トモヤの気まぐれで書かれるブログ。

yahooブログから移行してきた者です。ニチアサや深夜アニメの箇条書きの説明&感想しか書いてないけど、良かったら読んでください。

王様戦隊キングオージャー、第20話「王と王の決闘」

ここ1週間くらいで、アニメの『わたモテ』観返してたんだが、やっぱ ぼっちの頃の もこっちさんはメンタルに来るな(^_^;)面白かったけど。
もし、なんかの奇跡が起こって2期でも やってくれればと思うけど、転機になる修学旅行まで もうちょっと ぼっち期間あるしな(^_^;)
ラソン中にトイレ借りに行く羞恥だったり、すっかり忘れ去ってた こみさんとの すれ違いとか あるからな(^_^;)
なお、修学旅行以降も、きーちゃんと荻野先生は鬼門の模様。
まぁ、それは いいや(´ω`)
アニメ観てて気づいたのは、思ったよりネモさんグループが喋ってるシーン多かった事(´ω`)
ネモさん、髪ピンクじゃなかったね(°ω°)この頃は、メインキャラになるとは思わず、色の設定も あいまいだったのかな?
あと、茜さんの声、あしゃいさんだったのね(´ω`)あしゃいさんボイスの「ひなぁ・・・」聞きたいわ。

まぁ、それだけ言いたかった(^_^;)
さて、キングオージャーの記事 書こう。

○主な出来事。
・前回のキングオージャーは。
 ヤンマの行き過ぎた報復に加担した狭間の王は、さも他人事のように語るのだった・・・とさ(^_^;)

・婚儀。
 ラクレスさんとスズメさんの結婚式か(・ω´・;)
 スズメさんも本意じゃないんだろうが、ラクレスさんラブな演技は続ける(°ω°)カグラギも乾いた笑い。
 ああ、シュゴッダムでの結婚式だから、新婦のスズメさんはドレスだけど、トウフの王として来てるからかカグラギは紋付き袴なんだな(°ω°)

・裏技。
 結婚式の様子は中継されてるようで、私室で観ているヤンマは憤る。

  ヤンマ「あんのスカポンタヌキ!とんだ裏技かましやがった」
  シオカラ「めでたいっすねぇ~」
  ヤンマ「んなわけあるか!政略結婚だ。・・・スズメはカグラギの妹」
  シオカラ「ゲッ・・・」

 シオカラさんは、スズメさんの事、言われて初めて知った風だな。少なくとも名前と顔は知らなかった感じだ(°ω°)

  ヤンマ「ラクレスは強制的にトウフと同盟 結んだようなもんだ。
      しかも、結婚の祝福ムードでラクレスのダメっぷりが うやむやに なっちまった」

 内心 シュゴッダムでバグナラクが暴れても助けてくれなかったなぁ・・・と思いつつも、結婚となれば祝ってくれる民の なんと ありがたい事か(°ω°)

・望まない結婚。
 ヒメノさんも

  ヒメノ「望まない結婚ほど、醜いものは無い」

 と漏らす(°ω°)

・指輪。
 スズメさんの指に はめられた結婚指輪(°ω°)
 他の方のツイート見るに、プレバンで販売になってるみたいだし・・・何か重要アイテムの可能性も?(°ω°)

・カグラギの動向。

  ヤンマ「カグラギにすりゃ、人質に剣 突きつけられたようなもんだ。ラクレス側に寝返る可能性が高ぇ」

 ここで言う人質は、スズメさんじゃなくトウフの民かな?
 もとよりコーカサスカブト城に居たスズメさんが、婚姻自体で人質としての重みが増すわけじゃなさそうだし
 だとしたら、婚姻によって繋がりの濃くなったカグラギが下手に動けば、裏切りへの報復って大義名分を与える感じに なるだろうし・・・報復は国に向くだろうし・・・。
 結果として、曰く「民に誠実なだけ」なカグラギを信用するとしたら、ラクレスさん側に付く可能性のほうが大きいか(°ω°)

  ヤンマ「めんどくせぇ事しやがって・・・ギラ」

 前回、あなたもリタさんから言われた事だけどね(°ω°)

・囚われのギラ。
 ゴッカンの牢に入れられているギラ。
 訪ねてきたリタさんに尋ねる。

  ギラ「ここじゃなきゃダメなのか?」
  リタ「お前は まだ反逆者だ。なぜ決闘裁判を仕向けた?」

 逆に問うリタさん。

  リタ「あの状況ならば必ず失脚させられた。だが、お前のせいでラクレスに猶予を与えた」
  ギラ「すべては、ラクレスを この手で倒すため!俺様が世界を支配するためよ!アーッハッハッハッハ!アーッハッハッハッハ!」
  リタ「ヴァァァァァッ!!」
  ギラ「アーッハッハッハッハッハッハ!」

 高笑いと奇声(^_^;)

・カグラギとラクレスさん。
 結婚式が終わり、謁見の間に残るカグラギとラクレスさん。

  カグラギ「誠 めでたい! 私は今日という日を永劫 忘れぬ事でしょう!」
  ラクレス「過去は水に流そう。家族同士、助け合おうじゃないか」

 立場的に「水に流す」と上から言えるもんじゃないし、助け合おうって提案も「助けてくれ」って事にしか ならないけどね(^_^;)

  カグラギ「では、これからは・・・『義兄上』と、呼んでくださるのですか?」

 嫌味(^_^;)疑問形のようで、そう呼べとでも言いたげな。

  ラクレス「調子に乗るなよ。オージャクラウンランスを返してもらおう。
       ギラが持っていた王冠は戻ってきたが、ランスは君が持っているはずだ」

 タキタテ城に とまっているゴッドハチのコックピットにランスは あるという描写(°ω°)

  ラクレス「あれは王の真の力を引き出す槍。それに・・・この城そのものに不可欠な鍵だ」
  カグラギ「城の・・・鍵?」
  ラクレス「スズメの命は私が握っている。黙って従え。・・・義兄上ぇ」

 あえて呼んでみせる嫌味(^_^;)屈辱に震えながらだったが、嫌味の切り返しで一矢報いた感。

  カグラギ「仰せの通りに」

 従うのか、カグラギ(°ω°)

・カグラギとジェラミー。
 トウフに戻り、ランスを手に取るカグラギ。
 そこへジェラミーが やって来る。

  ジェラミー「お困りみたいだねぇ」
  カグラギ「かたじけない」

 カグラギが呼んだのか(°ω°)

  カグラギ「これをラクレス殿に渡そうと思い、どうか一緒に来ていただけないでしょうか?」

 いざとなればヴェノミックスシューターで幻影を見せられるから、渡す事に不利益が あれば 渡さないって事も できる・・・か(°ω°)

  ジェラミー「妹さんのためかい?」
  カグラギ「情けないのは承知!だからこそ他の王には知られとうないのです!どうか、ご内密に」

 ジェラミーは頷く。

・行間。

  ジェラミー「哀れ カグラギは、妹のためランスを邪智暴虐の王に差し出す決意を するのだった。
        ・・・とさ」

 言っちゃってる(^_^;)わざわざンコソパを訪ねて。

  ヤンマ「べらべら喋って良かったのか?それ」
  ヒメノ『私がカグラギの立場だったら、絶対 口止めしてる』

 カグラギも、してました(^_^;)

  ジェラミー「行間を どう読むかは、お前さん方に委ねる」

 そう言って去っていくジェラミー。
 なるほど、ジェラミー自身もカグラギの言葉の行間を読んでの、この行動ってわけか(°ω°)

  ヤンマ「ランスは王の真の力を引き出す・・・」
  ヒメノ『ラクレスの手に渡ったら まずいじゃない』
  ヤンマ「逆に言や、ギラに渡しゃ決闘裁判に勝てる」

 奪うか?(°ω°)また貸しに次ぐ また貸し。

・ボシマールさん。

  ボシマール「ご結婚 おめでとうございます、ラクレス様」
  ラクレス「主君を置いて逃げおおせ、のこのこと戻ってきたのか?」

 そういや、前回 見なかったよね(^_^;)

  ボシマール「いえ!ラクレス様のために参ったのです!・・・ドゥーガの奴めは戻ってこないでは ありませんか!」

 そういや、そうだね(°ω°)どこまで逃げたんだ?

  ラクレス「ならば、カグラギの持っているランスを奪え。他の王は確実に、ギラに渡すために動く」

 察しは良いな(°ω°)

  ラクレス「できなければ・・・」

 そう言ってラクレスさんはオージャカリバーZEROでボシマールさんのベルトを斬り、ズボンを下ろさせる・・・。

  ラクレス「使えぬ道具は処分する」

 邪智暴虐の王め・・・(・ω´・;)

・バグナラク
 カメジムが、再び行われる決闘裁判に際し、策を講じようとするが・・・

  デズナラク8世「たわけ!」

 デズナラク8世はカメジムを打ち据える。

  カメジム「ああっ!・・・何を・・・」
  デズナラク8世「もう小細工には頼らぬ。全戦力を投入する。命を捨てて戦えぬ者には死んでもらう!」

 相変わらずの脳筋(°ω°)近年、ボスクラスにしては珍しいタイプだ。

  カメジム「承知しました。ギラを殺してみせます」

 ラクレスさんは傀儡として生かしておく感じか(°ω°)少なくともカメジムは そういう方針か。

・決闘裁判。
 リタさんが宣言する。

  リタ「これより、ラクレス・ハスティーとギラ・ハスティーによる決闘裁判を行う」

 以前の決闘裁判同様、降参か死を以ての決着(°ω°)
 ギラとラクレスさんが対峙する。

  リタ「ラクレス・ハスティー。勝利の暁に何を望む?」
  ラクレス「反逆者ギラを王家から追放。永久に牢で生きてもらう」

  リタ「ギラ・ハスティー。勝利の暁に何を望む?」
  ギラ「貴様の玉座を もらおう!」

 双方、1度目の時と同じ要求だな(°ω°)

  リタ「両者、剣を取れ」

 2人とも、足元に突き立てられてるオージャカリバー(ないしオージャカリバーZERO)を手に取る。

  リタ「始めろ」

 始める決闘裁判(・ω´・)両者、王鎧武装
 さらにオオクワガタオージャーはオージャクラウンを使い、始祖光来(°ω°)不公平・・・。

・オージャクラウンランス奪回作戦。
 コーカサスカブト城の決闘場へ向かうカグラギ。

  ヤンマ「身ぐるみ全部 置いてきな。カグラギサマ」

 野盗・・・じゃなく、ヤンマがランスを奪いに来た(・ω´・)ヒメノさんも一緒か。

  ジェラミー「欲しいのは、これかい?」

 ランスを取り出すカグラギ・・・ではなく、カグラギを装ったジェラミー(°ω°)
 驚くヤンマとヒメノさん。
 すると、周囲をサナギムが取り囲む(・ω´・;)

  ヒメノ「ジェラミー?」
  ジェラミー「おっと・・・俺は招待してないよ」

 サナギムはジェラミーの策じゃないわけか(°ω°)
 まぁ、この囮作戦もジェラミーというよりはカグラギの企みだろうからな(°ω°)さすがにバグナラクまで使うとは思えない。

 3人がサナギムと戦っていると、別のサナギムの一団に追われたボシマールさんが駆け込んでくる(°ω°)
 ズボンを上げるのも忘れて走り込んできたので、ついには躓いて・・・ジェラミーに飛び掛かり・・・ランスを回収する(・ω´・;)ラッキーかよ!ヨッシャ、アンラッキー!
 ランスを せしめたボシマールさんはラクレスさんに届けるため、その場を後にする(・ω´・;)
 ヤンマ達も追おうとするが、サナギムの数が多く抜け出せない・・・(・ω´・;)

・二分される民達。
 モニターで決闘裁判の様子を観ている街の民達。
 中には、コガネさん達 施設の子達以外にもギラを応援してくれる人が(´ω`)
 ゴローゲさんは納得が いかず注意するが、ブーン達がギラを応援するプラカードを持ち声援を送りはじめ、賛同する人々も応援してくれる(´ω`)
 負けじとゴローゲさんも、ラクレスさんの応援のプラカードを掲げ、ラクレスさん派の人達と共に声援を送る(^_^;)根強い人気・・・。

・クワガタオージャー VS キングオオクワガタオージャー。
 『全力キング』が かかってるから、絶望感は無いものの・・・キングオオクワガタオージャーに圧されるクワガタオージャー(・ω´・;)
 ・・・キングオオクワガタオージャー、キングズウエポンも使ってんじゃねぇか!(・ω´・)不公平にも程がある!恥を知れ!

 クワガタオージャーは『オージャフィニッシュ』を放つ。
 キングオオクワガタオージャーは、それを防ぐ・・・が、爆炎が晴れるとクワガタオージャーの姿が無い(°ω°)
 するとクワガタオージャーは、キングオオクワガタオージャーの背後から飛び掛かり、斬りかかる。
 しかし、気付かれオージャカリバーを弾き飛ばされてしまう(°ω°;)
 キングオオクワガタオージャーは追撃をしてくる。それをクワガタオージャーは倒れ込みながら避け、キングズウエポンを蹴り飛ばす(´∀`)ナイス!
 そして飛ばされた その両方をジャンプしてキャッチしたクワガタオージャー(´ω`)
 二刀流の『オージャスラッシュ』を お見舞い。そして立て続けに斬り込んでいく(´ω`)

  クワガタ「俺様は邪悪の王!」

 キングオオクワガタオージャーの頭部を狙い、オージャクラウンを排出させる(°ω°)衝撃で落ちるのか、オージャクラウン。

  クワガタ「卑怯!卑劣!最低なのだ!」

 クワガタオージャーは、薙刀モードでオオクワガタオージャーを追撃する(´ω`)
 変身解除するラクレスさん(´∀`)勝った!

・邪智暴虐の王。
 リタさんはラクレスさんに、降参するか問う。

  ラクレス「・・・この私が・・・?」

 まだ諦めていない?(°ω°)
 ギラはオージャクラウンを拾い上げ、ラクレスさんに歩み寄る。
 そしてオージャカリバーを突き付け

  ギラ「今まで貴様が積み重ねてきた邪智暴虐・・・その すべてを晒し、シュゴッダムの民に謝れ!」

 そう言い放つ(´ω`)

  ギラ「そうしたら僕は・・・降参する」

 なんと・・・?(°ω°)

  ギラ「あなたの事は許せない。・・・でも、僕の記憶の中に居る あなたは・・・
     『僕も民も、みんなが小さな国の王様になる』・・・そういうシュゴッダムにしたいと言った。僕は・・・そんな国で生きたい。
     あなたなら、今からだって できるはずだ。みんなに謝って、あなたの理想の王に なってほしい」

  リタ「それを伝えるために決闘裁判を仕掛けたのか」

 最初から、玉座を奪おうとは思ってなかったんだな(´ω`)

  ラクレス「わかった」

 応じてくれたラクレスさんの言葉に安心し、ギラはオージャカリバーを下げる。
 すると、ラクレスさんはギラを斬りつけてくる(・ω´・;)

  ラクレス「決闘の最中だ。甘すぎて反吐が出る!」

 続けて斬りかかってくるラクレスさん(・ω´・;)もうやめろ・・・ギラの想いを踏みにじってくれるな・・・。

  ラクレス「私が 頭を垂れる事など断じて無い!
       お前の首を・・・私が斬り落とすだけだぁ!」

 膝をついたギラに、ラクレスさんがオージャカリバーZEROを振り下ろし、ギラがオージャカリバーで受け止め耐えている状況・・・。
 下のほうが不利だ・・・長くは持たない・・・(・ω´・;)どうすれば・・・。

 そこへサナギム達が集まって来た(・ω´・;)
 リタさんが決闘の邪魔をさせまいと応戦する。

  ボシマール「あぁぁぁ!ラクレス様のためにー!」

 リタさんの脇を通って、ボシマールさんがランスを構えてギラに向かって来る(・ω´・;)さ、さすがに決闘に手出しは・・・!ダメだぞ!
 ヤンマとヒメノさんも駆けつけるが・・・止めるのには間に合わない・・・(・ω´・;)

・ボシマールさんの正体。
 あと少しでギラに・・・というところで、ランスが持ち手を残して吹っ飛んでいく(°ω°;)射出タイプの槍だったのか?

  ジェラミー「BANG」

 宙に浮いた刃の部分がクラッカーのようになり、ボシマールさんは音とエフェクトで ひっくり返る(^_^;)ジェラミーが作った偽物だったのか。
 すると、ひっくり返ったボシマールさんは・・・カメジムに姿を変える(・ω´・;)

  カメジム「ラクレス様ー!」

 と手を伸ばしたところで、姿が変わった事に気づくカメジム(°ω°)
 ・・・ラクレスさんの怒りの表情よ(°ω°)

  カグラギ「これは これは・・・何たる想定外。ジェラミー殿に作っていただいた囮のランスが、よもや こんな事態を招くとは」

 ホントに想定外だったのか分からん物言いしやがって(°ω°)

  ラクレス「お前がスパイだったのか。・・・いつからだ? 本当のボシマールは・・・殺したのか」
  カメジム「とっくに骨に なってる頃でしょうかねぇ。操られていた気分は最悪でしょう」

 思えば、サソリーヌさんのソウルがゴッカンに有るって情報も、カメジムが知り得たとすればスパイしてたからって事か(・ω´・)
 だが、本物のボシマールさんを悼むと同時に、これでラクレスさんが 様々 悪辣な行動を起こしてた理由も納得できると言えば できる。
 「お前がスパイだったのか」って言い方から、スパイが居た事自体には気づいてたんだろう(°ω°)
 あぶり出すために、あえて思惑に乗ったフリをしてたんじゃないかと思う。・・・だとしても、なかなか許されない事も多いだろうが。

 カメジムはサナギムを追加で呼び出し、本腰を入れて かかってくる。
 ラクレスさんは、オージャカリバーZEROを強く握り、向かって行く。
 だが

  リタ「決闘は終わってない」

 邪魔は させないから続けろってか(°ω°)
 ヤンマとヒメノさんは王鎧武装しサナギム達を請け負い、リタさんを立会人のポジションに戻す(°ω°)

・ギラとラクレスさん。
 再び対峙する2人。
 斬りかかってくるラクレスさんを抑え

  ギラ「まだ戦うのか!?バグナラクが!」

 と(・ω´・)

  ラクレス「民は道具!私が国だ!道具は国に仕え、物を言わず、考えない。こき使われ、壊れるまで働く。それこそ道具の・・・民の幸せだろう?
       だから私が・・・私こそが、国で あり続けなければならないのだ!」

 言い切ったラクレスさん(・ω´・)


 中継されてるので、それを聞いた民達も怒る(・ω´・)
 ・・・たぶん、それも承知の上で邪智暴虐の王を演じてるな、ラクレスさん・・・(・ω´・)自分にヘイトを向けて・・・ゼロレクイエムみたいな事しようとしてる・・・。

  ゴローゲ「ラクレスは極悪人だー!」

 ゴローゲさんの愚民ムーブ(´ω`)ここまで来ると、安心感さえ あるよ。


 当然、ギラも怒り、ラクレスさんに本気で斬りかかる。
 しかし、押し返され、倒れるギラ・・・。

 そこへカグラギが割って入って来る。

  カグラギ「ギラ殿、聞こえますか?」

 耳を澄ますと、ギラを応援する民達の声(´ω`)

  カグラギ「幾度となく この手を汚し、幾年 この時を待ち焦がれたか!」

 カグラギは、そう言ってランスを取り出すと

  カグラギ「必ずやラクレスを仕留めてください!」

 と、ランスをギラの前に突き立てる(・ω´・)
 カグラギが、とうとうラクレスさんに宣戦布告のような発言まで(°ω°)腹芸が得意なカグラギは、ラクレスさんの真意を汲み取ってるのかもしれない・・・。

 頷き立ち上がるギラ。

  ギラ「民を犠牲にし、国を名乗る・・・身の程知らずの雑魚が!雑魚は雑魚らしく ひねり潰してくれるわ!」

 主にバグナラクを指す場合に使ってた『雑魚』呼ばわりするギラ。
 今は、ラクレスさんの思惑に乗ろう(°ω°)全力で、やっちゃってくれ、ギラ。

 そしてギラは王鎧武装
 ラクレスさんも王鎧武装
 さらに、今度はクワガタオージャーがオージャクラウンで始祖光来(´ω`)キングクワガタオージャーに。

 『You are! I am! We are the! We are the! KING! KING-OHGER!』

 ↑変身時の音声、俺は英語に弱いけど『あなたも、私も、みんな、みんな、王様 キングオージャー』って感じだろうか?(°ω°)
 過去のラクレスさんが言ってた『みんなが小さな国の王様』ってのに通じる気が するな(°ω°)実現する力が、始祖の王冠には あるって事だろうか?

・カメジム。
 トンボオージャーとカマキリオージャーで応戦するが、顔面からトゲ状のエネルギー弾を乱射してくるカメジム(・ω´・)
 それをスパイダークモノスがクモ糸で覆って出させないようにする(´∀`)
 そして3人の連携攻撃で攻め立て『オージャシューティング』『オージャスラッシュ』『ダンシングキング』の合わせ技を叩き込む(´ω`)

  カメジム「まだ死ぬわけには」

 とカメジムは撤退する(°ω°)

・キングクワガタオージャー VS オオクワガタオージャー。
 ランスを使い、オオクワガタオージャーを追い詰めていくキングクワガタオージャー(°ω°)
 そしてランスにオージャクラウンをセット。

  オオクワガタ「私が王・・・私が国だ!」

 そう言って向かってくるオオクワガタオージャーの剣を、避けずに体で受け止め、掴んで動きを封じると

  クワガタ「恐怖しろ。そして慄け!一切の情け容赦なく、一木一草ことごとく!お前を討ち滅ぼす者の名は、ギラ!」

 ランスで押し返し、崖の際まで吹き飛ばす。

  クワガタ「俺様が世界を支配する!」

 その言葉と共に『キングオージャーフィニッシュ』を叩き込む(・ω´・)
 オオクワガタオージャーは、崖の下に落ちていく・・・前の決闘裁判とは逆に なったな。・・・ギラは・・・急所を外しただろうか?(°ω°)

  リタ「この決闘は、ギラの勝利」

 リタさんがオージャカリバーを地面に打ち付け、決闘が決着する(´ω`)

・民達。
 邪智暴虐の王が倒され、喜ぶ民達(´ω`)
 コガネさんやブーン達も、ギラの勝利を・・・無事を喜んでくれる(´ω`)

・王になるギラ。
 コーカサスカブト城の前の通路に出るギラ。
 すると、集まってくる王様戦隊の仲間達(´ω`)

  リタ「ギラ、お前は今からシュゴッダムの王だ」
  ギラ「僕が・・・王様・・・」

 無言で城を見つめるギラ。・・・何を思う?(°ω°)

○次回は「突き進め王道を」
 他国の王に認められて、シュゴッダムの王の座に就く感じか(°ω°)
 それぞれの得意分野で決闘・・・勝てるのか?(°ω°)難しくない?

 クワガタ「俺様こそがシュゴッダムの王、ギラだ!」

 邪悪の王では なくなったが『俺様』の一人称は残すのか(´ω`)素の自分ではなく王として振る舞う、か。