トモヤの気まぐれで書かれるブログ。

yahooブログから移行してきた者です。ニチアサや深夜アニメの箇条書きの説明&感想しか書いてないけど、良かったら読んでください。

トロピカル~ジュ!プリキュア、第38話「決めろ! あすかの友情スマッシュ!」

○主な出来事。
・前回の あらすじ。
海のリングと、マリンビートダイナミック(´ω`)

・壁打ち。
あすかさん、壁にボールを打ってテニスの練習(°ω°)

あすかさんの回想。
先生から、進路希望票が出ていないと連絡があったらしく、お父様は あすかさんに進路の話を。
以前はスポーツ推薦で『フェニックス学院』という学校に行くつもりだったようだが、部を辞めてしまい実績が無いため 別の道を あすかさんは考えているようだ(°ω°)

近くを通りかかった白鳥会長が、壁打ちをする あすかさんを見かける(°ω°)・・・表情からは感情が読めない。不快感を示してもいないから、険悪な感じにはならないとは思うが・・・。

・白鳥会長の引退式。
全校の前で、引退の挨拶。
次期会長の一条さんから花束を贈られ、勇退(´ω`)翌日からは会長選に受かった一条さんを会長とした新体制って事になる。

白鳥会長への拍手が贈られる。その中で女子生徒2人が、白鳥会長がフェニックス学院の推薦候補に なっているという話をする。有名な学校らしい(°ω°)
その話が聞こえているのか いないのか、あすかさんは気の無い様子で白鳥会長への拍手を送る。

・あすかさんの引退式。
トロピカる部員達で歩いていると、あすかさんも近々引退になるという話に。
まなつさんは、部として あすかさんの引退式をしようと言う(´ω`)
おおよそ賛成だが、何をするかのアイディアは浮かばず。

・図書館。
あすかさんの引退式の件、みのりさんの提案で街の図書館へヒントになりそうなものを探しに やって来る(´ω`)まなつさん、うるさい(^_^;)
が、ヒントを探すより前に、さんごさんの目に付いたのは・・・フェニックス学院の生徒・・・の制服(´ω`)「やっぱり可愛いなぁ」との事。ブレザーか。俺もブレザー派かな(´ω`)
みのりさん曰く、フェニックス学院は進学校でありながら部活も強くて有名な学校らしい。
・・・思いがけずフェニックス学院の話題になり、あすかさんは何を思う・・・。

「ねぇ。中学と高校って何が違うの?」と、ローラさん(°ω°)改めて訊かれると難しいな。教育課程の段階の違いとしか・・・。
「えっ?・・・勉強が難しくなるとか?」と、まなつさん。まぁ、それは間違いないわな(°ω°)
ならばと、見学しに行こうと提案する まなつさん(´ω`)ローラさんも同じ想いだったらしい。
さんごさんも賛同するが、気まずいのか若干の抵抗を見せる あすかさん。・・・と、あすかさんの引退式イベントを気にかける みのりさん(^_^;)そのために図書館に来たのにな。

・フェニックス学院。
来ちゃってる・・・(´ω`)
見学し始めて早々、高校の部活のレベルに感激する まなつさん(´ω`)みのりさんによると、この学校自体 部活強いみたいだしね。
その中にはテニス部も(°ω°)まなつさん達が はしゃぐ中、あすかさんは遠巻きに見、そして顔を そらす。

・白鳥会長。
テニス部の、コーチからボールを受ける人が切り替わると、それは白鳥会長・・・もとい元会長。白鳥さんと呼んだほうが分かりやすいか(°ω°)
あすかさんも、声を聴いて振り返る(°ω°)

まなつさん達の驚く声に白鳥さんも気づき、声のほうを見る。
コーチに知り合いかと尋ねられ「以前ダブルスを組んでいました」と答える白鳥さん。
あすかさんは声も出していないし、まなつさん達より一歩引いた距離にいたけど、真っ先に あすかさんの事を言うあたり、白鳥さんも あすかさんの事 気には なってるよね(°ω°)

改めて「生徒会長」と声をかけると「もう生徒会長ではないわ」と言う白鳥さん(´ω`)
体験入部に来ていると言う白鳥さん。逆にトロピカる部に・・・というか、あすかさんに何しに来たのか尋ねる。
まなつさん達がフェニックス学院を見たいと言うからと答えると、「あなたもでしょう?フェニックス学院は あなたの夢だから」と(°ω°)
そしてアバンの壁打ちを見かけた事を伝え、テニスコートの(フェンスを隔てた)こちら側に来たいなら見ているだけでは無理だと(°ω°)
修学旅行の件で、ある程度 和解できたかと思ったが、強めに斬り込んでくるな白鳥さん(・ω´・)
さらには、コーチに お願いして あすかさんと試合を提案する。
自身は あすかさんに勝つ事で心残りなく推薦を受けるために。あすかさんへは 勝てばコーチに認められて推薦が もらえるかもしれないという対価を示して(°ω°)
あすかさんは乗り気ではなかったが、最終的には『負けるのが怖い?逃げる気?」という白鳥さんの挑発に乗って試合を受ける事に(°ω°)

・あとまわしの魔女の屋敷。
再び食事をとらなくなる あとまわしの魔女。
バトラーさん曰く、愚者の棺の開放間際まで行ったのに失敗したせいらしい。
夕飯の仕込みを無駄にしたくなければ やる気パワーを集めてくるようにとチョンギーレさんは依頼される(°ω°)
生き物を媒体にするわけだが、チョンギーレさんが目を付けたのはカニか(°ω°)

・白鳥さんの覚悟。
テニススタイルの あすかさんがカッコいいと言う まなつさん(´ω`)わかるわ。

コーチは、白鳥さんが すでに部を辞めた あすかさんに こだわる理由が わからない様だが、白鳥さんは それを『前に進むため』と言う。
この試合で負ければ、コーチの あすかさんへの評価如何では、あすかさんに推薦を譲る覚悟があると言う白鳥さん(°ω°)あすかさんに言った対価も あながち嘘じゃないわけか。
それでもコーチは白鳥さんが負けるとは思って無いようだ(°ω°)

・試合開始。
試合開始直後、白鳥さんのサービスエース。あすかさんは まったく動けなかった(・ω´・)ブランクが響いてるのか・・・。
そのまま得点する事なく、1ゲーム目は白鳥さんが勝利。

コートチェンジの際に、白鳥さんは あすかさんの今のプレイに「残念だわ。その程度とはね」と言う。
すると あすかさんは「いいウォーミングアップになった」と(・ω´・)
・・・確かに、トロピカる部が来るまでにアップをしていたであろう白鳥さんと違って、あすかさんは動き始めたばかりだからな。1ゲームを終えて温まってきた感じか(・ω´・)

2ゲーム目。あすかさんがポイント先取(´ω`)
苦々しい表情で まぐれだと言う白鳥さんに、あすかさんは「ほんとはビビってんだろ?怖がりだからな」と。
テニス部の合宿の際に、夜 怖くてトイレに行けないと言う白鳥さんに ついて行ってあげたエピソードを話しながらの試合を続ける(´ω`)可愛いエピソード。
白鳥さんも、合宿中に財布を落として泣きべそを かいていた あすかさんのエピソードで反撃(´ω`)あすかさん曰く、泣いてなかったそうだが。

その後、立て続けに2ゲームを取る あすかさん(´ω`)
次のゲームを始めつつ、白鳥さんは 先に2ゲーム取られるとは思わなかったと言い、テニスを辞めたのに 何故という疑問をぶつける。
あすかさんは、トロピカる部のおかげだと言う。仲間も捨てたもんじゃないと思わせてくれたから、自分も再びテニスが できるかもしれないと思えたのだと(°ω°)
白鳥さんは「私だって思ってた!あなたと ずっとテニスしたかった!」と(°ω°)
その言葉に驚いた あすかさんは動きを止め・・・。

百合子「あの時は、あなたを守るため。あの試合さえ棄権すれば ずっと一緒にダブルスを組んでいられたのに・・・」
あすか「・・・だったら棄権じゃなくて、一緒に闘ってほしかった」

互いの想いを打ち明ける2人。
あすかさんも、白鳥さんも、お互いに相手に負い目に感じてしまって、すれ違うようになってしまったんだな・・・(°ω°)

と、そこへ みのりさんがヤラネーダ出現のフィールド発生に気づく(°ω°)
あすかさんを残し、まなつさん達4人は現場へ。

白鳥さんは、修学旅行の列車の中で それに似た空を見たと言う。
そして、その時に現れた『彼女』・・・フラミンゴの事を「あの子、あなたなんでしょ?」と あすかさんに尋ねる。
静かにラケットを置く あすかさん。
白鳥さんは、あすかさんも現場へ行くのだと察して、試合を続けるように言う。
自分は推薦が得られなくても、受験して自力で入学すればいいからと(°ω°)「また、一緒にテニスができるわ」と。
しかし、あすかさんは「悪い。でも今は この試合より仲間が大切だから」と言って走り出す。・・・あくまで『この試合』だ。白鳥さんとテニスをする事よりってわけじゃないね?(°ω°)

・あすかさん。
現場に到着し、4人で応戦しようとする まなつさん達。
まなつさんの「みんな、行くよ!」に「おう」と答える あすかさん(´ω`)
まなつさん達は驚き、試合は どうしたのか尋ねる。
すると あすかさんは「今 一番大事なのは、こっちだから」と(´ω`)

プリキュア・トロピカルチェンジ!
晴れて5人揃ってのバンクだ(´ω`)

「燃えるド根性!」『トロピカル~ジュ!プリキュア!』

・VS 超ゼッタイヤラネーダ。
パパイアの目潰しビームを、高速化に歩きで躱す超ゼッタイヤラネーダ(・ω´・)
ラメールのキックも避けられ、動きに翻弄されたサマーも反撃を受けてしまう(・ω´・;)やはり生き物媒体は手強い。
そこで、フラミンゴが「任せろ」と前に出る。
フラミンゴは、フィールドをコートに見立て、ぶっとびフラミンゴスマッシュで正確に超ゼッタイヤラネーダを撃ち抜く(´ω`)動きの読む試合勘だろうか。
そしてとどめに『プリキュア・マリンビートダイナミック』で浄化完了(´ω`)ビクトリー!
この時期の浜辺っていう場所が場所だけに人が いなかったのか、やる気パワーは まだ奪われてなかったようだ(´ω`)

・あすかさんと白鳥さん。
放課後。
無事スポーツ推薦が決まり、今日もフェニックス学院に体験入部に行く白鳥さん。
あすかさんはというと、やれやれ といった表情で「本屋に参考書買いに行こうと思って。そっちと違って推薦で高校行けないからな」と言う(´ω`)
白鳥さんは、志望校が決まったのかと あすかさんに尋ねる。
あすかさんは、決まったと言う。もとより決まってはいたが、自分に覚悟があるのか確かめるまでは進路希望には書けなかったのだそう(°ω°)
白鳥さんが「覚悟?」と聞き返すと、あすかさんは「ああ。おかげで確かめられたよ」と。

そして白鳥さんと別れて歩き出す あすかさん。
心の中で(待ってろよ)と呟く。
その背中を見て、白鳥さんも微笑む(´ω`)

あすかさんの部屋の机に置かれた進路希望表には、第1希望だけ書かれていた。
『フェニックス学院』
と(´ω`)

○次回は「みつけて! さんごのきらめく舞台!」
さんごさん、自分の夢については はっきりしていないか(°ω°)プリティホリックを継ぐのか・・・それとも・・・?
次回は そこに決着がつくのかな?(°ω°)

エンドカード
新しくなった(´ω`)シャボンフラワーの花園か?