トモヤの気まぐれで書かれるブログ。

yahooブログから移行してきた者です。ニチアサや深夜アニメの箇条書きの説明&感想しか書いてないけど、良かったら読んでください。

爆上戦隊ブンブンジャー、バクアゲ12『爆上エンジン』

東映特撮ファンクラブに登録して、『仮面ライダー アウトサイダーズ』観始めた(´ω`)
エピソード2まで観たけど、今のところゼインに対抗する勢力を集める前段階のオムニバスっぽい感じで進んでる。
神、浅倉、デザストとスポットを当てて、新形態(デザストに関しては新たにライダーになるかたちで)まで出してくるの嬉しい(´ω`)

もはや『ゲンムズ』での天津社長相手といい、エピソード0でのスマートクイーン相手といい、強キャラすらも噛ませにする強さの神(^-^;)
後者は ともかく、前者のほうは かなりの覚悟で臨んだ『サウザンドアーク』だってのに、あの扱いだもんな(^-^;)

浅倉は、龍騎TVシリーズ最終回からの地続きなのか、凶暴性も ある程度 抑えられた”きれいな浅倉”なのかと思ったら
オーディンの茶々入れのせいで、すっかり元の浅倉に戻ってしまった(^-^;)お帰り。
王蛇サバイブは、元々ドラグレッダーと対になる様な同系統のデザインのベノスネーカーだから、ベノバイザーツヴァイが あの形状なのは納得感(´ω`)
ネットで検索したけど、あのベノスネーカー進化態は名前が決まってないんだな(゜ω゜)次の登場の時に明かされたりするかな?

デザストは、蓮さんとの友情・・・俺が倒すだのなんだのと言い合う仲ではあるけど、明確に『ライバル』という発言が出たのはアツかったな(´ω`)
そして、TV本編中でも叶わなかった、新たな聖剣を生み出すという偉業(´ω`)デザストの物語は希望に満ちてる。
ぶっちゃけライダーデザストのデザインカッコ良すぎない?(´∀`)デザスト自身の顔に似た配色のマスクデザイン。ピタッとしたスーツタイプじゃない脚。
たぶん予算的に、何かの改造のスーツだとは思うんだけど、相変わらず東映さん改造 上手すぎて、元が何かは判らないな(´ω`)

次はゴルドならぬブロンズドライブが出るみたいだし、書き終わったら じっくり観よう(´ω`)

さて、ブンブンジャーの記事 書こう。
こっちは こっちで、ファン的には話さないではいられない展開だったな(´∀`)

〇主な出来事。
・サンシーターとキャノンボーグ。
 キャノンボーグに対する愚痴を漏らすイターシャとヤルカー。

  デコトラーデ「おいおいおい・・・お前達、声が でかいぞ。 メガネ隊長に聞こえたら どうする」
  イターシャ「居ないから大丈夫よ。 ねっヤルちゃん」
  ヤルカー「ヤルヤルー」
  キャノンボーグ「おっほん」

 居る(^-^;)期待を裏切らない展開。
 驚くサンシーター(^-^;)

  キャノンボーグ「いけない お口ですね。 改造しますよ」

 怯えて、謹んで遠慮するサンシーター(^-^;)
 キャノンボーグ、何気に陰口 叩かれても「改造しますよ」の警告だけで済ませてるあたり、マッドに見えて 実は温厚なんじゃ?(^-^;)

 そして、全開の宣言通り、自ら作戦を仕切ると言うキャノンボーグ。

  キャノンボーグ「イグニッション」

 壊れて捨てられたらしい下駄に、キーを挿し入れるキャノンボーグ。

  イターシャ「それ、私の仕事なのに~」

 仕事を取られた悔しまぎれに、ヤルカーにヘッド(?)ロックをかけるイターシャ(^-^;)

 そして誕生したゲタグルマー。
 見た感じ あんま強そうじゃない(^-^;)自らの手で口を開閉させるのは、ヤツデンワニ感。 ←調べたら、スーツアクターさん同じらしい(^-^;)こだわるね。

・スピードル。
 届け屋の仕事を終え、戻ろうとブンブンスーパーカーに乗ろうとする大也さん。
 すると、草の茂みから声・・・。

 歩み寄り、声の出処である”もの”を拾い上げる大也さん。
 それは・・・

  大也「ブンブンカー?」
  スピードル「まったく、ひどい目に遭ったぜ。
        見つけてくれて ありがとうな!」
  大也「しゃべった!?」

 ブンブンカーにも意思が あるっぽいようだが、しゃべるのは そういう異星人であるブンブンだけだしな(´ω`)

  スピードル「俺はスピードル。 マシンワールドから やって来た炎神なんだぜ! ドルドル!」

 スピードル(´ω`)元気そうで何より。

・CM。
 キングオージャー ファイナルライブツアー。
 いろいろツッコミどころはあるけど・・・キングクワガタオージャーとキングオオクワガタオージャーが並び立ってる(・ω´・;)
 いや、ヤンマが居る以上、オージャクラウンを複製できたとしても不思議ではないが(^-^;)王の証の力を複製していいのかって倫理的な問題だけで。

・スピードルの依頼。
 大也さんは、スピードルを基地に連れて帰る。
 そして、スピードルの依頼。 相棒である走輔を捜してほしいと言う。

  スピードル「俺は、この世界に来た時に、何かに ぶつかって 邪悪な影響をソウルに受けてしまい、元の大きさに戻れなくなっちまった。
        相棒の走輔なら なんとかしてくれると思うんだ」

 ぶつかった何かってのは、キャノンボーグか・・・(・ω´・)

  射士郎「という事は、それは本当の姿じゃないってわけだ」
  スピードル「ああ。 俺は かつて相棒と仲間達と一緒に、ガイアークと戦って 平和を守ったんだぜ! ドルドル!」
  未来「錠が聞いたら盛り上がりそう」
  玄蕃「正義の味方の先輩・・・なんてねぇ」

 かつてブンブンジャーの世界にガイアークが居たのかな?(゜ω゜)
 ゴーカイジャーみたく すべての戦隊が地続きみたいな世界観じゃなければ、ゼンカイジャーみたく それぞれの戦隊の世界がある感じだとは思うが。
 ゴーオンジャーの世界とブンブンジャーの世界だけ同じ世界って事なんだろうか?(゜ω゜)

  未来「それにさ、大也とブンちゃんみたいね、相棒って」

 確かに(´ω`)
 基本的に大也さんしか乗せないとかっていう感じじゃないが、波長が合うパートナーっていう意味じゃ2人も相棒同士かもしれない(´ω`)

  大也「俺達は届け屋だ。 その相棒捜し、頼んでくれ」
  スピードル「頼む! 俺を相棒のところへ届けてくれ!」
  ブンドリオ「ヘヘッ 任せとけって!」
  未来「任せて!」

 正式に、届け屋としての依頼も受けた(´ω`)これで安心だな。

・走輔。
 錠さんの勤務中に、迷子を連れて交番を訪ねてきた・・・赤のゴーオンジャケット!(´∀`)走輔!

  走輔「この子、迷子なんだ。
     俺が今から お母さんをマッハで捜し出すから、それまで頼むぜ!」

 交番に預けて終わりにしないらしい走輔(´ω`)

  錠「ご協力ありがとうございます。
    しかし、あとの事は警察に任せてください」
  走輔「いいや。 俺は、この子と約束したんだ。 お母さんを必ず捜し出すってな」
  錠「いや・・・一般の方は、これ以上は・・・」

 錠さん的にも、職務の一環として 一般の方に手を煩わせまいとするんだが、聞かない走輔(´ω`)
 早輝よろしく「スマイルスマイル」と、迷子の男の子の頬(口角)を摘まんで上げ、変顔で笑わせる(´ω`)
 しかし、男の子は少し目を向けるだけで笑顔には ならない(^-^;)

  走輔「あら・・・。
     あとは頼んだ!」

 気を取り直して、錠さんに声をかけると、男の子の お母さんを捜しに行く走輔。
 コイントスで(キャッチしたコインのゴーオンジャーマークを矢印に見立てて)行き先を右として走り出す。

  錠「闇雲の捜したって見つかるわけないじゃないか・・・」

 錠さんは、半ば呆れつつ見送る(^-^;)
 男の子に声をかけ、名前や どこから来たのかを尋ねるが・・・男の子は泣いたままで聞き出せない(^-^;)
 困っていると・・・

  走輔「少年! 待たせたな!」

 息を切らせた走輔が戻ってくる。
 そして男の子の お母さんを呼び込む・・・ホントに見つけてきた(´ω`)
 ルパパトの あのシーンに似たシチュエーション。 錠さんが魁利さん、走輔が圭一郎さんの感じだな(´ω`)
 本来なら性格的に錠さんも圭一郎さん側なんだろうけど(^-^;)

  走輔「良かったな、少年」

 お母さんと抱き合う男の子の頭を撫でる走輔(´ω`)
 ホントに見つけてきた事への驚きで唖然としている錠さん(´ω`)

・ゲタグルマー。

  ゲタグルマー「己を鍛えるにはゲタを履け~!」

 男性がスニーカー、女性がブーツを履くカップルに、そんな難癖をつけて、能力で履物を下駄に変えてしまうゲタグルマー(^-^;)迷惑。

・相棒捜しは中断。
 街を、走輔を捜して歩いていた大也さん、射士郎さん、未来さん、玄蕃さん。
 ブンブンから苦魔獣の出現の報せを受け、現場へ。

  大也「悪いな、スピードル。 相棒捜しは、いったん中断だ」
  スピードル「どうやら ただ事じゃなさそうだな」
  大也「ああ」

 スピードルも、事情を察してくれたようで、不満もなく受け入れてくれる。

・錠さん。
 錠さんも連絡を受け、現場へ向かう。
 走輔は、それを見送る。・・・ただ事じゃないのは察した感じだが。 ・・・まぁ、お巡りさんが走っていったなら事件と思っても不思議は無いが(^-^;)

・VS ゲタグルマー。
 大也さん達4人がゲタグルマーの元へ駆けつける。
 スピードルには物陰に隠れてもらって、4人はブンブンチェンジ(・ω´・)

  スピードル「うぉ~! 変身したぜ!」

 驚くスピードル(´ω`)
 まぁ、玄蕃さんの「正義の味方の先輩」ってフレーズだけじゃ、後輩ヒーローってところまでは察せないか(^-^;)

 ゲタグルマーは、小手調べだと言ってネジレッタを差し向ける。

 ブンオレンジの、後ろ回し蹴りからのチェンジアックスで一撃、カッコいい(´∀`)
 ブンブルーの、ネジレッタの腕を捻り上げると同時にブンブンハンドルガンモードを背面で上に投げ
        それをキャッチした直後 ブレイクダンスみたいな動きで撃つのカッコいい(´∀`)
 ブンレッドとブンピンクの連携で、ブンレッドの腕を鉄棒のようにして回転し、かかと落としでネジレッタの武器を弾き落すのカッコいい(´∀`)

 遅れて錠さんも到着し、ブンブンチェンジ(´ω`)
 5人で集合し、ゲタグルマーに対峙する。

 すると『必殺!100トンゲタ!』なる技で、ブンブンジャーに鉄ゲタを履かせるゲタグルマー(・ω´・;)
 説明によると、片方50トンの計100トンのゲタらしく、その場から一歩も動けなくなってしまうブンブンジャー(・ω´・;)
 動こうと踏ん張るよりも、速攻で銃撃による破壊を試みるブンブルー好き(^-^;)

  ゲタグルマー「コテンパンにしてやるゲタ!」

 竹刀型の武器で攻撃を仕掛けるゲタグルマー(・ω´・)
 ゲタだし、デザイン的に番長って感じなのかもしれないが、番長なら そんな卑怯な事すんなよ・・・。

 無抵抗のまま(ブンブルー、それこそ射撃で反撃してくれ)叩きのめされるブンブンジャーを見ていられず、スピードルが飛び出す(・ω´・)
 炎神キャストサイズで体格差は あるが、体当たりでゲタグルマーに立ち向かう。

 その様子を見たサンシーター。

  デコトラーデ「なんだ、ありゃ?」
  イターシャ「あれ? ちょっとヤルちゃんに似てるような・・・」

 確かに(^-^;)

  ヤルカー「えっ? 似てないカー!」

 そうだね。 色合い的にベアールのほうだよね(^-^;)

 ▼モニターで見ていたキャノンボーグ。

   キャノンボーグ「あの者・・・あの時の・・・」

  やはり ぶつかったのはキャノンボーグだったか(・ω´・)ぶつかっただけで邪悪な影響を与えるとは・・・。
 ▲

 懸命に戦うスピードルだったが、あまりダメージは与えられていなかったのか、ゲタグルマーに打ち落とされてしまう・・・(・ω・`)
 ブンレッドの足元に叩きつけられるスピードル。

  レッド「スピードル!」

 さらに、ブンブンジャーにも とどめを刺そうと『必殺!ドローンゲタ!』なる技を撃ち込む体勢になるゲタグルマー。
 すると、そこへ

  走輔「待ちやがれ!」

 走輔のコインがゲタグルマーに直撃(´∀`)来た!

 そしてBGM!(´∀`)勝ったな!

  ブラック「あの人は・・・!
       来ちゃダメだ! 逃げてください!」

 一般人を巻き込むまいとするブンブラックの正義感(´ω`)
 でも、大丈夫だよ。 この人、一般人じゃない。・・・最初からヒーローだったから(´ω`)

  走輔「よう! 久々だな、相棒!」

  スピードル「・・・あぁっ! 走輔!」

 叩きつけられたダメージから起き上がると、走輔に気づくスピードル(´ω`)
 すると、ブンレッドはスピードルを拾い上げる。

  レッド「届け物だ。 受け取ってくれ!」
  スピードル「うぉ~い!」

 そしてスピードルを走輔に投げ渡すブンレッド(´ω`)

  走輔「フッ・・・サンキューな、ブンブンレッド」
  レッド「え? いや・・・ブンレッド・・・」

 マッドレックスには、ついぞ訂正しなかったが、ここは訂正するブンレッド(^-^;)

  走輔「っていうか、お前、なーんで炎神キャストに入ってるのに巨大化しねぇんだ?」
  スピードル「話は あとだ! みんなを助けないと!」
  走輔「ああ。 とりあえず お前は ここに入っとけ」

 懐にスピードルを入れる走輔。
 そして・・・ゴーフォンを取り出す(´∀`)

  走輔「チェンジソウル! セット!
     レッツ!ゴーオン!」

 キレが昔と変わらん・・・(´ω`)10YAも、もう6年前だというのに何も変わらん・・・。

・CM。
 デカレンジャー20TH。
 マジか!スワンさんも出てくれんのか!(´∀`)
 ネットで書かれてて「確かに!」と思ったけど、4年に1回しか変身しない主義のスワンさんも、変身できる年なんだな、今年(´∀`)

 アイ工務店
 昨日今日 流れ始めたCMじゃないから今さらなんだけど
 「どっちも譲れない」んなら同じ意見なんだから、言い争ってるふうな演出おかしくない?(^-^;)

・ゴーオンレッド。
 その佇まい・・・

  ブラック「ヒーローだ・・・」

 うん(´ω`)そして、あなたも。


 驚くサンシーター。

  デコトラーデ「なんだ、あいつ!」
  イターシャ「ヒーローですって!?」
  ヤルカー「聞いてないカー!」
  デコトラーデ・イターシャ「聞いてないよ~!」

 ヤルカーとはズラして 2人でしか言わないあたり、本家を踏襲しているようで「竜さん・・・」ってなる。 「俺に質問をするな」の人じゃなく。


 そしてゴーオンレッドは

  ゴーオンレッド「ロードサーベル!」

 出たー!!(´∀`)

  レッド「正面から行くな! やつの攻撃に気をつけろ!」
  ゴーオンレッド「へッ! 俺の戦い方は、マッハで前に出るだけだぜ!」

 ブンレッドの忠告を聞かず、正面切ってゲタグルマーに向かっていくゴーオンレッド(・ω´・)
 すると、案の定・・・100トンゲタを受けてしまう・・・(・ω・`)Oh・・・。
 ブンブンジャーから非難の声が上がるが・・・
 ゴーオンレッドは100トンゲタを履いたまま、ゆっくりだが歩き始める(・ω´・;)おぉぉ!?
 しかもゴーオンのOPかかった! 本格的に勝ち確だ!(´∀`)

  ゲタグルマー「バカな! 100のゲタが重くないゲタ!?」
  ゴーオンレッド「ああ、重いさ!
          でも言ったろ? 俺の戦い方はマッハで前に出るだけだってな!」

 勢いで押し切る強さ(´ω`)

 ゲタグルマーは、ドローンゲタでゴーオンレッドを攻撃。・・・リモコンゲタじゃねぇか!(>_<)現代風に言い換えやがって!水木プロに配慮しやがって!
 スピードルが懐から飛び出し、ドローンゲタを粉砕(´∀`)さすがスピードル!

  スピードル「相棒! 俺に掴まれ! 2人で やろう!」
  ゴーオンレッド「オッケー! 相棒!」

 ゴーオンレッドはスピードルを下から掴み、構える。

  スピードル「勇気満タン ハイウェイスター! 炎神スピードル! 全力噴射!」

 スピードルの名乗りも(´ω`)
 そしてバーニア噴射で突っ込む(´ω`)

 100トン+ゴーオンレッドの体重も載ってるというのに、すごいパワー(´ω`)元のサイズ並みの出力なのか?
 さらに、ゴーオンレッドはロードサーベルに乗り、サーベルストレートのハイウェイエフェクトに乗る(´ω`)

  ゴーオンレッド「サーベルストレート・スピードルランデブー!

 スピードルの牽引の勢いで、足元のロードサーベルによる一撃(´ω`)
 俺は憶えてなかったんだけど、調べたらロケットダガーを使った同系統の技『ゴーオンランデブー』のオマージュ技らしい(´ω`)
 せっかくTTFC登録したし、ゴーオンジャー観返すか(´ω`)

 ゲタグルマーがダメージを負ったためか、全員の100トンゲタが解除される(´ω`)

  スピードル「やったな、相棒!」
  ゴーオンレッド「ヘッヘ~」

 この やりとりよ(´ω`)

 そしてブンブンジャーがゴーオンレッドの元へ集まる。

  レッド「助かった」
  ブルー「まったく、無茶苦茶だな」
  ゴーオンレッド「これが俺の やり方だぜ!」

 ↑「やり方だっぜ!」って感じの言い方が実に走輔なの(´ω`)変わらないの。

 だが、まだ立ち上がるゲタグルマー。

  レッド「みんな、いくぞ!」
  ゴーオンレッド「ああ。 今度こそ とどめだ!」

 ブンブンジャーのOPが流れる中、名乗り(´ω`)
 ブンブンジャーの名乗りのあと、ゴーオンレッドも(´ω`)一部当時の映像。
 ゴーオンレッド1人だが、ゴーオンジャーの集合名乗りも(´ω`)

 ▼
   ブンドリオ「おおー! 6人ヒーロー! バクアゲだ!」

  これによって、ブンブンジャーに6人目を入れる構想が出来たとかだったらエモい(´ω`)
 ▲

 ゴーオンレッドは、炎神キャストから、スピードルソウルを取り出す。

  レッド「相棒の絆の力か・・・最高のバクアゲだな!」
  ブラック「ですね!」
  ゴーオンレッド「ああ!
          いくぜ、相棒!」

 そしてゴーオンレッドは、スピードルソウルをマンタンガンにセット。

  ブンブンジャー「バクアゲ」
  ゴーオンレッド「ゴーオン」
  一同「ハンドリングドライブ!」

 『バクアゲハンドリングドライブ』ガンモードバージョンに『ゴーオンキャノンボール』を合わせた感じか(´ω`)
 撃ち出されたスピードルのソウルにブンブンジャーの撃ち出した弾丸が乗っかり、ゲタグルマーを貫く。

  ゴーオンレッド「今だ! ブンブンレッド!」
  レッド「オーライ!」

 ブンレッドのハンドル操作で戻ってきてもう一撃するスピードルのソウル(´ω`)
 そしてゲタグルマーを撃破(´ω`)

  ゴーオンレッド「あばよ」

 この「あばよ」も『サーベルストレート・ゴーオンランデブー』の回の踏襲らしい(´ω`)

 そして、いつものようにヤルカーがギャーソリンを食べてハイウェイ空間へ。

・カーチェイス
 ブンレッドが、ブンブントレーラー。
 ブンブルーとブンオレンジが、ブンブンオフロード。
 ブンピンクとブンブラックが、ブンブンワゴンの編成。

 ゴーオンレッドも、スピードルのキャストに再びソウルを入れて元の姿にして追う(´ω`)

  ゴーオンレッド「逃がすかよ!」

 ブンブントレーラーに並走するスピードル(´ω`)

  スピードル「ドルドル! ぶっちぎるぜ!」
  ブンドリオ「お前、この大きさが元の姿なのか!」
  スピードル「そうだぜ! 俺の本気、見せてやるぜ!」

 スピードルも、ブンブンがブンブントレーラーに乗って声をかけてるとかじゃなくて、ブンブントレーラー自体だと知ったら驚くだろうね(^-^;)

 スピードルはヤルカーに追いつくと、周囲を走り回ってヤルカーをスピンさせる(´ω`)
 さらに、ヤルカーを踏み台にして跳び上がり、バック宙のようにして前に向き直すと、滑空形態でヤルカーを掴み、投げ飛ばす(´∀`)
 ウイング族じゃないから飛べはしないけど、初見の相手なら なかなかに驚くトリッキーな戦法だろう(´ω`)

・巨大戦。
 出現した巨大ゲタグルマーに、通常のブンブンジャーロボで挑む(´ω`)
 竹刀型の武器もバクアゲドライバーで切り払い、優勢に戦えるかと思われたが・・・
 『ヴァーチャルゲタビーム』なる技で反撃してくる巨大ゲタグルマー。
 それにより、見た目にゲタは履いていないものの、足が重くなり 身動きが取れなくなるブンブンジャーロボ(・ω´・;)

  ゲタグルマー「お前の心の足に鉄ゲタを履かせたゲタ!」

 こいつ・・・魂の理解度が高い(・ω´・;)
 ブンブンオフロードとブンブンワゴンを叩き落とされ、素の状態のブンブンジャーロボに・・・。

 絶体絶命かと思われたところへ・・・

  スピードル「ブンブンジャー! 助太刀するぜ!」

 スピードルと・・・バスオン、ベアールが来てくれた!(´∀`)
 すなわち・・・

  ゴーオンレッド「炎神合体!」

 そうなりますね!!(´∀`)

  スピードル「3体の炎神と相棒の心が一つになる時、巨大なる炎神の王が降臨するぜ!」

 つまり、連と早輝は乗っていない?(゜ω゜)
 だが、紛れもなくエンジンオーだ!(´∀`)

  ゲタグルマー「くっ ロボが2体!? 話が違うゲタ!」

 ロボが1体だと断言してる場面が無いので、受け付けません!(´∀`)
 言っちゃえば、ゼンカイジャーは ステイシーザーから もっと恐ろしい光景を見せられてるんだから、まだマシまだマシ!(´ω`)

  レッド「エンジンオー・・・」
  ゴーオンレッド『ブンブンレッド!
          俺が二人三脚でフォローするぜ!』

 二人三脚?(゜ω゜)

  ゴーオンレッド「ブンブンブルー! ブンブンピンク! 力を借りるぜ!」
  ブルー「オーライ!」
  ピンク「オーライ!」

 ブンブンオフロードとブンブンワゴンが
 お互いを繋ぐように出したエネルギーのワイヤーのようなもので、ブンブンジャーロボとエンジンオーの足を結ぶ(´ω`)そんな機能が・・・。

 そして本当に二人三脚の要領で戦闘続行(´ω`)
 息を合わせて巨大ゲタグルマーに接近し、交互に回し蹴り(´ω`)続けて、繋いだほうの足でのダブルキック。
 さらに、跳び上がって繋いだ足での かかと落とし(´ω`)

 ダメージを与えたおかげで、ゲタビームの影響も解除され、二人三脚も解除する(´ω`)

  レッド「いくぞ! ブンブン地獄車!」

 なんと!?(^-^;)
 エンジンオーが逆立ちしてブンブンジャーロボが その足を持ち、2体のロボで回転しながら突撃(´∀`)
 なるほど、地獄車っても、組んだ相手へダメージを与えるんじゃなくて、組体操的な協力技ね(´∀`)
 これによって巨大ゲタグルマーをひっくり返し、とどめへ(´ω`)

 エンジンオーはゴーオンソードを構え、ブンブンジャーロボは再びブンブンオフロードとブンブンワゴンを合体させる。
 重なる両戦隊のマーク(´ω`)

  一同「ゴーオンブンブングランプリフィニッシュ!」

 『エンジンオー・ゴーオングランプリ』の横斬りと、『バクアゲドライバー・ブンブンフィニッシュ』に縦斬りの連続攻撃(´ω`)

  ブンドリオ「バクアゲ完了!」
  ゴーオンレッド「チェッカーフラッグ!」

 撃破時のセリフも2つの戦隊分(´ω`)

ゴーオンジャーからブンブンジャーに。

  走輔「マッハルコンの結婚式?」

 なんと・・・あの反抗期だったマッハルコンちゃんが結婚か・・・(´ω`)

  スピードル「みんなで祝ってやろうぜ」
  バスオン「スピードルは走輔が居ないと緊張しちまうからよ!」
  ベアール「早輝や連、軍平、範人、大翔と美羽も待ってるで!」

 マッハルコンの祝いの席なら、ゴーカイジャーの面々も呼んであげて(´ω`)テン・ゴーカイジャー観てないから、どうなってるのか知らないけど・・・。

  走輔「というわけで、俺はマッハでマシンワールドに行く。
     その間、ヒューマンワールドの事は任せたぜ、後輩ジャー」

 センパイジャーに対する、その呼び方も公式にあるのね(´ω`)

  大也「先輩も元気で」
  走輔「お前もな、ブンブンレッド!」
  大也「ああ・・・ブンレッドです」
  走輔「わかってるよ、大也」

 わかってて からかってるだけだった(´ω`)

 そして走輔は、メットオンしてスピードルに乗り込み、炎神達と共にマシンワールドへ向かった(´ω`)

 賑やかに声をかけて見送るブンブンにほうを見て、大也さんは つぶやく。

  大也「相棒か・・・」

 ブンブンジャーにとって、何かターニングポイントに なったんだろうか(´ω`)
 ブンブンを相棒として考えての、何か新装備とか・・・。

・ED。
 『あかしんごうは、わたらない!』
 ここにも走輔 出てくれんのか(^-^;)勢いで突っ走るのも、時と場合で考えないとね。赤信号の時はダメだ。

〇次回は、バクアゲ13『裏切りの調達』
 バクサゲ・・・(・ω・`)まさか、わりと無敵感ある大也さんまで・・・。
 玄蕃さんが裏切る・・・まさか・・・(>_<)
 バスオンみたいなブンブンカーが・・・!(・ω´・)
 サンシーターが乗り込むロボ・・・! いよいよノリシロンじみてきた!ハシリヤン通販!(・ω´・;)

仮面ライダーガッチャード、第36話「ケミーの起源!我は理解する」

〇主な出来事。
・前回までの仮面ライダーガッチャードは。
 カグヤとの友情物語だけで終わらなかった前回。 宝太郎くんの中の謎の卵・・・不穏・・・(・ω´・)

・人間の感情。
 キッチンいちのせに集まり、なにやら鏡花さん主導で、机を どかしたりと準備を進める面々。
 ・・・の中で、不機嫌そうなラケシス(^-^;)せっかく2週の休養ぶりの登場なのに。 笑えよベj

 準備が整い、説明を始める鏡花さん。
 概要としては、ラケシスを人間にする研究の一環として、みんなで笑わせようという試みらしい。

  強化「笑うという事は、人間にしかできない営み。
     彼女も心から笑う事ができれば、人間に一歩 近づくかもしれない」

 そういう、精神論的な『人間』の話なのかな?(゜ω゜)体を人間と同じようにするっていう話じゃなくて?
 それとも、その前段階として、精神から変えていく必要があるって事だろうか?(゜ω゜)明確な説明が無いから判らん・・・。
 ぶっちゃけ、鏡花さんという研究者的な部分としても、錬金術が題材の物語って部分においても
 体を人間のように変える方向性であるべきだとは、正直 思うが(゜ω゜)

  ラケシス「こんなバカバカしい実験、やる意味が あるのかしら」

 やっぱラケシスは乗り気じゃない(^-^;)そも、人間になるという事自体も乗り気というわけじゃなかったからな。

  蓮華「そういう事なら、ナニワの お笑い根性見せたるわ!」

 お! 蓮華さん! たしかに、お笑い的にはエースかもしれない(´ω`)

  蓮華「これぞ、最もスマートな洗練されし お笑いの完成形!
     変顔!」

 芸風、顔芸だった!(^-^;)ナニワなら”しゃべくり”だろってツッコミを誘う高等技術!
 しかも、ちゃんと変顔としてもクオリティ高ぇ(^-^;)変顔は美人が やっても面白くなるんだなぁ。

 みんなのウケも良いが・・・ラケシスは笑わない(>_<)
 ヴェールを下ろしたから、顔を隠して こっそり笑うつもりかと思ったけど、単に直視するに値しないからっぽい(^-^;)
 ガックリしながら席に戻る蓮華さん。

 入れ替わりで出てきたのは、錆丸さんと、錆丸さんから提案を受けた りんねさん。
 キレキレの動き系のショートコント(^-^;)意外なものを繰り出してきたな。
 関西人じゃないのに無理して関西弁を使ってるっていう うすら寒さは若干あるが、まぁ学生らしくていいかと思う(´ω`)
 まぁ、ラケシスは、その辺の趣は理解しないだろうから、笑わないんだけど(^-^;)
 ヴェールを上げてラケシスの表情を確認する鏡花さんが、また虚しい(^-^;)

  錆丸「・・・ごめん」

  宝太郎「やるな九堂!」
  りんね「一ノ瀬も なんか やってよね」

 席に戻って不機嫌な りんねさん。 錆丸さんも謝ってたし、スベらされたって感じか(^-^;)

 振られた宝太郎くんは、どうすればいいのかと悩む。
 すると、ホッパー1が宝太郎くんを くすぐり始める(^-^;)

  宝太郎「ちょっと、ホッパー1! やめろって、くすぐったいって! 俺を笑わせてどうするっ!」

 平場の笑い(´ω`)
 宝太郎くんが椅子から転げ落ちても くすぐり続けるホッパー1(^-^;)
 その様子に笑いが起きるも・・・ラケシスは

  ラケシス「こんな無様なものが人間だというのなら、私は やっぱり遠慮させていただきますわ」

 と、高笑いをしながら出ていく(^-^;)

  鏡花「あぁ! 笑った!・・・けど、あれは嘲笑かな」

 でもまぁ、心からの笑いでは あるな(^-^;)
 こういう場合は、笑わせるのも、笑われるのも同じだ(´ω`)結果オーライ。 ナイス、ホッパー1(´ω`)

・錬金連合に現れるギギスト。
 幹部にハンドレッドの事を報告するミナト先生。 と、それに同行したスパナさん。
 そして、話の流れで冥黒の王ギギストについても報告。 対策を立てるように進言する。

  幹部A「しかし、相手の力も分からぬようでは・・・」
  幹部B「少し様子を見ては どうかね?」
  スパナ「手を こまねいている時間は無い!
      あんた達の判断の甘さで割を食うのは、もう御免だ!」

 グリオン様による洗脳?が無くても、事なかれ主義の人任せ体質は変わらないらしい(^-^;)スパナさんが詰め寄るのも無理ない。

  ギギスト「理解するぞ、その気持ち」

 錬金連合の幹部の部屋に、突如 姿を現すギギスト(・ω´・;)
 驚く面々(・ω´・)

  ギギスト「貴様の心に渦巻くのは、隠しきれない恐怖と それでも揺るがぬ信念。
       私は あらゆる人間の理解者だ」

 意外な物言い(゜ω゜)理解する気持ちはあるのか・・・。

・黄金の花。
 キッチンいちのせの片づけをする宝太郎くん達。 鏡花さんも帰ったのかな?(゜ω゜)

 人を笑わせるのは難しいという話の流れで
 りんねさんは、幼い頃 風雅さんに読んでもらった『黄金の花』の話を思い出し、話してくれる。

  りんね「選ばれた錬金術師だけが行ける黄金の丘。
      そこには黄金の花が咲いていて、その花の めしべは、最高のスパイスになるんだって。
      そのスパイスを使った料理を食べたら、どんな人でも笑顔に なっちゃうとか」

 黄金って辺りが、グリオン様・・・あるいは『エルドラド』を思わせるな・・・(゜ω゜)何か関係あるんだろうか?

  宝太郎「へぇ~、欲しいな その花」
  ホッパー1「ホッパ?」
  宝太郎「そんで、俺の料理で みんなを笑顔にする。 それも また、俺のガッチャだから」

 今も、君の料理で みんな苦笑いしてくれてるだろうから、もう叶ってるぞ(´ω`)
 というか、もしかしたら暁の錬金術師=宝太郎くん説も?(゜ω゜)
 絵本の挿絵も、ホッパー1のような眷属を連れてるし。 料理ってキーワードが追加されたら、それっぽくは ある。
 未来の宝太郎くんがガッチャード”デイブレイク”。デイブレイク=夜明け=暁ってのは あるだろうし・・・。

 そんな中、新たな創作料理を思いついたと言う宝太郎くんは、ホッパー1をバッグに詰めて、買い出しに出掛ける。

・ギギストの力。
 一方、錬金連合の幹部部屋。

  ギギスト「我は冥黒王ギギスト。
       『かつて世界を闇に閉ざした悪魔』などと不名誉な名で呼ばれているようだが」

 つまり、そう語られるほど悪い事してるつもりが、あるいは事実が無いって事か?(゜ω゜)

 その存在は おとぎ話だと一蹴する幹部連中だが
 血気に逸った1人が、置物を剣に錬成してギギストに斬りかかる。

 しかし手も触れずに それを止めるギギスト。

  ギギスト「保身に走りながらも、まだ勇敢さを完全に忘れたわけではない。
       正体の解らぬ相手に立ち向かう その気概、大いに理解する。 貴様は立派だ」

 以外にも斬りかかってきた幹部を讃えるギギスト。
 そして・・・

  ギギスト「褒美に望みを叶えてやる」

 と言って術を発動すると、斬りかかった幹部は消滅する・・・。

  ミナト「何をした!?」
  ギギスト「彼は強大な力を欲していた。
       だから、その一端に触れさせてやったのだよ。 人間には扱えぬほどの力をな」

 こうなると分かってて やったんなら、殺す気だっただけだろ・・・(・ω´・)

  スパナ「あまりにも笑えないジョークだ・・・」

 変身するスパナさん。
 ギギストに向かっていく


 すると、別の場所へ飛ばされるライダーヴァルバラド(・ω´・;)
 それを追って姿を見せたギギストに、改めて挑む。
 だが、射撃した銃弾も空間の穴で転移させられ、接近戦で戦うも攻撃は全て受け止められてしまう。

  ギギスト「貴様の魂も、思考も、動きも、すべて理解できる。
       だから貴様の攻撃は届かない」

 言葉通りの『理解』に特化した能力って事か(・ω´・;)
 それでいて思想に共感は しないから、決して味方に なりはしない感じなのが癪に障る(・ω´・;)

  ヴァルバラド「化け物が! 俺を解った気に なるな!」

 怒気の こもった反撃も、場所の転移と共に回避される。

  ギギスト「我は超越者。
       ゆえに人間の考え得る事は、すべて理解する。
       決して消える事はない その悲しみも、すべて」
  ヴァルバラド「黙れ!」

 ダイオーニのカードをヴァルバラッシャーに装填し『オカルト・ヴァルバラバースト』を繰り出すライダーヴァルバラド。
 それを受け止め、粉砕するギギスト(・ω´・;)

  ギギスト「貴様は強い。 肉体も心も。
       褒美に望みを叶えてやろうか?」
  ヴァルバラド「俺の望みは、お前を倒す事だ!」

 『ヴァルバラドクラッシュ』を叩き込もうとするも、それも受け止められる(・ω´・;)

  ギギスト「人間の厚かましさは、いつの世でも神の怒りに触れる」

 自分が神とでも言いたいらしいギギスト。
 その反撃の一撃を受けたライダーヴァルバラドは・・・戦いを見守っていたミナト先生の背後に、転送された空間から排除される かたちで変身解除・・・。
 ミナト先生が助け起こすと、黒い炎を立ち昇らせるスパナさん(・ω´・;)
 それには、ギギストも意外そうな反応を示すが・・・ミナト先生が錬金術で目くらましをしてスパナさんと共に撤退する。

  ギギスト「我が炎を受けて人の形を保っていられるとは。
       錬金連合は この120年で腑抜けたようだが、仮面ライダーだけは多少 見どころがある」

 とはいえ、まだ余裕そうな態度だな・・・(・ω´・)

 そこへ現れ、ギギストの元へ駆け寄るクロトー。

  ギギスト「次は、一ノ瀬宝太郎だ」
  クロトー「やつを・・・殺すのですか?」

 殺してほしくなさそうな反応のクロトー(・ω´・)当初 思ったより、ギギストの力を受けたあとも理性を保ってるんだろうか?

・タイムロード。
 買い出し中の宝太郎くん。
 八百屋さんでアボカドをカゴに入れていると、その1つにタイムロードが くっついていた(゜ω゜)
 宝太郎くんはケミーライザーで捕獲(´ω`)

 久しぶりだと声をかけるも、タイムロードはピンと来てない様子。

  宝太郎「あ、そっか。 あっちは、オレンジ色のガッチャードが持ってたタイムロードだっけ」

 まぁ、だとしても、幼い頃ウロボロス界に居た際には101体 揃ってたんだろうから、面識あるだろうけどな。「久しぶり」で正解。
 当時と姿が違うから分からなかったってのは あるかもしれないが、ホッパー1やスチームライナーは気づいてたけどな。
 それを言ったら、それ以外のケミーは、みんな憶えてない様子だけど。

・ケミーの起源。
 そんな中、周囲・・・というか空間に異変が・・・。
 宝太郎くんの足元を軸に、世界が ひっくり返り・・・リバイスのOP感(・ω´・;)
 結果、場所を転移した感じに。

  宝太郎「この感じ・・・まさか、また迷宮?」

 そして、そこにはギギストが(・ω´・)

  ギギスト「盗人よ。 我が力を返してもらおう」

 そう言うと、世界を小刻みに ひっくり返して宝太郎くんを かく乱し
 不意に接近すると、宝太郎くんの胸を突き、件の卵を取り出そうとするギギスト(・ω´・)

 ホッパー1が宝太郎くんを助けようと飛び出すが、払い落とされてしまう・・・。
 タイムロードのカードは、能力を使って時間移動したのか、その場から消える。

  ギギスト「120年前に、我が身より砕かれた我が分身よ。 再び主の元へ戻る時が来たのだ」

 龍我さんとエボルトみたいな事やってんな・・・(・ω´・;)
 しかし、卵自体に意思が あるのか、ギギストとの同化を拒絶する・・・(゜ω゜)

  ギギスト「正当な主を拒むか。 ならば・・・」

 そう言ってギギストは、宝太郎くんの元から散らばったケミーカードの中から
 手近だった『スケボーズ』と『アントルーパー』を手に収める(・ω´・)

  宝太郎「スケボーズとアントルーパーを返せ!」
  ギギスト「返せ? おかしな事を言う。 ケミーは我が創造せしもの」
  宝太郎「えっ?」

 なんと?(゜ω゜;)

  ギギスト「起源となった2体のケミー『ガイアード』と『ドラゴナロス』を創ったのは私だ。
       それを錬金術師達が模倣したのだ」

 じゃあ、その2体以外は お前が作ったんじゃないじゃねぇか!(・ω´・)
 ライト兄弟が、今 在る すべての飛行機を創ったって言ってるのと同じ暴論だぞ。
 0から1を生み出した事には敬意を払うけど、それを発展させた後進の創意工夫まで自分の手柄に すんなよ、情けない!(・ω´・)

  宝太郎「お前がケミーを・・・?
      だからって、ケミーを苦しめて良い理由には ならない!」

 うん(・ω´・)

  ギギスト「貴様は何も理解していない。
       ケミーは本来 人に害をなす存在だ。
       現に、そのケミーも・・・」
  ホッパー1「ホッパ!ホッパ!」
  ギギスト「すべてのものを食らい尽くし、飢饉をもたらす害虫を本質としているではないか」

 本を辿れば、石ノ森先生の思う仮面ライダーまでいって、そういう意味も込められちゃいるだろうけど
 だからこそ、本来はとか、元々とかは、どうだっていい(・ω´・)今は無害で、人間に友好的なんじゃないか。 なんで波風立てる?(・ω´・)

  宝太郎「違う! ケミーは純粋だ! たくさんのケミーが人の幸せを願ってる」
  ギギスト「貴様がケミーを変えたのだ。
       哀れなケミーよ、苦しみから解き放ってやろう。
       冥黒に染まれ」

 ギギストは、スケボーズのカードに、錬金術を施す(・ω´・;)
 そして、スケボーズは人間を介さずマルガム『スケボーズマルガム』に変わる(・ω´・;)

 りんねさん、蓮華さん、錆丸さんが駆けつける。
 どうやらタイムロードが助けを呼びに行ってくれたらしい(・ω´・)サンキュー、タイムロード!

 りんねさんも、そして宝太郎くんも変身。
 ガッチャードはスチームホッパー、マジェードはムーンケルベロスで、スケボーズマルガムに挑む。
 だが、ギギストの転移によって呼び込まれたクロトーが、レビスに黒装してマジェードに仕掛けてくる(・ω´・;)
 ホント、下手すると、視界の悪いスーツでアクションしてるライダーよりも良い動きするなクロトー(・ω´・;)

 ガッチャードはスケボーズマルガムと単独で戦う。

  ガッチャード「これまでのマルガムとは桁違いの悪意だ」

 悪意を感じ取ってるのか(・ω´・)
 苦戦するガッチャードを援護すべく、蓮華さんは『マーキュリン』錆丸さんは『ファイヤマルス』の力で攻撃。
 それによって できた隙を突いて、ガッチャードはクロスユーフォーエックスに。
 ガッチャリバーの『エクストラッシュ』で斬り、スケボーズを分離させようとするが・・・できない(・ω´・)やはりスケボーズ自身が変化してるから・・・。

 それでも、何とか戦闘を継続して救出を試みるガッチャード。
 接近戦でガッチャリバーを振り下ろそうとするが・・・今までのスケボーズとの思い出が よぎり、手が止まる・・・。

  ガッチャード「なんだ・・・この違和感。
         このまま戦っていいのか・・・?」

 そう疑問を感じていると、スケボーズマルガムの攻撃を もろに受けてしまう。

  ガッチャード「何か おかしい・・・」

 何だっていうんだ?(゜ω゜)

 ガッチャードの動きが悪いため、蓮華さんと錆丸さんが援護射撃でフォローする。
 すると、スケボーズマルガムは2人にターゲットを変える(・ω´・;)
 死角からの奇襲でケミーライザーも破壊され、反撃できないままの2人にスケボーズマルガムが迫る。

  ガッチャード「スケボーズに先輩達を傷つけさせたりしない!」

 ガッチャードはプラチナガッチャードになり『ゴキゲンメテオン』のユニゾンでスケボーズマルガムを攻撃(・ω´・)
 見事 攻撃は命中。

  クロトー「やったな」

 目論見通りといった反応のクロトー(・ω´・)

 変身を解いた宝太郎くんがブランクカードを かざすも、爆発の煙の中からスケボーズは飛び出してこない。
 駆け寄る宝太郎くん。

  宝太郎「どうした? スケボーズ。 もう大丈夫だ」

 声をかけながら捜すと、煙の中には・・・倒れたスケボーズの姿が・・・。
 体の・・・色が・・・白く・・・(゜ω゜)

  宝太郎「おい・・・おい! どうしたんだよ!」

 抱え上げて呼びかける宝太郎くん。
 しかし、スケボーズの意識は戻らない・・・。

 笑うギギスト。

  ギギスト「理解するぞ、その悲しみ」

 スケボーズに何を しやがったんだ・・・(・ω´・;)

〇次回は、第37話「ホッパー1とたからもの」
 宝太郎くんを励ますために、ホッパー1が はじめてのお使いに出る・・・大丈夫か?(゜ω゜)
 スケボーズに何が起きたのか分からない中、今度はアントルーパーもマルガムに・・・(・ω・`)
 どうなる・・・(・ω・`)

わんだふるぷりきゅあ!、第16話『鏡石のふしぎ』

ドラゴンズドグマ2』まだやってる(^-^;)
スフィンクスさんのスレイヤーバッジ獲るためにも、周回を急いだほうが良いかと思って、4周目のエンディングへ向かう(´ω`)
自分的に最高到達点感のあるメイポさんの件のシーンを、じっくり堪能(´∀`)
・・・でも、4周目中に、ナデニア様の お顔を じっくり見てると、うちのメイポさん わりとナデニア様に似てるなと思ったり(^-^;)毛も白いし。
1周目のキャラメイク時に、デフォルトの時点で美人だったところからの微調整で ここまで来たけど
突き詰めていくと、面長美人の獣人の到達点はナデニア様ってわけか、と納得(´ω`)
まぁ、目尻の(毛の)模様の塩梅で、ナデニア様より つり目に見える うちのメイポさんのほうが、より俺好みなんだけども(´ω`)
そうそう、スライダーの数値的には垂れ目と言ってもいいくらいなんだけど、↑によって つり目に見えるのが、ひどく俺に刺さってるんだよ(´ω`)
やはり、うちのメイポさん可愛い(´ω`)可愛い&カッコいい。

そんな うちのメイポさん。
5周目で、国境監視団の宿営地付近の宝箱に案内してくれる際、川を隔てた先へジャンプするところでハーピーに襲われ、無事 落水(^-^;)
冒険した時間も400時間は越えてるのに、まさか新たな周回を始めて30分ほどでロストするとは思わなんだ(^-^;)メルヴェにも辿り着かずに果てるとは。

ああ、あと5周目にして、ベルントさんからヴァルデマルさん脱獄のために預かった牢獄の鍵の合鍵を作るという悪事に手を染めてみた(^-^;)
これが周回で没収されなければ、牢獄開け放題(´∀`)ヒューゴくんも脱獄させ放題だな。今まで脱獄させた事は無いけど。

あと、加護なき世界でも なかなか遭遇しないので一向にバッジのカウントが上がらなかったゴアキメラの撃破数だけど
『慟哭の水晶』を報酬にポーンクエストお願いしたら、一気に5件も達成してくれてビビった(^-^;)
アイテムは できるだけ最大数の99個まで持っておこうと思って、慟哭の水晶も貯めてたんだけど、散財して良かったと言えるな(´ω`)

あと、応援してる動画のうp主さんのポーンさんは、サポポさんとして連れていきたいというのがあって
もう1枠は、高い声の純真ポーンさんの「牛です、大きいですね」が聞きたくて、毎度 雇ってるんで・・・パーティーの固定化が著しい(^-^;)
加えて金稼ぎに、チリツモではあるけど『分捕り』が有用かもしれんと思って、純真ポーンさんはシーフに限定してるから なおの事(^-^;)
スペシャリティ、ゆくゆくはメイポさんと2人旅をと思って『仲間治癒』(メイジ不在になるため)に してたんだけど
純真ポーンさんに『森語通訳』を頼ろうとすると『分捕り』が無い恐れも あるし、仕方なくメイポさんに『森語通訳』覚えさせた(^-^;)
・・・異種族の言語も使いこなす理知的な才略メイポさん、カッコいいです!(´∀`)

ああ、あと4周目中にだけど、メイポさんに持たせる盾を『イージスシールド』に替えてみた。
試しにメデューサさんと戦いに行ったけど、意趣返しできるほど防御しててくれなさそうだったんで、アリズン覚者さんが代わりに やった(^-^;)
まぁ、その後も『シールドバスター』を期待して装備させ続けてるが。 なかなか強烈に吹っ飛ばしてくれてるとこ見られるので爽快(´∀`)

さて、4周も終えたとは思えないくらいの文章量 書いてるが(^-^;)時系列も無視してるし。
まぁいいや。とりあえず わんぷりの記事書こう(´ω`)
最初の5分くらい、寝坊して観逃したんだよな・・・(^-^;)

〇主な出来事。
・鳥さん。
 焦った様子の鳥さんが、登校中のHこむぎと いろはさんの元へ飛んでくる。
 Hこむぎの翻訳によると、2人に聞いてほしい話が あるそう。
 しかし、そこへ車に乗った陽子さんが声をかけてくる。
 驚いたのか、鳥さんは飛び去ってしまう。(のちの展開の事を鑑みると、自分の用件を話す事で正体がバレないように気遣った可能性も?)

 で、陽子さんは動物園に、不調のペンギンを診に行くとの事。

  Hこむぎ「お母さん、お仕事えらい!」
  陽子「お母さん?」
  いろは「!」
     (そういえば、人間の こむぎと、お母さんが会うのって初めて!)

 よく、そのあたり混同せずに憶えていたね(´ω`)

  陽子「初めまして、いろはの母です」
  Hこむぎ「こむぎです!」
  陽子「あら、うちのワンちゃんと同じ名前・・・」
  Hこむぎ「そうだよ! だって、こむぎは こむぎ
  いろは「わ~!!」

 いろはさんが困ってるのに、1人で どんどん沼にハマっていくな(^-^;)

  いろは「そ、そうなの! すっごい偶然だよね、こむぎと名前が同じだなんて!
      最近 流行ってるのかなぁ~? アハハッ・・・」

 いや、目の前のHこむぎ(いろはさんと同じ中学2年生の子)が名付けられた頃なら、もう最近じゃないでしょ(^-^;)

 納得のいかない陽子さん。
 Hこむぎと会うのが初めてではないという感覚・・・。

  陽子「どこかで会った?」
  Hこむぎ「うん! 毎日 おうちで

 もう、お前 黙ってろ(^-^;)
 ってか、そろそろ学べ。 毎回いろはさんが困ってる事に(^-^;)こむぎだって、いろはさんを困らせたいわけじゃないだろ?

 かなり苦しいながらも誤魔化し、遅刻を言い訳に Hこむぎを引っ張って学校へ向かう いろはさん。

  いろは(わたしって、どうして嘘が こんなに下手なの~)

 人の良さの証明でもあると思うから、悪くないと思うけどね(´ω`)

 話があるという鳥さんは、話をし損ねて ため息をつく。

・嘘。
 校門を入ったところで、Hこむぎと いろはさんに悟くんが合流。
 落ち込んだ様子の いろはさんに話を聞く。
 原因は、先ほどの陽子さんへの対応の事。

  いろは「嘘つくと罪悪感で胸が痛い・・・うぅ・・・」

 やっぱ人が良いから(^-^;)

  Hこむぎ「どうして内緒にしないとダメなの?
      メエメエが『ダメェ~!ダメェ~!』って言うから?」

 ”メエメエに言われたから”は、こむぎ的には理由に ならないらしい(^-^;)怖っ・・・平気で約束 破れるじゃん。
 こむぎは犬だから、お願いされたら聞いてあげようとかっていう感情は無いって事だろうか?(^-^;)
 聞くところによれば、家族間でも ご飯をくれる相手=自分に奉仕する立場・・・的な感じで、ランク付けを低く見るってのが あるみたいだし
 敬語で話す執事+紅茶やニコの実を振る舞ったりはしてるし、こむぎ的にはメエメエは自分より下のランク付けなのかもな(^-^;)

 悟くんは、犬が人間の姿になる事は、通常あり得ない事なので、騒ぎに なりかねないため、内緒にしたほうが良いと説明。

  いろは「そうだよね・・・。
      わかってるんだけど、ワンダフルじゃないなぁ・・・」

 ワンダフらないね・・・(^-^;)

・鏡石の言い伝え。
 教室についても元気が無い いろはさん。
 まゆさんも心配する。

 そんな中、蟹江さんの話に驚く 大熊さんと、男子生徒『猿渡』くんの声。
 耳を傾けると、話の内容は鏡石が光っていたというもの。
 お父様の車で通りかかった際に偶然 その現象に出くわした蟹江さんは『推しのライブが当たりますように』と願ったそう(´ω`)
 推し活・・・わんぷりにおける俺の推し活は、まだ完全な形を成していないが・・・せめて蟹江さんの推し活が上手くいく事を願おう(^-^;)

 だが、猿渡君は、車のライトが鏡石に反射して光ったように見えただけじゃないかと言う。
 ・・・そんなに反射するだろうか?(^-^;)鏡石とは言うが、質感は普通の石(岩)だし、ライトくらいで光るなら、常々そう言われてても おかしくない。

  まゆ「鏡石・・・って何?」
  いろは「あれ? まゆちゃん、知らないの?」

 そうか、通りかかったりしてる描写は あったが、鏡石だと知って気にかけてる事は無かったか(゜ω゜)

 悟くんは、鏡石に姿が映ると願いが叶うと言われてると、言い伝えの概要を まゆさんに説明する。

  いろは「わたしも鏡石に お願いしようかなぁ・・・平気で嘘をつける大嘘つきになれますようにって」
  まゆ「えっ」
  悟「待って、落ち着いて」

 いろはさんは悪くない(^-^;)だから、全開パーカー先輩にはならないで。

  Hこむぎ「こむぎも鏡石に いっぱい お願いしたよ! いろはと お話ししたいって!」

 それを聞いた悟くん。
 こむぎと いろはさんが変身する際、ワンダフルパクト・・・鏡に姿を映す事を思い浮かべる。

  悟「光る鏡のコンパクトと、鏡石の伝説。
    もしかしたら、鏡石が いろいろな謎を解く手がかりになるかも・・・」

 察しが良い(・ω´・)さすが悟くん。
 主だった謎は、こむぎと いろはさんがプリキュアになった事、ガルガルがアニマルタウンにのみ出現する事。そのあたりか(゜ω゜)

・鏡石。
 放課後? 散歩がてら鏡石の前まで来た こむぎと いろはさん。
 まじまじと眺めて観察するが・・・意思にも変化は無く、説明が書かれた立て札も読めない。
 とくれば諦めるしか無い(^-^;)

  いろは「こういう時は こむぎ! 走りに行こう!」
  こむぎ「ワン!」

 脳筋感(´ω`)

・『クレしん』コラボ。
 フレンドリィのドッグランを訪れる こむぎと いろはさん(´ω`)

 すると、そこには・・・広いドッグランを走り回る『野原しんのすけ』5才が(^-^;)キャラデザの再現性。

  いろは「ドッグランで、ワンちゃんじゃなくて男の子が走ってる・・・」

 そういう事も、あるかもしれない(^-^;)

 で、野原家の愛犬『シロ』が、フェンス際で佇む。・・・走らないんですかシロ先輩(^-^;)

 こむぎと いろはさんも、しんちゃんと一緒に走り始める(´ω`)

  こむぎ「ワン!」
  しんのすけ「お、知らない犬」
  いろは「パピヨンって犬だよ。 みんなで駆けっこしよ」
  シロ「アンアン!」

 お、シロも(´ω`)

 ひとしきり走って遊んだ一同(´ω`)ベンチで休む。

  いろは「あなた、お名前は?」
  しんのすけ「オラ、野原しんのすけ
        こっちは、シロ!」
  シロ「アン!」
  いろは「わたしは、犬飼いろは。
      この子は、こむぎ」
  こむぎ「ワン!」
  しんのすけ「こねぎ?」
  こむぎ「ワッ・・・」

 やめろ!(^-^;)「颯ちゃん、ネギちゃん」みたいなフレさんムーブすんの!

  いろは「こ・む・ぎ」
  しんのすけ「たまねぎ?」

 もはや”ぎ”しか(^-^;)

  こむぎ「こむぎだワン! 犬は たまねぎ食べちゃダメワン!」

 普段ボケのくせに、こんな時だけツッコミに回る(^-^;)

  しんのすけ「犬が・・・しゃべった」

 おたくのところも劇場版になれば、犬が喋るくらい屁でもない世界観だろ(^-^;)

  こむぎ(しまったワン!)

 そして、しんちゃんとシロの疑いの眼差し(^-^;)
 ってか、シロ先輩も、昨今じゃスーパーシロに なったりするそうじゃないですか。 しゃべるくらい別に・・・。

  いろは(まずい・・・どう誤魔化せば・・・)
  しんのすけ「ほうほう。 アニマルタウンの犬も なかなか やりますなぁ」

 そうだろ、そうだろ(´ω`)こむぎは、やれば できる犬だ。

  しんのすけ「オラもシロと おしゃべりできるゾ!」
  いろは「えっ?」
  こむぎ「ホント!?」

 マジで?(゜ω゜)

  しんのすけ「な? シロ」
  シロ「アン? アァ~ン」
  しんのすけ「オラは『とっても頼りになる素敵な幼稚園児だ』って、シロは言ってるゾ」
  シロ「アン!アンアン!」

 ツッコミ入れるシロ(^-^;)

  こむぎ「『そんな事 言ってない』って」
  シロ「アン!アン!」
  こむぎ「『しんちゃんは、あちこち走って行っちゃうから、ついていくのが大変だ』って」
  しんのすけ「ほうほう。
        いやぁ、それほどでも~」
  シロ「アン!」
  こむぎ「『褒めてないよ!』」

 安定の漫才(^-^;)

  いろは「アハハッ! 息ピッタリだね」
  しんのすけ「いや~・・・」

 そこで照れるのは正しい反応かもしれないが(´ω`)

 そこでシロが、ひろしさんと みさえさんを見つけたようで、2人は こむぎと いろはさんに別れを告げて走っていく(´ω`)

  いろは「おもしろい子だったね。 こむぎと普通に話してた」
  こむぎ「おしゃべりできて、楽しかったワン!」
  いろは「そうだよね。 おしゃべりするのって、楽しくて良い事だよね!」

 そう思うに至り、いろはさんは ある提案を・・・

・ご両親に話す。

  メエメエ「ダメェ~!」

 ダメでーした(^-^;)

  メエメエ「『ニコガーデンやアニマルの事は秘密にする』そう、ニコさまに言いつけられているんですから!」
  いろは「えぇ~、でも ちゃんと話せば分かってもらえると思うんだ」
  こむぎ「まゆも仲良しワン」
  悟「信頼できる人になら、ボクも話して良いと思う。 犬飼さんの ご両親なら大丈夫だよ」

 プリキュアである こむぎと、その場に居合わせた飼い主である いろはさんってとこからスタートして
 なし崩し的に悟くん、まゆさんも仲間入りしちゃってるからなぁ(゜ω゜)まゆさんに関しては・・・遅きに失したとさえ俺は思ってるし。思ってるし。

  メエメエ「うぅ・・・悟くんの ご意見は尊重したいところですが・・・しかし・・・」

 期待に満ち満ちた いろはさんの目(^-^;)

  メエメエ「ダメェ~! 絶対に言っちゃダメェ~!」

 やっぱダメでーした(^-^;)

  陽子「なぁに? 『ダメェ~ ダメェ~』って」
  いろは「うわっ!」

 ご両親が いらした(^-^;)

  剛「羊でも居るのか?」

 居るのかい?居ないのかい?どっちなんだい!?(^-^;)居~~~~

 慌てふためく いろはさんと悟くん。

  メエメエ(非常事態です!
       しかし、幸い わたくしは羊! ただの羊のふりをすれば・・・)

 そう考え、眼鏡を外し、四足歩行になり

  メエメエ「メェ~」

 と鳴いてみせるメエメエ(´ω`)下半身が普通の羊ではないが、これで何とか誤魔化せるやm

  こむぎ「アハハッ! メエメエ、羊みたい!」
  メエメエ「みたいじゃなくて羊です! 羊の執事です!」

 ・・・おんしら(^-^;)

 驚愕した表情の剛さんと陽子さん。
 メエメエは、しまったと思い

  メエメエ「メ・・・メエ~」

 誤魔化せるかっ!(^-^;)

・CM。
 シャイニーキャッツパクト。
 お!ニャミー&リリアン用の変身アイテムもCMが始まった!(´∀`)
 やはりネコ組だから”ワン”ダフルパクトは違うよな(´ω`)

・鳥さんはユキの元へ。
 アバンの困った様子の鳥さんは、ふと気づいて 店先で眠るユキの元へ。
 こむぎと いろはさんに伝えたかったであろう話をユキに伝え、飛び立つ鳥さん。
 ユキは、そのあとを追う。

 この段階で『プリキュア』に用がある=ガルガル案件だと察せるな(゜ω゜)
 人間はともかく、アニマルタウン界隈の動物には、プリキュアの正体は知れ渡ってるという描写でもあるのかもしれない。

 この後の描写から、どちらかといえばユキのほうが頼りやすい位置関係だったと思うが
 こむぎと いろはさんを先に頼ろうとしたのは、ユキ=ニャミーが周囲に気を払って戦ってくれるか疑わしかったからだろうか?

・鏡石の昔話。
 犬飼邸のリビングで、ご両親に きちんとした説明を・・・。

  いろは「ごめんなさい! 隠してて」

 正座して謝る いろはさん。
 まぁ、メエメエに止められてなければ、ご両親に相談しようとしてたし・・・そう自分を責めないで・・・。

  陽子「こむぎ、話せるようになったの?」
  こむぎ「ワン! お父さん・お母さんと おしゃべりできて嬉しいワン!」
  剛「おぉ~!」
  陽子「わぁ~ すごい! すごいわ!」

 先ほどは驚愕していたが、やはり家族とも言える愛犬が 自分達と話せて嬉しいといえば、嬉しいんだな(´ω`)目を輝かせて感激する。

  陽子「こむぎと喋れるなんて夢みたい!」

 嬉しそうに尻尾を振る こむぎ(´ω`)可愛い。

  剛「鏡石の昔話みたいだ!」
  いろは「えっ?」
  陽子「そう、それ! 似てる!」

 いわゆる、願いを叶えるって話とは別の逸話があるらしい(゜ω゜)

 その内容は
 昔、この辺りの土地では、人間と動物が仲良く暮らしていた。
 ある日、もっと人間と仲良くなりたいと望んだ動物が、神様に『人間と話せるようにしてほしい』と願った。
 すると神様は、不思議な力を持つ光る石を授けた。
 その意志に願う事で、動物は人間と話せるようになり、一層 仲良く暮らしたとの事。

  いろは「その光る石が、鏡石?」
  陽子「そう。 こむぎが話せるようになったのと、なんだか似てない?」

 似てるというより、視聴者の視点でいうと鏡石が作用したのは間違いないから、本来の鏡石の力が発動したって事なんだろうね(´ω`)
 まぁ、人間の姿に変わる事と、いろはさん、ユキのほうも含めて、プリキュアになれる事に関しては解らんが。

 それと、陽子さんが語ってる間の、昔話のイメージ図。
 鏡石を授けた神様と思われる者が、一角獣・・・ユニコーンの姿で描かれてたが・・・ユ”ニコ”ーン・・・ニコさまか?(゜ω゜)
 今は りんねさんに力を貸してるから不在とかってオチは・・・無いね(^-^;)

  こむぎ「鏡石、キラキラしてないワン」
  剛「お話には続きが あるんだ」

 その続きというのが
 鏡石の話を聞き、動物達が集まってきて、アニマルタウンが できた。
 しかし、集まった動物同士が争うようになり・・・神様は悲しんで、鏡石を普通の石に変えてしまったんだそう。

  剛「鏡石に願えば、願いが叶う。
    今は、その言い伝えだけが残っているんだよ」

 神様=ニコさまと考えるなら、鏡石を今の姿に変えたのち、ニコガーデンを造って移住したとすれば、つじつまは合う。
 争った動物達の、片方の派閥(どちらかといえばタカ派?)を引き連れていったので
 その子孫が、闇の影響でガルガルになってしまうって考えれば・・・一応、筋は通るか?(゜ω゜)

 わりと核心に迫る昔話だったが・・・悟くんは、その話を知らなかったのかな? 調べても出てこなかったのかな(゜ω゜)
 だとしたら、なぜ いろはさんの ご両親は、2人して知っていたのか。
 ネットは ともかく、図書館で調べられる古い資料なんかなら知りえるだろうに、それに辿り着かなかったとすれば
 何らかの情報操作というか・・・意図的な資料の破棄が行われたとしか・・・。

 戦闘におけるワンダフルとフレンディのスタンスも含めて 明るく優しい作風の奥に、なんだか薄暗いものが見え始めた気がする・・・。
 闇=件の謎の声にしても、その昔話と関係あるんだろうか?(゜ω゜)

・ガルガル。
 鳥さんを追いかける金髪の少女=ユキ。

 そして案内された先は、鳥さんの巣。
 鳥さんのヒナ達が鳴く中・・・巣に陣取ったガルガルの卵が・・・孵る(・ω´・;)

 出現した鳥型のガルガル(・ω´・)フクロウではないよう。

・出動。
 ガルガルの出現を察知した こむぎ。
 それを知らせると立ち上がる いろはさん。

  いろは「お父さん、お母さん、わたし行かなきゃ!
      こむぎ!」
  こむぎ「ワン!」

 声をかけられた こむぎは、人間の姿に。
 その事にも驚く ご両親だが

  陽子「ああ! 今朝の!」

 衝撃を受けている剛さんと違い、今朝の出会いで起こった疑問に 腑に落ちた部分が大きいのか、陽子さんは納得した様子(´ω`)

 Hこむぎと いろはさんは飛び出していく。

  悟「すみません! あとでちゃんと説明しますから!」

 そう言って2人を追う悟くん。

 残されたご両親。
 と、メエメエ。

  メエメエ「ご挨拶が遅れました。
       わたくし、メエメエと申します。
       いろはさまと こむぎさまには、いつも大変お世話になっておりまして・・・」

 覚悟を決めたのか、メエメエ自ら説明を・・・?(゜ω゜)

・ユキ。
 木の上のガルガルと対峙する金髪の少女=ユキ。・・・もうH(ヒューマン・ヒト)ユキで良いよね?

 Hユキは、自分の背にした先・・・猫屋敷邸。 すなわち、中に居る まゆさんを守ろうとガルガルに言い放つ。

  Hユキ「ここを去りなさい!
      去らなければ・・・」

 腰に携えたシャイニーキャッツパクトに手を振れる。
 その眼光に怯んだガルガルは、Hユキに背を見せて飛び去る。

 Hユキの肩の乗った鳥さん。

  Hユキ「お礼なんて必要ない。
      わたしは、ただ わたしの守りたいものを守っただけ」

 まゆさんを「守りたい」ものだと明言したな(´ω`)なーんだよ このマユ専ツンデレー☆ 大好きー☆

  Hユキ「あとは あの子達が・・・」

 2人の事も信用してるのね(´ω`)まゆさんを巻き込んだ事は絶許だけど。

プリキュア・マイエボリューション!
 飛び去って移動中のガルガルを発見。
 変身して追う。

・インコのガルガル。
 街中に(・ω´・)
 羽ばたきで突風を起こすガルガル・・・神風だ!(・ω´・)
 ビルの屋上で接触を試みるワンダフルとフレンディ。
 すると、下りてきたガルガル。

  ガルガル「コンニチハ! ガルガル」
  ワンダフル・フレンディ「えっ?」

 ガルガルが・・・しゃべった(゜ω゜)

  ガルガル「コンニチハ! ガルガル」
  ワンダフル「こんにちは! ガルガル。 ちゃんと ご挨拶して えらい!」
  フレンディ「礼儀正しい子だね。 もしかしたら話が できるかも」

 そう考え、2人はガルガルに歩み寄る。

  フレンディ「わたしはキュアフレンディ。 あなたの お名前は?」

 サマー・・・というか まなつさんのフレーズですね(´ω`)ガルガルの状態で固有名が あるのか知らんけど。

  ワンダフル「いっしょに遊ぼ!」

 自分の決めフレーズだね(´ω`)

 だが、2人の呼びかけに

  ガルガル「コンニチハ・・・ガルガル」

 まともに答えてるとは言えないガルガル。

 そこへ駆けつけた悟くん。

  悟「それはインコのガルガルだ!
    人の言葉を真似しているだけだよ!」
  フレンディ「えっ?」

 つまり、対話の意思が あるわけじゃない・・・?

 それを証明するように、羽ばたきで2人を吹き飛ばすガルガル(・ω´・;)意表を突かれた。
 そして飛び上がったガルガル。
 ワンダフルは、とっさに掴もうと飛び出すが・・・届かない(・ω´・;)
 2度目のジャンプでも、羽ばたきで押し返されてしまう・・・。

  フレンディ「それなら!」

 前回の事もある(´ω`)
 フレンドリータクトで、キラリンコジカさんの力を借り、角とコジカブーツを装備しジャンプ(・ω´・)
 羽ばたきで吹き飛ばされるも、ビル壁を足場に再度 跳んで向かっていき、ガルガルの背に掴まるフレンディ。

  フレンディ「安心して。
        さぁ、下に降りよう」

 すると、大人しくなったガルガルは、元居たビルのところまで下りる(´ω`)

  ワンダフル「わっわっ! ガルガル、こんにちわ!
        いっしょに遊ぼ!」

 ガルガルに話しかけるワンダフル(´ω`)

  ガルガル「ガルガル・・・」
  ワンダフル「『ガルガル』じゃなくて『遊ぼ』だよ。
        あ・そ・ぼ」
  ガルガル「ア・ソ・ボ」
  ワンダフル「そうそう! 遊ぼ遊ぼ!」
  ガルガル「アソボ アソボ」
  ワンダフル「ウフフッ 上手! よく言えました!」

 たぶん意味を理解して言ってる(音を再現してる)わけじゃないんだろうけど
 それを言った事でワンダフルが喜んでる様子なので、たぶんガルガルも嬉しい感情なんだろうなとは思う(´ω`)
 ガルガルの状態でも、コミュニケーションは図れるんだという希望が見えたな(´ω`)

 そして『プリキュア・フレンドリベラーレ』でガルガルを浄化(´ω`)

 元に戻ったニコアニマルのインコさんも「アソボ」は憶えてくれてる(´ω`)

 キラニコトランクでインコさんをニコガーデンへ送り、任務完了(´ω`)

・みんなと話せるワンダフル。
 犬飼邸に戻ると、メエメエの居れた紅茶で すっかり一息ついてる ご両親(´ω`)

  いろは「えっと・・・どういう状況?」
  剛「話は聞いたぞ。
    ニコガーデンの動物達が、アニマルタウンで迷子に なってて、それを捜してあげてるんだって?」
  いろは「えっ? うん・・・」

 間違ってはいないが・・・全部を理解できてるとは言えない表現(゜ω゜)

  剛「偉い!
    人助け・・・いや、何だ? 動物助けをしてるなんて、2人とも偉いぞ!
  陽子「最近、何か隠してるなって気になってたけど
     いろはの事だから、きっと誰かのために頑張ってるんだろうなって思ってたよ」
  いろは「お父さん・・・お母さん・・・」

 ちゃんと見てくれてるんだなぁ(´ω`)

  Hこむぎ「こむぎも えらい!」

 はいはい、えらい えろい(^-^;)

  剛「ただし、無理は するんじゃないぞ。
    何かあったら、すぐ お父さんと お母さんに言うんだ。 いいね?」
  いろは「うん!」
  Hこむぎ「は~い!」

 メエメエは、悟くんにだけ耳打ち。

  メエメエ「プリキュアの事は内緒にいたしました。
       ご心配を おかけしてしまいますから」
  悟「ありがとう、メエメエ」

 ベストな説明だったかもね(´ω`)
 プリキュアの事(及びガルガルの事)を話せば、止められかねないし。

 ただ これで、ある程度の事情を知る大人の協力を得られた(´ω`)
 いざという時に、説得力がある説明できる大人として
 ココやナッツ、長老、ハリーみたいな妖精枠や、音吉さんやジョナさん、マリさんやヨヨさんみたいな妖精側の世界の住人の協力者なら居たけど
 純粋に人間界の住人で それができる大人ってのは初めてかもな(´ω`)薫子さんは、元プリキュアでもあるから、ちょっと特殊な立ち位置だし。

  陽子「悟くん、メエメエちゃん。
     晩ご飯、一緒に どう?」
  悟「あっ、はい!」
  メエメエ「お言葉に甘えさせていただきます!」

 家族ぐるみの付き合い(´ω`)
 悟くんもだが、頑なに知られるのを避けていたメエメエも この輪に入れてよかったなぁと思う(´ω`)

 悟くんは、いろはさんに話しかける。

  悟「良かったね。 お父さんとお母さん、受け入れてくれて」
  いろは「うん。 それもあるけど・・・」

 こむぎは、犬の姿に戻って剛さんにダイブ(´ω`)
 別の種類の紅茶を陽子さんに振舞うメエメエ(´ω`)

  いろは「みんなで おしゃべり。 一緒に ご飯。
      う~ん! これって すっごくワンダフルー!」

 それが何より嬉しい、いろはさん(´ω`)

・まゆさんの願い。

  まゆ「いろはちゃんから電話が あったよ。
     悩み事、解決したって」

 また蚊帳の外・・・だと?(>_<)

  まゆ「すごいね・・・あんなに悩んでたのに。
     これからも苦しんでる動物達を助けるためにプリキュア頑張るって・・・。

     わたしも、いろはちゃんみたいに なれたらな・・・」

 あなたは あなたで素晴らしいんだけどな・・・(゜ω゜)
 いや、早くプリキュアになってほしいと思ってる俺に言う資格は無いのかもだけどさ・・・。

 まゆさんの言葉を聞いたユキは何を思っただろうか・・・。
 表情からは、一見してマイナスなものは感じないが・・・。

・鏡石の輝き。
 ・・・まゆさんの願いを聞き届けた・・・のか?(゜ω゜)

・ED。
 猿渡くんは、キラリンライオンさんとの兼役の池田さんのようだな(´ω`)
 しんちゃんは、矢島さんから小林さんに代替わりしてたんだよな(´ω`)小林さんは、奏太くん役以来でプリキュアに帰ってきた感じか。

〇次回は、第17話『私が、あなたを守る!』
 アニマルタウンの赤ちゃんツアー(´ω`)動物達は、この時期 出産ラッシュなのか?詳しくないから知らないが。
 そして現れるガルガル。・・・トラか(>_<)シカでした。ので安心してたら・・・バリケード作らなきゃ。
 さらに、まゆさん 再びニャミーと邂逅。 物語に進展アリ。 リリアンの登場も近いか(´ω`)


 近いと言っても、どこかに掲載されたサブタイでもって、3話後の登場という事になるみたいだから、案外まだ待たされる。
 まぁ・・・・・・・・・・・・・・・まゆさんが話の主軸になるなら・・・・・・・・・まぁいい・・・・・・・・・か・・・・・・(´ω`)

 

 バタフライもだったが、ミックスパレットの販促期間中はスカイとプリズムを食う活躍だったし
 最終決戦での獅子奮迅の活躍は確かに嬉しかったけど
 この、変身するはずなのに、しない『期間』の”虚無”自体は何が起きても帳消しにならない。
 ひろプリ以前では当然のように1クール中には出揃ってた初期メンバーの登場が、後ろ倒しに なってるという意識がある以上
 4クールという有限の期間の中で活躍が観たい視聴者にとっては不満点にしか ならないんだよ。
 だから何度も書くけど(ここに書いたところで意味無いだろうけど)OPに初期メンバーのように映さないでほしい。ただ、それだけ。