トモヤの気まぐれで書かれるブログ。

yahooブログから移行してきた者です。ニチアサや深夜アニメの箇条書きの説明&感想しか書いてないけど、良かったら読んでください。

暴太郎戦隊ドンブラザーズ、ドン16話「やみおちスイッチ」

○主な出来事。
・前回のドンブラザーズは。
 おかえりタロウ(´ω`)

・帰ってきたタロウ。
 つよしさん、土下座で謝罪(°ω°)
 でもまぁ、つよしさんがヒトツ鬼になったおかげで あの空間にタロウを救出しに行けたし、キューブの舵も切れたから(´ω`)
 責任を取ってドンブラザーズを辞めると言う つよしさんだが
 介人さんは、ポイントを貯めるか、全ての仕事を終えるかしないと、辞められないと言う。
 ・・・そも、責任を取るために辞めるという不本意な かたちに するほど、ドンブラザーズの活動に前向き だったっけ?(°ω°)

 辞められないならと、タロウに殴ってもらおうとする つよしさんだが・・・タロウは人を殴らないので、それも叶わず(´ω`)
 済んだ事だからと、気にしなくていいと言ってくれる はるかさん(´ω`)
 落ち込んだ時は、空を見つめたらいいと言う真一さん(´ω`)・・・いや、相談の乗り方、雑(^_^;)そうだ、この人 セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシの人だった。

  タロウ「凡人は失敗する。 だが失敗から学べるのが凡人の良いところだ」
  はるか(慰めてるのか?)

 たぶん そうなんだけど、言い方(^_^;)
 そして、非凡であるタロウは、きっと学ばず、また弱点を尋ねられたらバカ正直に答えるんだろうな(^_^;)

 そこへ駆け込んでくるジロウ。
 新人なのに遅れて申し訳ないと謝るものの・・・寝起きが悪くてキンキンの水風呂に1時間つからないと目が覚めないとかいう言い訳(^_^;)事実なんだろうけど、死ぬ前に やめな。
 タロウは、ジロウの おかげで助かったと、感謝する。
 すると、真一さんはジロウだけの おかげではないと抗議(^_^;)大人気ない。

  タロウ「わかっている。
      改めて みんなに礼を言う。 世話に なった」

 素直に礼を言うタロウ(´ω`)学んだ・・・のかは分からないが、変わったのかもしれないな。

  真一「珍・・・しいな。 君の そういう謙虚な態度は」
  タロウ「俺は・・・その時その時で取るべき態度を取っているだけ・・・いつも通りだ」

 嬉しそうに指摘する真一さんと、照れ隠しのように言い訳するタロウ(´ω`)戦隊らしくなってきたかな?・・・・・・でも、まだ正体も解ってないメンバーが いるらしい(^_^;)

  はるか「もう一度 お礼を言って! もう一度 聞きたい!」
  タロウ「断る。 礼と返事は一度でいい」

 感謝とは、される側ではなく、する側の気持ちで成り立っている的な事をルルーシュも言ってた・・・あぁ、ロスカラやりたくなるな(^_^;)
 そんな中、ジロウは みんなに便箋を手渡す。

 『期待の新人 桃谷ジロウ歓迎会』

  はるか(自分で やるのか・・・)

・OP。
 メンバー紹介の映像に、ジロウも加わる(´ω`)ドントラボルトの姿も映してるな。
 『いちかばちか勝負だ』の部分、スライドしてきてジロウは天井側に立つのね(^_^;)
 サビの戦闘シーンも総入れ替えか(´ω`)ドンモモタロウと共闘するドンドラゴクウ、それ以外のメンバーと共闘するドントラボルト
 『絶対に』の部分にドンドラゴクウ&ドントラボルトも追加。
 アウトロで踊る部分にジロウも入ってる(´ω`)
 タロウ以外のメンバーの顔のアップにもジロウ追加。ここも逆さなのな(^_^;)
 ラストカットの集合ポーズでは、筋斗雲に乗ってきて合流(^_^;)動き あるなぁ。

・ジロウについての疑念。
 タロウは、ジロウをドンブラザーズに加入させる事に肯定的のようだが
 真一さんと はるかさんは、処刑を提案した事からヤバそうな雰囲気を感じ取っている。

  タロウ「しかし、結局は誰も傷つけず、俺を助けた」

 『結果よければ』の精神で 水に流してしまって いいのだろうか(°ω°)

 また、真一さんは話題を変え

  真一「そういえば、君に言っておかねば ならない。
     実は もう1人いる。 君を助けるために力を貸してくれた者が」

 ソノイの事か(°ω°)
 まぁ、元はと言えばソノイが消去したせいってのも あるが・・・言わないでおくのも、な(°ω°)

・暴走するジロウ。
 ▽シロクマ宅配便を訪ねるジロウ。
  タロウの仕事を、自分もという感じらしい。
  ・・・が、荷物の仕分けをしているようだが、動きだけ模倣していて、正直 まともに仕分けられてるかは疑問(^_^;)
  所長さんの おごりの弁当も普通に頂き、タロウが食べる おかずの順番を真似る(^_^;)
  歯磨きの動作まで(^_^;)

   タロウ「今更だが、なぜ俺のマネばかりする?」
   ジロウ「はい! 尊敬するタロウさんから少しでも何か学ぼうかと!」
   タロウ「俺は するべき事を しているだけだが・・・」
   ジロウ「タロウさんは、誰か尊敬する人、いますか?」
   タロウ「いや、いない」
   ジロウ「そういう事なら、僕も尊敬やめます!」

  どういう事なんだ(^_^;)自分の意思で するかしないか決められるなら、それは尊敬って言わないだろ。

 ▽次は、漫画家然とした格好で、バイト中の はるかさんのもとを訪れるジロウ。
  タロウのマネをやめて、はるかさんのマネという事か、漫画を描いてきたと言って、作品を見せるジロウ。
  ・・・決して上手くはないが、わりと描ける小学生ってレベルで笑い種にするほど下手でもないという・・・・・・・・・一番評価に困るやーつ(^_^;)

   ジロウ「いいですよ? 盗作しても」

  ケンカ売っとんのか!(^_^;)

   はるか「ボツ!」

  否めない!(^_^;)

 ▽今度は、公園で句を詠む真一さんのもとへ。
  俳句を作ってきたと言うジロウ。

   真一「ほう・・・君に わびさびが理解できるかな?」
   ジロウ「ワサビですか? 僕 好きですよ? こう、鼻にツンと来るところが」

  ベタな勘違いしやがって(^_^;)

   真一「もし、それがダジャレでも どうしようもない。
      もし、本気でも どうしようもない」

  すべての着地点を封じられた(^_^;)

   ジロウ「ここで一句。 『青空や ああ青空や 青空や』」

  それ、芭蕉さんのおかげで誰でも思いつくがゆえに、高評価を受けるには 高度な技術というか感性が必要になるやつ(^_^;)

   真一「ボツ!」

  才能ナシ、一筆奏上(^_^;)

 ▽つよしさんの企画提案の場に現れる(^_^;)
  先方から つよしさんの企画書を かすめ取って、べた褒め(^_^;)つよしさんが、サクラ用意したみたいになるから やめてあげて。

   ジロウ「これなら・・・僕も買いです!」

  10円(^_^;)


  その後、喫茶どんぶらで つよしさんに怒られるジロウ(^_^;)

   つよし「何ですか、あれは! あれじゃ僕の企画に10円の価値しか無いみたいじゃないですか!」

  コンサルタント料、安く見積もられてしまったら、また部長さんに怒られてしまうわ(^_^;)どうしてくれる。
  今後、一切 構わないでほしいと言う つよしさんに、食い下がるジロウ(^_^;)
  それも、つよしさんが落ち込んでいるようだったからと、相談に乗らせてほしいと・・・上から目線で来る(^_^;)
  さっきまでの謝意は?(^_^;)尊敬やめるのと一緒で、気持ちの切り替えが自分勝手すぎるぞ。

   ジロウ「原因は何なんです? なぜヒトツ鬼に?」
   つよし「それは・・・みほちゃんが・・・」
   ジロウ「あ、女性のせいですか。 なら、その みほちゃんと別れれば いいじゃないですか」

  良くねぇよ。どんな理論展開だよ(^_^;)

   つよし「バカな事 言わないでください!」

  そりゃ怒るよ(´ω`)
  はるかさんへの『盗作』発言といい、もはや地表に出ているんじゃないかって地雷に一直線に走っていくジロウ(^_^;)

・恐竜鬼。
 ゴッドイーター3・・・キラメイジャーの時も だったが、ゲームシーンには これをって決まりが あるのか?(^_^;)スポンサーは、まぁバンナムさん だけど。

  ゲーマー「早く・・・クリアを・・・」

 RTAってやつでも してるのかな?(°ω°)
 しかし戦闘不能に・・・。
 生配信してたのか、弱いと煽り立てるコメントが寄せられる・・・心無ぇ(・ω・`)俺は下手だから、人のプレイを下手とか言わないぞ。・・・でも有野課長に対しては許して(^_^;)

 怒りに震えるゲーマーは、ヒトツ鬼に・・・。
 恐竜鬼か。・・・獣脚類の恐竜を横から見たようなデザインを感じて、キョウリュウジンっぽさ あったから獣電鬼かと思ったけど、この前 別口で出たもんな そういや(°ω°)
 街で暴れる恐竜鬼のもとに、翼さんが現れる(°ω°)たまたま近くを通りかかる事 結構あるな。

 イヌブラザーにチェンジし、手裏剣型の個人武器?で攻撃。投擲じゃなく、自在に飛ばせるらしい(´ω`)
 恐竜鬼のパンチで回転を止められるが・・・ドンブラスターの銃撃で再び回転させるイヌブラザー(´ω`)ドンブラスターで攻撃するんじゃダメなの?
 追い詰められた恐竜鬼は逃げる。

 追おうとするイヌブラザーだが・・・そこへジロウが現れる。

  ジロウ「あいさつに来ました。新人ドンブラザーズとして。
      これ、召し上がってください」

 犬用の皿で出すんじゃねぇよ(^_^;)
 そして、あんたも食うんじゃねぇよ(^_^;)

  イヌブラザー「しまった! 反射的に!」

 パブロフのイヌブラザー(^_^;)会う度にオニシスターに『ワンちゃん』って呼ばれてるから。

  ジロウ「お手」
  イヌブラザー「ワン!・・・・・・しまった、反射的に!
         バカに しやがって!」

 去り際の挙動のワナワナ感で笑う(^_^;)

・ドンモモタロウ。
 恐竜鬼のもとには、今度はドンモモタロウ(^_^;)気が休まるまい。
 恐竜鬼を追い詰めると、そこへソノイが現れる(・ω´・)

 恐竜鬼には脇目も振らず、ドンモモタロウに向かってくるソノイ。
 ソノイが剣を振りかぶったところで、タロウはチェンジを解く。
 刃を止めるソノイ。

  ソノイ「貴様・・・何のマネだ」
  タロウ「少し、話そう」

・タロウとソノイ。
 ソノイがタロウ復活に協力・・・というか、確実な方法を教えてくれた事を聞き、ソノイとの話を望むタロウ。

  タロウ「俺を倒した あんたが なぜだ?」
  ソノイ「それは・・・答えたくない」
  タロウ「・・・答えたくない・・・か。 いい答えだ」
  ソノイ「話は それだけ・・・か?」
  タロウ「ああ。 それだけだ」

 話が終わったので、ソノイは この場で 決着を つける事なく去っていく。

  ソノイ(短かったな)

 もっと話したかったのね(^_^;)

・できる×10000。
 つよしさんは、ジロウに言われた事を気にしてか、みほさんに 自分と別れたいと思った事が あるかどうかと尋ねる。
 即答で、あるわけないと言ってくれる みほさん(´ω`)
 こんな事を訊いてくる つよしさんに、何か あったと思った みほさんは、つよしさんを立たせると、おでこ同士を合わせ

  みほ「何が あったか 知らないけど、私が励ましてあげる。
     今から おまじないの言葉を唱えるから。1万回」
  つよし「え? 1万回?」
  みほ「いくよ?
     つよしくんは できる できる できる できる できる できる できる できる できる できる できる できる できる できる・・・

 嬉しいし、可愛いんだけど、若干 洗脳感(^_^;)

・期待の新人 桃谷ジロウ歓迎会。
  タロウ「お供達は来ないそうだ」

 便箋を返すタロウ(^_^;)

  ジロウ「え!?」
  タロウ「聞いたぞ。
      なにやら お供達に世話を焼いているそうだが、それが迷惑らしい」
  ジロウ「迷惑!?
      そんな・・・だって、僕 みんなのために・・・」

 怒られてたのに、迷惑かけてた事にすら気づいてなかった(^_^;)幼い頃のタロウも そうだが、そういうとこだぞ。

  タロウ「人に好かれたいという気持ちは わかる。
      だが、そのために 何か すれば、卑しくなる」

 いや、卑しさの問題じゃないんだ(^_^;)純粋に不出来だったんだ。

  ジロウ「もう いいです。タロウさんだけ来てくれれば。
      僕、頑張りますから。タロウさんの後を継ぐ者として」
  タロウ「・・・俺の後を継ぐ?」

 ・・・ああ、タロウは それ初めて聞くのか(°ω°)

  タロウ「あり得ないな。
      俺の前に、俺は いない。俺の後に、俺は いない」
  ジロウ「じゃ・・・じゃあ僕は・・・」
  タロウ「決まっている。お供だ!」

 そういうとこだぞ案件の応酬(^_^;)

 ジロウの中で何かが・・・変わる(・ω´・)

・ドンドラゴクウの襲撃。
 バイト帰りか、夜道を歩く はるかさん。
 そこへ・・・

  ジロウ「むかーし むかし あるところに、おじいさんと おばあさんが住んでいました」

 突然現れて、何を言ってる・・・?(°ω°)

  ジロウ「おばあさんが川で洗濯をしていると、大きな桃が流れてきました」

 そこでジロウはドンドラゴクウにチェンジ(°ω°;)左手には虎的盾鑼が装備される。

  はるか「何のマネよ? まさか歓迎会に行かなかったからって・・・」

 歓迎会に行かなかったから闇討ちとか怖すぎるわ(^_^;)
 はるかさんは逃げ切れないと悟ると、チェンジして応戦する(・ω´・)
 フルコンボウで反撃し、距離を取る。
 するとドンドラゴクウは、何らかの能力を発動し・・・オニシスター・・・はるかさんのサングラスを奪い取る(・ω´・)
 それにより変身解除する はるかさん(°ω°;)
 ドンドラゴクウは 追撃する事なく去っていく・・・処刑ではないものの、これによってジロウの意思ひとつでドンブラザーズの再編成は可能って事か?(°ω°;)

 次は真一さんのもとへ。

  ジロウ「桃の中から とても汚い赤ん坊が出てきました。タロウです。
      仕方なーく おじいさんと おばあさんはタロウを育てました」

 陣さんの事を言ってるのなら、愛情を以て育てたし、今なお愛情を向けていると思われるぞ(・ω´・)
 ジロウはドンドラゴクウにチェンジし、真一さんに襲い掛かる。
 真一さんもチェンジして応戦するが、すれ違い様の一瞬でサングラスを奪われ、変身解除(・ω´・)

 次はイヌブラザーのもとへ。
 すでに変身状態で転がされているイヌブラザー(・ω´・;)

  ドンドラゴクウ「やがてタロウは、わがままで乱暴な青年に成長しました」

 それ、タロウ=ドンモモタロウって事すら知らないイヌブラザーに言っても、わかんないだろ(・ω´・)


 恐竜鬼が行動を再開し、ドンモモタロウが応戦する。
 そんなところへ・・・

  ドンドラゴクウ「傲慢なタロウに、おじいさんと おばあさんが困り果てている時
          天から真のヒーローが やって来ました。ジロウです」

 別の相手と戦闘中に背後から飛び掛かるヒーロー(・ω´・)まぁ別に いいけどさ。

  ドンドラゴクウ「ジロウはタロウを成敗しました。・・・めでたし めでたし」
  ドンモモタロウ「お前、何のつもりだ」
  ドンドラゴクウ「俺は お前を倒して、唯一無二のヒーローになる!
          お供も要らない。 俺1人で十分だ!」

 誰も ついて来ないだけだろ。闇討ちして変身能力奪う奴なんか(・ω´・)

 駆けつける真一さんと はるかさん。
 変身能力を奪う事をドンモモタロウに伝える。
 すると、翼さんのサングラスを取り出すドンドラゴクウ。それを使いイヌブラザーの姿に変わる(・ω´・)そんな事も できるのか・・・。
 さらに真一さんのサングラスでサルブラザーに。
 ドンモモタロウは反撃しようとするも・・・姿が お供である以上、本気で斬りつけられないらしい・・・。
 鍛えてくれてた時は、笑いながら蹴ってたもんだが・・・変わったな(°ω°)・・・それが、今は 裏目に出てるが・・・。

 唯一サングラスを奪われていなかったキジブラザーが飛んで駆け付ける。
 みほさんに励まされ、いつもより気合が入った状態で参戦する(・ω´・)敵に回ったサルブラザーに疑問を持たないあたり、事情は わかってくれてるのかな?
 キジブラザーの攻撃によって、サルブラザーはドンドラゴクウの姿に戻る。
 そして今度は はるかさんのサングラスを取り出すドンドラゴクウ。
 ・・・すると、はるかさんが目の前に立ち、ビンタ(°ω°)

  はるか「いい加減にして! 私達の力をドンモモタロウに使うなんて許さないから!」

 このところの、はるかさんのタロウ信者感(^_^;)
 まぁ、何にせよ、はるかさんのビンタで正気に戻ったらしいジロウ(´ω`)
 サングラスも、自動で持ち主の元に戻る(´ω`)でないと、イヌブラザーの正体がバレちゃうからね、メタ的に。
 様子が おかしかった間の記憶が無いらしいジロウ。

  ジロウ「お前か! お前が僕を たぶらかしたのか!?」

 そう恐竜鬼に怒りを向ける(°ω°)
 何にせよ、チェンジして恐竜鬼に挑む(°ω°)

 ドンドラゴクウは、アルターチェンジして『ドンドラゴクウアルター』に(´ω`)
 緑色で、龍の姿から人型に変形する。・・・大神龍感(´ω`)
 炎を吐いてダメージを与えると、元に戻り『ライトニングドラゴンフラッシュ』で恐竜鬼を撃破(´ω`)

・恐竜鬼ング。
 ここからは、ドンブラザーズのメインメンバーがドンオニタイジンで(´ω`)

 「できる できる」と自分を奮い立たせるキジロボタロウ。「で、斬る」(´ω`)

  ドンロボタロウ「お供達、どうやら少しは成長したようだな!」
  サルロボタロウ「お、褒めてる」
  オニロボタロウ「もっともっと もーっと褒めて!」
  ドンロボタロウ「断る! 褒めるのは一度でいい」

 復活させてもらった事を きっかけに、タロウも変わってきているな(´ω`)
 そして、一気に『一騎桃千・ドンブラパラダイス』で恐竜鬼ングを撃破(´ω`)鬼退治完了!大勝利!

 ドンドラゴクウのもとへジュウレンジャーギアが。
 そしてすでにアバタロウギアだった それは・・・絵柄がティラノレンジャーからドラゴンレンジャーに変わる(・ω´・)追加戦士用・・・って事か? 介人さん的には どうなの?

・謝罪。
 何も憶えてないが、迷惑をかけた事を土下座して謝るジロウ(´ω`)

  タロウ「なるほど。
      はるかと猿原の言う通り、問題児だったな」

 タロウも そう認識(^_^;)まぁ、問題児のベクトルが、生身投石の時とは違うが。
 だから言ったのにといった感じの はるかさん、つよしさん、真一さん(^_^;)

  真一「私達に、謝っても いいんじゃないか? 桃井タロウ」

 謝罪要求(^_^;)

  タロウ「・・・・・・そうだな。すまなかった」
  はるか「・・・もう一度!」
  タロウ「断る。お礼も褒めるのも謝るのも、返事と同じ一度だけだ」
  はるか「もう一回!」
  タロウ「ついてくるな!」

 タロウが珍しい事する度に、もう一回を要求して ついてまわる はるかさんが定番化しそう(^_^;)
 ジロウは もうちょっと反省しておけ(^_^;)

○じかーいじかい、ドン17話「ひかりとつばさ」という おはなし。
 約束の日・・・夏美さんを取り戻せる日か(°ω°)ポイントが溜まった・・・って事だろうか?
 夏美さんを取り戻すために、何でもすると言う翼さん。

  翼「それが・・・悪魔の道でも」

 全身タイツ悪魔(^_^;)バラエティ番組感。何事なの?

 お、ドンドラゴクウがチェンジしたのか、ドラゴンレンジャーが(´ω`)ちゃんと獣奏剣も使っている。吹いている。

仮面ライダーリバイス、第40話「家族か世界か・・・魂の兄弟喧嘩!」

○主な出来事。
銃口を向ける大二さん。
 変身を解除して駆け寄る一輝さんに銃口を向けるカットで、先週は終えたわけだが・・・それに続く言葉が

  大二「兄ちゃんは人類に大きな危機を もたらす存在だ! 兄ちゃんさえ いなければ!」

 ってのが・・・(・ω´・)いなければ良いって言い方は、さすがに酷いぞ。
 さくらさんは大二さんに迫っていき、頬を叩く。

  さくら「一輝兄に 何かしたら 私 許さないから!」

 と(°ω°)

  大二「なんで どいつもこいつも分かんないんだ!
     俺のほうが・・・正しいのに!
     どうして・・・」

 大二さん・・・(・ω´・)
 確かに、赤石長官の言う事を信じるなら、ギフ様との和解も可能性としては あるのかもしれないと思う 現状で
 とりあえずギフ様に従うっていうのは もしかしたら本当に正しいのかもしれないけど・・・
 少なくとも赤石長官は、御子柴さんを 手に かけた上、御子柴さんの命を奪ったのが一輝さん達であるという大二さんの誤解を解かずにいる。そこに正義があるとは到底 思えない。

 そこにベイルが現れ、さくらさんを大二さんから引き離すと、冷静になれと言って大二さんを連れて姿を消す。

  さくら「一輝兄・・・。
      これが現実だなんて思えないよ・・・」

 大二さんが本気で一輝さんを殺しにかかる現実・・・ヘビーだよ(・ω・`)どうすれば大二さんは戻ってきてくれる・・・。

  バイス「大二は赤石に操られてるんだ! 絶対そうだ!」

 操られては いない。 どちらかと言うと『騙されてる』の方面(・ω´・)
 御子柴さんの件の誤解さえ解ければってのは あるが・・・『ギフ様には勝てない』っていう固定観念から抜け出せなければ同じっぽいしな・・・。

・大二さんを倒すか否か。
  牛島「はっきり言おう。 五十嵐大二は倒すべき敵だ」

 確かに、現状は そうなんだが・・・(・ω・`)
 戻ってきてくれる可能性も捨てきれないし、正直・・・アルティメットリバイ&バイスで御しきれなくもないから、帰りを待つ家族がいる以上 無理に倒す(殺す)事ないよ・・・。
 ショックを受ける さくらさんはテントを出て行く。花さんも それを追う。
 一輝さんは、牛島さんの言う事を理解しつつも、考える時間が欲しいと言う(°ω°)
 バイスは一輝さんや さくらさんを慮り、大二さんと戦う事自体を否定するが・・・そのバイスよりも、強く否定する光くん。

  光「いい加減にしろよ! あんたの考えを押し付けるなよ!」

 公子さんを見捨てる決断をした牛島さんを、未だ許せずにいる光くん。
 大二さんと戦う事で、また大事な人を失う事になると思えば否定的にもなるか(°ω°)
 牛島さんは強い口調でウィークエンドの使命は何だと、光くんに問う。

  光「・・・・・・それを選ぶ権利が あるのは、一輝さん達だ。 あんたじゃない!」

 と光くんは答える(°ω°)大二さんと戦うにしても、家族である一輝さん達が決める事ってのは道理。
 増してや・・・正直、一輝さん(とバイス)と さくらさんが戦力として大部分を担ってる以上、倒すとしたら必然的に・・・とも言えるし(°ω°)

・さくらさんと花さん。
 膝を抱えて塞ぎ込む さくらさん。
 花さんは大丈夫かと声をかけるが・・・

  さくら「大丈夫な わけないでしょ!? 私は大ちゃんと戦ったんだよ!?
      もう一人にして!」

 そう言って顔を伏せる さくらさん。

  花「わかった」

 花さんは、そう言って さくらさんにハグする。

  さくら「何してんのよっ」
  花「別に?」

 ちょっと つっけんどんな花さんの言い方が、アギレラ様の頃の雰囲気。・・・この、大人しく言う事を聞いてなんか やるもんか感(´ω`)
 さくらさんは落ち着きを取り戻し

  さくら「・・・ごめん。 花に当たったりして。 私、どうかしてる」

 と(°ω°)

  ラブコフ「ラブラブ~! さくら! よしよし~!」

 さくらさんの弱さの象徴であるラブコフが、さくらさん自身が弱った時に励ますってのエモいな(´ω`)

  花「話なら いつでも聞くよ」

 花さんも寄り添ってくれる(´ω`)

・大二さんと赤石長官。
 大二さんに声を かけ、一輝さんと戦った事を話題に出す赤石長官。

  大二「あそこまでバカだとは思いませんでした・・・」

 メンタル的に やられてるだろうとはいえ、組織を正すとか、赤石長官を倒す的な事を言ってたわりに、赤石長官に敬語を使うあたり・・・もはや正気じゃなさそうな・・・(・ω・`)
 そんな大二さんに、赤石長官は

  赤石「その孤独、誰よりも私が一番よく解かる。
     私は何千年も1人で生きてきた。 誰からも理解されずにね・・・」

 と、後ろからハグを しつつ、囁く。
 まぁ、大二さんの主張と同じ事を言って数千年も理解されずに きたんだから、そりゃもう よく解かってるだろうな(°ω°)

  赤石「不思議だよ。
     こんな感情が まだ残ってたなんてね・・・」

 親愛の情とでも言いたいのか?(°ω°)騙して 脅して 味方に引き入れておいて、親愛も糞も無いがな。

・ケンカ。
 一輝さんとバイスが しあわせ湯に戻ると・・・元太さんと幸実さんがケンカしてる!(・ω´・;)あの恥ずかしいくらいのラブラブ夫婦が!
 ふてくされて風呂場に立てこもりに行った元太さんを見送り、一輝さんもバイスも驚いた様子だが・・・ケンカの原因を尋ねるも、幸実さん曰く『しょうもない事』らしい。

  元太「しょうもなくないもん!」
  幸実「うるさーい!」

 まぁまぁ落ち着いて(^_^;)
 一方で幸実さんは、一輝さんが大二さんとケンカした事を心配する。

  一輝「違うよ。 ケンカってレベルじゃない・・・」
  幸実「ただの兄弟ゲンカよ。 あんた達は昔っからそう」

 いや、命の やりとりまで いったら、仮面ライダーとしての戦いとか抜きにしても わりと傷害事件じゃ・・・?(^_^;)
 一輝さんは、幼い頃 頻繁に大二さんとケンカしていた事を、幸実さんに確認する。・・・変身の副作用で忘れたためか・・・(・ω・`)

  一輝「どうやって仲直りしてたかな?」

 そう尋ねる一輝さん。 それで、今回の事の和解に至るヒントになれば・・・

  幸実「知らない」

 そんな、あっさり(^_^;)

  幸実「でも、いっつも本気で お互いの想いを ぶつけ合って
     そのあとは、妙に すっきりした顔で笑い合ってたわよ」

 その言葉を聞き

  一輝「なんか、見えた気がする」

 と笑顔を浮かべて言う一輝さん(´ω`)
 大二さんとの和解への足掛かりを得た一輝さんは、再び出かけていく(´ω`)

 ・・・と、笑顔を見せる幸実さんと、ひょっこり顔を出す元太さん。

  元太「うまくいったかな?」
  幸実「パパさん、名演技!」

 そうか、喧嘩するフリして、一輝さんにヒントを与える目論見だったのか(´ω`)よくもだましたァ!だましてくれたなァ!

  元太「朝ドラ出れるかな?」

 調べたら、もう出てるぞ(^_^;)現行のやつにも。

・兄弟ゲンカ。
 ウィークエンドを訪れる一輝さん。
 大二さんに会いに、1人でアララトに乗り込むとの事。
 しかし牛島さんは、今の大二さんに話は通じないだろうと言う。

  一輝「話し合いじゃありません。
     これは兄弟ゲンカです」

 そういう心構えで戦うのは、もしかしたら間違ってないかもしれない(°ω°)正直、牛島さんが言う通り、今の大二さんは言葉で何を言っても止まりそうにないし。

・大二さんにとってもチャンス。
 メッセージアプリで大二さんに連絡をしたらしい一輝さん。
 赤石長官に報告すると、兄弟ゲンカの誘いに乗るのかと尋ねられる。

  大二「もちろんです。
     人類の脅威を取り除くチャンスです」

 人類の脅威って言い方は無いじゃん(°ω°)むしろ、それはギフ様・・・というか、赤石長官のほうを指すのが正しい。

・シェルターの守り。
 一輝さんが大二さんに 掛かりきりに なれば、赤石長官がシェルターを攻撃してくるだろう事が予想される。
 シェルターの守りは、大二さんの事を一輝さんに任せた さくらさんと、花さん、光くんで頑張ってくれるとの事。
 みんな、一輝さんの提案を受け入れ、協力してくれる。
 後方の憂いは無く、大二さんの事だけに集中できる(・ω´・)絶対 和解するんだ。

・一輝さんとバイス
 アララトに到着し、開いたゲートの前に立つ。
 バイスは、一輝さんに大丈夫かと尋ねる。

  一輝「何が?」
  バイス「誤魔化すなよ。 手、震えてんじゃん」

 慌てて手を隠す一輝さん。
 しかし、自分自身でもあるバイスに隠し事はせず

  一輝「正直 言うと・・・すっげぇ怖い」

 照れ隠しのような笑顔を浮かべつつ、しゃがみ込むと

  一輝「本気でケンカして、もし・・・それでも解かりあえなかったらって考えるとさ・・・」

 と(´ω`)まぁ、そりゃ そうだよな。正直、子供の頃の兄弟ゲンカとはワケが違うし。

  バイス「あ~あ。 超 無理してんじゃん。
      やっぱ やめよう? な」

 そう 声を かけると、来た道を歩き出すバイス

  一輝「でも・・・俺達も そうだったから」

 それを言われると弱いバイス(´ω`)

  バイス「・・・ったくよぉ。 わかったよ」

 と、悪い気はしてない口ぶりで一輝さんと一緒に行く事を決める(´ω`)
 ・・・でも、忘れるな? 何だかんだで、バイスは幼い頃の火事の時から、反発しつつも心では一輝さんの味方で いてくれた。
 それと違って、今の大二さんは、当然 家族だから好き好んで殺し合いをしたいわけじゃないだろうけど、正義のためには やむを得ないと思い込んでる状態だからな(・ω´・)

・シェルター防衛戦。
 案の定、シェルターに攻め込んできた大軍勢。
 さくらさん、花さん、光くんは入り口前に立ちはだかる。

  牛島「敵は大戦力だ。
     守り切れないとなれば、市民の避難を優先する」

 シェルターの放棄も やむ無しって事か(・ω´・)そうなってくると、いずれジリ貧になるか・・・。

  さくら「了解」
  花「了解」
  光「・・・僕は自分の判断で動きます」

 光くん・・・(°ω°)
 そして3人は変身。
 「よろ~」と、戦闘はジャンヌに任せてハケようとしたところ、ハシビロコウゲノムに されたラブコフの「ぐえ~」で笑う(^_^;)

・一輝さんと大二さん。
 対峙する2人(・ω´・)

  大二「どうして俺と戦う気に なった?」
  一輝「俺達、今までも そうしてきたろ?
     兄弟ゲンカして、言いたい事 言って、最後は一緒に笑い合えた」
  大二「人類の危機に・・・兄弟ゲンカ? ハッ・・・笑わせんな!」

 まぁ、そう言いたくなるのは分かるが。・・・口ぶりが、若干 悪い頃のカゲロウじみてきた大二さん(・ω´・)

  一輝「人類も大事だけど、俺には家族の危機のほうが大問題だ!」
  大二「兄ちゃんの そういうところ・・・ホンットにイラっとするよ」

 俺はハッキリ覚えてなかったが、他の人の感想 見るに、このフレーズはカゲロウも言ってたらしい(°ω°)
 何かのフラグに なるんだろうか・・・。カゲロウ復活に繋がるようには、微妙に思えないんだが・・・。

 そして現れるベイル。
 大二さんが一輝さんと戦うなら、バイスは引き受けるとの事。
 手を組むのは断られたが、一方的に たびたび助けに入るな。・・・悪魔らしくないじゃんか?(°ω°)

 両者、変身。
 兄弟ゲンカが始まる(・ω´・)

・赤石長官。
 互いにフォローし合いながら、大軍勢を倒していくジャンヌ、ライダーアギレラ、オーバーデモンズ。
 ヘルギフテリアンも いなかったようだし、全てを倒しきる事ができた(´ω`)

 が、そこへ現れる赤石長官。

  赤石「出る杭は打たれる。 世の常だ」

 そう言って、頭上にギフ様の空間の扉を開くと・・・ギフ様の手を象ったと思われるエネルギーに覆われると・・・悪魔の姿・・・白いギフデモスに変わる(・ω´・;)
 ・・・・・・・・・御子柴さんが朱美・・・朱色って事で赤として、赤石長官も赤で いいだろうに・・・白・・・白石に改名しろ!(・ω´・)

  ギフデモス「疾き事・・・風の如く」

 以前、人間の姿で大二さんを圧倒した力を見せるか(・ω´・)

  ギフデモス「侵掠する事・・・火の如く」

 ラブコフが・・・!(・ω´・;)ってか、順番・・・2番目に火?

  ギフデモス「知りがたき事、陰の如く」

 透明化・・・(・ω´・;)

  ギフデモス「動く事、雷霆の如し!」

 雷雲を呼び寄せ、落雷を落としながら、分身して3人のライダーを攻撃・・・おのれチートめ・・・(・ω´・;)
 結局、四字熟語的には『風火影雷』または五字になって『風火影雷霆』に なるのか?(・ω´・)
 検索かけてみたら、本来は『風林火陰山雷』ってのが あるらしい(°ω°)元ネタは『孫子』だとか。初めて知ったな・・・。

・アルティメットリバイ VS ホーリーライブ。
 アララトの窓ガラスにリバイを押し付けながら、さらに押していく。・・・これが平和を謳う者の戦い方か(・ω´・;)瞬く間に実害 出てるじゃねぇか。

  リバイ「大二! どうしてギフに服従するしかないと思うんだ」
  ライブ「兄ちゃんだって見たはずだ! ギフの力を! 戦うだけ無駄だ! その先に人類の未来は無い!」
  リバイ「どうして そう言い切れる? 俺は そうは思わない!
      父ちゃんや、みんなの力を借りて、俺達はギフを倒す力を手に入れた!」
     「それが 俺達なら できるんだ!」
     「みんなが くれた この力を・・・俺とバイスを信じてくれ!」

 ホーリーライブを圧倒し、組み伏せながら訴え掛けるアルティメットリバイ(・ω´・)

  ライブ「口だけなら 何とでも言える!」

 まぁ、そうなんだよね・・・(°ω°)
 ギフ様と1度も対峙してないから、ギフ様と同種の力という事では あるだろうけど、通用するかまでは まだ確証 無いしね・・・。

・父親。
 シェルターの放棄を決め、ジャンヌ達に直接 撤退を指示しに来る牛島さん。
 しかし、オーバーデモンズは牛島さんからの命令を聞きたくないからか否か、赤石ギフデモスの足止めを買って出る(・ω´・)
 ジャンヌは1人では無理だと言うが・・・オーバーデモンズは、戻って避難民を守ってほしいと。
 想いを汲んで走り出すライダーアギレラ

  ジャンヌ「光くん! 絶対 戻るって約束して!」
  オーバーデモンズ「もちろんです。 すぐに追いかけますから」

 その答えを聞いて、ジャンヌも後ろ髪 引かれつつ、撤退。
 牛島さんはオーバーデモンズにも戻るよう叫ぶ。

  ギフデモス「私から逃げられると思うか」
  オーバーデモンズ「思ってないさ! でも、僕は やるべき事を やる!」

 光くん・・・(・ω´・;)やっぱり死ぬ覚悟・・・。

  牛島「戻れ・・・戻れ! 命令だぁっ!」

 必死に訴え掛ける牛島さん。
 しかし、赤石ギフデモスの攻撃を受け 変身解除しても、退こうとは しない光くん。
 牛島さんも諦め、無言で きびすを返す・・・。
 そして非情にも、赤石ギフデモスは生身の光くんに、右手にエネルギーで鋭い突起を作り、腕を振り上げる・・・。
 光くんに突き立てられようとする、その瞬間に・・・牛島さんが光くんを突き飛ばし、身代わりになる(・ω´・;)

  光「父さん・・・どうして・・・」
  牛島「オーバーデモンズは・・・ウィークエンドの貴重な戦力だ。失うわけには いかない。
     ・・・行け!」
  光「・・・」
  牛島「・・・命令だ! 行けぇぇっ!!」

 涙ながらに、光くんはシェルターの中へ戻っていく・・・。
 ・・・最後の会話まで、命令で通した牛島さん。
 ・・・その命令に込められた意味が、父親としての愛情で あったとするなら、公子さんを見捨ててでも戻れと命令したのも、また・・・(・ω´・)

 牛島さんの懐から何かが落ちる。
 変身を解いた赤石長官が、牛島さんより先に拾い上げる。
 すると、それは家族写真。公子さんではない女性と、お子さんは たぶん女の子・・・かな?

  赤石「これが君の本当の家族か。 亡くなったのかね?」
  牛島「ああ。 デッドマンズの汚い手に かかってな」

 そうだったのか・・・(°ω°)
 じゃあ、直接 関わりは無かったであろうとはいえ、花さんや玉置さんを受け入れるのは複雑だったんだろうな・・・(°ω°)

  赤石「さぞ つらかったろう」

 他人事みたいに言う(・ω´・)お前が作った組織の手に かかったっつってんだよ。

  牛島「気にするな。・・・過去の事だ」

 そう言って赤石長官の手から写真を奪い返す牛島さん。

  牛島「俺は・・・俺はな・・・」

 そう言いながら赤石長官を掴んで立ち上がろうとするが・・・出血のせいで、もう その力もなく・・・倒れる。
 赤石長官の白いスーツに、牛島さんが掴んだ際に付いた血が いくばくか・・・。

  牛島「俺は未来しか見ない。
     自由なき平和など、何の意味も無い。それを必ず証明してくれる。
     ・・・私の・・・息子がな」

 やはり、冷徹に振る舞っていても、光くんの父親だったんだよな牛島さん・・・(・ω・`)
 ってか、大の字に倒れたまま、空に・・・太陽の光に向けて手を伸ばし・・・あたかも光くんの頬に手を添えてるかのような仕草で言うのが・・・言うのが・・・(・ω・`)
 それを受けて、何とも言えない表情を浮かべる赤石長官は問う。

  赤石「愛してたか?」

 しかし、牛島さんは・・・その問いに答える事は なかった。
 すでに事切れていた・・・(・ω・`)

 赤石長官は、牛島さんの亡骸の横に胡坐をかいて座ると、手から落ちていた家族写真を、体の上に乗せてあげる。
 ・・・ここの牛島さんとの やりとり、少しだけ赤石長官の心が見えた感じはするな。・・・まぁ許すつもりは あまり無いが。

・家族。
  ライブ「ギフに従えば平和が手に入るって事が分からないのか!
      どうして犠牲を出してまで自由を選ぶんだ!」

 それに ついては、もう しあわせ湯に呼び出した時点で言ったじゃない。自由の無い平和は受け入れないって(°ω°)

  リバイ「俺は、どっちも選ばない!
      自由なき平和にも、平和なき自由にも、笑顔が無い。
      人々が笑って暮らせない平和や自由なんて必要ない!
      俺は、みんなの笑顔を守る」

 大二さんは、それが実現するとは思ってないから、その理屈を解いても説得できないとは思うけどね・・・。
 現に

  ライブ「黙れよ・・・」

 と言ってる(・ω´・)

  リバイ「帰ろう、大二。 みんなが待つ家に」

 説得できたみたいな空気感で締めようとするの やめてあげて・・・。

  ライブ「いいから黙っとけよ・・・。
      兄ちゃんとは背負ってるものが違うんだよ!」

 ホーリーライブは、ホーリージャスティスフィニッシュの射撃をゼロ距離で・・・。
 しかしアルティメットリバイは、それを受け止め、ギファードフィニッシュで反撃。吹き飛ばす(・ω´・)

 変身解除した大二さんに、一輝さんも変身解除して駆け寄る。

  赤石「触るなぁ!」
  一輝「赤石・・・」
  赤石「私の大事な家族に・・・手を出すな」

 そう言って大二さんと共に姿を消す。
 五十嵐家の大事な家族に手を出してる あんたが、家族ごっこかい?(°ω°)しかも、あんたが『家族』と呼ぶ相手が、その五十嵐家の大事な家族なんだが。
 牛島さんの、光くんに対する想いを見てきたのに、そんなトチ狂った事 言ってんのかよ。

 バイスが合流する中、膝から崩れ落ちる一輝さん(・ω・`)ケンカした結果 解かりあえないどころか、納得できるまでケンカする事すらできなかった・・・。

○次回は「父の真意、息子の決意!」
 赤石長官の、五十嵐家抹殺指令(・ω´・)家族ごっこに邪魔だから、急に始末しようとしてくる・・・マジでトチ狂ったか?
 「ギフを止めるために、リバイスを止めます」と言う大二さん。・・・アルティメットの力に呼応して、ギフ様も何か動きを見せたんだろうか?(°ω°)
 デモンズ軍団?(°ω°)簡素なプロテクター感。デモンズトルーパーって感じか?
 ベイルと決着を着けたいと言う元太さん・・・白波さんの人格か?(°ω°;)無理した元太さんじゃなく。

 ってか、大二さん、サブタイ的にも今回で和解できるんじゃないかと思ってたが、そんな事はなかった(・ω´・)
 終盤に差し掛かってるのに、あまりにも敵に回ってる期間が長くて、もしや駆紋さんルートなんじゃないかとさえ思う・・・(・ω´・;)
 ロードバロンみたく、どちらかというと怪人に寄せたデザインになって『ギファードライブ』とか、やめてくれよ?(・ω´・;)

仮面ライダーリバイス、第40話「家族か世界か・・・魂の兄弟喧嘩!」

○主な出来事。
銃口を向ける大二さん。
 変身を解除して駆け寄る一輝さんに銃口を向けるカットで、先週は終えたわけだが・・・それに続く言葉が

  大二「兄ちゃんは人類に大きな危機を もたらす存在だ! 兄ちゃんさえ いなければ!」

 ってのが・・・(・ω´・)いなければ良いって言い方は、さすがに酷いぞ。
 さくらさんは大二さんに迫っていき、頬を叩く。

  さくら「一輝兄に 何かしたら 私 許さないから!」

 と(°ω°)

  大二「なんで どいつもこいつも分かんないんだ!
     俺のほうが・・・正しいのに!
     どうして・・・」

 大二さん・・・(・ω´・)
 確かに、赤石長官の言う事を信じるなら、ギフ様との和解も可能性としては あるのかもしれないと思う 現状で
 とりあえずギフ様に従うっていうのは もしかしたら本当に正しいのかもしれないけど・・・
 少なくとも赤石長官は、御子柴さんを 手に かけた上、御子柴さんの命を奪ったのが一輝さん達であるという大二さんの誤解を解かずにいる。そこに正義があるとは到底 思えない。

 そこにベイルが現れ、さくらさんを大二さんから引き離すと、冷静になれと言って大二さんを連れて姿を消す。

  さくら「一輝兄・・・。
      これが現実だなんて思えないよ・・・」

 大二さんが本気で一輝さんを殺しにかかる現実・・・ヘビーだよ(・ω・`)どうすれば大二さんは戻ってきてくれる・・・。

  バイス「大二は赤石に操られてるんだ! 絶対そうだ!」

 操られては いない。 どちらかと言うと『騙されてる』の方面(・ω´・)
 御子柴さんの件の誤解さえ解ければってのは あるが・・・『ギフ様には勝てない』っていう固定観念から抜け出せなければ同じっぽいしな・・・。

・大二さんを倒すか否か。
  牛島「はっきり言おう。 五十嵐大二は倒すべき敵だ」

 確かに、現状は そうなんだが・・・(・ω・`)
 戻ってきてくれる可能性も捨てきれないし、正直・・・アルティメットリバイ&バイスで御しきれなくもないから、帰りを待つ家族がいる以上 無理に倒す(殺す)事ないよ・・・。
 ショックを受ける さくらさんはテントを出て行く。花さんも それを追う。
 一輝さんは、牛島さんの言う事を理解しつつも、考える時間が欲しいと言う(°ω°)
 バイスは一輝さんや さくらさんを慮り、大二さんと戦う事自体を否定するが・・・そのバイスよりも、強く否定する光くん。

  光「いい加減にしろよ! あんたの考えを押し付けるなよ!」

 公子さんを見捨てる決断をした牛島さんを、未だ許せずにいる光くん。
 大二さんと戦う事で、また大事な人を失う事になると思えば否定的にもなるか(°ω°)
 牛島さんは強い口調でウィークエンドの使命は何だと、光くんに問う。

  光「・・・・・・それを選ぶ権利が あるのは、一輝さん達だ。 あんたじゃない!」

 と光くんは答える(°ω°)大二さんと戦うにしても、家族である一輝さん達が決める事ってのは道理。
 増してや・・・正直、一輝さん(とバイス)と さくらさんが戦力として大部分を担ってる以上、倒すとしたら必然的に・・・とも言えるし(°ω°)

・さくらさんと花さん。
 膝を抱えて塞ぎ込む さくらさん。
 花さんは大丈夫かと声をかけるが・・・

  さくら「大丈夫な わけないでしょ!? 私は大ちゃんと戦ったんだよ!?
      もう一人にして!」

 そう言って顔を伏せる さくらさん。

  花「わかった」

 花さんは、そう言って さくらさんにハグする。

  さくら「何してんのよっ」
  花「別に?」

 ちょっと つっけんどんな花さんの言い方が、アギレラ様の頃の雰囲気。・・・この、大人しく言う事を聞いてなんか やるもんか感(´ω`)
 さくらさんは落ち着きを取り戻し

  さくら「・・・ごめん。 花に当たったりして。 私、どうかしてる」

 と(°ω°)

  ラブコフ「ラブラブ~! さくら! よしよし~!」

 さくらさんの弱さの象徴であるラブコフが、さくらさん自身が弱った時に励ますってのエモいな(´ω`)

  花「話なら いつでも聞くよ」

 花さんも寄り添ってくれる(´ω`)

・大二さんと赤石長官。
 大二さんに声を かけ、一輝さんと戦った事を話題に出す赤石長官。

  大二「あそこまでバカだとは思いませんでした・・・」

 メンタル的に やられてるだろうとはいえ、組織を正すとか、赤石長官を倒す的な事を言ってたわりに、赤石長官に敬語を使うあたり・・・もはや正気じゃなさそうな・・・(・ω・`)
 そんな大二さんに、赤石長官は

  赤石「その孤独、誰よりも私が一番よく解かる。
     私は何千年も1人で生きてきた。 誰からも理解されずにね・・・」

 と、後ろからハグを しつつ、囁く。
 まぁ、大二さんの主張と同じ事を言って数千年も理解されずに きたんだから、そりゃもう よく解かってるだろうな(°ω°)

  赤石「不思議だよ。
     こんな感情が まだ残ってたなんてね・・・」

 親愛の情とでも言いたいのか?(°ω°)騙して 脅して 味方に引き入れておいて、親愛も糞も無いがな。

・ケンカ。
 一輝さんとバイスが しあわせ湯に戻ると・・・元太さんと幸実さんがケンカしてる!(・ω´・;)あの恥ずかしいくらいのラブラブ夫婦が!
 ふてくされて風呂場に立てこもりに行った元太さんを見送り、一輝さんもバイスも驚いた様子だが・・・ケンカの原因を尋ねるも、幸実さん曰く『しょうもない事』らしい。

  元太「しょうもなくないもん!」
  幸実「うるさーい!」

 まぁまぁ落ち着いて(^_^;)
 一方で幸実さんは、一輝さんが大二さんとケンカした事を心配する。

  一輝「違うよ。 ケンカってレベルじゃない・・・」
  幸実「ただの兄弟ゲンカよ。 あんた達は昔っからそう」

 いや、命の やりとりまで いったら、仮面ライダーとしての戦いとか抜きにしても わりと傷害事件じゃ・・・?(^_^;)
 一輝さんは、幼い頃 頻繁に大二さんとケンカしていた事を、幸実さんに確認する。・・・変身の副作用で忘れたためか・・・(・ω・`)

  一輝「どうやって仲直りしてたかな?」

 そう尋ねる一輝さん。 それで、今回の事の和解に至るヒントになれば・・・

  幸実「知らない」

 そんな、あっさり(^_^;)

  幸実「でも、いっつも本気で お互いの想いを ぶつけ合って
     そのあとは、妙に すっきりした顔で笑い合ってたわよ」

 その言葉を聞き

  一輝「なんか、見えた気がする」

 と笑顔を浮かべて言う一輝さん(´ω`)
 大二さんとの和解への足掛かりを得た一輝さんは、再び出かけていく(´ω`)

 ・・・と、笑顔を見せる幸実さんと、ひょっこり顔を出す元太さん。

  元太「うまくいったかな?」
  幸実「パパさん、名演技!」

 そうか、喧嘩するフリして、一輝さんにヒントを与える目論見だったのか(´ω`)よくもだましたァ!だましてくれたなァ!

  元太「朝ドラ出れるかな?」

 調べたら、もう出てるぞ(^_^;)現行のやつにも。

・兄弟ゲンカ。
 ウィークエンドを訪れる一輝さん。
 大二さんに会いに、1人でアララトに乗り込むとの事。
 しかし牛島さんは、今の大二さんに話は通じないだろうと言う。

  一輝「話し合いじゃありません。
     これは兄弟ゲンカです」

 そういう心構えで戦うのは、もしかしたら間違ってないかもしれない(°ω°)正直、牛島さんが言う通り、今の大二さんは言葉で何を言っても止まりそうにないし。

・大二さんにとってもチャンス。
 メッセージアプリで大二さんに連絡をしたらしい一輝さん。
 赤石長官に報告すると、兄弟ゲンカの誘いに乗るのかと尋ねられる。

  大二「もちろんです。
     人類の脅威を取り除くチャンスです」

 人類の脅威って言い方は無いじゃん(°ω°)むしろ、それはギフ様・・・というか、赤石長官のほうを指すのが正しい。

・シェルターの守り。
 一輝さんが大二さんに 掛かりきりに なれば、赤石長官がシェルターを攻撃してくるだろう事が予想される。
 シェルターの守りは、大二さんの事を一輝さんに任せた さくらさんと、花さん、光くんで頑張ってくれるとの事。
 みんな、一輝さんの提案を受け入れ、協力してくれる。
 後方の憂いは無く、大二さんの事だけに集中できる(・ω´・)絶対 和解するんだ。

・一輝さんとバイス
 アララトに到着し、開いたゲートの前に立つ。
 バイスは、一輝さんに大丈夫かと尋ねる。

  一輝「何が?」
  バイス「誤魔化すなよ。 手、震えてんじゃん」

 慌てて手を隠す一輝さん。
 しかし、自分自身でもあるバイスに隠し事はせず

  一輝「正直 言うと・・・すっげぇ怖い」

 照れ隠しのような笑顔を浮かべつつ、しゃがみ込むと

  一輝「本気でケンカして、もし・・・それでも解かりあえなかったらって考えるとさ・・・」

 と(´ω`)まぁ、そりゃ そうだよな。正直、子供の頃の兄弟ゲンカとはワケが違うし。

  バイス「あ~あ。 超 無理してんじゃん。
      やっぱ やめよう? な」

 そう 声を かけると、来た道を歩き出すバイス

  一輝「でも・・・俺達も そうだったから」

 それを言われると弱いバイス(´ω`)

  バイス「・・・ったくよぉ。 わかったよ」

 と、悪い気はしてない口ぶりで一輝さんと一緒に行く事を決める(´ω`)
 ・・・でも、忘れるな? 何だかんだで、バイスは幼い頃の火事の時から、反発しつつも心では一輝さんの味方で いてくれた。
 それと違って、今の大二さんは、当然 家族だから好き好んで殺し合いをしたいわけじゃないだろうけど、正義のためには やむを得ないと思い込んでる状態だからな(・ω´・)

・シェルター防衛戦。
 案の定、シェルターに攻め込んできた大軍勢。
 さくらさん、花さん、光くんは入り口前に立ちはだかる。

  牛島「敵は大戦力だ。
     守り切れないとなれば、市民の避難を優先する」

 シェルターの放棄も やむ無しって事か(・ω´・)そうなってくると、いずれジリ貧になるか・・・。

  さくら「了解」
  花「了解」
  光「・・・僕は自分の判断で動きます」

 光くん・・・(°ω°)
 そして3人は変身。
 「よろ~」と、戦闘はジャンヌに任せてハケようとしたところ、ハシビロコウゲノムに されたラブコフの「ぐえ~」で笑う(^_^;)

・一輝さんと大二さん。
 対峙する2人(・ω´・)

  大二「どうして俺と戦う気に なった?」
  一輝「俺達、今までも そうしてきたろ?
     兄弟ゲンカして、言いたい事 言って、最後は一緒に笑い合えた」
  大二「人類の危機に・・・兄弟ゲンカ? ハッ・・・笑わせんな!」

 まぁ、そう言いたくなるのは分かるが。・・・口ぶりが、若干 悪い頃のカゲロウじみてきた大二さん(・ω´・)

  一輝「人類も大事だけど、俺には家族の危機のほうが大問題だ!」
  大二「兄ちゃんの そういうところ・・・ホンットにイラっとするよ」

 俺はハッキリ覚えてなかったが、他の人の感想 見るに、このフレーズはカゲロウも言ってたらしい(°ω°)
 何かのフラグに なるんだろうか・・・。カゲロウ復活に繋がるようには、微妙に思えないんだが・・・。

 そして現れるベイル。
 大二さんが一輝さんと戦うなら、バイスは引き受けるとの事。
 手を組むのは断られたが、一方的に たびたび助けに入るな。・・・悪魔らしくないじゃんか?(°ω°)

 両者、変身。
 兄弟ゲンカが始まる(・ω´・)

・赤石長官。
 互いにフォローし合いながら、大軍勢を倒していくジャンヌ、ライダーアギレラ、オーバーデモンズ。
 ヘルギフテリアンも いなかったようだし、全てを倒しきる事ができた(´ω`)

 が、そこへ現れる赤石長官。

  赤石「出る杭は打たれる。 世の常だ」

 そう言って、頭上にギフ様の空間の扉を開くと・・・ギフ様の手を象ったと思われるエネルギーに覆われると・・・悪魔の姿・・・白いギフデモスに変わる(・ω´・;)
 ・・・・・・・・・御子柴さんが朱美・・・朱色って事で赤として、赤石長官も赤で いいだろうに・・・白・・・白石に改名しろ!(・ω´・)

  ギフデモス「疾き事・・・風の如く」

 以前、人間の姿で大二さんを圧倒した力を見せるか(・ω´・)

  ギフデモス「侵掠する事・・・火の如く」

 ラブコフが・・・!(・ω´・;)ってか、順番・・・2番目に火?

  ギフデモス「知りがたき事、陰の如く」

 透明化・・・(・ω´・;)

  ギフデモス「動く事、雷霆の如し!」

 雷雲を呼び寄せ、落雷を落としながら、分身して3人のライダーを攻撃・・・おのれチートめ・・・(・ω´・;)
 結局、四字熟語的には『風火影雷』または五字になって『風火影雷霆』に なるのか?(・ω´・)
 検索かけてみたら、本来は『風林火陰山雷』ってのが あるらしい(°ω°)元ネタは『孫子』だとか。初めて知ったな・・・。

・アルティメットリバイ VS ホーリーライブ。
 アララトの窓ガラスにリバイを押し付けながら、さらに押していく。・・・これが平和を謳う者の戦い方か(・ω´・;)瞬く間に実害 出てるじゃねぇか。

  リバイ「大二! どうしてギフに服従するしかないと思うんだ」
  ライブ「兄ちゃんだって見たはずだ! ギフの力を! 戦うだけ無駄だ! その先に人類の未来は無い!」
  リバイ「どうして そう言い切れる? 俺は そうは思わない!
      父ちゃんや、みんなの力を借りて、俺達はギフを倒す力を手に入れた!」
     「それが 俺達なら できるんだ!」
     「みんなが くれた この力を・・・俺とバイスを信じてくれ!」

 ホーリーライブを圧倒し、組み伏せながら訴え掛けるアルティメットリバイ(・ω´・)

  ライブ「口だけなら 何とでも言える!」

 まぁ、そうなんだよね・・・(°ω°)
 ギフ様と1度も対峙してないから、ギフ様と同種の力という事では あるだろうけど、通用するかまでは まだ確証 無いしね・・・。

・父親。
 シェルターの放棄を決め、ジャンヌ達に直接 撤退を指示しに来る牛島さん。
 しかし、オーバーデモンズは牛島さんからの命令を聞きたくないからか否か、赤石ギフデモスの足止めを買って出る(・ω´・)
 ジャンヌは1人では無理だと言うが・・・オーバーデモンズは、戻って避難民を守ってほしいと。
 想いを汲んで走り出すライダーアギレラ

  ジャンヌ「光くん! 絶対 戻るって約束して!」
  オーバーデモンズ「もちろんです。 すぐに追いかけますから」

 その答えを聞いて、ジャンヌも後ろ髪 引かれつつ、撤退。
 牛島さんはオーバーデモンズにも戻るよう叫ぶ。

  ギフデモス「私から逃げられると思うか」
  オーバーデモンズ「思ってないさ! でも、僕は やるべき事を やる!」

 光くん・・・(・ω´・;)やっぱり死ぬ覚悟・・・。

  牛島「戻れ・・・戻れ! 命令だぁっ!」

 必死に訴え掛ける牛島さん。
 しかし、赤石ギフデモスの攻撃を受け 変身解除しても、退こうとは しない光くん。
 牛島さんも諦め、無言で きびすを返す・・・。
 そして非情にも、赤石ギフデモスは生身の光くんに、右手にエネルギーで鋭い突起を作り、腕を振り上げる・・・。
 光くんに突き立てられようとする、その瞬間に・・・牛島さんが光くんを突き飛ばし、身代わりになる(・ω´・;)

  光「父さん・・・どうして・・・」
  牛島「オーバーデモンズは・・・ウィークエンドの貴重な戦力だ。失うわけには いかない。
     ・・・行け!」
  光「・・・」
  牛島「・・・命令だ! 行けぇぇっ!!」

 涙ながらに、光くんはシェルターの中へ戻っていく・・・。
 ・・・最後の会話まで、命令で通した牛島さん。
 ・・・その命令に込められた意味が、父親としての愛情で あったとするなら、公子さんを見捨ててでも戻れと命令したのも、また・・・(・ω´・)

 牛島さんの懐から何かが落ちる。
 変身を解いた赤石長官が、牛島さんより先に拾い上げる。
 すると、それは家族写真。公子さんではない女性と、お子さんは たぶん女の子・・・かな?

  赤石「これが君の本当の家族か。 亡くなったのかね?」
  牛島「ああ。 デッドマンズの汚い手に かかってな」

 そうだったのか・・・(°ω°)
 じゃあ、直接 関わりは無かったであろうとはいえ、花さんや玉置さんを受け入れるのは複雑だったんだろうな・・・(°ω°)

  赤石「さぞ つらかったろう」

 他人事みたいに言う(・ω´・)お前が作った組織の手に かかったっつってんだよ。

  牛島「気にするな。・・・過去の事だ」

 そう言って赤石長官の手から写真を奪い返す牛島さん。

  牛島「俺は・・・俺はな・・・」

 そう言いながら赤石長官を掴んで立ち上がろうとするが・・・出血のせいで、もう その力もなく・・・倒れる。
 赤石長官の白いスーツに、牛島さんが掴んだ際に付いた血が いくばくか・・・。

  牛島「俺は未来しか見ない。
     自由なき平和など、何の意味も無い。それを必ず証明してくれる。
     ・・・私の・・・息子がな」

 やはり、冷徹に振る舞っていても、光くんの父親だったんだよな牛島さん・・・(・ω・`)
 ってか、大の字に倒れたまま、空に・・・太陽の光に向けて手を伸ばし・・・あたかも光くんの頬に手を添えてるかのような仕草で言うのが・・・言うのが・・・(・ω・`)
 それを受けて、何とも言えない表情を浮かべる赤石長官は問う。

  赤石「愛してたか?」

 しかし、牛島さんは・・・その問いに答える事は なかった。
 すでに事切れていた・・・(・ω・`)

 赤石長官は、牛島さんの亡骸の横に胡坐をかいて座ると、手から落ちていた家族写真を、体の上に乗せてあげる。
 ・・・ここの牛島さんとの やりとり、少しだけ赤石長官の心が見えた感じはするな。・・・まぁ許すつもりは あまり無いが。

・家族。
  ライブ「ギフに従えば平和が手に入るって事が分からないのか!
      どうして犠牲を出してまで自由を選ぶんだ!」

 それに ついては、もう しあわせ湯に呼び出した時点で言ったじゃない。自由の無い平和は受け入れないって(°ω°)

  リバイ「俺は、どっちも選ばない!
      自由なき平和にも、平和なき自由にも、笑顔が無い。
      人々が笑って暮らせない平和や自由なんて必要ない!
      俺は、みんなの笑顔を守る」

 大二さんは、それが実現するとは思ってないから、その理屈を解いても説得できないとは思うけどね・・・。
 現に

  ライブ「黙れよ・・・」

 と言ってる(・ω´・)

  リバイ「帰ろう、大二。 みんなが待つ家に」

 説得できたみたいな空気感で締めようとするの やめてあげて・・・。

  ライブ「いいから黙っとけよ・・・。
      兄ちゃんとは背負ってるものが違うんだよ!」

 ホーリーライブは、ホーリージャスティスフィニッシュの射撃をゼロ距離で・・・。
 しかしアルティメットリバイは、それを受け止め、ギファードフィニッシュで反撃。吹き飛ばす(・ω´・)

 変身解除した大二さんに、一輝さんも変身解除して駆け寄る。

  赤石「触るなぁ!」
  一輝「赤石・・・」
  赤石「私の大事な家族に・・・手を出すな」

 そう言って大二さんと共に姿を消す。
 五十嵐家の大事な家族に手を出してる あんたが、家族ごっこかい?(°ω°)しかも、あんたが『家族』と呼ぶ相手が、その五十嵐家の大事な家族なんだが。
 牛島さんの、光くんに対する想いを見てきたのに、そんなトチ狂った事 言ってんのかよ。

 バイスが合流する中、膝から崩れ落ちる一輝さん(・ω・`)ケンカした結果 解かりあえないどころか、納得できるまでケンカする事すらできなかった・・・。

○次回は「父の真意、息子の決意!」
 赤石長官の、五十嵐家抹殺指令(・ω´・)家族ごっこに邪魔だから、急に始末しようとしてくる・・・マジでトチ狂ったか?
 「ギフを止めるために、リバイスを止めます」と言う大二さん。・・・アルティメットの力に呼応して、ギフ様も何か動きを見せたんだろうか?(°ω°)
 デモンズ軍団?(°ω°)簡素なプロテクター感。デモンズトルーパーって感じか?
 ベイルと決着を着けたいと言う元太さん・・・白波さんの人格か?(°ω°;)無理した元太さんじゃなく。

 ってか、大二さん、サブタイ的にも今回で和解できるんじゃないかと思ってたが、そんな事はなかった(・ω´・)
 終盤に差し掛かってるのに、あまりにも敵に回ってる期間が長くて、もしや駆紋さんルートなんじゃないかとさえ思う・・・(・ω´・;)
 ロードバロンみたく、どちらかというと怪人に寄せたデザインになって『ギファードライブ』とか、やめてくれよ?(・ω´・;)