比べて ホントに・・・。
で、おジャ魔女コラボが悪いと言いたいわけじゃないけど・・・
帆羽さんの掘り下げをしない決断をして、直後にコラボに1話分使うという事実そのものが、ファン的には 首をかしげる問題。
・目黒さん。
しるくさんのイアリングの件を聞いて尋ねてきたのに、その件に唯一 関与してない 帆羽さんだけしか事務所に居なかったのが(^_^;)
・出掛けた理由。
帆羽さんだけを事務所に残った事とか、駆けつけるのが遅かった事も含め、
これ3人が出掛けたのは 帆羽さんに対する サプライズを計画してるとかじゃなかったら もはや不自然な流れだろ(^_^;)