トモヤの気まぐれで書かれるブログ。

ほぼ ニチアサを主観で説明しながら偏屈な感想を書くくらいしかしてないですが、良かったら読んでください。

仮面ライダーマイス、八話『窮鼠ネコをかむ』

○本編。
・あらすじ活動写真。
 宙さんの語り。
 ついに前線に出てきた華武利さん。

  宙「『誰だよ?』って訊いたら『十二支同盟のネコ』だとさ。・・・って、おい!ネコは十二支じゃねぇだろ!」

 それは そう(^_^;)

・マオウの質問。
 対峙するマイスとマオウ。

  マオウ「久しぶりだね、マイス。100年ぶりかな?」
  マイス「『初めまして』だろ」
  マオウ「フフッ そうだった。君は100年前のマイスとは別人だ」

 これまでも十二支同盟とは対面してきたが、100年前の因縁を吹っかけられたのは 初めてじゃないかな?
 まぁ、宙さんの性格上 大袈裟に驚きも 必死に否定もしないけど。

  マイス「で、俺に 何の用だ?」
  マオウ「僕は不思議に思ってた。
      十二支は、不可思議から人々を守る 正義の組織だ。そのために 遥か太古から12本のベルトを受け継いできたけど、なぜか その1つが・・・君の胸にある」

 「君のもとにある」じゃなく「君の胸にある」って言い方に、腰に巻くベルトを 肩がけで使用している特異性を感じるよね(・ω´・)

  マイス「へぇ~。・・・で?」
  マオウ「それだけじゃない。君のベルトは進化してる。それは当然 わかってるだろう?」
  マイス「知らねぇなぁ」
  マオウ「そのベルトには制御バックルが無い。普通ならライドエグズの力に肉体が耐えられないはずなのに、君は そうじゃない」
  マイス「ありがたいね」
  マオウ「ハハハハハッ おや? 普通 こんな事 聞いたら、もっと取り乱すと思うけど?」

 マオウの指摘に、背を向けていたマイスは マオウのほうを振り返る。
 すると、眼前まで迫っていたマオウ。

  マオウ「誰かに聞かされていたのかな?」
  マイス「残念ながら、俺は そういうキャラじゃないだけさ」

 おそらく、天多可さんに聞かされてたんだろうけど、その事は黙っているマイス。

  マオウ「ふ~ん」

 すると 次の瞬間、マオウはマオウブレイドでマイスを攻撃(・ω´・;)
 そのまま戦闘に なだれ込む。

 マオウの強烈な攻撃に、ある程度 いつもの調子で対応し 反撃にも出るマイスだが・・・どうにも実力差があるように見える(・ω´・;)

・マイス VS マオウ。
 戦いながら、ダムから そこへの道中と思しき道路へ 場所が移った模様。

 マイスエッジ スライサーモードでマオウに挑むも・・・マオウの隙の無い佇まいに 迂闊に手が出せない様子も見て取れるマイス。
 それでも 攻めるマイス。しかし やはりマオウの力は圧倒的で・・・。

  マイス(なんだ・・・? これ・・・! 死ぬぞ・・・俺!)

 マオウとの実力差・・・このまま続ければ 命が危ういと感じるマイス(・ω´・;)

 そしてマオウは、マオウブレイドを何とかマイスエッジで受け止めているマイスに対し、マオウブレイドにシードエグズをセットし 必殺攻撃を繰り出す(・ω´・;)

 ダメージも重なる中、次第に打つ手も無くなってきたマイス・・・。

  マイス(死にたくねぇ・・・ってか、死んでたまるかっての!)

 仰向けで倒れる中、マオウが近づいてきたところで、返しそびれた イヌのライドエグズでイーグルフレームに変身する(・ω´・)

  マイス「ネコは、空 飛べないだろ!」

 そう言って離脱するマイス。

  マオウ「ふ~ん・・・」

 慌てた様子もないマオウは、マオウブレイドを銃のように構えて射撃(・ω´・)
 そのままマイスを追いつつ 山間の橋のほうへ移動。

 マイスは 射撃を躱しつつ、マオウに対してヒット&アウェイで・・・
 と、次の瞬間、空中のマイスの目の前に瞬間移動するかのように現れたマオウ(・ω´・;) そのまま地上へ引きずり落とされる・・・。

  マオウ「残念。トリはネコの獲物だよ」

 さすがに”ネコ科の動物“とせず”ネコ”だとしたら、猛禽類相手はキツくない?(>_<;)

 完全にマイスを抑え込んだマオウ。

  マオウ「う~ん・・・がっかりだな。もうちょっと 遊べるかと思ったんだけど」

 そう言うと、マオウは マイスを立ち上がらせると、橋の欄干に押し付けつつ 足蹴にしながら力尽くでマイスのドライバーから イヌのライドエグズを引き抜く(・ω´・;)
 そしてマイスは、そのまま欄干を突き破られ 変身解除しながら落下していく・・・(>_<;)

 変身を解いた華武利さん。
 そこへ、ムトンさんが 申し訳なさそうな様子で合流する。

 華武利さんは ムトンさんにイヌのライドエグズを差し出す。

  華武利「ほら。君の大切な人のものだよ」

 それを受け取るムトンさん。

  ムトン「お手を煩わせました」

 と頭を下げる。

 そして、華武利さんは 達臣さんに声をかける。

  華武利「達臣」
  達臣「はい」
  華武利「助けてあげて」

 宙さんの救助は してくれるらしい。
 下は川のようだったから、生きてる可能性もあるか(・ω´・)

  達臣「はい。すぐに見つけ出してベルトを回収します」
  華武利「いや、あの男には まだ使い道がある。・・・ベルトは そのままにしておいて」

 華武利さんは、どういうつもりか そう 付け加える。
 腑に落ちない様子だが、華武利さんの命令なので応じる達臣さん。

 戦闘の間 達臣さんに持たせていた お土産の たい焼きを、無言で かすめ取っていくムトンさん(^_^;)

・宙さんが戦う理由。
 瑞生邸に帰され、リビングダイニングのソファに寝かされる 宙さん。
 お医者さんには往診してもらったようで、しばらく安静にとの事だが 適切な治療は受けられたようだ。

 お医者さんが帰る頃には もう 外は暗くなっている。

 優菜さんは、まだ意識の戻らない 宙さんの、顔の汗を濡れタオルで拭ってあげる。

  優菜「心配したんだから・・・」

 そう 声をかける 優菜さん・・・。

 玄関まで お医者さんを見送った 達臣さんが戻ってくる。
 達臣さんは 優菜さんに声をかける。

  達臣「こんな時に不謹慎かもしれませんが、なぜ 音澄さんは 危険を冒して戦うようになったのですか?」

 意図してかはわからないが、あえてシードエグズを手に入れる事に躍起になってる事には触れない言い方で尋ねてくれる 達臣さん。

  優菜「きっかけは、独りぼっちになった私を 守ると言ってくれて・・・」

 優菜さんは そう 答える。

 達臣さんは、一人掛けソファに腰を下ろすと マイスドライバーを見ながら 質問を続ける。

  達臣「十二支同盟と呼ばれている人々が、同種のベルトをして戦っているようですが・・・このベルトは どこから?」
  優菜「物心ついた頃から あったんです。蔵の中を探検中に、偶然 見つけて・・・。とても綺麗だったから 宝物にして いつも持って歩いていました」

 そんな経緯が・・・(゚ω゚)
 でも、これまでに見た回想でも 優菜さんがマイスドライバーを携帯している事に、特にご両親が気に留めてる様子もなかったし・・・
 蔵に保管しているほど重要な品とか、100年前のマイスから何らかの経緯で瑞生家の手に渡ったと考えると、子供が持ち出すのは 止めて然るべきだと思うんだよなぁ。
 それが普通に持ち出されてたとすると・・・?(゚ω゚)

  優菜「そう・・・あの日も。
     不可思議に襲われて、両親と 音澄のお父様が殺されて・・・。
     気を失った私が目覚めると、ベルトを着けて変身した音澄が戦っていました」

 回想シーンが映るが、身長は おそらく12歳当時の 宙さんの身長とはいえ、マイスの姿は 今のマイスと変わらないな。
 何が言いたいかって、この時点で 幼い宙さんは マイスドライバーを肩がけで着ける方法をとってるわけだよ(゚ω゚)
 何らかの方法で使い方を知ったと考えられる。・・・まぁ、素直に考えれば、この時点で天多可さんが現場に居たのかもしれないが。

  達臣(ただの事故かと思っていたが、そんな裏が あったとは・・・)

 優菜さんにとっては隠すべき過去じゃないのかもしれないけど、結構 壮絶な過去を 知り合って間もない達臣さんに話すよね(^_^;) よほど信頼してるのか。

  優菜「あの日から私は、不可思議から人々を守るんだって決めたんです。もう 私達みたいに悲しい思いをする人が なくなるようにって・・・。
     音澄は そんな私の思いに応えてくれているんです」

 優菜さんは そう 言うと、回想の中で 幼い自分に 幼い宙さんがしてくれたように、眠っている 宙さんの頭を そっと撫でる。

 そして、立ち上がってテーブルのほうへ移動する優菜さん。
 聞けば、新たな不可思議の情報を得たとの事で、パソコンで詳細に調べようとする。

  達臣「申し上げにくい事ですが・・・音澄さんは もう戦えないと思います」

 達臣さんは言う。
 振り返る優菜さん。

  優菜「なぜですか?」
  達臣「赤いネコの仮面ライダーの激しい攻撃に、音澄さんは ほぼ抵抗できず・・・私からは 尋常でない恐怖を味わっているように見えました。
     あんな目に遭ったら、もう・・・」
  優菜「・・・そうですか」

 達臣さんの私見を聞いてなお、優菜さんは パソコンで情報を まとめるのを やめない。
 宙さんなら大丈夫だと信じているからか・・・。

・華武利さんとリュウズさん。
 執務室の華武利さんを、リュウズさんが訪ねている。

  リュウズ「なぜ変身装置を回収しなかった?」
  華武利「まだ 裏切り者を捜さなきゃいけないからね」

 裏切り者・・・てっきり100年前のマイスの事かと思ってたが、他にも居るってのか(゚ω゚)

  リュウズ「やはり、我らより先に目覚めた あの男が手引きを?」
  華武利「確証は無いけどね。もう しばらく 達臣に監視させておくつもりだよ」

 100年きっかりで 全員 目覚めたわけではない・・・?(゚ω゚)
 確かに、まだ丑・午・亥が登場してないわけだけど・・・もしかして 天多可さんが そのうちのどれか?(゚ω゚;)

  リュウズ「それも良いが、我らの内にも 疑問を持ちだしている者が居る」

 映像ではティグルさんの姿が映る。
 確かに前回、執務室を訪ねて華武利さんが留守だった事もあって、何らかの疑いを強めたようだったけど・・・。

  華武利「想定内だよ」

 華武利さんにとっては、想定済みの事らしい。
 それは、その企みに自信があるのか・・・ティグルさんを軽んじてるのか・・・。

・消えた 宙さん。
 夜が明け、不可思議の情報も ある程度まとまったのか、達臣さんがテーブルに突っ伏して寝ていると

  優菜「音澄!? 音澄!」

 優菜さんの動揺した声が聞こえてくる。

 リビングダイニングに戻ってくる優菜さんに、目を覚ました達臣さんは 何があったのか尋ねる。

  達臣「どうされました?」
  優菜「音澄が・・・どこにも居ないんです・・・」

 達臣さんが目を移すが、寝かされていたソファに 宙さんの姿は無い・・・。
 優菜さんの様子を見るに、お屋敷中 捜し回ったろうけど、居なかったんだろう・・・。

  達臣(・・・逃げ出したか。無理もない。華武利様に恐怖を植え付けられたんだ)

 優菜さんは、情報を まとめた地図に歩み寄る。

  優菜「音澄は これを見て・・・。きっと そうです!」

 宙さんは、すでに不可思議を捜しに出たのだと考える 優菜さん。

  達臣「あり得ない」
  優菜「絶対そうです!」
  達臣「ならば 見届けますか? 彼が まだ戦えるならば、予測された場所に来るでしょう」
  優菜「行きます!」

 華武利さんから受けた恐怖で戦えないと考える達臣さんは 優菜さんの考えを否定する。
 しかし優菜さんは 宙さんを信じ、頑として譲らない。

  達臣「では ご一緒に」

 達臣さんは承諾し、出発しようとドアのほうへ。

  優菜「・・・やっぱり やめてもいいですか?」
  達臣「お嬢様・・・」
  優菜「私の役目は 他に あるような気がして・・・」

 口では そう言うものの、内心では 宙さんが来ないのではという不安があるのかもしれない・・・。

 達臣さんは、優菜さんの意思を尊重し、1人で現場へ向かう事に。

 達臣さんが出て行ったリビングダイニングの中、優菜さんは祈るように手を組む・・・。

・期待。
 予測された場所へ到着した 達臣さん。
 封鎖されたビルと、その周辺といった感じか。

  達臣(音澄宙が来るわけがない。
     もしも不可思議が現れたら、俺が何とかするしかない)

 達臣さんは、カバンから特殊なデザインの銃を手に取る。
 これは、検索したところ【リドマグナム】というらしい。変身後も使ってくれるかな?(´ω`) 空間を支配する狙撃手。

  達臣(被害者を出さない事が、我々 十二支同盟の第一義だ)

 そこへ現れる不可思議・・・【甲羅不可思議】(・ω´・)
 どうやら図らずも達臣さん自身がターゲットにされたようで、リドマグナムで応戦する達臣さん。
 しかし・・・甲羅不可思議の硬い体表には 銃弾が通らない(・ω´・;)
 攻撃されながらも、華麗な身のこなしも披露しつつ 銃撃を続ける達臣さんだが、如何せんダメージを与えられないので 状況は厳しい・・・(・ω´・;)

 ビルの中に入り 身を隠しつつ銃撃をしようとするが、甲羅不可思議の接近を許し 攻撃された拍子にリドマグナムを落としてしまう・・・。
 いったん体勢を立て直そうと、ビルを上がっていく達臣さん。
 追ってくる甲羅不可思議・・・。

  達臣(やはり 音澄宙は現れない。やつは逃げた。もう戦えない!)

 達臣さんは、そう 考える。

 そして、甲羅不可思議に追いつかれつつも屋上へ出るが・・・この先 どうする?(・ω´・;)

  達臣(なのに なぜだ・・・俺は期待している!)

 とうとう追いつめられた 達臣さん(・ω´・;)
 甲羅不可思議に首を締め上げられながら、達臣さんは 口にする。

  達臣「来い・・・仮面ライダー・・・マイス!」

  マイス「よーい・・・しょっ!」

 ビルの外壁を登って現れたマイスが 鮮やかに甲羅不可思議へ膝蹴りを決める(´∀`)

 首締めから解放され、膝をつく 達臣さん。

 マイスは達臣さんに気づく。

  マイス「お前、こんなとこで 何してんだ!?」
  達臣「何って・・・」
  マイス「危ないから隠れてろ!」

 極めて いつも通りのマイスに、達臣さんは言葉を失う(´ω`)

・マイス ファイヤーフレーム。
 甲羅不可思議に応戦するマイス。

  達臣(なんなんだ あいつ・・・なんで あんなに・・・)

 華武利さんから受けた恐怖なんて 無かったかのように戦うマイスが 理解できない様子の達臣さん。

  マイス「やっぱ 優菜の情報通り 甲羅の不可思議か。
      だったら・・・」

 マイスは、ドライバーにセットされたライドエグズに触れる。
 すると、華武利さんが使ったのと同様の 赤いエグズに変化する(・ω´・;) おぁえ!?

 『ネイズミーチーザー!』
 『マイス! ファイヤーフレーム!』

 マイスに、燃える炎をイメージしたマントが装着される(´∀`)

 アクロバティックな動きで翻し、マントを甲羅不可思議に巻き付けるマイス(・ω´・)
 すると、マントは炎を帯び 甲羅不可思議を熱する(・ω´・)

  マイス「硬い甲羅も 火には弱いはずだ」

 その言葉どおり、甲羅不可思議の焼かれた部分は 焼け焦げてボロボロに(´ω`)

  達臣「そのタマゴは・・・?」

 達臣さんは尋ねる。

  マイス「あの赤ネコ野郎に できるんなら、俺にも できるんじゃないかと思ってな。ちょっと練習してきたんだ!」
  達臣「そんな・・・バカな!?」

 事もなげに言うマイス(゚ω゚)
 一晩 姿を消した間の練習で あっさり習得したというの・・・?(゚ω゚;)

 そして、戦闘に戻るマイスは、甲羅不可思議と共にビルの下へ落下(・ω´・;)
 少し下の屋上部分に落ちた衝撃で、甲羅不可思議の焼かれた甲羅は砕け散る(´∀`)
 甲羅が無くなった左腕に 拳を叩き込むマイス。
 すると、甲羅不可思議も 普段は感じない痛みに 声を上げる(´ω`)

  達臣「よしっ!」

 それを見て、思わずガッツポーズをとる 達臣さん。
 自身で それに気づき・・・

  達臣「俺は・・・何を見とれている?」

 その行動に後悔した様子。

 そしてマイスは、甲羅不可思議を追いつめる。
 床面の縁に掴まり、マイスエッジシューターモードにシードエグズをセット。覗き込もうとする甲羅不可思議を【エグズシュート】で撃つ。
 怯んだところをスライサーモードに切り替えて 斬りつけ、地上へ叩き落とす(´ω`)

 そして、とどめに必殺技発動(´ω`)

  マイス「悪いが、タマゴをもらうぜ」

 炎のエフェクトがかかった【マウス・セパレード】で甲羅不可思議を撃破(´∀`)
 シードエグズを3つ回収して、一件落着かな(´ω`)

・約束。
 変身解除した 宙さんは バイクに跨がる。

 達臣さんは その背中に、疑問をぶつける。

  達臣「なぜ 戦えたのですか?
     赤ネコのライダーとの戦いで、あなたは凄まじい恐怖を覚えたはず」
  宙「ああ。死ぬかと思った」

 モノローグでも語っていた、死を感じた思いを 正直に話す 宙さん。

  宙「今でも 思い出すと震える」

 言葉どおりに震える 自らの手を見つめる。

  達臣「だったら どうして!?」

 声を荒らげる 達臣さん。
 すると、宙さんは 笑みを浮かべて振り返り・・・

  宙「次 勝ちゃいいだけじゃん」

 と(´ω`)

  達臣「い、いや・・・ちょっ・・・そういう問題ですか?」

 思わず駆け寄って尋ねる 達臣さん(´ω`)

  宙「約束したからな、優菜と。一緒に不可思議を退治するって。
    お嬢様との約束じゃ、頑張るしかねぇだろ?」

 命懸けの戦いを、日常レベルの約束と同じように話す 宙さんに、達臣さんは 思わずフッと笑みを浮かべる(´ω`)

 そして 宙さんはバイクで走り出し

  達臣「・・・あっ! ちょっと ちょっと! 待って 待って!」

 慌てて呼び止める 達臣さん(^_^;)

 バイクを止める 宙さん。

  宙「乗る?」
  達臣「当たり前です」

 宙さん、ツッコミの印象が強かったが、ボケもハイセンスだな(^_^;)

・優菜さんの料理。
 宙さんと達臣さんが瑞生邸に戻ると

  優菜「おかえり 音澄」
  宙「ただいま」

 優菜さんが出迎えてくれる(´ω`)

 リビングダイニングに入ると、何やら 良い匂いを感じる宙さん。

  優菜「朝から作ってたから いろいろ出来てるのよ」

 そう言って優菜さんが示したテーブルには 何品もの食事が用意されてる(´ω`)

  宙「おぉ~!」

 ガーリックトースト、何らかのフライ(フリットと言うべきか?)、シーザーサラダ、スペイン風オムレツ、ポトフ・・・かな?
 あんまり料理詳しくないから、合ってるかわからないけど。

  達臣「お嬢様、まさか あの後 ずっと?」
  優菜「ええ。張り切って 作りすぎちゃった!」
  達臣「しかし、私が家を出る時は あんなに不安な顔をされていたのに・・・」

 確かに。気持ちの切り替えが・・・。

  優菜「あっ・・・気づかれてしまってましたか? 実は お料理は久しぶりなので 上手くできるか 不安で不安で!」
  達臣「えっ そちらの不安!?」

 つまり、宙さんが 戦えなくなったかどうかには 一切の不安は無かったわけか(´ω`) 信頼・・・。

 思わず笑う 宙さん(´ω`) 頬のケガで 笑うと痛むようだが(^_^;)

  優菜「でも たぶん 上手く出来たと思います。
     さぁ、手を洗って 召し上がれ」

 優菜さんの自信作(´ω`)
 宙さんは、達臣さんの背中を押して 一緒に手を洗いに行く(´ω`) 手洗い大事。うがいも大事。

 +++

 3人で食事しながらの談笑(´ω`)

  達臣(音澄宙と瑞生優菜。
     この2人の間には、常識外れの信頼関係がある事が わかった。
     私の仕事は まだ続きそうだ)

 長引けば長引くほど、今回のように 宙さんに肩入れするようになると思うけど・・・それで良い。それが良い(´ω`)

  達臣(優菜お嬢様の料理は、予想より美味だった)

 胃袋も掴まれましたね(^_^;)

・宙さんと優菜さん。
 その夜。
 ピアノを弾く優菜さんは その手を止め、テーブルを拭いている 宙さんに声をかける。

  優菜「ねぇ」
  宙「ん?」

 宙さんも 拭く手を止めて 優菜さんのほうを向く。

  優菜「久しぶりに 昔の事 思い出しちゃった。
     変身の練習した日の事、憶えてる?」
  宙「あぁ~・・・」

 優菜さんの言葉に、宙さんも懐かしむように記憶を辿る。

 ▽変身の練習。(※▽~△は、回想や脳内のイメージ等)
  公園の展望台で変身の練習をしている 幼い宙さん。
  ライドエグズをマイスドライバーにセットし、ギミックを閉じて変身を試みるが・・・変身できない。

   宙「ダメだ・・・」
   優菜「どうしてダメなのかしら・・・」

  見守っていた 幼い優菜さんも、理由が解らず困ってしまう。

   宙「そうだ! 確か あの時 優菜の声がして、そしたら変身できたんだ」
   優菜「えぇ~? 優菜 何も憶えてない」
   宙「なんか とにかく言ってみて。それっぽい事!」
   優菜「じゃあねぇ・・・ネズミさんに なあれ!」

  するとドライバーが起動し、幼い宙さんは変身完了する(´∀`)
  幼い優菜さんも おそらく このフレーズで成功するとは思わなかっただろうけど(^_^;)

   マイス「えっ!? 変身・・・できた!」
   優菜「やった・・・やった やったー!」
   マイス「やった!やったー!」

  手を取り合って喜ぶ2人(´ω`)

   2人「やったー!」
 △

 宙さんは、優菜さんの傍らに移動し、イスに腰掛ける。

  宙「あの後、優菜が寝ちゃって 俺 朝まで変身したままだったんだよな ハハハッ」
  優菜「ハハハハ そうそう。フフッ」

 幼い身の上には 過酷な道の始まりだった気もするけど・・・本人達にとっては 良い思い出なんだな(´ω`)

 優菜さんは立ち上がると、宙さんに向かって改めて

  優菜「音澄。これからも よろしくね」

 そう 伝える(´ω`)

 宙さんは、それに対して 立ち上がって 優菜さんに向き合うと

  宙「改まるんじゃねぇよ、バーカ」

 と軽口で返す(´ω`)
 人前では基本的に お嬢様と使用人だけど、この空気感が 幼い頃からの2人の絆の証明だと思う(´ω`) 良いね。

・ティグルさん。
 自室(?)に戻った 達臣さん。
 食事中にスマホで撮ったらしい 3人で写る写真を見て 笑みを漏らす(´ω`)

 そこへ・・・階段を下りる足音が聞こえる。
 達臣さんは警戒するが・・・

  達臣「ティグ兄!?」

 何の事はない。ティグルさんが訪ねてきたようだ(´ω`)

  ティグル「達臣、お前 任務を忘れてないだろうな?」

 珍しく 険しい表情と物言いのティグルさん。

  達臣「も・・・もちろんです」

 とっさにスマホを隠して答える達臣さん。

  ティグル「なら いいが・・・。
       話が ある。華武利にも内密の話だ」

 そう言って、ティグルさんはベッドに腰を下ろし、足を組む。

  達臣「華武利様を・・・呼び捨て?」
  ティグル「・・・うっかりした。同期で、普段 やつには敬語を使わんからな」

 ああ、ネコ科繋がりって話じゃなく、同期の繋がりなのね(゚ω゚)

 そして本題に入るティグルさん。

  ティグル「俺をマイスに会わせろ、達臣」

 えっ?(゚ω゚)

○次回は、九話『虎兄さんの猛特訓』
 宙さんに接触するティグルさん。・・・やはり 不可思議に食われた人々が復活するという事象について 知っておきたいようだ(゚ω゚)

  ティグル「君の力で人々が助かるのが見たいんだ」

 人々を救うためなら、十二支同盟の使命に こだわらず、宙さんに・・・マイスに協力してくれるんだろうか?(´ω`) ヴァンケンさんと並んで穏健派のツートップだな。

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○まとめ。
 ・仮面ライダーマオウ。
  強すぎる・・・(・ω´・;)
  ネズミの天敵だからマイスではマオウには及ばないとか、そういう次元じゃなさそうだ・・・。
  特に、空中に居るイーグルフレームに一瞬で距離を詰めたアレは、マジで怖かったよね・・・。

 ・マイス ファイヤーフレーム。
  前回の予告でも書いた気がするが、火鼠の皮衣のイメージだろうか?(´ω`)
  単純に 属性を付与するというフォームチェンジに、実際のネズミに関連する要素を使ってくるのは面白い(´ω`)
  でも、火鼠の皮衣で検索すると、そのモチーフはアスベストなんじゃないかって説が出ていて・・・ファイヤーフレームが 宙さんにとって有毒とかだったら 怖いの・・・(・ω・`)

 ・宙さんと優菜さんの絆。
  折れずに戦う宙さんと、信じて待つ優菜さん。改めて 2人の絆の強さが証明されるエピソードだったな(´ω`)
  変身の練習のエピソードも、まぁ微笑ましいと言っていい範疇だろうし(´ω`)

  そこに至るまでの描写というのが、現状では あまり明らかになってないとは思うけど。
  やはり あの事故・・・不可思議の襲撃の全貌が明らかにならないと、単に 宙さんが面倒見が良い人ってだけで終わりそうで・・・。
  でも おそらく 何か あるでしょ? 幼い宙さんに、優菜さんを守らないといけないと 強く思わせる”何か”が。

 ・達臣さん。
  もう、宙さんと優菜さんの味方って事で いいね?(´ω`)

名探偵プリキュア!、第39話『おジャ魔女なハロウィン♪』

『アギト再放送』、この記事を書いてる途中で中断したまま サボりすぎて 火曜になちゃったから ここに書いちゃおう(^_^;)

 ・ガードアクセラー使用シーン。珍しくない?(´ω`)
 ・氷川さんと小沢さんの責任の負い合い・・・。尾室さん、あなたは すっ込んでなさい(^_^;)
 ・「身長2メートル、体重150キロ。岩をも砕く肉体と、コンピューターの頭脳を持った男よ」 そんなやつ おらへんやろ~(こだま師匠調)(^_^;) 北條しまっせ~。
 ・サルでもできる。氷川さんにはできない(^_^;)
 ・高村教授の指摘するG3-Xの弱点。現状でも翔一さんは装着できるが、やはり装着員は氷川さんにと考えてる小沢さんは・・・。
 ・北條さん。翔一さんのペースに流されるのは氷川さんと同じか(^_^;)
 ・氷川G3-X、正気を保ったままの初勝利(´∀`)
 ・アギトVSギルス。水落ち・・・(>_<)
 ・翔一さんの記憶と、手品のヒモ。どっちも繋がった(・ω´・)
 ・次回は、トリニティ!(´∀`)

よし、こんなところか(´ω`)
じゃあ記事の途中から再開しよう(^_^;)

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○本編。
・ハロウィン。
 ジェットさんは、念入りにプリティスマイルを込めた 特別なプリキットグロスを4人分 完成させる。
 さっそく みんなに渡しに プリホリへ。

 +++(※便宜上、同じ場所で少し距離がある場合や、時間経過等は これで表現します)

 店の入口から 中へ入るジェットさん。

  ジェット「出来たぞ! プリティスマイルを ありったけ詰め込んだ 特別な・・・プリキットグロス・・・」

 薄暗い店内に、やけに静かな4人の姿・・・異質なものを感じて 言葉に詰まった様子のジェットさん。

 すると・・・振り返った4人(・ω´・;)

  ジェット「うわぁ~!」

 思わず悲鳴を上げ、妖精の姿に戻ってしまうジェットさん。
 それもそのはず、振り返った4人の姿は怪しげな妖怪達・・・!(>_<;) あ、あんなさん達は どこへ!?

  あんな「ジェット先輩、大丈夫?」
  Fジェット「ん?」
  あんな「わたしだよ」

 ドクロ顔の妖怪は、そういう仮面をつけていた あんなさんだった(´ω`)

  みくる「ハロウィンの準備をしていたの」

 みくるさんも・・・(´ω`)
 どうやら、ジェットさんを驚かせる意図は無かったようで、Fジェットさんの驚いた姿に2人共 キョトンとしている。

  くれあ「みんなで衣装を作ったのよ」

 帆羽さん、可愛い!(´∀`)

  シュシュタン「シュシュタン達も準備万端でシュ!」

 妖精達も、アルカナ・シャドウマシュタンが再登場の他、初登場であろうアンサーポチタンとエクレールシュシュタンで、見事な仕上がり(´ω`)

 Fジェットさんは、プリキットグロスがあるのに わざわざ衣装を作ったのかと疑問を持つが

  あんな「仮装の衣装や道具を自分で作る事も ハロウィンの楽しみだからね!」

 と あんなさんは言う(´ω`) なるほど。準備段階も楽しむものなんだな。

  あんな「ちなみに わたしは、死神」

 なるほど、ドクロ顔の黒フードは そうか(´ω`)

  みくる「悪魔!」

 あくまでも、わりと悪魔っ子って感じの可愛さ(´ω`)

  るるか「吸血鬼」

 何だろう。なんか ものすごく解釈一致感(^_^;)

  くれあ「キョンシーよ~」

 キョンシーにしては生気に満ちた笑顔(^_^;) 可愛い。可愛い。

  あんな「キョンシーって?」
  くれあ「中国の お化けみたいなものね」

 お化けより、ゾンビに近いんじゃないかな。死体だし(´ω`)
 あ、でも そうか。2027年から来てる あんなさんは、【霊幻道士】世代じゃないから キョンシーに馴染みが無いのか。

  くれあ「こんなふうにジャンプして動くの。本や映画で見て調べるの 楽しかったわ」

 死後硬直してるから 関節が曲がらず 跳ねて移動するしかないとか何とか・・・?(´ω`)
 にしても、イメージ映像で見せてくれてる 帆羽さん、可愛い(´ω`)

 腑に落ちないながら、そういうものかと受け入れるFジェットさん。

  Fジェット「うん? みくるって お化けが苦手なんじゃなかったか?」
  るるか「確かに・・・平気なの?」
  みくる「怖いよりは、みんなで仮装したり 準備のほうが楽しくて。だから大丈夫!」

 そう言って笑顔を見せる みくるさん(´ω`)
 なるほど、前作の うたさんや、トラウマに起因するせいか わりとチープなホラー要素でも怖いらしい みなみさんあたりと比べると マシみたいだな(´ω`)

  あんな「あっ そろそろ商店街へ行く時間だ」

 なんか、珍しく ジュエルキュアウォッチを懐中時計として使ってる描写を見たな(^_^;)

  くれあ「わたしも お店の お手伝いに戻らないと」

 帆羽さんの額(帽子)の お札『えくれ~る』って書いてあんのか(^_^;) ぱっと見じゃ気づかなかったが、全然 中国語じゃなかった。

 Fジェットさんは知らなかったようだが、どうやら 商店街でもハロウィンのイベントをするそう。

  あんな「なんていったってハロウィンだもん。みんなで楽しみたいよね」

 そう言って気合いを入れる あんなさん(´ω`)
 俺も詳しいわけじゃないけど、まだ 1999年じゃ 今のように大規模にハロウィンがイベントには なってなかったろうからな。
 未来から逆輸入的に持ち込まれた、時代を先取りした催しに なるな(´ω`)

  あんな「もしかしたら・・・本物も来ちゃったりして?」

 でもね もしかしてほんとーに できちゃうかもしれないですね(´ω`)

・商店街 DE ハロウィン。
 商店街では、ハロウィンイベントは 大きな盛り上がりを見せている様子(´ω`)
 字幕を見ないと気づかなかったが・・・カレー店の ご主人が、音頭を取って イベントが開催される(´ω`)

 マコピョンも居る(´ω`) わりと可愛いじゃない。

 +++

 あんなさんと みくるさんは、イベントに参加している お店が載ったチラシを配って イベントの宣伝をする(´ω`)

  りえ「あんな! みくる!」
  ゆみ「お疲れ様ー!」
  あんな・みくる「りえ! ゆみ!」

 りえさんは看護師さん・・・いや あえてナースさんと言おうか(´ω`)
 そして ゆみさんは黒ネコさん(´ω`) ボーイッシュな服装っぽくて 可愛い可愛い。

 どうやら今回のイベント、あんなさんが 商店街の会長さんに直談判して 開催が決まったらしい。

  あんな「この時期にも みんなで楽しめる お祭りがあるんだよって、知ってほしくて!」

 2027年では 広く知られてるからこそ、まだ知られてない この時代でも みんなに知ってもらいたい。わかるわ(´ω`)

  涼美「見つけた!」

  あんな・みくる・りえ・ゆみ「?」

  涼美「わたしのハートを盗んだ罪で逮捕よ! ガチャーン!捕まえたわダーリン!」
  実「アハ~!君に逮捕されるなら本望さ ハニー!」

 警察官スタイルの涼美さんと、海外のイメージのある 白黒ボーダー囚人服の実さんが、往来でバカップルイメージプレイ(^_^;)

  りえ「ああいう楽しみ方も あるんだね」
  あんな「アハハ・・・」

 あまり推奨はしたくないらしく 乾いた笑いの あんなさんに対し、まだハロウィンに固定観念が無い みくるさん・りえさん・ゆみさんは にこやかに バカップルを見守る(^_^;)

 +++

 場面切り替えに使われる ポチタン・マシュタン・シュシュタンが三段重ねで カボチャ(ジャックオーランタン)の被り物をした様子が・・・
 シュシュタンだけ小さいのでカボチャの中の空間が余ってるの可愛い(^_^;)

 +++

 パティスリーチュチュもイベントに参加中(´ω`)

  浅井「可愛い お化けさん達、何の用かな?」

 オオカミ男と オーソドックスな白い お化けの仮装をした 小さな子達に応対する 浅井店長。
 浅井店長も つけ襟と帽子で なんちゃってマリンルックのようにしてるのが 仕事に差し支えない程度の 良い塩梅で、好感が持てる(´ω`)

  オオカミ男の少年「えっと・・・何だっけ?」
  白いお化けの少年「え~っと・・・トリ・・・トリ・・・」

 初めてのハロウィンイベントという事で、お決まりのフレーズも浸透していない。
 なんと言えばいいのか思い出せず、困ってしまう少年達。

  ジェット「トリックオアトリート! お菓子をくれないと いたずらするぞ~!」

 体に包帯を巻き 大きめの白衣を身に付けたジェットさんが 割って入って そのフレーズを言う(´ω`)
 これは・・・何の仮装だろうか? 包帯要素から考えてミイラか透明人間かなと思ったが、決め手に欠ける(^_^;) 何となくフワッと見た感じ、フランケンっぽい感じもするか?

  浅井「それは困るなぁ。それじゃあ お菓子を どうぞ」

 ジェットさんに クッキーを渡す浅井店長(´ω`)
 受け取ったジェットさんは、今みたいにすればいいんだといった感じで 少年2人に目配せする(´ω`)
 すると、パッと笑顔になった少年達(´ω`) ・・・いや、お化けのほうの子の表情は見えないんだけど(^_^;)

  2人「トリックオアトリート!」
  浅井「はい どうぞ」
  2人「わぁ~ ありがとう!」

 ほっこりする 一幕(´ω`)

 一方、帆羽さんは 海賊の仮装で ハロウィン限定スイーツを宣伝(´ω`)
 ジャックオーランタンのマフィン、魔女の帽子や 白いお化けをアイシングで作ったクッキーなど、まさに目でも楽しめるスイーツ(´ω`)
 親子連れの お客さんに好評な様子(´ω`)

 シュシュタンもニッコリ(´ω`)

 +++

 町行く 女性2人組。
 仮装して 楽しそうな子供達を見て、自分達も参加してみようかという気持ちになった様子。

  前田「そういう人のために、当店では 今すぐ仮装できる グッズを ご用意!」

 ピエロの仮装をした カメリアの前田さんが、2人組に ベネチアンマスクやカチューシャなど 簡易的な仮装グッズを オススメする。
 お気に入りのカチューシャを見つけ、2人組はご満悦(´ω`)

 店先で そういった やりとりをした事は 大きな宣伝効果があったようで、別の 通りがかりの人達も カメリアに殺到する(´ω`)

 カメリアの宣伝のためにプラカードを持って立っていた るるかさんも、その手腕には 呆気に取られた様子。

  るるか「商売上手」
  マシュタン「やるわね」

 +++

 いつぞやのファミレス『ナインティナイン』では、その時の事件の れいじくんや、うさちゃんを抱いた なみちゃんの姿も(´ω`)

 +++

 『アトリエプレンティ』では、ジャックオーランタンに思い思いの色を塗り、お面を作るといった感じのイベントを(´ω`) その中に、斉木さん母娘の姿も。
 自ら作った お面を身に付けた子達は、魔女の仮装をした江藤さんからキャンディをもらえる(´ω`)

 +++

 撮影スポットで、天使と悪魔の仮装で仲良く写真を撮ってもらう 北村姉妹(´ω`) 妹の恵子さん、帰国されてたのかな?

 +++

・迷子。
 それぞれ お手伝いも 一段落したようで、公園のテーブルに集まって 休憩している 探偵一行。

 イベントの盛り上がりは上々。
 帆羽さんも、パティスリーチュチュが盛況で浅井店長も喜んでいたと言う(´ω`)
 ・・・そういや帆羽さん、なんで キョンシーのままじゃなかったんだ?(^_^;) ・・・何のためにキョンシー衣装を作ったんだ? 準備の楽しみだけか?(^_^;)

  ジェット「お菓子が こんなに・・・! ハロウィン最高すぎる!」
  るるか「同感。アイスも良いけれど、ハロウィンの お菓子は特別」

 るるかさんも、基本的に甘党なのかな(´ω`) アイスだけが突出して好きなだけで。

 あんなさんは、みんなの笑顔を見られて 嬉しそう(´ω`) 提案した甲斐が あった。

 そんなところへ、泣きながら歩いてくる少女が・・・。

  ひなの「ここ・・・どこ・・・」
  あんな「ねぇ、どうしたの? 迷っちゃった?」

 あんなさんは声をかける。

  ひなの「お菓子をもらいに行ったら お母さんと はぐれちゃった」

 普段の町より、ずいぶん 込んでただろうし、小さい子じゃ 何かの拍子に はぐれちゃうのも無理ないか・・・。

  みくる「お名前は?」
  ひなの「ひなの・・・」
  あんな「ひなのちゃん、一緒に お母さん探そう」
  ひなの「お母さん 見つかるの?」
  あんな「安心して。わたし達 探偵だから、すぐ見つけるよ!」

 頼れる(´ω`) 帆羽さんの表情が 特に・・・強そうで頼れそう(^_^;)

  ひなの「ありがとう 探偵さん!」

 かくて【ひなの】ちゃんの お母様捜しを始める。

・アゲセーヌさん。
 町を見渡し

  アゲセーヌ「ハロウィン・・・チョベリグ~! みんな変装してて 超アゲ~!」

 ああ、こういうイベント好きそうですね アゲセーヌさん(^_^;)

  りえ「あっ! お姉さんの仮装 可愛い!」

 そこへ通りがかった りえさんと ゆみさん(´ω`)
 アゲセーヌさんの仮装(仮装ではない)が目に留まったらしい(´ω`)

  ゆみ「なんの仮装ですか?」
  アゲセーヌ「怪盗アゲセーヌだし! 仮面とかブーツとか 超こだわってるし!アゲ~!」

 ちびキャラで「アゲ~!」と腕を揺らすの可愛い(´ω`)

 逆に、アゲセーヌさんも目に留まるものが。

  アゲセーヌ「それ! その お菓子 超可愛い!」

 黒ネコの顔の 棒キャンディかな?(´ω`)
 ゆみさんは、たくさん貰ったからと アゲセーヌさんにも1つ 分けてくれる(´ω`)

  アゲセーヌ「あ・・・ありがとう」

 貰えるとは思わず、呆気に取られた様子で受け取るアゲセーヌさん(´ω`)

  アゲセーヌ「・・・・・・って! アゲはマコトジュエルを盗りに来たんだし!」

 気付いてしまいましたか(^_^;)

  アゲセーヌ「バイバイだし~!」

 りえさんと ゆみさんに 別れの挨拶をしながら走り出す(´ω`)
 この交流を機に、和解してくれないかなぁ(´ω`)

・おジャ魔女どれみ。
 あんなさんと みくるさんは、ひなのちゃんと一緒に ひなのちゃんが心当たりのある場所を周っているよう。

 そこへ、帆羽さんと るるかさんと ジェットさんが合流。

  みくる「ひなのちゃんの お母さん見つかった?」
  るるか「駅前の案内所で見つけた」

 おお、見つかったのか(´ω`) これで事件は解決

  くれあ「けど、ひなのちゃんの弟・・・赤ちゃんが泣き止まなくて・・・」
  るるか「一緒に周るのは難しそうだった」

 ああ・・・なるほど、そういう問題が発生してたか(゚ω゚)

  くれあ「でね、ひなのちゃん。今日のハロウィンは わたし達と一緒に周らない?」
  ひなの「えっ?」
  るるか「あとで わたし達が 家まで送っていく」

 それは名案(´ω`)

  みくる「いろんな お店を見たり、お菓子をもらいに行きましょう」
  あんな「一緒にハロウィン楽しもう!」

 みんなの提案に

  ひなの「うん!」

 笑顔で応じる ひなのちゃん(´ω`) 良かった。元気になって。

  あんな「そういえば、ひなのちゃんの衣装 とっても可愛いよね。カラフルな魔女かな?」
  ひなの「これね【おジャ魔女どれみ】の どれみちゃんだよ! 大好きなの!」

 あ、やっぱ そうだよn

  マシュタン「【どれみ】!? アタシも大好きよ! 同じね!
        ・・・ハッ!」

 マシュタン、自分で気づけて えらい(^_^;) そうだね。墓穴だね。

  ひなの「ぬいぐるみが しゃべった」

 そ、そりゃハロウィンだもん・・・ぬいぐるみだって しゃ しゃべるよ・・・(^_^;)

  るるか「今のは腹話術」
  くれあ「腹話術っていうのはね、お人形が しゃべっているように見せて、実は 人形を持っている人が しゃべっているの」

 イメージ映像の そのパペットくれあさん、どこに行けば手に入りますか?(^_^;) 欲しい。

  マシュタン「アタシ マシュタン よろしくね」
  ひなの「すご~い! ホントに しゃべってるみたい!」

  みくる「上手い!」
  あんな「うん」

 2人の誤魔化し方に 感心する あんなさんと みくるさん(´ω`)
 比較的無口な るるかさんが やるから 妙に説得力あるよな(^_^;)

  あんな「で、【おジャ魔女どれみ】って?」
  みくる「漫画かなぁ?」
  くれあ「日曜日の朝にやってるアニメよ。
      シュシュタン達が 毎週楽しみに観てるの」
  シュシュタン「とっても面白いでシュ」
  ポチタン「ポチポチ」

 俺も、当時は 並びで やってる特撮に比べると熱心に観てたわけじゃないが・・・嫌いではなかったね(´ω`)

  マシュタン「あなた達【どれみ】を知らないの?」

 おそらく、テレビの前の メイン視聴者層の子達に向けて言ってるマシュタン(´ω`)

  ひなの「えっとね【おジャ魔女どれみ】は、どれみちゃん・はづきちゃん・あいこちゃん・おんぷちゃん、4人の魔女見習いの お話なんだよ」

 ・・・あ、なるほど。1999年だから 1期の『おジャ魔女どれみ』だから4人なのか(゚ω゚)
 おんぷちゃんも、この頃は まだ仲間って感じじゃなかったんじゃなかったっけ?(゚ω゚) 最初はマジョリカのもとで見習いやってるわけじゃなかったよね? マジョルカだっけ?

  みくる「魔女見習い? 魔女じゃないの?」
  ひなの「うん。だから どれみちゃん達は 魔女になるために 困ってる人を助けたり 魔女見習い試験を受けたり 頑張ってるんだよ!」
  あんな「ひなのちゃん、【おジャ魔女どれみ】が大好きなんだね」
  ひなの「うん!」

 良い笑顔(´ω`)

  ひなの「あのね、このほうき お母さんと一緒に作ったの!」

 そう言って、持っていた魔法のほうきを掲げる ひなのちゃん(´ω`)

  ひなの「わたしも どれみちゃんみたいに ほうきで飛んでみたいんだ!」

 夢を語る ひなのちゃんの目は輝いている(´ω`)

  老魔女「そこの魔女っ子、その ほうきを 今すぐ見せとくれ。代わりに わしの ほうきも見せるから」

 魔女の仮装をした おばあさんが、そう 交渉してくる。
 おばあさんの ほうきは、持ち手が宝石のような石でデコられていて きらびやか(´ω`)

 ひなのちゃんは快く応じ、おばあさんに ほうきを手渡す。

  ポチタン「ポチッ!?」

 その瞬間、ポチタンが反応を示した!(・ω´・;)

  あんな・みくる「あっ!」
  みくる「待って あなた!」

  アゲセーヌ「マコトジュエル いただいたし! もう用は無いし~!」

 おばあさんの変装を解いたアゲセーヌさんが ひなのちゃんの ほうきを持っていってしまう(・ω・`)

  ひなの「わたしの ほうきが・・・」

 お母様と はぐれて泣いていて、やっと笑顔に なったのに!(>_<) アゲセーヌさん、ひどいぞ!

  あんな「ひなのちゃん」
  ひなの「!」
  あんな「わたし達が絶対 取り返す!」
  みくる「ひなのちゃんは ここで待ってて!」
  るるか「ジェット先輩 ひなのちゃんを お願い」
  ジェット「任せろ」

 るるかさんが ジェット先輩って呼ぶの新鮮だな(´ω`)

 4人は 逃げたアゲセーヌさんを追う。

・お着替え。
 アゲセーヌさんの足跡を ミラールーペで辿るが・・・ある地点で ぷつりと途切れた。

  みくる「別の変装をしたのかも」

 1エピソードで 2変装とな・・・?(>_<)

  るるか「こっちの仮装は アゲセーヌに知られてる」
  くれあ「気づかれないように わたし達も別の仮装をしましょう」

 帆羽さんは じゃあキョンシーね!(´∀`) 可愛いから。

  あんな「じゃあ、ジャック・オー・ランタンの被り物を・・・
  マシュタン「ちっがーう!」

 マ、マシュタン!?(^_^;)

  マシュタン「今日はハロウィンよ! ハロウィンといえば魔女! ひなのちゃんを助ける魔女といえば~!?」
  シュシュタン「あれしかないでシュ!」
  ポチタン「ポチ~!」

 RI・KI・SE・TU(^_^;)
 そしてポチタンは、冒頭 ジェットさんが作っていた”特別なプリキットグロス“を取り出す。

  シュシュタン「ジェット先輩が言ってたでシュ。『プリティスマイルを たくさん注いだ このグロスを使えば、よりリアルに長く変装できるぞ!』」
  マシュタン「さぁ みんな お着替えの時間よ!」
  ポチタン「ポチ!」シュシュタン「でシュ!」

 熱狂的視聴者のマシュタン達の勧めで、さっそく お着替え(´ω`)

  あんな「プリティーウィッチーどれみっち!」
  みくる「プリティーウィッチーはづきっち!」
  くれあ「プリティーウィッチーあいこっち!」
  るるか「プリティーウィッチーおんぷっち!」

  マシュタン「決まったわ~!」
  シュシュタン「おジャ魔女プリキュアでシュ!」
  ポチタン「ポチ!」

 ああ、サイドテールるるかさん良いね(´ω`)
 お団子を いつもの位置じゃなく 上で まとめてる あんなさんも新鮮だし、みくるさんの眼鏡も良い(´ω`)

 なんで帆羽さんは あんま変化ないの?(^_^;) あいこちゃんがショートだから? じゃあ おでこ出そうよ!(>_<) あいこちゃんといえば 光る おでこ!

・追跡。

  アゲセーヌ「マコトジュエル手に入れたし、お菓子もらえるし、最高のハロウィンだし~!」

 ほうきを持っていても不自然じゃないよう 魔女の仮装をして、鼻歌まじりで ご満悦のアゲセーヌさん(´ω`) 可愛いから良しとしたいが・・・ほうきは返してもらおう!

  あんな「そこまでだよ! アゲセーヌ!」

 追いついた あんなさんが呼び止める(・ω´・)
 振り返るアゲセーヌさん。

  アゲセーヌ「・・・誰!?」

 おジャ魔女プリキュア、ポーズで登場(^_^;)

  マシュタン「【おジャ魔女どれみ】よ!」
  アゲセーヌ「っ! あんた達か!」

 わからいでか(^_^;)

  みくる「ひなのちゃんの ほうきを返して!」

 勇ましい はづきちゃんで 脳がバグる(^_^;)

  アゲセーヌ「人聞き悪いっしょ! 交換しただけだし~!」

 見せ合うために交換しただけで、持ち帰られる事まで承諾してなかったので、まぁ詐欺ですね(^_^;) 詐欺集団ファントムですね。

 アゲセーヌさんは、ハンググライダーで逃走(・ω´・;)

  あんな「えっ! 飛べるの!?」
  みくる「そんな・・・」

 ちょっ やめて みくるさんw(^_^;) その眼鏡の反射、ホントに はづきちゃんぽくて笑う。

  マシュタン「平気よ。だって 今あなた達は おジャ魔女なんだから!」

 そう言われ、るるかさんは 胸についた装飾・・・調べたら変身アイテム『見習いタップ』って名称らしい・・・に触れる。
 すると、魔法のほうきが出現(´ω`) おお、そんな感じだったか。
 めっちゃワクワクしてる あんなさんと みくるさん(^_^;)

 るるかさんに倣って 3人も 魔法のほうきを出現させる。

  みくる「わは~! 空飛ぶほうき 1度は乗ってみたかったんだよね~」

 みくるさんは 意気揚々と ほうきに跨がr

  マシュタン「ちっが~う!」

 驚いて倒れる みくるさん(^_^;)

  みくる「ななな・・・何がでしょうか」
  マシュタン「はづきちゃんは ほうきを跨がない!」

 ! 確かに(^_^;)

  マシュタン「横座りよ!」
  みくる「よ、横座り?」
  るるか「こう」

 同じ横座りタイプの おんぷちゃん衣装の るるかさんが 答えを示します(´ω`)

  マシュタン「そう! さすが るるか わかってる!」

 マシュタン、厄介オタk・・・ガチ勢ムーブで笑う(^_^;)

 気を取り直して、今度こそ出発(´ω`)

・魔法。
 まだ楽しみたかったのに 逃げなければならなくなり、不満げなアゲセーヌさん。

  あんな「待て~!」
  アゲセーヌ「うん?」

 振り返ると追ってきている おジャ魔女プリキュア。

  アゲセーヌ「はぁ!? なんで飛べるわけ!?」
  くれあ「おジャ魔女だからね」
  アゲセーヌ「意味わかんないし!」

 アゲセーヌさん、考えては負けよ!(^_^;)

 アゲセーヌさんも ただでは捕まらず、おジャ魔女プリキュアを振り切ろうと
 ビルの間を抜け、紅葉する木々を突っ切り、気流で追いつかせまいとしてきたり・・・いや、みくるさんヒドイ目に遭いがち(^_^;)

 なかなか追いつけない状況が続く。

  マシュタン「こうなったら・・・みんな 魔法よ!」
  あんな「わたし達 魔法 使えるの!?」
  シュシュタン「魔法の杖『クルール・ポロン』を使うでシュ!」

 すると、あんなさんの 見習いタップから クルール・ポロンが飛び出す。・・・SE!本物じゃん!(^_^;)
 ああ、その形状のやつがクルール・ポロンか(´ω`) そうだね。おんぷちゃんが仲間になったあとは それの印象ある。

  マシュタン「呪文は『ピリカピリララポポリナペペルト』よ~!」

 表記だと↑なんだけど、詠唱時はリズムに乗って 伸ばす部分あるから、調べてみて初めて知ったよね(^_^;)

 さっそく あんなさんが 唱えてみる(´ω`)

  あんな「ピ~リカピリララポポリナペ~ペルト~!
      アゲセーヌを止めて!」

 よし、これで!(´ω`)

 ・・・

 ・・・・・・

  あんな「あれ?」
  ポチタン「まほうだま ない ない・・・」

 うん。不発になった瞬間、俺も思い出した(^_^;)

  マシュタン「そうだわ~! 魔法玉がないと 魔法は使えないんだった!」

 見習い魔女、結構 制約多い(^_^;)

  シュシュタン「シュシュタンとした事が うっかりでシュ~!」

 シュ京さん(^_^;)

 このままでは逃げられてしまうと焦る あんなさんと みくるさん。

  るるか「ほうきの乗り方 わかってきた」
  くれあ「ええ。わたし達に任せて!」

 頼りになる高等部組(´ω`)

 +++

  アゲセーヌ「キャッハハ~! のろまな魔女だし このまま ぶっちぎって

 そんな事を言うアゲセーヌさんの前に出る 帆羽さんと るるかさん(´ω`) きらめきタイム使いに向かって よう言ったわ!

 驚いて モミジの木に墜落する アゲセーヌさん。

  アゲセーヌ「あり得ないんだけど~!」

 そして あんなさんと みくるさんも合流し、アゲセーヌさんを追いつめた(´∀`)

  くれあ「ひなのちゃんの ほうき、返してもらうわ」
  アゲセーヌ「そうは いかないし!」

 アゲセーヌさんは ハンニンダーを召喚(・ω´・) ほうきのハンニンダーか。

  あんな「みんな!」
  みくる・くれあ「ええ!」るるか「うん」

・プリキュア・ウェイクアップタイム!
 今回は全員集合バンクだな(´ω`)

 ミスティックの名乗りは、今回は わりとベーシックだな(´ω`)

 決め台詞はアンサーが担当。

  アンサー「私の答え、見せてあげる!」

・VS ハンニンダー。
 ハンニンダーは、足扱いのほうきの吐く部分をバタつかせて 突撃してくる。

  ハンニンダー「ハニハニハンハン ハニハニハー!」

 いや もう それ「お出かけですか レレレのレー」って言ってるじゃん(^_^;) 確信犯じゃん。

 プリキュア達は回避するが・・・ハンニンダーの通ったあとは

  ミスティック「落ち葉が なくなって すごくキレイになってる!」
  アルカナ「掃除が上手い」

 公園の清掃のボランティア?(^_^;)

  アゲセーヌ「そのままプリキュア達も お掃除しちゃって ハンニンダー!」

 なかなか気の利いた言い回しを(^_^;)

 ハンニンダーは、今度は 叩きつけるように足を振り下ろしてくる。
 全員 散開して避け、間髪入れず アンサーが仕掛けていくが・・・土埃を巻き上げられ 吹き飛ばされてしまう(>_<)
 怯んだアンサーに、ハンニンダーは追撃をかけようと・・・。

  ミスティック「アンサー!」

 心配するミスティックの横からエクレールが飛び出す(・ω´・)
 【エクレール・イリュージョン】を使い、分身。
 分身の1体がハンニンダーを蹴って アンサーを救出(´ω`)

 本体と 3人の分身が、周囲の木々を叩き 落ち葉を舞わせる。

  ハンニンダー「ダー!」

 ハンニンダーの周りに 落ち葉が散らばる(´ω`)
 そうなると、掃除しないではいられないハンニンダー(^_^;)

  エクレール「アルカナ」
  アルカナ「ええ」

 そして 久々【プリキュア・スターディテクティブ】でハンニンダーを浄化(´ω`)

  4人「キュアット解決!」

  ハンニンダー「ハン ニン ダー・・・」

 自供完了(´ω`)
 そして、ポチタンがマコトジュエルの欠片を あるべき場所へ送り、事件解決(´ω`)

 悔しがるアゲセーヌさん。

  アゲセーヌ「でも あのカラフルな魔女服 超可愛かったし? 【おジャ魔女どれみ】アゲも観てみるっしょ~!」

 視聴者が増えるよ! やったねマシュちゃん!(´ω`)

 アゲセーヌさんが去ると、おジャ魔女プリキュアは 残された ひなのちゃんの ほうきを取り戻す(´ω`)

 すると・・・ほうきから 4人分の魔法玉が出現する(´∀`)

  マシュタン「魔法玉よ~! 働いた ご褒美よ!」
  シュシュタン「きっと ひなのちゃんの大事な ほうきを取り返したからでシュ!」

 【おジャ魔女どれみ】本編も こんな感じだったっけかなぁ(´ω`) あんな憶えてないや。

  るるか「という事は・・・」
  くれあ「ええ! 1回だけ魔法が使えるわ!」

 やったね!(´∀`)

 4人はクルール・ポロンを掲げる。・・・この構えは!(´∀`)

  あんな「ピリカピリララ のびやかに」
  みくる「パイパイポンポイ しなやかに」
  くれあ「パメルクラルク たからかに」
  るるか「プルルンプルン すずやかに」
  4人「マジカルステージ!」

 マジカルステージだ!(´∀`)

  4人「ひなのちゃんの夢を叶えて!」

・ひなのちゃんの夢。
 ひなのちゃんは、取り戻した ほうきで おジャ魔女プリキュアと一緒に飛ぶ(´ω`)
 夢が叶い、とびきりの笑顔(´ω`)

  ジェット「それで お前達は 何やってんだ?」
  あんな「いや~ ちょっと おジャ魔女に・・・」

 いや、わからん わからん(^_^;)

  ひなの「あ、あの!」
  あんな「うん?」
  ひなの「・・・お姉さん達、本物のおジャ魔女なの?」
  あんな「えっ?」

 ためらいがちに 小声で尋ねる ひなのちゃん。

 あんなさんは・・・

  あんな「シー・・・」

 と口元に指を立てる。

  4人「ナ・イ・ショ」

 調べたらOVAが【おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ】みたいなので、タイトル回収ですね(´ω`)

 +++

 夜になり、ひなのちゃんを お家へ 送り届ける段に(´ω`)

 心配で、家の外に出て待っていてくれる ひなのちゃんの お母様(´ω`)
 ジェットさんに連れられた ひなのちゃんは、お母様に駆け寄る(´ω`)

  ひなの「聞いて聞いて! すごかったんだよ!」
  ひなの母「そうなの?」

 そして ひなのちゃんが月に目を移すと・・・ほうきで飛ぶ おジャ魔女プリキュアの姿が(´ω`)

 +++

  あんな「ハッピー!ラッキー!みんなにとーどけ!」

 言ってくれた!(´∀`)

○次回は、第40話『るるかの答え』
 恋の名探偵再び?(´ω`)
 アルカナ VS ゴウエモンさんか・・・。
 そして復活、アルカナ・シャドウ!?(・ω´・)

・エンドカード。
 おジャ魔女コラボ(´ω`) アンサーと どれみちゃんの対面。

・るるかさん、誕生日。
 11月1日は、るるかさんの誕生日か(´ω`) アルカナとアルカナ・シャドウ両方が描かれたエンドカード。

---

○まとめ。
 ・おジャ魔女コラボ。
  マシュタンを始め、妖精達が番組のファンという理由で説明役になってて 良かったな(´ω`)
  ゲストキャラを絡めつつ、全員が それぞれ衣装を着てくれたのは良かったよね(´ω`)

  欲を言えば、本物のおジャ魔女のキャストさんが出てくれると良かったんだが。
  まぁ、どれみちゃん本人とか出すと、あんなさんが どれみちゃんの見習い服を着る展開も微妙に盛り上がらなくなりそうだし、トレードオフになるか(^_^;)

  ひなのちゃん、おジャ魔女である事はナイショね(´ω`) あんなさん達、魔女ガエルになっちゃう(^_^;)

 ・仮装。
  帆羽さんのキョンシーが可愛かったな(´ω`) やはり中華系衣装は良い。
  前回の予告から言ってる気はするが、ゆみさんの黒猫も可愛かったな(´ω`)
  ハロウィンは良いものですね(´∀`)

 ・アゲセーヌさん。
  短いながら、りえさん・ゆみさんとの交流が あったから、和解の きっかけに・・・。
  それか【おジャ魔女どれみ】談議でマシュタンから和解していこう(´ω`)

角醒ハンター オメガホーン、第拾参話『来たれ!異世界の来訪者!』

さて、次のニチアサの放送までに書き終えるか否か、
とにかく、書き始めよう。

---

○本編。
・角獣人間。
 牢に入れられたバギンズさん。
 まだ、角獣人間化した状態のまま、鉄格子を破壊しようとして掴んで 電撃を食らって倒れる。

 バーサーさんが 様子を見に来ている。
 リョウさんの説明によると、すでに何人か角獣人間を捕まえているようだが、一様に 飲まず食わずに加え 眠りもせずに 暴れ続けてるらしい。

 思ったより深刻だぞ・・・。

・イバル連合の本拠地。
 謁見の間。イバル閣下も 角獣人間について考える。

  イバル「あれは 病ではないのか?」
  ゲンノウ「不明です。ハッキリしている事は、角獣人間を元に戻す方法がないという事のみ」

 ゲンノウさんも言い切る。打つ手なしか・・・。

 そこへ、バーサーさんが戻ってきて、キャプテン・オメガホーンについての報告をする。

  バーサー「角獣人間退治に一役 買っており、民草の支持を集めております」
  ゲンノウ「俺も聞きました。やつに刺激を受けたハンター達が 今や角獣人間退治に乗り出しているとか」

 ほう(´ω`)

  イバル「それの何が問題か?」
  バーサー「民草は この混乱の中、キャプテン・オメガホーンを求めております。このままで よろしいのですか?」

 イバル閣下の威光が弱まる事を心配しているようだな、バーサーさん。
 ・・・まぁ、復讐を目的としてる身としては、内心では どちらでもいいのかもしれないが。

 するとイバル閣下は笑う。

  イバル「良い! それでこそ 俺を負かした男よ」

 シャウトの名の下に 反乱でも起これば、イバル閣下的にも望むところなのかもしれない。
 上に立つ者向きじゃないマインドではあるけど・・・。

・みんなの憧れ。
 新たな町へ到着したらしい シャウトと人化炎角。
 公園を訪れると、特に事件は無さそうな 穏やかな雰囲気が見て取れる。

 ハンバーガーを頬張る男性を見て、そろそろ食事にしようと提案するシャウト。
 すると、目の色を変えた 人化炎角。

  人化炎角「ゼンサイダガを食する!」

 ああ、気に入ったんだな あの前菜料理(´ω`)

  シャウト「それは ちょっと無理」
  アナ『インボカまで戻れば解決しますよ』
  シャウト「やだよ!」/人化炎角「名案だ!」

 意見が割れた(^_^;)

 そこへ・・・

  カワニ「お前ら、キャプテン・オメガホーンだな?」

 イバル連合のマークの入ったトランシーバーを身に付けた、黒いキャップの男性(・ω´・)

  シャウト「ああ・・・そうだけど」
  カワニ「俺は イバル連合・絶 第十番隊所属、流攻の
  シャウト「ハンターバトルか!?」

 名乗りの途中で声かけるなよ。前にズ・シンが やってたけど、ハンターとして恥ずべきだと思う。
 ってか、人の話聞かないのは『声をあげる』とかとは関係なく、良くない事だと思う。

  カワニ「違う。角獣人間退治のヒーロー! 握手してくれ!」

 イバル連合のハンター、字幕によると【カワニ】さんは、そう言って シャウトに歩み寄ってくる。
 確かに、服装的にも 色は黒だが シャウトをリスペクトしてキャップに袖なしのジャケット、リュックサックで身を包んでいるな(゚ω゚) ホントに ただのファンらしい。

  シャウト「まぁ・・・いいけど」

 毒気を抜かれたシャウトは手を差し出す。
 カワニさんは、ホントに嬉しそうに手を握る(^_^;)
 そして、おずおずと 人化炎角にも握手を求める。

 人化炎角のほうは、こういった申し出を喜んでいるのか しっかりと両手で握手をしてあげると ブンブンと縦に大きく振りながら

  人化炎角「お前も戦え! 人々を守るのだぞ!」

 と、エールを送る(´ω`)

  カワニ「ありがとうございます!キャプテン!炎角!」

 カワニさんも感無量といった様子(´ω`)

 すると、やりとりを聞いていた 公園の人々が集まってくる。
 子供達からの人気も当然ながら、先ほどのハンバーガーの男性を初め 食べ物や日用品を差し入れてくれる人も・・・というより自分達用に買ったものを持たせてくれたのかな?(^_^;)

 戸惑いつつも、ありがたく受け取るシャウトと人化炎角(´ω`)

・自由。
 公園をあとにした シャウトと人化炎角。
 歩きながら 人化炎角は言う。

  人化炎角「古のキャプテン・オメガホーンを思い出す。
       人々に慕われ、その言葉 その姿が希望となる。まさに導きの存在」

 なるほど、そういう思いがあるから 嬉しそうだったのか(´ω`)

 するとシャウトは立ち止まる。

  シャウト「最近、冒険してない」
  人化炎角「ん?」
  シャウト「超古代の謎、全部 解き明かすのが俺の夢だ。
       なのに今、俺はキャプテン・オメガホーンで、イバルのハンターにだって握手される。・・・変だよな?」

 夢と、現状のギャップに戸惑っている様子のシャウト。人化炎角に問いかける。

  アナ『”声をあげる”と宣言したのはシャウトですよ』
  シャウト「そうだけど・・・」

 シャウトは 例の石版を手に取る。

  シャウト「気がつくと、俺 キャプテン・オメガホーンとして生きてる」

 周囲の状況に・・・かけられてる期待に、流されてるって事か?

  人化炎角「冒険も 角獣人間退治も、お前さまが やりたいから やっている。お前さまの自由だ」
  シャウト「俺の 自由・・・」
  人化炎角「そうとも。自由とは、強さであり、エゴだ」

 人化炎角が かけた言葉で、シャウトは1つの答えを出す。

  シャウト「どっちも極めればいいんだ!
       冒険とキャプテン・オメガホーンの二刀流!」
  人化炎角「『全部やる』のが お前さま。まさにエゴ」

 人化炎角も認める 良き答えに辿り着けたようだ(´ω`)

・イバル閣下とレイジさんのバトル。
 イバル閣下は、前回ラストの話の続きといった感じで レイジさんに問いかける。

  イバル「お前は 最初から絶炎角を狙い、俺の客分になった」
  レイジ「否定はしない。だが、絶炎角を理解するには、やつを仲間にした お前を知る必要もあった」
  イバル「俺の何を暴き立てたのか、教えてみよ」
  レイジ「・・・バトルする必要が あるか?」

 倉庫か格納庫といった感じの場所へ移動していた2人。
 どうやら、イバル閣下がバトルを持ちかけたようだ。

  イバル「報告を聞くだけでは つまらん」

 そう言ってイバル閣下は、オメガホーン・絶のエゴルギアをセット。

  イバル「角醒憑依せよ 絶槍角!」

 おそらく得意な武器である 絶槍角の刀か(・ω´・)

  レイジ「付き合ってやるよ」

 対して、レイジさんも バトルには応じ、エゴルギアをセット。

  レイジ「角醒憑依せよ 電角」

 以前 ハネバロさん&ジェロキアさんとの戦いで使ってみせた 電角を角醒憑依させるレイジさん。

・資料課コスモギャバリオン。
 ついに オメガホーン次元に、大佐さんとアギさんの乗るコスモギャバリオンが到着(・ω´・)
 どうやら大気圏内に出たようだ(゚ω゚)

  アギ「タイムジャンプ成功です! 艦内 すべて異常なし」
  大佐「時間と空間を超えた星か・・・。ドルネードにコンタクトを」

 識別信号を送り、駆無さんが送り込んだギャバリオンドルネードとコンタクトを取る。
 すると程なくして ギャバリオンドルネードの応答があり、間違いなく目的の場所へ付けた事を認識する 大佐さんとアギさん。

  大佐「ここの銀河連邦警察に協力を仰ごう」
  アギ「識別信号を探っているのですが、見当たりません」
  大佐「銀河連邦警察が無い!?」
  アギ「現時点では そういう結論に なります」

 アギさんの言葉に驚く大佐さん。
 でも、そうか・・・言われてみれば、銀河連邦警察が無い=高次元の見守りが無い 危険な場所といえるかもしれない。

  大佐「地上に降りて 状況把握を優先。怜慈の捜索は それからだ」

 とりあえずの方針が決まる。

・異次元の来訪者。
 町では、飛来する資料課コスモギャバリオンを見て、大騒ぎ。
 シャウトと人化炎角も、目撃する。

  シャウト「おい、あれ・・・前に入った遺跡に似てないか?」

 2話での事だったか。朽ちたコスモギャバリオンに入ったんだよな(゚ω゚)

  人化炎角「我がイバルに捕らえられていた時も、あんなメカを見た」
  シャウト「えっ!?」
  人化炎角「イバルは 角獣とメカを使って 世界統一を成し遂げると言っていた。何か始めたのかもしれん」

 イバル閣下の節操の無い興味のおかげで、誤解が生じたな(・ω´・;)

・ギリコさんと双子のハンター。
 エイルさんとアルさんも、別の町で資料課コスモギャバリオンを目撃。
 そこへ、ギリコさんが声を掛ける。

  ギリコ「久しぶり。あんた達も この町 来てたんだ?」
  エイル「世のため人のため、角獣人間退治の旅」

 エイルさんとアルさんも、キャプテン・オメガホーンの名の下に蜂起したハンターの1組って感じかな(´ω`) いや、元々 行動理念は こんな感じか。

  ギリコ「みんな大騒ぎだね。角獣人間は あれに乗ってきたって言う人も居れば、異世界人の攻撃だって言ってる人とか」
  エイル「異世界人!?」
  アル「角獣人間ってのも あり得るかも!」

 いや、そもそも 少し前に現れたばかりの資料課コスモギャバリオンに対して、そんな具体的な噂話が もう立ってるの?(^_^;)

  ギリコ「おもしろそうじゃない? 確かめに行こうよ」

 そう 提案するギリコさん。

・命令。
 イバル連合の本拠地では。
 ドクター・テクノに確認を取ったようだが、今回現れたコスモギャバリオン・・・資料課コスモギャバリオンが ドクター・テクノの手によるものではないと話すゲンノウさん。

  ゲンノウ「至急、確保してほしいとの事」
  バーサー「閣下の ご指示を仰ごう」

 イバル連合としても 対応に困る事態だろうし、バーサーさんは イバル閣下に方針を決めてもらうべきと考える。

  人化絶炎角「イバルには 俺が言っとく。捕まえてきてよ」

 イバル閣下に代わって命じる 人化絶炎角。

  バーサー「・・・いいだろう」

 どういう意図か、バーサーさんが応じる(゚ω゚)

  バーサー「バーサー軍団 一番隊、鋏研(はさみとぎ)のクロリク」

 部下を呼び出すバーサーさん。
 すると、やってくる【クロリク】さん。

  クロリク「鋏研のクロリク。バーサー様の おそばに」
  バーサー「お前に 調査並びに捕獲の指揮を任ずる」

 一番隊の栄誉をもらってる事からも、バーサーさんからの信頼も、バーサーさんへの忠誠心も高そうなクロリクさん。
 命令を受け、さっそく現場へ向かう。

 人化絶炎角も、一応 目的通りに事が運び、機嫌は悪くなさそう。

・ウォーランさん。
 インボカの町名主の館では。
 ヒムロさんから 空に出現した船が凶兆ではないかとないかと民達が不安を抱いているとのウォーランさん。
 直接 民達に声を掛けるとの事で、ヒムロさんに準備に取りかからせる。

  ウォーラン「場合によっては あれを動かさねばならんな」

 そう言ってウォーランさんはタブレット端末を操作。
 映し出された格納庫の様子には、暗くて よく見えないが・・・なにやら巨大なメカが準備されている様子(・ω´・)

・捕まる資料課。
 着陸した資料課コスモギャバリオン。
 そして、2人揃ってコスモギャバリオンを降り、行動を開始する 大佐さんとアギさん・

 無人の施設のようで、身を隠すのには良いので ここを拠点とするとの事。
 すると、警報音。

  クロリク「お前達ー! 何者だー!?」

 部下を引き連れたクロリクさんが現れる(・ω´・;) お早い お着きで・・・。

  クロリク「宙から降りてきたのを見たぞ!」
  大佐「僕達は敵じゃない。人を捜しに来たんだ」

 ホールドアップの姿勢で 敵意が無い事を示す 大佐さんとアギさん。

  クロリク「怪しい・・・」

 クロリクさんは信じようとせず(まぁ信じようが信じまいが 捕獲が命令なのも あるが)、部下達に2人を取り囲ませる。

 フッと微笑む大佐さん。

  アギ「どうしたんですか?」
  大佐「怜慈も 未知の星で こういう扱いを よく受けてた。
     あいつの体験を 僕もしてる」

 長らく 平行地球では 地上へ降りられなかったため、レイジさんと同じ体験をできている事 そのものが なんだか嬉しく思えるらしい大佐さん(´ω`)
 だが、その笑みは 現地人には不快に見えたらしく・・・。

  クロリク「何が おかしい!?」

 強いて言えば、あなたの格好?(´ω`)

  大佐「いや、別に・・・」
  クロリク「イバル閣下のもとへ連行する」

 ひとまず抵抗する事無く ついていく大佐さんとアギさん。

  大佐「この星に 銀河連邦警察は無いのか?」
  アギ「時空が変わった この世界には、そもそも存在してないのではないでしょうか?」

 だとすると、頂上作戦の規模の大きさが うかがえるな・・・(・ω´・)
 おそらく 『正義と悪の戦い』=高次元とアザ・ゾルスの戦いで 高次元が負けて消えてしまったって事だろうし・・・。

 すると、そこへ

  シャウト「待った!」

 シャウトと人化炎角が駆けつける(・ω´・)

  クロリク「キャプテン・オメガホーン!」

 お、ズ・シンの時と違って 顔も覚えてもらえたらしい(・ω´・)

  人化炎角「その2人を なぜ捕らえる?」
  クロリク「ここはイバル閣下の領内である。この者達は 空から やって来た 素性怪しき人物。イバル閣下の裁きを受けるべきである」

 と。イバル閣下が与り知らぬ命令で動いてるわけじゃなかったらカッコよかったんだけどなぁ(^_^;)

  人化炎角「空から来た事が罪になるのか?」
  クロリク「イバル閣下の領内では 怪しさも また罪である」

 じゃあイバル連合のハンター、軒並み犯罪者だろうが!(・ω´・)

  アナ『この人も イバルの名で偉そうにしているだけですね』
  クロリク「ああ?」
  シャウト「ちょ・・・アナ、あいつ 怒らせるなって」

 穏便に済ませる事も・・・おそらく できなかっただろうけど・・・何とか模索してたシャウトだったが、アナの一言で 完全に可能性は断たれたか(^_^;)

  人化炎角「お前さま、やろうぞ!」
  シャウト「ああ。その2人の自由を賭けて、ハンターバトルだ!」

 冒険とキャプテン・オメガホーンの両方を極めると決めたシャウトの、キャプテン・オメガホーンとしての第一歩だ(´ω`)

 どうやら 予てからキャプテン・オメガホーンとのバトルを望んでいたらしいクロリクさん。バトルに応じる。

  大佐「ハンターバトル・・・? ここは どういう世界なんだ?」
  アギ「銀河連邦警察が無いから 治安が終わっています!」

 ハッキリ言うね(^_^;) まぁ、そうなんだけど。

 さっそくバトル開始。

  クロリク「私は バーサー軍団 一番隊、狙った獲物はチョン切るハンター 鋏研のクロリク!」

 名乗りを上げると、クロリクさんはエゴルギアを起動する。

  大佐「あれは エモルギア!?」
  アギ「いいえ。似てはいますが、違います!」

 そういや、メタ的じゃない理由で エゴルギアとエモルギアが似てる事に 説明は まだ無かったよな(゚ω゚) 明かされるのも近いか?

  クロリク「角醒憑依せよ 挟角(きょうかく)!」

 【挟角】・・・クワガタのハサミのような耳をしたウサギといった感じの角獣・・・可愛い(´ω`) 表情も凜々しい感じで好み。

 そして、クロリクさんは ハサミを分離したような形状の2本の剣を使う。

  シャウト「ハンタータイム!」

 シャウトはキャプテン・オメガホーンの姿に変身。

  C・オメガホーン「俺はキャプテン・オメガホーン! 声を上げる男だ!」

 そして

  C・オメガホーン「角醒憑依せよ 炎角!」

 炎角を角醒憑依させる。

  大佐「今、モンスターと人が・・・!?」
  アギ「すべて記録しています」
  大佐「さっすがアギちゃん。仕事が早い!」
  アギ「そういうふうに課長が作ったんです」

 この やりとりも久々(´ω`)

  クロリク「やかましい! これ以上 喋ると その舌 チョン切るぞ!」

 言論の自由も無い。治安が終わってると言われても言い返せないね。
 言いたい事も言えないこんな世の中じゃ 毒角(゚ω゚)

 資料課の2人を脅しているクロリクさんに、キャプテン・オメガホーンは向かっていく。

・アイキャッチ。
 挟角。やはり可愛い(´ω`)

・イバル閣下 VS レイジさん。
 場所が そこまで広くない閉鎖空間だからか、キャプテン・オメガホーンとの戦いで使ったような大技を使わず、純粋な剣技のみで戦うイバル閣下。
 それを電角の電撃で受けたり 機敏な動きで躱したりするレイジさんも凄いんだが、
 電角の力を使ったレイジさんのスピードに 普通についていけるイバル閣下も 相当 凄い・・・。

 激しい攻防の中で、息をつく場面ができると・・・レイジさんは語り始める。

  レイジ「幼い お前は、ある国の王子だった」
  イバル「王たる父は、優しいだけの男だったな」

 つまらなさそうに言うイバル閣下。

  レイジ「盗賊に襲われ 国が滅んだ時、盗賊のボスは 幼い お前に情けをかけた。
      己の分身にするべく育てた」

 ・・・王族でありながら、盗賊に育てられたのか。それも、幾分 利用されるかたちで。

・キャプテン・オメガホーン VS 鋏研のクロリク。
 接近戦で立ち回るキャプテン・オメガホーンとクロリクさん。
 しかし、剣が強力なのか 実戦経験の差か、防戦一方になるキャプテン・オメガホーン。

  クロリク「いかがかな? 挟角ブレードの研ぎ味は!?」
  C・オメガホーン「まだまだ!」

 クロリクさんの放つ 飛ぶ斬撃を、いつぞやのようにブレイクダンス的な動きで 炎を纏いながら蹴り落としていく(´∀`)

 すると、距離を詰めたクロリクさんはドロップキックを決める(・ω´・;) いや、普通に手強いぞ!

 そこへ、ギリコさんと双子のハンターが駆けつける(・ω´・)

  アル「キャプテン!」
  エイル「助太刀、要る!?」
  ギリコ「あいつなら大丈夫。そうでしょ? キャプテン!」

  C・オメガホーン「ああ!俺は今 炎角と2人なんだ!」

 2人の絆の力(´ω`)
 「それを言ったらクロリクさんも挟角と2人だろう」とかは言ってはいけない(´ω`)

・イバル閣下のエゴ。
 イバル閣下とレイジさんのバトルも続いている。
 イバル閣下の刃を、腕で押さえるレイジさん。

  レイジ「成長した あんたは、亡くなったボスの跡を継いだ。
      だが 間もなく盗賊は全滅し、お前は1人になった」
  イバル「エゴを ぶつけ合っての仲間割れ。フッ・・・実に滑稽な姿だった」

 解放されたはいいけど・・・帰るところもないんだよな・・・。
 そして、仲間割れで壊滅までした盗賊を あざ笑うイバル閣下。

  レイジ「そんな お前が なぜ・・・こんなにも 多くのハンターを まとめ上げる事ができた?」

 弾き返されるレイジさん。
 床を後ろに滑るのを、電撃を帯びた手でブレーキかけるのカッコいい(´ω`)

  レイジ「お前の心に 何が響いた?」

 レイジさんは、隅に置かれていたコンテナを電気で引き寄せ イバル閣下に投げつける。
 イバル閣下は、それに対してむしろ接近してコンテナを一刀両断(・ω´・)

  イバル「エゴが弱かった父。エゴが強く自滅した盗賊共。
      無残に消えた 彼らから学んだ事は、ただ1つ」

 イバル閣下とレイジさんは、双方 強烈な一撃を・・・(・ω´・)
 しかし、両者とも 相手の攻撃を防ぎきり 互いに 上手く大きなダメージを避けた。
 だが、攻撃を受け止める手は動かせず、膠着状態。

  イバル「エゴは罪。
      俺は罪を超える。亡き父と盗賊共の轍は踏まぬ」

 それが、イバル閣下の根幹にある思想か・・・。

  イバル「そして、ハンターとして のし上がっていく中で、出会ったのだ」

 ▽回想。
  炎に包まれる中、イバル閣下の前に 人化絶炎角が現れる。

   人化絶炎角「探してたんだよね。俺のエゴと渡り合えるやつ」
   イバル「誰だ? お前」

  刀の切っ先を 人化絶炎角に向けるイバル閣下。

   人化絶炎角「エゴを食らう者」
 △

  レイジ「絶炎角・・・」

 やや集中を乱したレイジさんに、イバル閣下は攻勢を強め 押し切ろうとする(・ω´・;)

  イバル「やつは俺の力となり、俺はやつに世界を与えた。俺は、俺のエゴを持って世界を制する。亡き父では為し得なかった世界統一を 俺の手で」

 誇らしげに語るイバル閣下。

  レイジ「ずいぶん歪んだ動機だ」
  イバル「ハハハハッ 俺の中では正解だ」

 レイジさんの言葉に揺るがず、答えるイバル閣下。
 そして、レイジさんの背後に回り 押さえ込んで首に刀の刃を突きつける。

  イバル「お前の番だ。絶炎角について 話してみろ」

 問われて、レイジさんは答える。

  レイジ「やつは 俺達が不審を抱いている事を わかってる」

・決着。
 お互いに 置かれている物に突っ込む キャプテン・オメガホーンとクロリクさん。
 すると、クロリクさんは新たな戦術を見せる。

 挟角ブレードで空間を切り、死角から空間を切って出現して、斬り込む(・ω´・;) ウルフデカリバーみたいな事する・・・。

 連続攻撃を受け、柱に押し付けられて身動きが取れないキャプテン・オメガホーン。

  クロリク「勝負ありだな キャプテン・オメガホーン!」
  C・オメガホーン「まだだ! ゼロ距離になったら こっちのもんなんだよ!」

 キャプテンオメガホーンは、姿勢を低くし 発剄の拳を打ち込む(・ω´・)
 クロリクさんは吹っ飛ばされる。

 しかし・・・

  クロリク「イバル閣下を倒しただけの事は ある」

 立ち上がるクロリクさん(・ω´・;) しぶとい。

 だがキャプテン・オメガホーンも続けていく。

  C・オメガホーン「王手だ!必角技!」

 オメガホーンを操作し、必角技を発動。

  クロリク「ますます チョン切ってやりたくなってきた!」

 クロリクさんはキャプテン・オメガホーンに向かっていく。
 赤い炎のサークルに囲まれる キャプテン・オメガホーンとクロリクさん。
 接近戦の中で、ついにキャプテン・オメガホーンは クロリクさんの手から挟角ブレードを弾き飛ばす(´∀`)

 そして防ぐ手立てが無くなったところを、接近連続攻撃タイプの【王炎火】でクロリクさんを撃破(´∀`)

 人化炎角が憑依を解除して姿を現すと

  C・オメガホーン「頭が高~い!」

 勝利の決め台詞(´ω`)

 そしてシャウトは変身解除。

  アギ「とってもギャバいですね!」

 アギさんの言葉に、振り返るギリコさんと双子のハンター。

  ギリコ「ギャバい?」

 聞き慣れない言葉に、疑問を持つ3人。

  人化炎角「ギャバいとは何だ?」

 人化炎角もか。いや、それは俺も わからん(^_^;)

 シャウトは、大佐さんとアギさんの解放を要求。
 何だかんだ、ハンターの矜持はあるようで、クロリクさんは部下に命じて 大佐さんとアギさんを解放させてくれる。

  クロリク「キャプテン・オメガホーン!いつか再戦を!撤退だ!」

 もう来ないで(^_^;) 手強いモブ敵は嫌いだよ。

・捜し人。

  大佐「助けてくれて ありがとう。
     僕は銀河連邦警察 地球支部 資料課課長、伊達大佐」
 
 警察証を見せて、身の証を立てる大佐さん。・・・まぁ銀河連邦警察が無い世界で どれほど通用するか わからないが。

  大佐「彼女はアシスタントのアギ」

 詳しい説明は、混乱させるかもだから避ける(^_^;)

 シャウトは問う。

  シャウト「ホントに空から来たの?」
  アギ「はい。正確には、空ではなく 次元の彼方からです」
  エイル「・・・意味わかる?」
  アル「全然・・・」

 オメガホーン時空では、空の上に宇宙がある事も、次元という概念も そう広く認知されてないのかもしれない。

  ギリコ「2人が この世界に来た目的は?」
  大佐「人を捜してるんだ」

 アギさんはタブレット端末で 怜慈さんの顔写真付きのプロフィールを表示させる。

  大佐「弩城怜慈。僕の仲間だ」
  シャウト「レイジ・・・」
  人化炎角「レイジと言えば・・・先日 我らとバトルした男」

 気づいたね(・ω´・)

  大佐「その人、どこに行けば会える?」

 居場所は判るだろうけど、会うとなると なかなか難しそうだな。
 イバル閣下との再戦の時にシャウトが やったように、ゲリラ的に大騒ぎする手しか無さそう(゚ω゚)

・絶炎角への懸念。

  レイジ「絶炎角は毒薬だ」
  イバル「だが、何をするか わからんから 解放もできぬ」

 確かに・・・。
 まぁイバル閣下も それくらいのつもりで 絶炎角を警戒してくれてるんならよかった。

  イバル「お前には 引き続き 絶炎角を探ってもらう。やつの注意を お前に向け、俺が絶炎角を狙うのだ」

 最悪始末する感じ・・・?(゚ω゚)

  レイジ「上手くいけばいいがな」
  イバル「ハハハハハッ 風呂に入る! されば妙案も出ようというものだ」

 心配な様子のレイジさんをよそに、イバル閣下は上機嫌で お風呂へ(^_^;) まぁ・・・どっしり構えてるって事で・・・。

・インボカ。
 ウォーランさんに報告するヒムロさん。

  ヒムロ「あれは紛れもなくコスモギャバリオン」

 それを知ってるなら、やっぱり『Α(アルファ)次元』の氷室さんだな?(・ω´・)

  ヒムロ「となれば、イバルへのカウンターに こちらも手を打つべきです」
  ウォーラン「我がインボカが、この世界を支配するためだ」

 支配を目論んでんのか・・・。

 ウォーランさんは、タブレット端末を手に取る。
 そして

  ウォーラン「ギャバリオンドルベロス、起動」

 件の機械を起動する(・ω´・;) こ、これは・・・いったい・・・?

○次回は、第拾四話『守り抜け!ハンターVS機炎角!』
 イバル連合の本拠地を攻撃するギャバリオンドルベロス(・ω´・;)
 イバル連合は総力戦(・ω´・)
 大佐さんとアギさんは、怜慈さんと再会(・ω´・) どうなる?
 
・CM。
 機炎角。文字通り、機械の炎角って感じか(・ω´・)
 オメガエンカク・・・人型というよりは 二足歩行の獣って感じだな(´ω`) それもいい。
 オメガエンカク・ムゲン。このゴタゴタ感・・・半人型のロボ・・・ダイセイザーを彷彿とさせる(´ω`)

 コスモギャバリオン+機炎角。カッコいいぞ(´∀`) まぁACE-GOのほうが個人的には好きだけど。

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○まとめ。
 ・キャプテン・オメガホーン人気。
  正直、この描写は レイジさんに負ける(指摘される)前に やっておくべきだったんじゃないかなと思う。
  レイジさんに お説教されたあとに、こういうのに のぼせ上がってるようだと、何も学べてないし 改められてないみたい。

 ・イバル閣下。
  会話だけではあるものの、過去が掘り下げられて より感情移入はしやすくなったな(´ω`)
  かといって、やはり実験での炎角への仕打ちや、バーサーさんの ご両親の件もあるし、凄惨な過去だけで許されるかというと微妙だけど。

 ・終わってる治安。
  まぁ、現実で言ったらハンターバトルなんて、決闘罪に引っかかるだろうしね(^_^;)

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終わった・・・ギリ間に合ったな?(^_^;)