トモヤの気まぐれで書かれるブログ。

yahooブログから移行してきた者です。ニチアサや深夜アニメの箇条書きの説明&感想しか書いてないけど、良かったら読んでください。

暴太郎戦隊ドンブラザーズ、ドン47話「ドンノーかいぎ」

さて、ドンブラザーズは後半 観られなかったんだよな(゜ω゜)陣さんの登場あたりから。そのあと何が起こった?

○主な出来事。
・前回のドンブラザーズは。
 ソノイ達の夢・・・ドンブラザーズに入りたい・・・というか、タロウ達と共に在りたいって事だろうな(´ω`)

・脳人のアジト。
 ソノイ達に代わって、ソノシ、ソノゴ、ソノロクが居座ってるのか(゜ω゜)
 ソノイ達がドンブラザーズと手を組もうとしている事を、愚かな浅知恵だと言うソノゴ。
 潔く首を差し出せばいいと言うソノロク。

  ソノシ「そんな可愛い奴らじゃないのは分かってるでしょ? なんたって許しの輪を回して、消去した人間共を解放したんだから。
      まったく・・・困ったちゃんた~ち」

 いちいち耳カス飛ばすな(^-^;)

・ドン脳会議。
 ドンブラザーズと、ソノイ達 脳人3人衆による会議が開かれる。
 介人さんは、議長的な立ち位置で取り仕切る。

  介人「この会議は、ある意味 本来 決して交わる事の無い敵と味方が 話し合いによって手を結ぶという、人類史上 記念すべきものになるであろう」

 世界初 人間と脳人を和平に持ち込んだ男として、五色田介人の名は永久に語り継がれるであろう! 嬉しさ全開!(´∀`)

 そしてソノイは、会議の前に一言 言っておきたいと言い

  ソノイ「今日 この良き日に、私達 脳人の同盟の申し出を検討するため、このような場を設けてもらった事に感謝の意を表する」

 礼儀正しい(´ω`)今さら、このメンツとの仲で、やや堅苦しくもあるが。
 率先して拍手をするタロウ。他のメンツもタロウに倣って拍手(´ω`)・・・つよしさんだけは、拍手する気持ちの余裕は無いか(゜ω゜)

 そして、つよしさんと同レベルでショックを受けているであろうジロウは、この場に来てもいない(゜ω゜)街のほうに戻る気にも なれず、村に留まったんだろうか?

・会議開始。

  介人「では、まず注文を」
  はるか(お金 取る気?)

 まぁ、場所を貸して(貸し切りにして)もらってるんだから、礼儀的にも売り上げに貢献すべきだろう(^-^;)

  ソノザ「その前に、ちょっといいか」
     「前々から 気に なっていたのだが、お前は いったい何者なんだ?」
  ソノイ(ナイスだ、ソノザ。 この男、ただ者ではない)

 ソノイも同意見か。確かに、ずっと放置してた問題だったしな。この機に聞いておきたい(´ω`)

  介人「俺は・・・ただ者ではない」

 そういうの、もう いいから(^-^;)マジでマジで。

  介人「注文は?」
  はるか「チョコレートパフェ」
  真一「ほうじ茶」
  翼「カプチーノ
  つよし「ところてん、大盛り! からし た~っぷり!」
  ソノザ「コーヒー」
  ソノニ「アイスティー
  ソノイ「レモンティー
  タロウ「きびだんご」

 提供までが早い(^-^;)ただ者ではない。

 そして改めて会議開始。

  タロウ「まず、この場を借りてソノイに礼を言いたい。 あなたの おかげで雉野が戻った」

 そうだね(´ω`)タロウも それは理解していたようで、きっちり お礼をする。

  真一「やれやれ、これで3度目か。大したものだ」
  はるか「世界新記録だね、雉野」

 残念、大野さんも3回なってるんで、新記録じゃないです(´ω`)

  つよし「そうやってバカに すればいいだろう!
      僕は・・・僕は ただ みほちゃんが心配なだけなんだ!」
  タロウ「ソノイに礼を言え、雉野」
  つよし「誰が助けてくれって頼んだ!
      断っておくけど、みほちゃんが帰ってこない限り、僕は4度でも5度でもヒトツ鬼に なってやるぞ!」

 嫌な脅しを覚えたな(^-^;)

  ソノザ「繰り返しのギャグは3回までだ。 そうだな? はるか」
  はるか「はい! その通りです編集長!」

 妙な連携を覚えたな(^-^;)
 そして、アバンの「なぜ、こうなったかと言えば」は繰り返しのギャグに近い扱いだけど5回くらいなかったっけ?(^-^;)井上さんェ・・・。

  翼「なら、お前は永遠にヒトツ鬼に なり続ける事に なる。
    何度も言うが、みほは居ない。 あれは獣人だ」
  つよし「お前は何度も馬鹿なウソをつくな!」

 物語も終盤に来て、ギスギスした戦隊だな(^-^;)

  ソノニ「いや、犬塚翼の言葉は本当だ」
  タロウ「その通り。 みほは獣人だ」

 2人、証言者が追加(゜ω゜)実際に見てる2人だから断言も する。

  つよし「お前までウソつくのか!」
  真一「タロウはウソをつけない! 知ってるだろう!?」

 まぁ、ウソをつけないだけで、勘違いや誤解をしている可能性は つよしさんからすれば あるだろうが・・・まぁ、脚本の都合上、そこまで荒らしはしないか・・・。

  つよし「もし そうなら・・・僕は獣人と結婚したっていうのか・・・」

 ツル獣人の姿でウェディングドレスを着た獣人みほさんと式を挙げる つよしさんの図(^-^;)
 それを思い浮かべると、ショックで倒れる つよしさん(^-^;)
 ニヤニヤする仲間達(^-^;)まぁ、本人からすれば笑い事じゃないし、モン娘好きからしたらわたモテの あの時の加藤さん並みの「なぜ笑うの?」案件だが。

 タロウは、ソノイに あの時は どうやって眠りの森に入ったのかと尋ねる。

  ソノイ「それは・・・
  陣「それは私の口から答えよう」

 現れた陣さん(・ω´・)服が私服であろう事からも、やはり獣人が封印された事で あの道を監視する罰から解放された感じだな。

・荒ぶるソノシ。
 街に出て、また潔癖症を発症させてるソノシ(^-^;)もう、あの部屋から出るなよ。
 人々に消毒剤を撒いては、オカリナでアノーニを呼び出し連れ去る。

  ソノロク「相変わらずだなソノシは・・・仕事じゃなきゃ関わりたくねぇ」
  ソノゴ「ええ。まったく」

 仲間からも その扱いじゃねぇか(^-^;)

・陣さん。
 出てきていいのかとソノザに問われるが、獣人の問題は一応の解決を見たようだからと頷く陣さん(゜ω゜)
 そこへ注文を取りに来る介人さん。
 タロウは、プーアル茶を注文する。・・・というか、確か あの牢に囚われてる陣さんの事、タロウは知ってたんだっけ?(゜ω゜)
 久々の再会にしては、リアクション無さすぎるでしょ(゜ω゜)

  陣「話を戻そう。
    あの時、ソノイくんは私の元に やって来た」

 そうか、陣さんを頼ったわけか(゜ω゜)
 許しの輪の事も 陣さんは知っていて、ソノイが それを目的で来たという事を察する。
 ソノイは、それに手を貸せば陣さんも重大な禁を犯す事になると言うが
 それはソノイも同様であると認識し、ソノイの覚悟も聞き届けた陣さんは、感動したと言い協力してくれたよう(´ω`)

  ソノイ「そうして私は獣人の森に行った。
      改めて礼を言う。 守り人よ」

 構わないといった仕草の陣さん(´ω`)

  介人「お待ちどおさま」

 陣さんは、プーアル茶を運んできた介人さんの顔を見ると・・・

  陣「トゥトゥトゥトゥ・・・! トゥルーヒーロー!」

 驚いて跪く(^-^;)あ、介人さんの店だって知らずに来たんだ?

  一同「トゥルーヒーロー?」

 なんだそれ?といった反応(^-^;)まぁ、視聴者も なんだそれ?って思ってるけど。

  陣「まさか あなたが喫茶店で働いていたとは・・・」
  介人「そう、かしこまる事は無い。 それに、この仕事も なかなか楽しい」

 まぁ、写真集 出したり、ピアノ弾いたり、手術したり、普通の喫茶店のマスターでは ないがな(^-^;)

 タロウは、陣さんのプーアル茶に角砂糖を入れてあげる。

  はるか(プーアル茶に砂糖!?)
  真一(いくつ入れるんだ・・・?)
  翼(多すぎる・・・)

 俺はプーアル茶の飲み方 知らないけど、どうやら異常らしい(^-^;)
 まぁ、あの量じゃ溶け残りそうだよね。コーヒーで言えば、そのジャリジャリした口当たりが好きな人も いるとは思うが。・・・私です(^-^;)

 タロウには目を向けずに受け取る陣さん。
 そして飲み・・・手で『O・K』のサイン(^-^;)

  はるか「あ・・・甘~い!」

 プーアル茶が?タロウへの評価が?(^-^;)鬼頭さん、あたし認めない。

  はるか「そういえばジロウは?」

 お、よく気づいた(´ω`)偉いぞ。

  タロウ「ああ・・・欠席だ。 やつも いろいろ あってな」

 詳しくは言わないタロウ(´ω`)気遣い。

・ジロウ。
 集会所前で佇む・・・(゜ω゜)
 ルミさん達が消滅したときには、いつもの中華コスチュームだったが、ジャージに着替えてるな(゜ω゜)あの瞬間から茫然自失だったわけでは ないみたいだ。

・本題。
 いよいよ本題に入るソノイ。

  ソノイ「それで、どうだろう? ドンブラザーズの諸君。
      私は精一杯の誠意を示したつもりだ。 私達との同盟を受け入れては くれないだろうか?」

 これ以上ない誠意だったよね(´ω`)もう突っぱねる理由は無いんじゃない?

  真一「ちょっと待て。問題を はっきりさせておきたい。
     同盟というより、君達は 私達ドンブラザーズに入りたい・・・という事だな?」
  ソノニ「そうだ。
      ある意味、私達は もはや脳人ではない」

 立場的には、脳人を裏切り人間側に付いたドン家と同じ・・・タロウと同じと言ってもいいだろうしな(゜ω゜)

  ソノザ「ソノシ達は、お前達にとっても敵だ。問題ないだろう?」

 うむ(゜ω゜)
 あまり、それを前面に出すと、じゃあソノシ達の事さえ片付いたら同盟は必要ないのかって事にもなるから、置いておいたほうが いいが。

・ソノゴ。
 話し合うカップルの男性に

  ソノゴ「ねぇ、この世で一番美しい女は、誰だ?」

 急に問われて戸惑う男性に、グーパンするソノゴ(^-^;)バイオレンス。

  ソノゴ「返事が遅い!」

 男性を息で吹き飛ばし、空間の扉から どこかへ飛ばしてしまうソノゴ(^-^;)ソノシだけじゃなく、こっちも激ヤバなんだよ。

 それを見ていた別のカップルの男性に、同じ質問をするソノゴ。
 彼女さんを気にしつつも、同じ目に遭っちゃ たまらないので「あなたですよね?」と答える男性。

  ソノゴ「当たり前の事を言うな」

 と言って、同じ結果に(^-^;)理不尽。

  ソノシ「相変わらずねぇ、ソノゴは。 仕事でなければ関わりたくない」
  ソノロク「まったくだ」

 お互い思ってんじゃねぇか(^-^;)
 これ、ソノロクのパターンも あるな(^-^;)

・白熱する議論。

  ソノザ「どうなんだ! 何か問題があるのか!?」
  真一「確かに誠意は認めるが、昨日まで敵だった者と「はい、そうですか」と一緒に戦うというのは・・・なぁ?」
  タロウ「面白い! 昨日まで敵だった者と「はい、そうですか」と言って一緒に戦うのは」
  真一「君は いつも それだ。参考に ならない」

 というか、ゴネてんの あんただけなんだよなぁ(^-^;)
 翼さんと つよしさんも、積極的には賛成もしてないが、別に異論も唱えてないし(^-^;)
 昨日まで敵だったからで いつまでも手を取り合えないなら、戦争なんて終わんないよ(^-^;)
 現実の戦争は、もっと難しい問題を抱えていて終わらないのに、ドンブラザーズとソノイ達の間の馴れ合い具合で拒否ってたらバカみたいだぞ(^-^;)

  真一「はるかは どう思う?」

 訊く相手を間違えてるって(^-^;)編集長と なぁなぁだぞ。見てたろ、さっき。

  はるか「え? 私?
      ・・・え~っと・・・別にいいっていうか・・・」

 ですよね(^-^;)

  タロウ「おい、イエスの『いい』か、ノーの『いい』か、どっちだ」
  はるか「えっと・・・だから、その・・・え~・・・」

 不祥事で会見開いた政治家さんみたいに なってんぞ(^-^;)大丈夫か? そんなに自分の意見が言えない子だったか?

  ソノザ「はっきりしろ はるか!
      そんな曖昧な態度で 立派なマンガが描けるのか!?」
  はるか「はい、大歓迎です編集長!」
  真一「この場ではマンガの話は関係ない!」

 あるんだよ(^-^;)
 同盟を拒否して人間関係がギスギスし始めたら、良いマンガも描けまい(^-^;)戦いと私生活を切り離して考えられる立場に ないから、はるかさんは。

  つよし「僕は反対だ!」

 お、意外にも!(゜ω゜)

  ソノイ「理由は? 聞きたい」
  つよし「・・・反対なものは反対だ!」
  はるか「あ、もしかして、何でもかんでも反対したい気分という事?」
  つよし「そうだ!・・・くぅ・・・ううぅ・・・」

 まぁ、好きなだけ泣けばいいよ(^-^;)
 俺は、まだ生きてる獣人みほさんが そのうち戻ってきてくれる説を推してる。つよしさんの味方・・・とまでは言えないが、敵じゃないよ(´ω`)

  タロウ「犬塚翼。 あんたの意見も聞きたいが」
  翼「俺は・・・棄権だ。 まだ新人だからな」

 心情的には賛成したいが、獣人みほさんの件でソノニを突っぱねたから、スタンス的には反対しなければという間の感情・・・ゆえに棄権か?(^-^;)

  陣「ちょっといいか?」

 お、陣さんに何か考えが?(゜ω゜)

  陣「ドンブラザーズには、物語の『桃太郎』では敵であるはずの『オニ』が交じっている」

 うむ(゜ω゜)
 この世界にも『桃太郎』は存在したんだな。誰も桃太郎に準えてる事も、オニが交じってる事も指摘しなかったが。

  はるか(ええ・・・いや・・・最初から薄々思ってたけど・・・)

 思ってたのね(^-^;)

  陣「その意味が分かるか?」
  はるか(もしかして、ラスボスは・・・わ た し!?)

 そんな、主人公がラスボスだっていうジオウみたいなオチ(^-^;)鬼頭さん、あたし認めない。

  陣「おそらく そこにはドン家のメッセージが込められている。
    敵も味方も無い・・・という」
  真一「なるほど」
  はるか(ややこしい・・・!)

 まぁ、そういうメッセージなら ありがたい事じゃん(´ω`)

  真一「しかし、失礼だが あなたが口を出す問題じゃないと思うが」

 だから、ゴネてるの あんただけなんだって(^-^;)しつけぇな。

  陣「そうだな・・・大きな お世話だったか」

 せっかく面会は終わりだで切り上げなくていい状況なのに、引き下がらせるなよ(^-^;)可哀相だろ陣さん。
 陣さんは、介人さんに会釈で あいさつすると、帰っていく。
 タロウとは直接 一言も会話しなかったな(゜ω゜)それで いいのか?2人とも・・・。

 介人さんはプーアル茶カップを片付けつつ

  介人「そういえば、その後 変わりは無いか? イヌブラザー」
  翼「いや・・・何も」
  はるか「何の話?」
  介人「ポイントを使ったんだよ、彼は。 ソノニを生き返らせるために」

 あ、言っちゃうんだ? この場で(゜ω゜)

  ソノニ「・・・どういう事だ?」
  介人「君は死んだんだ。 あの時」

 死んだと言い渡すのも、なかなかだな(^-^;)

  介人「死んだ者を生き返らせるとなると一大事だ。
     彼は大きな不幸が訪れる危険を いとわなかった」

 やっぱ翼さんが一番ヒーローしてると言っても過言じゃないよな(´ω`)

  ソノニ「私のために そんな事を!?」

 感激するソノニ(^-^;)でも、友情止まりだと思うよ? 夏美さんも帰って来たし、脈は無いと思うよ? まぁ『愛』の中でも『友愛』で満足なら、それでいいが。
 口からハートで『ありがと』の文字が出るソノニ(^-^;)そして その文字が翼さんに まとわりつき・・・砕け散る(^-^;)翼さんの拒否パワーが勝った。

  ソノニ(無視か・・・やはりな・・・。
      初めて知ったぞ・・・この世で一番つらいのは、無視される事だ、と・・・)

 好きな人からだとな・・・(´ω`)まぁ、時間をかけて許してもらって、友達として付き合っていくしかないよ。

  つよし「恋愛問題、持ち込むな!」

 おまゆう(^-^;)

  女性客「あの・・・お店やってないんですか?」
  介人「やってるよ」
  はるか(通常営業も してるんかい!)

 通常営業も してるんかい!(^-^;)そして声に出してないのに、マイクのエコー入るんかい!
 イチゴパフェを注文する女性客。

  真一「もういい、わかった。
     君達をドンブラザーズに受け入れるとして、とりあえず二軍から始めるという事で いいかな?」

 なんでだよ(^-^;)
 いつぞやの、おでこに脳人って書かれた件、根に持ってんのか もしかして(^-^;)
 納得のいかないソノイとソノザ。ソノニも口には出してないが、不満そう・・・いや、翼さんから無視されたショックが抜けきってないだけか?

  ソノザ「実力なら俺達の方が上だ!」
  真一「いや、こっちが上だ。
     だいたい、君達を完全に信用していいものか どうか。 いつ裏切るとも限らない」

 そういうのは口に出さずに、受け入れたうえで疑ってればいいだけの話であって、口に出しちゃうと反感を買って軋轢を生むから・・・。

  ソノザ「裏切るだと・・・?
      こうなれば勝負だ! お前達に俺達の力を見せてやる!」
  ソノイ「よせ! それでは今までと変わらない!」

 確かに・・・冷静だな、ソノイは(´ω`)真一さんの悪態にも怒ってはいないようだ。・・・人間性で負けてね?真一さん(^-^;)

  はるか「あの~、多数決というのは どうかな?」
  タロウ「・・・いいだろう。 長い。そろそろ飽きてきた」

 よく言ってくれた(^-^;)というか、もうちょっと早く真一さん黙らせてくれても良かったよ。
 そして多数決開始。

 賛成派は。
 タロウが挙手。はるかさんが挙手。ソノイが挙手。ソノニが挙手。
 申し出ている側の脳人組は確定だろうかと思われたが・・・手を挙げないソノザ(゜ω゜)

  ソノザ「あのサルの奴が気に くわない! あんな奴とは一緒に戦えない!」

 ま~ね~(^-^;)

 そして反対派。
 真一さんが挙手。ソノザが挙手。つよしさんが挙手。翼さんが挙手。

  タロウ「あんた棄権じゃないのか?」

 ね!(^-^;)

  翼「気が変わった」
  ソノニ(私のせいか・・・? つらいぞ翼・・・)

 翼さん、わかってるとは思うけど、ソノニも悪い人じゃないから、許してやってよ(^-^;)

  真一「やれやれ、賛成4、反対4か」

 そこに持ち込ませるために、わざとゴネてソノザを怒らせたのか?(^-^;)おのれ策士め。どうして そこまで拒否したいのか。

・揺れる喫茶どんぶら。
 女性客『たまき』さんの彼氏さん、真之助さんが来店。
 すると・・・

  真之助(お、良い女。 あっちのも悪くない)

 彼女さんの たまきさんを前にして、はるかさんとソノニに目移りする不誠実ぶり(^-^;)良くないなぁ、そういうのは。

  たまき「真之助、ひどい!
      今、心の声が聞こえたわ!『お、良い女。 あっちのも悪くない』って!」
  真之助(ちょ、超能力者!?)

 なぜ自分だけを見てくれないのかと、泣きながら走り去る たまきさん。
 追いかけていく新之助さん。

  つよし「恋愛問題 持ち込むな~!」

 無銭飲食・・・と思ったけど、まだイチゴパフェは提供されてなかった(゜ω゜)まぁ、オーダーした時点で用意し始めてるから、何らかの軽犯罪には当たりそうだが。

  真一「話し合いの続きでもするか」

 好きだな話し合い(^-^;)

  タロウ「もういい! 俺の1票は100票だ。これで決まりだ」

 強い(^-^;)

  ソノイ「待て。 私としては みんなに納得してもらいたい。
      第一、君の そういう態度は どうかと思うが」

 じゃあ多数決する段階で言ってくれよ(^-^;)反対票がある時点でダメじゃん。

  タロウ「ほう、俺に逆らうのか」

 ケンカ腰やめて(^-^;)

  ソノシ「やはり、ここに居たのね」

 また めんどくさいのが来た!(^-^;)介人さん、こいつです!店を消毒剤まみれにしたのは。

  ソノシ「なぜ戦いに来ない? 散々 街で暴れたやったのに」

 ドンブラスターが出現しなかったんでね、ごめんね(^-^;)

  ソノロク「まぁ、それほどでも ねぇんだけどな」
  ソノシ「褒めてないわ。 ね?」
  ソノゴ「うるせぇよ」

 漫才しに来たのか?(^-^;)面白い!25点だ!

  ソノザ「俺達をドンブラザーズに入れるかどうかで多数決を したんだが、決着が つかないのだ」

 ぶっちゃけるのか、それ(^-^;)
 ソノシは、自分達も決に参加すると言う。
 賛成派に、タロウ、はるかさん、ソノイ、ソノニ、ソノシ、ソノゴ、ソノロクの7票入り、可決される(^-^;)ソノイの納得してもらいたい話は無視か・・・。

・電撃鬼と世界鬼。
 たまきさんは、新之助さんに自分だけを見てほしいという欲望からヒトツ鬼、電撃鬼に変わる(・ω´・)
 カップルを見ては、イチャイチャするなと言って吸収してしまう(・ω´・)

 それを見ていた真之助さん。
 たまきさんに対する想いからか、こちらもヒトツ鬼、世界鬼に変わる(・ω´・)バトルフィーバーは、名前を参照しなかったか。

・召喚。
 多数決が可決され、全員でかかってくるように言うソノロク。
 そこへドンブラザーズの面々は、ドンブラスターが出現し召喚されていく。

  ソノシ「グッドタイミングね」

 ソノイ達と3対3で戦えるからか?(・ω´・)


 イチゴパフェを持って出てくる介人さん。
 店内は もぬけの殻。・・・なんで、こんなに時間かかったんだ?(^-^;)

・カオスな戦場。
 世界鬼も、いちゃつくカップルを吸収する。
 それに対しても不満を ぶつける電撃鬼(^-^;)

 ドンブラザーズが召喚されてくると、1度に2体のヒトツ鬼に驚きつつも・・・

  キジブラザー「恋愛問題を持ち込むな~!」

 世界鬼を蹴りつけるキジブラザー(^-^;)
 彼氏を傷つけられた電撃鬼は、キジブラザーに食ってかかると、吸収してしまう(^-^;)ええ・・・。

  ドンモモタロウ「ハーッハッハッハ!
          繰り返しのギャグは3度まで。4度目でパターンを変えたな。面白い!行くぞ!」

 ヒトツ鬼に なったわけじゃないから、4度目扱いじゃないとは思うがな(^-^;)

 ソノイ達も、ソノシ達と戦いながら移動してきて、何だかんだ戦場が かち合う(^-^;)

 ドンモモタロウが世界鬼と戦っていたところ、後ろから電撃鬼が掴みかかると、ザングラソードの柄で叩いで跳ね除ける。
 すると、彼女を傷つけられた世界鬼が、ドンモモタロウを吸収・・・(・ω´・;)

  ソノイ「タロウ!」
  イヌブラザー「なっ・・・」
  サルブラザー「なんだと!?」
  オニシスター「そんな・・・!」

 いや、なんでキジブラザーの時は、そのリアクション出なかったんだよ(^-^;)差を付けて やんなよ。

○じかーいじかい、ドン48話「9にんのドンブラ」という おはなし。
 次々と消える新生ドンブラザーズ(・ω´・;)2体のヒトツ鬼に追い詰められて全滅か・・・?
 ソノイが真一さんに授けた考えとは・・・(・ω´・)
 9人・・・タロウと つよしさんも戻り、ジロウも参戦か(・ω´・)

・王様戦隊キングオージャー。
 うむ・・・カッコいい(´∀`)
 トンボオージャーは個人武器は銃か(´ω`)ビーファイターヤンマや仮面ライダードレイクを彷彿とさせるぜ。

仮面ライダーギーツ、第21話「乖離Ⅴ:ゲイザーの鉄槌!」

○主な出来事。
道長さんを突撃インタビュー。
 『退場したはずのあなたが なぜ乱入を!?』
 デザグラ参加者じゃないから、いつもの黒い部屋で椅子に座ってインタビュー受ける感じじゃないのね(^-^;)

  道長「俺は ただ仮面ライダーを全員ぶっ潰したいだけだ。 エントリーしてるかどうかなんて関係ない」

 答えてくれる(^-^;)目的さえ果たせれば、他の奴なんて どうでもいい風なのに、話しかければ ちゃんと受け答えしてくれるよね、道長さん。

 『オーディエンスの注目も集めているようです!』

  道長「オーディエンスだか何だか知らないが、そんな奴らは眼中に無い。
     お前らが応援してるライダーは俺が全員ぶっ潰すから覚悟しとけ!」

 良いヒールしてんなぁ(^-^;)エンターテイメンツだな。

・創世の女神。
 突撃インタビューを動画で観ていたベロバさんは、デザグラにケンカを売る道長さんを『どうかしてる』と言って楽しそうに笑う(^-^;)
 道長さんは、本題である理想の世界を叶える事が できるのかという話を進める。
 もちろんと言うアルキメデル。そのためにジャマトを育てているのだと。

  ベロバ「私達の目的はね、デザイアグランプリが持っている『創世の女神』を奪う事」
  道長「創世の女神・・・?」

 なるほど、デザグラの運営は、それによって世界を創り変えてるわけか(゜ω゜)
 『女神』って事で女性だと考えると・・・やっぱり想像しちゃうのは英寿さんの お母様 ミツメさんだが・・・(゜ω゜)
 デザグラの根幹になるシステムに組み込まれてしまっているから、会うっていう願いは叶えられないと考えると説明が つく気が する(゜ω゜)

  ベロバ「それさえ奪えば、この世界は私達の意のまま。 私達と一緒に世界を変えましょう」

 ベロバさんが そう言うと

  ?「そいつは悪くないね」
  道長「お前は?」

 姿を現す・・・五十鈴さん(・ω´・;)

  大智「彼女にスカウトされた参謀・・・とでも言っておこうかな」

 ジャマト側なのに、偶然 味方に付けられた道長さんだけでなく、元の生活に戻ったであろう五十鈴さんのスカウトまでしてくるのか(゜ω゜)

  ベロバ「仮面ライダーに対抗するゲリラ組織を結成するの」

 一度に叶えられる願いが1つってわけじゃないなら、デザグラみたいに独占しなければ平和的に解決しそうだけどな(゜ω゜)
 まぁ、他者に害を与える願いを誰も願わない事が前提ではあるが(゜ω゜)
 景和さんの『退場者の復活』が叶えられるようであれば、道長さんも別段ライダーを ぶっ潰さなくても 徹さんが戻ればいいとは思うし(゜ω゜)

・我那覇さんの ご家族。
 通行人を かき分けて、走る我那覇さん。
 ご実家の お店に駆け込むと・・・例のフルーツ爆弾が我那覇さんの お母様と弟さん、妹さんを拘束している(・ω´・)あくまで参加者の家族を狙うのかよ。
 必ず助けると声をかける我那覇さん。
 爆弾になってるフルーツは、メロンか(・ω´・;)

 日没まで5時間を切った(・ω´・)配達ジャマトの出現場所も、法則とかは判明しなかったから、またローラー作戦だぞ・・・。

・配達ジャマトを発見。
 英寿さんと景和さんが配達に向かう配達ジャマトの前に立ちふさがる。
 そこへ駆けつけた我那覇さんは、景和さんにゾンビバックルを返すように詰め寄る(・ω´・)借りた(かっさらった)ままだったんだな。
 差し出して謝る景和さん(^-^;)まぁ、我那覇さんも今 自分が感じている想いを、景和さんも感じてたと思えば 怒ったりは してないだろうが。焦ってるだけで。
 そして我那覇さんは、この場は2人に任せて別の場所へ(゜ω゜)

・人助け。
 配達ジャマトとの戦闘中、テラス席の人々がフルーツ爆弾に巻き込まれそうになったところをタイクーンが助け・・・る前に、ギーツが爆弾を蹴り飛ばす(´ω`)
 それによりシークレットミッションをクリア(´ω`)『民間人を爆発被害から救う』というものだったようだ。

  ギーツ「人助けは お前だけの専売特許じゃないぜ」

 うむ(´ω`)英寿さんもゲームに勝つ事の ついでというスタンスで人助けしがちだからね。
 2つボックスが出現。
 片方にはブーストバックル(´ω`)
 もう片方は、タイクーンに分けてあげるギーツ。中身はフィーバースロットバックルか(´∀`)


  ケケラ「おいおい! キツネ野郎に出し抜かれてんじゃねぇぞ!桜井景和!」

 ケケラさんによるサポートだった?(^-^;)2個はサポートしすぎじゃない?

・ゾンビバックル。
 ナーゴに合流したロポ。
 そのロポを襲撃するバッファ(・ω´・)

  バッファ「俺のゾンビバックルを寄こせ!」

 あんたのって決まりは無いけど(^-^;)
 まぁIDコアとの相性良いみたいだから、専用とも言えるかもしれないけどな。・・・やってる事が名護さんなんだよ(^-^;)妖怪ゾンビバックルむしり。


 陰で観ているベロバさんと五十鈴さん。
 道長さんがゾンビバックルを狙うのは、五十鈴さんの差し金か(゜ω゜)相性が良い事も知ってるようだ。

  ベロバ「さすが参謀、物知りね」
  大智「僕にだって知らない事も ある。 どうやって あなたが僕のIDコアを手に入れたのか」
  ベロバ「フフフ・・・ちょっとした裏ルートでね」

 裏ルート・・・(゜ω゜)デザグラ運営の中にも、協力者が居るのか?


 ついにゾンビバックルを奪われてしまったロポ(・ω´・;)
 目的を達して、ロポを叩き伏せると去っていこうとするバッファ。
 しかしロポは、バッファの足を掴み

  ロポ「お願い! 家族を・・・助けたいの!」

 そう お願いする。
 そんなロポを振り払い

  バッファ「仮面ライダーは全員ぶっ潰す!」

 『ジャジャジャストライク』で攻撃するバッファ(・ω´・)
 実際には何の恨みも無いのに、徹さんを退場に追い込んだライダーと一緒くたにして、ここまでするの・・・良くないよ(・ω・`)あなたが憎んでるライダーと同じだよ。

 攻撃のツタがロポに命中する寸前、ナーゴが助けに入り・・・直撃ではないものの代わりに攻撃を受けてしまう。
 変身解除した祢音さんに駆け寄る我那覇さん。

・祢音さんと我那覇さん。
 祢音さんの手当てのために、休憩室に戻る2人。
 なぜ、自分を庇うような無茶をしたのか尋ねる我那覇さん。

  祢音「だって・・・冴さんが居なくなったら誰が冴さんの家族を助けるの?
     幸せな家族、ずっと守っていくんでしょ? だから戦ってたんでしょ?
     冴さんに・・・お姉ちゃんに もしもの事が あったら、弟も妹も悲しむよ」
  冴「祢音ちゃん・・・」

 自分には心配する家族が居ないみたいな言い方しないでよ。伊瑠美さん、心配してたでしょ?(・ω・`)自分の身も大事に しなよ?

 そこへ、一言 断って入ってくる英寿さん。
 道長さんにゾンビバックルを奪われたと聞いて、いよいよ放置できないと考える。
 なので、祢音さんに紹介してほしい人がいると言う。

・英寿さんとニラムさん。
 中国料理店・・・しかも個室か(゜ω゜)・・・に来ているニラムさんと会食する英寿さん。
 会えて光栄だと言う英寿さんに、軽口の1つも言わないあたり・・・ミツメさんの子供だという事に関して、英寿さんの事 嫌ってるっぽいなニラムさん(^-^;)

 早速 本題に入るニラムさん。
 さすがに道長さんの妨害が、ショーの一部というわけではないだろうと言う英寿さん・・・に、大皿から取り分けたチャーハンをターンテーブルで渡すニラムさん(^-^;)
 そして、ジャマトを支援しているスポンサーが、道長さんを支援していると伝える。

  英寿「フッ・・・物騒な連中だな。
     あんたら運営も、次元を旅する観光客とやらも」

 『次元を旅する観光客』のフレーズには、ニラムさんも食指が止まる(゜ω゜)

  英寿「お前ら、この時代の人間じゃないんだろ? じゃないと世界を つくり変えるなんて・・・」
    「世界を つくり変えるなんて神の所業が できるわけがない」

 ごま団子を箸で掴みながら言う英寿さん(・ω´・)核心を突いていくな。

  ニラム「そういう君こそ。
      デザイアグランプリ初参戦の頃から不敗神話を築き上げてきた。 その戦闘力、とても この時代の人間とは思えない」

 それもミツメさんの子供だからであるとすれば・・・(゜ω゜)

  英寿「お互い 怪しい者 同士だな」
  ニラム「・・・フッ」

 この時代の人間じゃないとして、未来人・・・って事なんだろうか?(゜ω゜)
 ・・・・・・・・・関係者の名付けに感じる『目』の要素といい、願いを叶える力だったりといい・・・もしかして『創世の女神』って『グレートアイ』説 無い?(゜ω゜)

・IDコア。
 五十鈴さんは、道長さんと共に退場者のIDコアが肥料にされている様子を見る。
 自分も退場していたらコピーが量産されていたかと思うとゾッとすると言う。

  道長「なら、なんで こっち側に ついてる」
  大智「君と同じさ。 理想の世界が叶えられるなら手段は何だっていい」
  道長「フッ・・・食えない野郎だ」

 五十鈴さんの事は、今は もうライダーじゃないから、ぶっ潰す対象として見てないんだろうか?(゜ω゜)

・拠点発見。
 おおよそエリア内は探し終え、残る場所に向かう祢音さん。
 すると、配達ジャマトの車を発見。

 尾行していくと、爆弾魔ジャマトもいる爆弾の製造拠点と思われるテントを発見(・ω´・)
 我那覇さんも合流し、それを確認。
 祢音さんは、英寿さんと景和さんにも連絡しようとするが・・・その前に話があると言う我那覇さん(゜ω゜)
 そして取り出したのは、前回ラストで我那覇さんが見ていたデザスターミッションのカード(・ω´・)

・爆弾解除ゲーム。
 ツムリさんから、爆弾魔ジャマトの発見が報告される。
 爆弾魔ジャマトを倒し、爆弾を解除できればゲームクリアとの事(・ω´・)

 ナーゴとロポが先行して仕掛けていたところに、ギーツとタイクーンも合流。
 ロポも、ゾンビバックルを奪われ エントリーフォームで戦わざるを得ないが、果敢に戦う(・ω´・)
 しかし、配達ジャマト達が爆弾を投げてくるので、思うように戦えないライダー達(・ω´・)

 勝機を得ようと、フィーバースロットバックルを取り出すタイクーン
 するとロポは、少し思案すると・・・それを奪い取る(・ω´・)

  ロポ「負けるわけには いかないの」
  ナーゴ「冴さん・・・?」
  タイクーン「まさか・・・君がデザスター!?」
  ロポ「そうよ。 ここで あんた達 2人が脱落すれば、私がデザ神に なれる!」

 ここでバラしても、最終戦までに残り2人にまで残っていれば勝ちか・・・(・ω´・;)投票まで持ち込ませないってわけね・・・なるほど。
 そしてロポはフィーバーバックルを使い、ブーストを引き当てる(・ω´・)
 タイクーンとナーゴを殴りつけ

  ロポ「家族は・・・私の手で守る!」

 と言い、配達ジャマト達に向かっていく(・ω´・)

道長さんとニラムさん。
 ギーツの元へ向かおうとする道長さんの前に、ニラムさんが現れる。

  ニラム「バッファ・・・。
      君は本来、存在していない退場者! リアリティを汚すフィクションだ」

 そう言われても、現に こうして存在してるんだけどなぁ(゜ω゜)名前のわりに現実から目を背けてるよね。
 ニラムさんは、ヴィジョンドライバーを装着。

  ニラム「よって、私が抹消する」

 そう言って変身する(・ω´・)

 『INNOVATION & CONTROL』『GAZER』

 検索したらイノベーションは『変革』的な意味で、コントロールは操作でしょ?
 言葉的には『DOMINATE A SYSTEM』は『組織を支配する』的な意味だと思うから、グレアのほうが強そう(゜ω゜)

 そして仮面ライダーゲイザー(・ω´・)デザインはグレアと同じだと思う。配色は白と金で高貴さが あるな(゜ω゜)眼魔ウルティm

  道長「お前も仮面ライダーか。 なら・・・ぶっ潰す!」

 まぁ結論から言えば、ニラムさんが黒幕的な悪人だと思えば間違いないから別に良いけどさ・・・
 デザグラの参加者=徹を退場に追い込んだ奴らと同類 ってのは まぁ、一応 理解できるけど
 ニラムさんは、見た感じ、発言を聞いた感じで 参加者じゃないだろうに
 もはや『仮面ライダーに変身する奴を倒す』ってのに すげ変わってる感じ する。・・・パブロフの犬状態だろ(^-^;)

・VS 爆弾魔ジャマト。
 日没まで、残り17分強。

  ロポ「私がケリを つける!」

 そう言ってロポはリボルブオン。 爆弾魔ジャマトに突っ込んでいく(・ω´・)スプリンターが下半身ブーストとか速すぎるだろ。

 ギーツもリボルブオン。
 マグナムブーストだったが、戦闘後飛び去りを避けるためかマグナムを外してブーストフォームに。

  ギーツ「じゃあ、本日のハイライトと いきますか。 コンちゃん」

 と、ブーストライカーで突っ走る。・・・コンちゃん呼びすんの(^-^;)


 ギーツとロポは、テントまで辿り着き、爆弾魔ジャマトの周囲の配達ジャマトを撃破していく(・ω´・)
 そしてロポは必殺技を発動・・・ゆっくりクラウチングスタイルに(´ω`)今週はクラウチングするヒーローがカッコよすぎるニチアサ。
 ギーツも『ブーストグランドストライク』で周辺の配達ジャマトの最後の1匹を撃破(´ω`)
 走り出すロポ(´ω`)『ゴールデンフィーバービクトリー』を爆弾魔ジャマトに叩き込む(´∀`)ジャンピングニーキックスタイル。
 爆弾魔ジャマトを撃破(´∀`)

 そして、結果 マグナムブーストで使ってた以上 ダメだったのか、飛び去るブーストバックルは しっかりタイクーンに激突していった(^-^;)

 爆弾魔ジャマトから出たコードは、青と黄色。
 それを見たロポは自宅へ走る(・ω´・)

・バッファ VS ゲイザー。
 圧倒的な強さのゲイザー(・ω´・)グレアも冷静さを失わなかったら強敵だったしな。その上位互換だとすれば、さすがのバッファでも・・・。
 ゾンビバックルを返すように言うゲイザーだが、バッファは拒否する(゜ω゜)

 殴りかかるバッファを避けるゲイザーだが、頬を かすめていたようで、汚れをハンカチで拭う(゜ω゜)変身を解きゃ、次の時は汚れも損傷も消えてるだろうに。
 さらに攻撃してくるバッファを、球体を分離させてバリアを展開させる(・ω´・)これはグレアは使わなかったけど、ゲイザー独自の機能なんだろうか?
 『ジャジャジャストライク』を繰り出すバッファ。
 しかしバリアは破れず・・・むしろ逆に、不意にバリアを解かれて体勢を崩したところに、ゲイザーのカウンターのアッパーを食らって吹っ飛ばされる・・・(・ω´・;)
 倒れたバッファに、ゲイザーは乗って踏みつける(・ω´・;)片足乗せてってのは よく見るが、両足 乗せやがった。
 そして空中に浮かび上がると、5つの球体を打ち出す必殺技を放つゲイザー(・ω´・;)
 その瞬間、バッファはゾンビバックルを装着・・・。
 自身から見て左側に装着して上半身に展開されるジャマトバックルと一緒に使うと どうなる・・・?(・ω´・;)

・爆弾、解除。
 残り30秒というところで自宅に着いた我那覇さん(・ω´・)
 爆発寸前のメロンを前に、まずは青のコードを切る。
 そして次に黄色を・・・と思ったところ、メロン爆弾は、我那覇さんをもコードに捕らえてしまう(・ω´・;)解除役が・・・!

 絶体絶命かと思われたが・・・残り4秒というところで別の誰かが飛び込んできて、黄色のコードを切る(・ω´・)
 ・・・祢音さん(´ω`)
 無事、爆弾は解除(´∀`)我那覇さん一家は助かり、ゲームもクリアだ。

 お互いの無事を喜び合う我那覇さん一家を見て、祢音さんも笑みを浮かべる(´ω`)
 ・・・が、どこか暗い表情に変わると店を出ていく。

・バッファ生存。
 ゾンビフォームになっているバッファは、ゾンビブレイカーを支えにしながら立ち上がろうとする(・ω´・)あの爆発で無事だったか。

  ゲイザー「死して なお、生きたか」
  バッファ「・・・かかって・・・来いよ」

 立ち上がれない状態でも、戦意を失わないバッファ(・ω´・)傷ついても立ち上がるヒーローがカッコいい今週のニチアサ。

  ゲイザー「どうやら君を見くびっていたようだ。
       1度ならず 2度までも死を乗り越えるとは・・・もはや偶然のフィクションに あらず!」

 変身を解くと

  ニラム「君の存在こそがリアリティ」

 そう言って立ち去るニラムさん(・ω´・)プロデューサーの お墨付きが出ましたよ、道長さん。

・デザスター投票。
 4人中、4人が我那覇さんに投票。 満場一致で我那覇さんが脱落に なる。・・・自分に投票するとは(゜ω゜)

 休憩室の自分のスペースに入っていく我那覇さん。
 祢音さんは それを追う。

・デザスター。

  祢音「どうしてなの? 冴さん」


 ▽爆弾魔ジャマトのテントを見つけた時の回想。
  祢音さんに見せたデザスターミッションのカード。
  やはり あれは、我那覇さん自身のものではなく、祢音さんの部屋(スペース)で見つけたものだったらしい(・ω´・)
  ギーツとタイクーンへの爆弾の時点で、ナーゴが2人の背後に居た事に気づいてたらしい我那覇さん。

   冴「デザスターなのに、どうして私達 家族を守ろうとしてくれたの?」
   祢音「この世界で一番 大切なのは、本当の愛だと思うから。 ・・・たとえ、私のじゃなくても」

  我那覇さん一家の愛を守るために戦ってくれたんだ・・・(゜ω゜)△

 祢音さんは問う。

  祢音「どうして自分がデザスターだなんて、私を かばったりしたの!?」

 我那覇さんは答える。

  冴「理想の世界が叶わなくても、本当の愛さえ あれば家族を助けられるって・・・これからも ずっと守っていけるって・・・祢音ちゃんに教わったから」

 我那覇さん・・・(゜ω゜)

  冴「だから・・・祢音ちゃんも、絶対 幸せに なって」

 祢音さんの両肩を掴んで、励ますように力強く言ってくれる我那覇さん。
 まっすぐ祢音さんの顔を見つめながら、消滅する・・・。

 我那覇さんのドライバーを拾い上げ、泣く祢音さん・・・。

・祢音さんとチラミさん。
 支持率のグラフを見るチラミさん。・・・バッファの支持率も7%。デザグラの参加者じゃないけど支持の投票できるんだ?(゜ω゜)
 そこへ、部屋に入ってくる祢音さん。

  祢音「デザスターの指令書、バレるように私の部屋に仕込んだのチラミさんですよね?」

 マジで?(・ω´・)

  チラミ「ちょっとした いたずら心よ~」

 ゲームマスターがプレイヤーの勝敗に加担しちゃいけないのは、ギロリさんの件で承知のはずだろうに・・・自分は平気とでも思ってんのか?(゜ω゜)

  チラミ「でも、さすが甘え上手な子ネコちゃん。 正体がバレたのに生き残るなんて やるじゃにゃ~い」
  祢音「冴さんの おかげだよ・・・」

 我那覇さんは良い人だった・・・(・ω・`)

  チラミ「あと1人 落とせば あなたの勝ちよ。 デザスターさん」

 そう言って立ち去るチラミさん。

  祢音「ここまで来たからには、もう遠慮は しない。
     私が・・・デザ神よ」

 次のゲームで全力で妨害して景和さんを落としに行くか?(・ω´・)

・DGPルール。
 『どの仮面ライダーを支持するかは、オーディエンスの自由である。』
 ・・・・・・道長さんも?(゜ω゜)

○次回は「乖離Ⅵ:追跡! チラミ鬼をつかまえろ!」
 ゲームマスター、チラミさんと戦う?(゜ω゜)グレアの、今度は赤いタイプ。運営側は共通なのかな。
 お、五十鈴さんも変身か(゜ω゜)
 謎の男性・・・(・ω´・)祢音さんに語り掛ける感じ・・・この人が祢音さんのサポーターか?

ひろがるスカイ!プリキュア、第1話「わたしがヒーローガール!? キュアスカイ参上!!」

ちょっと用事が あって、冒頭の数分 観られなかったんだ(^-^;)OPは肝心なんだけどなぁ。
ドンブラザーズも、後半 観られなかったし・・・ニートでロクに用事なんてないのに、よりにもよってニチアサの時間に用事が入りやすいんだよなぁ(^-^;)
まぁいいや(´ω`)とにかく、ひろプリの感想書く。1年間、楽しめそうな気しか しない(´ω`)

○主な出来事。
・ソラ・ハレワタールさん。
 喋る大きな鳥(字幕によると『遊覧鳥』)さんの背に乗っての登場(´ω`)
 街を目指している事と、キョロキョロと辺りを見渡している事から、いわゆる おのぼりさん感が あるな。
 掴まっていないと落ちる恐れも あるため、遊覧鳥さんは注意しつつ、怖くないのかと尋ねる。

  ソラ「これくらいの事を怖がっていたら、ヒーローは務まりません!」

 勇ましい(´ω`)・・・けど、高所平気症というのも あってだね(^-^;)

 そして見えてきた、目的地『スカイランド

スカイランド
 お城のある城下町といった感じか(´ω`)
 妖精だけが住む国や集落ってパターンじゃない、こういうファンタジーな世界は、過去のシリーズだと魔法界くらいだろうか?(´ω`)

・プリンセス・エル。
 エルちゃん(´ω`)
 お父様である国王様に抱かれ、お母様である王妃様に寄り添われて誕生日を お祝いされる(´ω`)
 城下町の賑わいも、エルちゃんの お誕生日を祝う お祭りのような感じのようだな(´ω`)

・カバトン。
 そこへ豚の仮装で侵入してきた敵『カバトン』が姿を現す(・ω´・)まぁ、仮装を解いた姿も 豚の獣人(じゅうじん)って感じだが。
 「ハッピーバースデー」と言いつつ、とても お祝いとは思えない爆弾によるテロを働く(・ω´・)

・ヒーローの出番。
 ソラさんは、お城の異変に気付き、遊覧鳥さんに お城まで急ぐように お願いする。
 首を突っ込むならぬ、『くちばしを突っ込む』事に否定的な遊覧鳥さんだが

  ソラ「見て見ぬふりは できません」

 とソラさんは言う(´ω`)
 観念した遊覧鳥さんは、適当なところで引き揚げさせてもらうと言いつつも、ソラさんの頼みを聞いてくれる(´ω`)

  ソラ「ヒーローの出番です!」

 勇ましカッコいい(´ω`)

・OP。
 『ひろがるスカイ!プリキュア ~Hero Girls~』
 なかなか変則的な歌い方で難しい曲だな(^-^;)
 で、そうか『Hero Girl』で『ひろがる』なのか(´ω`)でも、そうなるとキュアスカイのみの称号みたいね。

 そして、可愛い美しいぞ、キュアバタフライ(´∀`)やはりスカイとバタフライの2人推しだな。
 ウィングとバタフライも そこそこ映ってるのに、ラストの集合カットには出ていないところも変則的だな(゜ω゜)
 4人の情報は出てるけど、初期2人編成って事か。残りの2人は追加プリキュア扱いなんだろうか?(゜ω゜)

・CM。
 スカイグミ、一対の翼が切り離してハートになるっての、良いアイディアだな(´ω`)

・エルちゃん略取。
 爆弾は、大した威力は無く国王様も王妃様も ご無事のようだが・・・エルちゃんが豚に すり替えられている(・ω´・;)
 エルちゃんは、カバトンが連れ去っていた・・・(・ω´・)

 カバトンは、『カバトントン』の呪文によって、相手の顔付近に煙幕の爆発を起こすような事が できるらしく
 エルちゃんを取り戻そうと追ってきた兵士さん達の乗るダチョウのような鳥に それを放って動揺させ、逃げ果せる(・ω´・)

・ソラさんとエルちゃん・・・とカバトン。
 遊覧鳥さんに、城下町の建物の上に降ろしてもらうソラさん。
 そして、荷物を下ろすと、城下町を好き放題に荒らしながら町の外を目指すカバトンを屋根伝いに追い始める(・ω´・)さながらパルクールの身のこなし。
 その中で、カバトンが球体に閉じ込めて抱えている赤ん坊・・・エルちゃんを・・・エルちゃんが泣いているのに気づく。

 城門を固める兵士さん達も跳ね除けて外に出るカバトン。
 すると、正面には 先回りしていたソラさんが仁王立ちで待っていた(・ω´・)ガンバスター・・・。
 ソラさんの事も吹っ飛ばそうとするカバトンだが、ソラさんはクラウチングスタイルで・・・

  ソラ「用意・・・どん!」

 カバトンに向かって走る(・ω´・)
 そして、ぶつかる瞬間に、馬跳び(+足蹴)でカバトンの体勢を崩す(´∀`)TUEEE!
 カバトンの手から離れたエルちゃんをキャッチ(´ω`)球体からも開放される。
 戸惑った様子のエルちゃんに、微笑みかけるソラさん(´ω`)

  カバトン「お前!誰なのねん!」
  ソラ「わたしはソラ! ソラ・ハレワタールです!」
  カバトン「ソラ! お前の名前は覚えたのねん!
       なぜなら お前の墓石に刻む名前が必要だからなのねん!」

 ザエルアポロ戦のマユリ様みたいな事を言う(^-^;)
 でも、あれだね。敵幹部がプリキュアの変身前の名前を呼ぶの珍しいね(´ω`)今後も呼ぶかは分からないが。

 カバトンは『ウェルカムトゥヘヴ~ン!』とセリフなのか呪文なのか判らないが口に すると・・・放屁(^-^;)女子の顔に放屁はセクハラです。
 しかし、それによってソラさんが悶えている隙に、エルちゃんを再び捕らえて、紫色の歪みのようなゲートに入っていく・・・(・ω´・;)おのれ!してやられた!

 ソラさんが駆け寄るも、ゲートは閉じていく・・・。

・ゲートの中。
 泣きわめくエルちゃんに、静かにしないと またシャボン玉(ああ、あの球体シャボン玉だったのね?)に閉じ込めると怒鳴りつけるカバトン。

  ソラ「待ちなさい!」

 閉じかけたゲートに飛び込んできたソラさん(´ω`)

  ソラ「ヒーローは泣いている子供を絶対に見捨てない!」

 エルちゃんを取り戻したとて、どうやって この空間から出るんだろうとは思うが・・・この場面で無茶できるソラさんが好きよ(´ω`)

  カバトン「まさか ここまで追ってくるとは。
       さては お前も この子の力が欲しいのねん!?」

 そうやって相手に情報を与える幹部の なんと多い事か(^-^;)でも、そういうコメディチックな幹部ほど生き残りやすかったりするから困る。
 ソラさんは、カバトンを注意するが・・・間に合わず、ソラさんを振り返ってたために進行方向の岩に激突(^-^;)
 気を失ったようで、エルちゃんを手放し 空間から排出(何処かの出口?)されるカバトン。
 ソラさんはエルちゃんを受け止め抱き寄せる(´ω`)
 エルちゃんの頭を撫でつつ、パパとママのところへ帰ろうと優しく語り掛ける。
 するとエルちゃんは、ソラさんの中の何かに気づく(゜ω゜)プリキュアの素質的なもの・・・だろうか?

 そんな中、ソラさんとエルちゃんも、出口から排出され・・・。

・ゲートの外。
 そこには・・・ひろがるスカイ(´ω`)足元もスカイ(^-^;)落下ですね、わかります(^-^;)

アイキャッチ
 コスメとかの知識が無いから分からないが・・・パウダー状の香水のようなものだろうか?を付けるソラさんと ましろさん。
 検索したら『シャイニーパウダーフレグランス』って商品らしい(´ω`)

・ソラさんと、虹ヶ丘ましろさん。
 プリティホリックのショーウィンドウに並べられた・・・ステーショナリー?っていうと手帳か?を眺めていた少女。
 ふと我に返って、おばあ様の おつかいに戻る(´ω`)

 おばあ様の おつかいのメモには『ローズオイル』『シナモンスティック』『干したカエル』とある。
 最後の、どこで手に入るんだよ(^-^;)仮に野生を捕まえても、干しきれるまでに時間かかるだろ。
 少女も悩んでいると、目の前に落ちてくる手帳(゜ω゜)
 さらに、悲鳴が聞こえて見上げると・・・落ちてくるソラさん(・ω´・;)

  ソラ「そこ、どいてくださ~い!」

 突然の事で、戸惑う少女(・ω´・)・・・思いのほか声がラビリンだったな、ここ(^-^;)
 あわや激突かと思われたが・・・エルちゃんの不思議な力によって、ソラさんは地面ギリギリで浮遊状態になり、無事に着地できた(´ω`)ありがとう、エルちゃん。
 そして、激突しそうになった少女に気づくと

  ソラ「ご、ごめんなさい!びっくりしちゃいましたよね!?
     実は わたしも相当びっくりしてて!
     偶然 誘拐現場に出くわして、この子を追いかけて不思議な穴に『えいやっ』と飛び込んだら空の上に ぽこんって!それで ぴゅーって」

 まくし立てる(^-^;)
 そして、周囲を見渡し

  ソラ「え!? え!? 何ですか? この変な街!」

 自動車や街頭モニターなど、ソラさんの元いた世界では見慣れないものに溢れている街に

  ソラ「も・・・もしかして ここって、魔法の世界~!?」

 むしろ魔法界かどうかで言ったら、ナシマホウ界です(^-^;)
 ・・・って事は、じゃあソラさんが元いた世界は魔法の類は無かったのか(゜ω゜)じゃあ、カバトンが使ってた術は・・・カバトンこそ魔法の世界の住人なのか?

  少女「ターイム!」

 ソラさんに ちょっと待つように言い、しばし考える時間を設け

  ソラ・少女「これ、夢だぁ」

 そうなります?(^-^;)

  ソラ「夢でしたか」
  少女「うんうん。夢、夢」

 自覚してるなら、じゃあ明晰夢ってやつだね(^-^;)

  ソラ「はじめまして、夢の中の人。 わたし、ソラ・ハレワタールです」
  少女「わたしは、ましろ。 虹ヶ丘ましろだよ」

 お互い自己紹介(^-^;)妙な夢だな。
 ソラさんは、ここが何という名前の街なのか尋ね、ましろさんは、『ソラシド市』だと答える。

 また、ましろさんが手にしていた手帳に気づくソラさん。
 返してもらい、大事なものだったからと お礼を言う(´ω`)

  ましろ「なんて書いてあるの?」
  ソラ「これですか? スカイランドの文字で『わたしの

 そこへ何かが落下(・ω´・)

  カバトン「許さないのねん、ソラ。
       まずは お前をボッコボコにして、それからプリンセスを いただくのねん!」

 カバトンが、こっちの世界に(・ω´・)ってか、許さないって言われてもな。ソラさんに気を取られて前方不注意だったとはいえ、ほぼ自滅じゃん。

ランボーグ。
 そしてカバトンは

  カバトン「カモン! アンダーグ・エナジー!」

 地面を叩いて噴出した黒いオーラで、ショベルカーを媒体にしてモンスター『ランボーグ』を召喚する(・ω´・)
 ランボーグの起こした衝撃波によって身の危険を感じた街の人達は逃げ出す。
 ましろさんも、頬を つねってみると痛いので、夢じゃないと察し始める(・ω´・)
 ソラさんは、ましろさんにエルちゃんを預けると、2人を守るために前に出る。

  ましろ「行っちゃダメ!」

 ましろさんは、ソラさんの手首を掴んで止める。
 すると、ましろさんは ソラさんが震えている事に気づく(゜ω゜)・・・ソラさんも、怖いんだ・・・。

  ソラ「相手が どんなに強くても、正しい事を最後まで やり抜く。 それが・・・ヒーロー!」

 怖くないものに向かっていく。それは当然の事なんじゃないかな?
 怖いものに向かっていく。それが、本当に勇気のある事じゃないかな?・・・って、矢的さんも言ってた(・ω´・)怖いけど戦う・・・勇気。
 ましろさんは、それでも引き留めようとするが・・・ソラさんの意思は固く・・・言われた通りエルちゃんを連れて逃げる。

 ソラさんは、ランボーグの攻撃で舞い上がった土煙に乗じて、周囲を走り回って かく乱する。
 しかし、カバトンが件の『カバトントン』の術でソラさんの視界を遮り、動きが止まったところをランボーグが攻撃する(・ω´・;)モンスターと幹部の協力体制・・・。

・ソラさんのヒーロー手帳。
 ソラさんが倒れてる隙に ましろさんに追いつくカバトンとランボーグ。
 エルちゃんを渡すように言われても、首を振る ましろさん(・ω´・)

  カバトン「脇役が なにカッコつけてるのねん!」

 主役だわバカ!主役だわ!(・ω´・)

 そこへ追いついてくるソラさん。
 しかし、追ってくるだけでも限界だったようで、倒れてしまう・・・(・ω・`)
 その拍子に、ましろさんから返してもらった手帳を落としてしまう。
 手帳を拾い上げたカバトン。

  カバトン「うん? 『わたしのヒーロー手帳』? なんじゃこりゃ」

 カバトンは中を開いて読んでみる。
 すると『空の上を怖がっていたらヒーローは務まらない』『ヒーローは泣いている子供を絶対に見捨てない』など
 ここまでの物語の中でも ソラさんが口にしていたヒーローの心構えが記されているらしい。

  カバトン「ブフッ!『絶対にヒーローになるぞ!』
       ヒーロー? ギャハハハハ!」

 カバトンは それを あざ笑い、手帳を破り始める(・ω´・)

  カバトン「力の無いヤツは! ガタガタ震えて! メソメソ泣いてればいいのねん!」

 とりあえず分かった(・ω´・)コメディ要員だとしても許さない。

  ましろ「ひどいよ! もうやめて!」

 さっき会ったばかりのソラさんのために、怖い相手に そう言える勇気が ましろさんにも ある(・ω´・)

 ソラさんも、力を振り絞って立ち上がる(・ω´・)
 しかし、カバトンが手帳を弾き飛ばしてソラさんの頭に当たり、ギリギリ踏ん張っている状態のソラさんは膝をつく・・・。
 エルちゃんも、不安になり泣きそうになるが・・・

  ソラ「大丈夫。
     パパとママのところに・・・おうちに帰ろう?」

 そう・・・笑ってみせる(´ω`)
 守るべき相手を不安にさせないために笑って見せるの、めちゃくちゃカッコいい・・・(´ω`)
 そして、踏ん張りながら ゆっくりではあるものの、今度こそ立ち上がる(・ω´・)カバトンも、後ずさりするほど恐れを抱いたようだ。メソメソ泣いてればいいよ。

 『相手が どんなに強くても、正しい事を最後まで やり抜く』

  ましろ「それが・・・」

  ソラ(ヒーロー!)
  ましろ「ヒーロー!」

 その瞬間、ソラさんの中から何かが飛び出す(・ω´・)これは・・・ゆいさん達に貸した、あのペン?

 そしてエルちゃんが

  エル「ぷいきゅあー!」

 プリキュアの名を叫び、放った光が・・・ソラさんの手の中で『スカイトーン』になり

  ソラ「ヒーローの出番です!」

・ひろがるチェンジ。
 出現したペンが変化した『スカイミラージュ』に『スカイトーン』をセットし、変身(・ω´・)

 スカイミラージュは、マイク型っぽいなと思ったが、ライブステージ感のあるフィールドで変身するあたり、そんなモチーフも入ってるっぽいな(´ω`)
 スカイミラージュに『SKY』の文字表示されるの良いな(´ω`)ああいう円形の部分のラインで表示する表示方法、ベルトさん思い出すな。

 ゆっくり目を開くところ鮮烈(´ω`)
 そして今まで気づかなかったけど、青い片側だけのマント・・・カッケぇ(´∀`)

  スカイ「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」

 決めポーズの後ろに『CURE SKY』の文字(´∀`)カッコいい・・・。

・キュアスカイ。
 変身に戸惑うスカイ(´ω`)精霊の導きよ。
 ランボーグの攻撃をジャンプで避けると・・・大ジャンプ(´ω`)これは結構 恒例な部分ある。
 しかし、驚くのも一瞬で空中を蹴ってビルの上にパルクール着地するスカイ(´ω`)さすがヒーロー。順応性が高い。
 そして、自分の手を見つめ拳を握ると・・・下から登ってきたランボーグに

  スカイ「おいでなさい!」

 と(´∀`)カッコよすぎて・・・。
 スカイの言葉通りに向かってくるランボーグがショベルの腕でパンチを繰り出すが・・・片手で受け止めるスカイ(´∀`)
 ランボーグが もう片方の手も振り下ろしてきたところを、腰の入った掌底で吹っ飛ばす(´∀`)強い!
 そしてビルから落ちたランボーグに『ヒーローガールスカイパンチ』を叩き込む(´∀`)
 個人浄化技が物理的に殴る感じなの初めてじゃない?(^-^;)『500キロカロリーパンチ』系は攻撃技だし、『プリキュア・スターパンチ』は言っても射出系だったし。

 叩き込まれたランボーグは「スミキッタ~」と言って浄化される(´ω`)

 カバトンは、振り返ったスカイに恐れをなして『カバトントン』の呪文で撤退。

・ヒーロー?
 変身が解けたソラさん。
 ましろさんにケガは無いか尋ねるが・・・

  ましろ「あなたこそ・・・。
      あの・・・ねぇソラちゃん・・・あなたって・・・ヒーローなの?」

 言われて、しばし思案するソラさん。

  ソラ「わたしにも分かりません」

 今のところエルちゃんのみぞ知る感じだな(^-^;)
 会話できないから、説明役は務まらなさそうだし・・・どうやってプリキュア活動をしていくのかな(゜ω゜)

・ED。
 『ヒロガリズム』
 こっちは明るくて、難しいわけじゃないし楽しい曲かな(´ω`)

 国王様、一条和矢さん。『ToHeart』の浩之ちゃんの印象(´ω`)
 王妃様、吉田小南美さん。『ぼのぼの』のシマリスくんの印象(^-^;)Wiki見たら、レイアースの海さんも そうか(´ω`)

○次回は「ヒーローが おうちにやってきた!?」
 ましろ「どうやって?」→ソラ「わかりません!」→ましろ「わ~良い返事・・・」 勢い好き(^-^;)
 帰り方が分からないので、当面ソラシド市で暮らす事に なるらしいソラさん(´ω`)
 サブタイからすると、ましろさんの家に泊まらせてもらう感じか(´ω`)そういうところも主人公キュアとしては異例というか、異世界人だから仕方ないというか。