○主な出来事。
・ここねさんから避けられてる?
和実家の居間。
マリさんは、ここねさんから避けられてるように感じると ゆいさんに話す(°ω°)話しかけても目を逸らされるとの事。
なので ゆいさんは、打ち解けるために 今度みんなで一緒に出掛ける事を提案(´ω`)
マリさんも、ちょうど行きたい お店が あるそうで、その提案の乗る(´ω`)
・仲良くなりたい ここねさん。
一方、ここねさんの部屋。
シリーズのパートナー妖精の例に漏れず、パムパムも ここねさんと共に芙羽邸で暮らす事に(´ω`)
パムパムのブラッシングをしながら、新しい友達が できた時のハウツー本を読む ここねさん。
パムパムは「仲良くしたいなら普通に楽しく遊べばいいパム」と言うが・・・ここねさんは困り眉に。
どうも 敬遠される立場になって長いらしく、その”普通”がピンと来ないらしい(°ω°)
その”普通”に思いを巡らせていると・・・パムパムにかけるブラシの力加減とスピードが(^_^;)パムパムの尻尾がモコモコに・・・。
・全校集会。
体育館で全校集会(かな?)。
生徒会長さんらしき人が話をするが・・・この人、どう見てもサブキャラのキャラデザじゃないんだけど(^_^;)
・「ここねちゃん」
集会が終わり、教室へ戻る道中。
わかなさんと話している ゆいさんに、声を かけられない ここねさん(°ω°)
と、そこへ拓海くんが ゆいさんに声をかける。
拓海「ゆい」
ゆい「あ、拓海。おはよう」
拓海「おう」
拓海くんは、ゆいさんにマリさんの事を尋ねる。
気になる ゆいさんが(オネエっぽいとはいえ)男性と仲良くしてるとなると、探りを入れたくなるか(´ω`)
おいしーなタウンに逗留する目的を尋ねられ、観光だと答える ゆいさん(^_^;)妥当です。
あんまり納得いってない感じの拓海くんだが、それ以上は聞かない(´ω`)
そこで、ゆいさんは 数メートル後ろを歩く ここねさんに気づく。
ゆい「あ、おはよう! ここねちゃん!」
友達云々は おろか、同級生から下の名前で呼ばれた事も少ないであろう ここねさんは内心感激(´ω`)誰だよ『芙羽さま』なんてのを定着させた奴は。
ハッとして返事を返さなければと思い
ここね「お・・・おう」
いや、別に そこ、拓海くんのように返さなくても(^_^;)それが普通じゃないからね?
・お友達と仲良くなる方法。
ここねさん、校内のオープンテラス的な場所で、1人。
ハウツー本に『お友達の下の名前で呼んでみる』とあるので、考えてみる ここねさん。
「ゆいさん」「ゆいちゃん」「ゆい?」と口に出してみるも・・・しっくり こないのか?(°ω°)
と、そこへ ゆいさんが探しにくる(°ω°)
呼びかけられたので、名前を呼んで返そうとするも「ゆ・・・ゆ・・・ゆ・・・」と言い淀んで、先が出てこない(^_^;)
そうこうしてるうちに ゆいさんは用件を話し始める。
翌日、マリさんも連れて買い物に行かないかと・・・アバンで話していた件、ここねさんを誘う ゆいさん(´ω`)
話をする心の準備が できていなかったためか答えられずにいると、ゆいさんは予定があるのかを尋ねる(´ω`)
↑勢いのまま話して ここねさんの返答をスルーする事が間々あるけど、そういう気遣いができる子では あるみたいだな ゆいさん(´ω`)空気読めないのとは違う。
行き先がプリティホリックであると聞くと、ここねさんは誘いに応じる(´ω`)
・ブンドル団。
2人目のプリキュアが現れた事をゴーダッツ様に報告。
失態を犯したと頭を下げるジェントルーだが、ゴーダッツ様は それを責めるでもなく、目的を達成すればいいというスタンスのようだ(°ω°)
セクレトルーさん曰く ゴーダッツ様はスープも好きだとの事なので、ジェントルーはメニューが豊富なスープ専門店をターゲットにするつもりらしい。
セクレトルー「っていうか、いい加減 成果をあげろっつうの」
プレシャス登場から、たぶん1つもレシピッピ持ち帰れてないもんな(^_^;)
そして、お約束の「ブンドル ブンドルー!」(´ω`)
・プリティホリック。
ゆいさんとマリさんが待っているプリティホリックの店の前に到着する ここねさんとパムパム。
マリさんは、パムパムの お世話を引き受けてくれた ここねさんにお礼を言う(´ω`)
ローズマリー「すっかり お世話になって、悪いわね。 ここね」
と(´ω`)
マリさんにも下の名前で呼ばれて感激する ここねさん(´ω`)
バッグの事も素敵だと褒められ、ここねさんは お礼を言おうと「マ・・・マ・・・マ・・・」と、マリさんの事も名前で呼んで応えようとするが・・・やはり先が続かず、表情を曇らせる。
マリさんは、ここねさんが何を言い兼ねたか察した表情を見せると、無理を させまいとしてか店内に入る事を提案する(´ω`)
店内に入ると、ゆいさんは どこから見てまわるか尋ねる。
ここね「ゆ・・・ゆ・・・ゆ・・・ゆいは、何か欲しいものは あるの?」
言ったった ここねさん(´∀`)やったね!
すると驚いた様子の ゆいさん。
ゆい「ここねちゃん、今『ゆい』って呼んでくれたよね!? 嬉しい!」
と(´ω`)
思ったより大きな反応に ここねさんは戸惑うも、マリさんに呼ばれて ゆいさんが そちらに向かって行くと、緊張が解けたのか微笑む(´ω`)言えて良かったね。
そして ここねさんは、ゆいさんとマリさんがリップを選ぶのに迷っているのを見て、以前店内で互いに似合うものを選び合っていた高校生の様子を思い出し、自らもアドバイスを(´ω`)
ここね「それなら、これは どう?」
「薄いピンクなら どんな服装も合うし、他の色と重ね塗りしても立体感が出て可愛いと思う。
しっかり色づけたいなら、発色がいい こっちがオススメ。
あとは・・・」
しかし、ゆいさんは いつ使う物なのかと尋ねる。
ゆいさんは、どうやら今までメイクに興味が無かったらしく、使用例を説明されてもピンと来なかったようだ(°ω°)
ここねさんは、押し付けるような事を言ってしまったと謝る。
だが、ゆいさんは ここねさんの説明を聞いて興味が出たと言い、勧められたリップを買う事に(´ω`)
マリさんも分かりやすい説明で勉強になったと言う(´ω`)購入については、1日じゃ選べそうにないからと この日は見送る事に。
・ハートフルグミ。
店を出て、公園のベンチで くつろぐ3人。
ゆい「天気もいいし、気持ちいいし、はらペコった~・・・」
わりと燃費悪いよね、ゆいさん(^_^;)
マリさんは『フルーツパーラーKASAI』のハートフルグミを振る舞ってくれる。
みんなで食べて美味しい(´ω`)・・・が、グミが1つや2つじゃ腹は膨れない(^_^;)
食事にしようという事になり、ゆいさんは野菜スープが食べたい気分だと言い、和実家宅で作ろうと提案。
やや表情が陰る ここねさん。野菜スープ自体は好きらしいが・・・だとすると?(°ω°)
・みんなで料理。
お店は休みなのか、ひと段落したのか、あきほさんも見守る中、調理開始。
手洗い、食材洗いを済ませ、皮むきの工程。
家ではシェフに任せているため、料理は経験が無いらしい ここねさん。
あきほさんに教えてもらいながら、ピーラーで にんじんの皮むき(´ω`)
あきほさんの手際を見て目を輝かせる ここねさん。・・・あまり料理しない俺からすると、ピーラーは 包丁よりはマシだけど地味に怖い(^_^;)指ごと削げそう。
実際に やってみて楽しさを知る ここねさん(´ω`)ゆいさんも、料理を始めたての頃に楽しくて段ボールひと箱ほど にんじんの皮をむいた事が あったらしい(^_^;)
・らんさん。
スープを食し、ご満悦(´ω`)
らん「うまとろ野菜達が、口の中で愉快にヒップホップ・・・いや、ブレイクダンス?・・・いや、ジャズ?・・・あ! フォークダンスしてるよ~!」
芸人みたいな食レポするね(^_^;)
らんさんの周りにレシピッピが集まってくる(´ω`)・・・そういや、見えてんのかな?(°ω°)無反応だけど、食べるほうに集中して気付いてないだけかな?
と、そこへジェントルーが、人気の多い休日にはレシピッピの出現率が高い事を確認しつつ、例の弁当箱へレシピッピを捕らえる(・ω´・)一気に4体か・・・。
また味が変わったと思う らんさん。
4回目だ(°ω°)相変わらずの遭遇率の高さよ・・・。
・マリさんが苦手?
楽しくて勢いよく にんじんを剥いていたら、芯しか残らないくらいに剥いた・・・削った?・・・ここねさん(^_^;)
謝る ここねさん。
だが、残った芯は ゆいさんが野菜スティックとして美味しく頂きました(´ω`)
そんな中、あきほさんが生姜が見当たらないと言う。
マリさんがカゴに入れていたはずだとの事で、ここねさんは ゆいさんの部屋でコメコメの お世話をしているマリさんに聞きに行く。
ここねさんが ゆいさんの部屋の前まで来ると、マリさんは あえて料理に参加しなかった旨をパムパムに話す。
どうやら、プリティホリックの前での察したような反応は、アバンで言っていた 目を逸らされてるものだと認識していたようで・・・ここねさんからは苦手に思われてるのだと言う。
慌てて部屋に入る ここねさん(°ω°)誤解を解かないと・・・。
と、そこへレシピッピが捕らわれた事を知らせるハートキュアウォッチのアラームが・・・(・ω´・;)だいたいプリキュアの敵さん、間が悪い。
・ジェントルー。
ゆいさん、ここねさん、マリさんが駆けつけると、ウバウゾーを召喚。
媒体は泡だて器か(°ω°)
マリさんはデリシャスフィールドを展開(°ω°)
・プリキュア・デリシャスタンバイ!パーティゴー!
プレシャスのフルソロバンク→スパイシーのフルソロバンクかな(´ω`)
その分、BGMが たぶん今まで流れてない部分も流れたんだと思う。まだ俺は覚えきれてないから判らないが(^_^;)
そしてスパイシーの あのポーズ、この1週間で何回か観て、見慣れたせいかクセになるな(´ω`)
プレシャスの「みなぎるパワー!」といい「ブンドル ブンドルー!」といい、今作なんか癖になるフレーズや所作が多いかもしれん(^_^;)
・
レシピッピ4体という事もあり、苦戦が予想されるが・・・無謀にも正面から ぶつかっていくスパイシー(・ω´・;)そういうのは、いつもはプレシャスが・・・。
跳ね返され吹き飛ばされると、プレシャスがキャッチ(´ω`)
するとプレシャスに謝るスパイシー(°ω°)
それでも、再びウバウゾーが仕掛けてくると、スパイシーは また突撃(・ω´・;)返り討ちに遭う・・・。
吹き飛ばされたスパイシーのもとへ駆け寄るプレシャスとマリさん。
なおも「私が やらないと・・・」と突撃する意思を見せるスパイシーに、マリさんは問いかける。
ローズマリー「待ちなさい! 何を そんなに焦っているの!?」
スパイシー「・・・嫌われたくない」
スパイシー・・・(°ω°)
いま感じている想いを吐露するスパイシーに、寄り添うパムパム(°ω°)
スパイシー「せっかく お友達ができたのに、楽しく話しかける方法も知らないし・・・
勝手にリップ勧めちゃうし、お料理も できないうえに、プリキュアまで・・・。
こんな わたしじゃ嫌われる・・・」
嫌わないよ・・・。
ゆいさんもマリさんも、何ができるとか、役に立つとか、そういう事で友達を選んでないよ・・・。
ローズマリー「それが心配で焦ってたのね」
プレシャス「大丈夫だよ!」
スパイシー「えっ?」
プレシャス「だって、あたし達 友達でしょ?」
ローズマリー「そうよ。 失敗したくらいで、嫌いに なるわけないでしょ?」
プレシャス「うん! お料理苦手なのも可愛いと思うし、失敗しても そうやって頑張るところも尊敬しちゃうよ!」
ほんと、そう(´ω`)
パムパム「ミラクル優しくて、ハイパーおしゃれ女神さんなところも、スパイシーの魅力パム!」
コメコメ「コメコメ!」
パートナーだけに、パムパムは よく解ってる(´ω`)
スパイシー「・・・うん」
スパイシーは涙を拭う(´ω`)スパイシーの・・・ここねさんの心配事も無くなり、一件落着だ。
プレシャス「それに『失敗はすいとんのもと』って、よく言うよね!」
・・・うん、言わない(^_^;)
ジェントルー「それを言うなら『失敗は成功のもと』だ」
敵に教えてもらうとは(・ω´・;)
プレシャス「あぁ! それ、それ!」
敵に教えてもらって笑顔で納得するのか(^_^;)
ローズマリー「自信を持ちなさい。
あなたには、あなたの持ち味が あるじゃない」
スパイシー「・・・わたしには、わたしの・・・」
それ、それ!(´ω`)
前回、初戦にもかかわらず、冷静にウバウゾーの攻撃に対処できたのは、スパイシーだからこそだと思う(´ω`)
凛とした表情になると、再び飛び出していくスパイシー。
プレシャスは心配するが・・・
ローズマリー「もう大丈夫」
と、マリさんはスパイシーを信じて見送る(´ω`)
スパイシーは『ピリッtoサンドプレス』でウバウゾーを挟んで拘束。
拘束を破ろうと もがくウバウゾーだが、スパイシーは力を籠め続ける。
スパイシー「絶対負けない!
レシピッピを助けて、みんなで美味しい野菜スープを食べるんだから!」
その決意のもと、一度サンドプレスを開くと、食パンでいう耳の部分の面で挟み直し、「ロック!」の掛け声とともに地上へ落とす(´ω`)
これは、広い面と違って弾力が無いため、より強固に拘束してるのかな?
そしてプレシャスが500キロカロリーパンチを叩き込む(・ω´・)拘束からの一撃の流れは安定。
最後にスパイシーが『プリキュア・スパイシーサークル』で浄化完了(´ω`)ごちそうさまでした。
戻ってきたレシピッピは、スパイシーが「おかえり」と迎え入れる(´ω`)
ジェントルー「スープは買って帰るか・・・」
カレーの時も そうだったが、律儀だな(^_^;)
・ここねさんの本心。
和実家宅に戻ると、ここねさんは マリさんにとプリティホリックで買っておいたリップを渡す(´ω`)
そして、本当は話しかけたかったのだと、ゆいさんが代弁してくれる(´ω`)
ここね「そのアクセ、すごく素敵だなって思ってたけど、なかなか言えなくて」
と(´ω`)デリシャストーンのネックレスに着目してたんだ?
ここねさんの本心が分かり、勘違いしていたと照れ笑いするマリさん(´ω`)
ここねさんも、誤解させていた事を謝る。
マリさんは、そんな ここねさんに「謝らないで」と言い、ゆいさんにも渡したクッキングダムのグラスをプレゼント(´ω`)
ローズマリー「お近づきの印よ。 ここねの事、もっと知りたいわ」
ここね「ありがとう。 わたしも もっと知りたい。
そのリップも、マ・・・マ・・・マリちゃんに似合う色だなって・・・」
マリさんも名前で呼べた(´ω`)
マリさんは たいそう喜び、リップは大切に使うと言う(´ω`)
ゆいさんも、ここねさんの勧めで買ったリップを つけてみる事に(´ω`)
しかし無造作に塗ろうとしたところ、ここねさんが鏡を見ながらじゃないといけないと言って止める(´ω`)確かに。
ここねさんは、この場は自分が塗ってあげると(´ω`)
塗り方のコツを教えながら、塗ってあげる ここねさん。
塗り終えた お顔を、マリさんが用意した鏡で見ると「魔法みたい!」と感激する ゆいさん(´ω`)
コメコメは、人間フォームになって ゆいさんに甘える(´ω`)
コメコメが人間に化けられると知って驚く ここねさんだが、化けた姿も可愛いので 頭を撫でて可愛がる(´ω`)
・失敗は成功のもと。
野菜スープが完成し、みんなで実食(´ω`)
ゆいさんと ここねさんは マリさんからもらったグラス同士で乾杯(´ω`)おしゃれ。
そして野菜スープには、星型のにんじんが(´ω`)
ここねさんが、にんじんの身のほうもピーラーで削ってしまった事でスライスのようになったので、肩を抜いて具にしたらしい(´ω`)
あきほ「ここねちゃんが手伝ってくれたおかげね」
ローズマリー「グッジョブよ、ここね」
ゆい「おかげで ごはんも進むよ」
と(´ω`)早速おかわりする ゆいさんに、一同の笑いがこぼれる。
ここね「失敗は成功のもと」
星型にんじんを頬張るパムパムを撫でながら、自らも笑顔でスープを口に運ぶ ここねさん(´ω`)
・ED。
全校集会で話をしていた生徒会長さんっぽい人・・・キャストの中に見当たらない。
然るに、すでに別人としてキャストの中に参加してる人物って事になりそう・・・ジェントルー説?(°ω°)おいしーなタウン在住であろう人が、何故ブンドル団なんかに・・・。
○次回は「学校!怪物!大パニック!? ねらわれたエビフライ!」
学校の噂・・・家庭科室の怪物・・・いやシルエットからしてメンメn
ってか、ヤムヤム登場は もう1週お預けっぽいな(^_^;)初期3人で、2人目と3人目の間が2話分あくのなんか過去あっただろうか?
いや、初期3人なのに、初期5人のプリキュア5やプリアラより全員集合まで時間かかってるだろ(^_^;)