トモヤの気まぐれで書かれるブログ。

ほぼ ニチアサを主観で説明しながら偏屈な感想を書くくらいしかしてないですが、良かったら読んでください。

仮面ライダーガヴ、第28話『絆のチョコフラッペ!』

○主な出来事。
・前回の あらすじ。
 ビターガヴを作ったのが酸賀さんだと知り 協力を拒む絆斗さんを連れ戻そうと、ショウマさんを人質にとって誘き出し、ついには自らも変身して力を誇示。
 さらに、塩谷さんが命を落としたのも酸賀さんによる策略だったと、本人が悪びれもせず語る始末。

・はぴぱれ。
 事務所に戻り、ショウマさんは幸果さんに無事の報告。
 一応は安心した幸果さん。

  幸果『とりあえずハンティは興奮させないように。
     そんでウマショーは ちゃんとアイス食べて体調 治す事!』
  ショウマ「俺は全然 大丈夫!」

 ショウマさんが電話口で そう答えているのを聞いた絆斗さんは、幸果さんからショウマさんが このところ不調だったと聞いた事を思い出す。
 その原因も・・・絆斗さん的には 塩谷さんが狙われる事になったのも自分のせいだと感じているので・・・ショウマさんの事も自分のせいだと思うと耐えきれず・・・涙が。

 ショウマさんが通話を終えて振り返ると、絆斗さんの姿はなく・・・。

  ショウマ「絆斗・・・?」

・OP。
 無し!(>_<)

・酸賀さんへの疑い。
 ラキアさんは、幸果さんから酸賀さんがビターガヴを作ったという話を聞く。

  ラキア「あいつがニセショウマを作った犯人か」
  幸果「酸賀の事 知ってたんだ?」
  ラキア「ニエルブに連れて行かれた事がある。
      ヤバい研究者だとは思ったんだ。1度 疑った事も あったのに・・・」

 とはいえ、あの時 疑いの目は 主にニエルブさんに向いてたから、見過ごしてしまったな・・・。

  ラキア「やつの拠点は判ってる。乗り込んで ぶちのめす」

 そう言ってラキアさんはヴラスタムギアを持って出ていく。

 ↑まだ参考にするつもりだったらしいデンテさんが、少し目を離した隙に なくなってたので慌てるが(^_^;)

・絆斗さん。
 気もそぞろで歩いていて、ガラの悪い人達に肩がぶつかって 呼び止められても何も返せずにいると、暴力を振るわれてしまう・・・。
 それでも何とか辿り着いたのは・・・塩谷さんの事務所。

 中に入ると、塩谷さんの言葉が いくつも思い出される。

 『正直 危ないマネは してほしくないって思ってるよ。親代わり やってきた身としてはな・・・』

  絆斗「師匠・・・ごめん・・・」

 塩谷さんのヒトプレスの欠片を手に、詫びる言葉を口にしつつ泣く絆斗さん。

  絆斗「ごめん・・・ごめん・・・」

 そして後悔が襲う・・・。

  絆斗「俺が・・・師匠の事 頼らなかったら・・・。
     俺が・・・モンスターなんか捜してなければ!」

 コルクボードに1枚だけ貼られていた絆斗さんと塩谷さんが一緒に写った写真を手に取り、自分に対する怒りが湧き上がる・・・。

  絆斗「俺が やられればよかった・・・俺が・・・俺なんか居なければ・・・!! 俺が!! 俺さえ居なければ!!」

 壁に頭を打ちつけ自らを責める絆斗さん・・・。
 そこへ、絆斗さんを捜しに出た中で チョコドンゴチゾウに絆斗さんの向かった先を聞いたショウマさんが到着する。

  ショウマ「ダメだよ!」

 自傷行為を やめさせようと、絆斗さんを壁から引き離そうとするショウマさん。

  絆斗「放せよ!」

 しかし絆斗さんに振り払われ、ショウマさんは倒れる。

  絆斗「お前グラニュートのくせに弱った俺なんかに負けてんじゃねぇよ! お前が そんな弱ってんの 全部 俺のせいじゃねぇか!」
  ショウマ「絆斗・・・」

 絆斗さんが感情的に自分を責めて叫ぶのも然る事ながら、ショウマさんが その気持ちを理解しているせいか泣きそうになってるのも ここ泣けるんだよな・・・。

  絆斗「俺なんか ほっとけよ・・・!」

 両手を突いて うずくまる絆斗さん・・・。

  絆斗「お前は全然悪くないのに理不尽にキレて お前を避けるようなやつなんだよ! もう ほっといてくれよ・・・」

 ショウマさんが悪くないと分かってても気持ちの整理が付かなかったのは理解できるし、放っておく理由が無いのよ・・・(゚ω゚)

 声をあげて泣く絆斗さんに、寄り添うチョコドンゴチゾウ。
 そしてショウマさんも遠慮がちに絆斗さんの背中を さする。
 このタイミングで夜が明けたのか光が差し込んでくるの・・・ホント・・・。

・デンテさんの隠れ家。
 なんという事でしょう(^_^;)あの雑多だった部屋が見事に整理整頓されてるではありませんか。
 幸果さんによる部屋の片付けの心得的なものがホワイトボードで掲げられるが・・・俺も身につまされるな(^_^;)まぁ、面倒だから改めないが。

 幸果さんはデンテさんに声をかける。

  幸果「すごい一生懸命やってくれんだね」
  デンテ「ハンティは長らくショウマを支えてくれとったからの。 あとは、まぁストマックの者としての お詫びじゃ」
  幸果「そっか」

 変わってるけど、基本 良い人だよねデンテさん(´ω`)

・ショウマさんと絆斗さん。
 ショウマさんは絆斗さんを連れて外へ。
 そしてキッチンカーの お店でチョコフラッペを2つ買い、1つを絆斗さんに差し出す。

  ショウマ「アイスって、心も体も元気にしてくれるから」

 ショウマさんも元気になれたように、絆斗さんにも(´ω`)
 しかし絆斗さんは無言でショウマさんの顔を見つめる。

  ショウマ「ん?」
  絆斗「俺は甘いの苦手だし、たぶんフラッペはアイスじゃねぇ」
  ショウマ「そうなの!?」

 そうなの!?(>_<;)

  絆斗「っていうか、こういう時は普通 温かい飲み物とか渡すもんなんだよ」

 確かに そのイメージは あるな(^_^;)

  ショウマ「あっ そうなんだ? じゃあ、今度から そうするね」

 そう言ってショウマさんは絆斗さんの隣に わりと身を寄せるように座る。

  絆斗「・・・そうしろ」

 少しショウマさんから離れるように座る位置を ずらして言う絆斗さん(´ω`)

 そしてショウマさんはフラッペを一口。

  ショウマ「うまっ! これ やっぱアイスみたい! チョコなのに すっきり さっぱり。
       うん!チョコチップもクリームも乗ってて うまっ!」

 自分そっちのけでフラッペを楽しんでる様子のショウマさんに、絆斗さんも毒気を抜かれる。

 だが無言でいる絆斗さんに、ショウマさんは言う。

  ショウマ「絆斗のせいじゃないよ。
       絆斗は被害者でしかない。ただ利用されただけ」

 俺も そう思う(・ω´・)

  絆斗「・・・でも、利用されるってのは」
  ショウマ「うん。自分のせいって どうしても思うの わかるよ」

 ショウマさんも、早恵さんの死の きっかけになってしまった過去が あるから。

  ショウマ「どんなに『違う』って言われても 心から離れない。ずっと後悔してる。あの時、俺が あんな事しなかったらって・・・」

 無言の絆斗さん。・・・まさに先ほど塩谷さんの事務所で自分を責めてたのは それだからな(゚ω゚)

  ショウマ「だからこそ、悲しい事 繰り返さないように・・・前に進むしかないって思う。
       そうするしか・・・償えないって思うから」

 ショウマさん・・・(゚ω゚)

 絆斗さんは、話ながら海側の柵の前に移動したショウマさんの隣に立つ。

  絆斗「そうだな」

 絆斗さんも、前に進む気持ちになってくれたか・・・(´ω`)

  ショウマ「わかんないけど」
  絆斗「わかんねぇのかよ」

 わかんなくてもいい(´ω`)2人が前に進めるように なってくれさえすれば。

・酸賀さんの研究室。
 パソコンのモニターを眺める酸賀さん。
 ダークショウマが これが何なのかと尋ねる。

  酸賀「ん? 最高に強い生物を作る研究。
     何があっても死なない、誰よりも強く長く生きる命・・・」

 そこへラキアさんが現れる。

  酸賀「なに? 今度は君?」
  ラキア「人間にも いろんなやつが居ると分かったが、お前は最悪の部類だな」
  酸賀「せっかく来てもらって あれなんだけど、ご覧の通り 忙しいのよ」

 ご覧になった感じ忙しそうには見えなかったが、ラキアさんの相手はダークショウマがするらしい(・ω´・)

 ラキアさんとダークショウマは変身。
 研究室内で戦い始める。

 酸賀さんは研究データを記録媒体に移したらしく、それを持って出ていく。
 最悪ここには戻らないつもりか(・ω´・)

  ヴラム「まだ居るんだろ? お前の仲間。 まとめて始末してやる」

 ビターガヴを追い立てながら、奥の部屋に入っていくヴラム。

・ベイク。
 ひとまず はぴぱれに戻るつもりか移動中のショウマさんと絆斗さんの前に

  酸賀「も~ 捜したよ絆斗くん」

 酸賀さんが現れる(・ω´・)

  絆斗「酸賀・・・」
  酸賀「君には俺の技術が必要。わかってるでしょ? ほら、行こう」
  絆斗「断る。 確かに あんたには助けられた。でも・・・もう目の前の誘惑には負けねぇ!」

 絆斗さん・・・(´ω`)

  絆斗「たとえ どんなに強くなれるとしても 金輪際!2度と!あんたには絶対 頼らねぇ!」

 酸賀さんとの決別(・ω´・)

 酸賀さんは杖を手放し、眼鏡を外す。

  酸賀「ここで諦めるわけには いかないんだよなぁ・・・。
     何人もの実験台を経て、絆斗くん・・・やっと君に出会えたんだから。
     変身」

 そして・・・前回から引き続いて劇中で名前が出なかったから書いちゃうが・・・ベイクに変身する。

 絆斗さんを守ろうとショウマさんは変身する。
 前回よりは それなりに本気で戦う覚悟を決めたのかケーキングフォームで挑む。

 絆斗さんもヴァレンバスターを取り出すが

  ガヴ「絆斗!使っちゃダメだ!絆斗は まだ体が!」

 そう声をかけるライダーガヴ。
 ベイクに払いのけられながらも、ブルキャンゴチゾウを使いブルキャンバイクを召喚する。

  ガヴ「今は それで逃げて!」
  ベイク「かっこいいねぇ! さすが仮面ライダーだ!」

 でしょ?(・ω´・)仮面ライダーはカッコいいもんなんだよ。

 絆斗さんは、劣勢のライダーガヴを見て覚悟を決め、ブルキャンバイクで走り去る。

  ベイク「絆斗くん!
      ・・・断言するよ。絆斗くんは戻ってくる」

 俺も そう思う(・ω´・)

・絆斗さん用のヴラスタムギア。
 絆斗さんはデンテさんの隠れ家に。

  絆斗「じいさん!今の俺が戦える方法 ねぇか?ショウマが危ねぇんだ!」
  デンテ「なぬ!?ショウマが!?」

 そこで絆斗さんはヴラスタムギアに目が留まる。

  絆斗「ヴラムのベルト? なんで ここに・・・」
  幸果「ラキアンのじゃなくてデンテさんが作ったやつ」
  デンテ「今の お前さんが使えるように 心臓に負担が かかりづらいよう改良も したんじゃ」
  絆斗「助かる!」

 いつの間にか『ラキアン』呼びするほどラキアさんが馴染んでるのにもツッコんでる余裕も無く 出ていこうとする絆斗さん。
 しかし、足を止め テーブルの上の お菓子に目を向けると・・・グミを一袋 手に取って走り出す(´ω`)
 幸果さんも、その意図を組んで 嬉しそうな表情(´ω`)

・絆のチョコフラッペ。
 追い詰められるライダーガヴ(・ω´・;)不調+人間相手に本気を出さないってのも あるとはいえ、ケーキングを圧倒とは やはりベイクは強い・・・。
 そこへ絆斗さんが到着。

  ベイク「ほら戻ってきた」

 ブルキャンバイクから降り、ベイクに対峙する絆斗さん。

  絆斗「ショウマ、こいつは俺が引き受ける」

 そしてヴラスタムギアを装着。

  ベイク「おかえり」

 明らかに敵対する意思で戻ってきたのに その余裕・・・(・ω´・)

 絆斗さんはヴラスタムギア用のゴチゾウをセットし

  絆斗「変身!」

 レバーを入れる。
 だが・・・変身しない(゚ω゚)どうして・・・。

  絆斗「おい・・・どうなってんだ?」

 ゴチゾウを取り出してみると・・・

 ▼
   幸果「中身 空っぽ!?」
   デンテ「ニエルブには作れたものが わしには作れん! ブランクか 才能の差か 世代交代か!」

  そう言って大泣きするデンテさん(>_<;)作れなかったのは仕方ないが、絆斗さんが出ていく前に言ってほしかった!
 ▲

  ベイク「もういいって絆斗くん。
      俺と行こう。ね?」

 そう言って絆斗さんに近づいてくるベイク。

  ガヴ「やめろ!」

 それを止めるライダーガヴ。
 だが、それを躊躇なくベイクマグナムを撃ち込むベイク(・ω´・;)
 ライダーガヴは変身解除してしまう・・・。

  絆斗「ショウマ!」

 駆け寄る絆斗さん。
 怒りに震える絆斗さんは、生身のままベイクに向かっていき殴りつける(・ω´・)

  ベイク「絆斗くんは、最強生物を作る礎となるの!」

 相手が生身でも容赦なく反撃するベイク・・・。いや、傷の治りが早いのも解ってるから、多少手荒なマネしてもいいだろうくらいに思ってるのかもしれん。

  絆斗「・・・何が・・・最強生物だ! そんなもんのために! うわぁぁぁ!!」

 激しい怒りとともに立ち向かう絆斗さんだが・・・やはりベイクには敵わず・・・。

  ベイク「そういうの やめよう絆斗くん。みっともないから」
  絆斗「そんなもんのために・・・師匠の命を・・・!ゴミみたいに奪いやがって!うわぁぁぁーっ!」

 諦めず立ち向かうが、ついには足蹴にされてしまう絆斗さん・・・。

  絆斗「ニエルブの野郎と手ぇ組んで・・・勝手にショウマのニセモノ作って!人間 犠牲にして!俺は!許さねぇ!」

 立ち上がり、掴みかかりながら頭突きを食らわせるも・・・すげなく あしらわれる・・・。

  ショウマ「絆斗・・・」
  絆斗「泣いて 後悔してる場合じゃねぇ・・・。
     俺は・・・お前に!これ以上 やべぇ真似させるわけには いかねぇんだよ!!」

 塩谷さんを奪われた怒りだけじゃない。
 酸賀さんの悪事に手を貸してしまった自責の念も あるかもしれないが、これ以上の犠牲を出させまいとする心は ヒーローそのもの(・ω´・)
 絆斗さんも仮面ライダーなんだよ(・ω´・)

 そんな絆斗さんに殴りかかってくるベイク(・ω´・;)
 その振り下ろす腕を 体ごと ぶつかっていき 払いのけてくれるショウマさん(・ω´・)
 そして2人で、生身のままベイクを止めようと挑む(・ω´・)

  ベイク「なんなの君らは! やめろって!」

 諦めず立ち向かう2人(・ω´・)

  ベイク「わかった わかった!
      はい終了!」

 絆斗さんを払いのけ、ショウマさんを投げ飛ばす。
 ショウマさんを絆斗さんが受け止めるが、そんな2人を蹴り飛ばすベイク(・ω´・)

 2人が何とか体を起こすと・・・ショウマさんのガヴから・・・

  ???「すみません・・・あっ」
  ???「はよ出してんか!」

 なんだか知らないゴチゾウが生み出される(゚ω゚)
 手に取るショウマさん。

  ショウマ「君は・・・チョコフラッペ?」
  ゴチゾウA「はじめまして」
  ゴチゾウB「せやで!よう出てきたわ やっと」

 2体で1組のゴチゾウか(゚ω゚)・・・ブリザードソルベエといい、新しく生まれたゴチゾウは人の言葉を喋るなぁ(^_^;)

  ショウマ「絆斗、これ使って!」
  ゴチゾウB「使うてや」
  ゴチゾウA「はい お願いします」
  絆斗「ありがとな」

 絆斗さんはショウマさんに お礼を言う(´ω`)

 そして立ち上がり、ゴチゾウを構える。
 上部のゴチゾウのストロー部分を摘まんで回す。
 そしてヴラスタムギアにセット。

  絆斗「変身!」

 変身ポーズは、ヴァレンバスターを使ってた時に通じる 右腕を後ろに引き 左腕を前に突き出すポーズ(´ω`)

 そして変身完了。仮面ライダーヴァレン フラッペカスタム(´∀`)

  ベイク「じゃあ俺と どっちが強いか検証して 勝ったほうの技術で次のステップに進むってのは どう?」
  ヴァレン「俺が勝って 終わらせんだよ!」

 向かってくるベイクに 土手っ腹にパンチを叩き込んで ぶっ飛ばすヴァレン(´∀`)強ぇぇぇ!!

・酸賀さんの秘密の部屋。
 研究室の最奥まで辿り着いたヴラム。
 そこには いくつかの遊具やベビーベッド、ベビーカーなどとともに、ダークショウマが何体も浸かっている培養槽と思われるものが。

  ヴラム「なんて光景だ・・・」

 ヴラムは必殺技を準備。

  ビターガヴ「やめろ・・・ここは ご主人様の大事な・・・!」
  ヴラム「それを潰しに来たんだ」

 『ヴラムシューティング』が発射される。
 ビターガヴを撃破し、培養槽も崩壊する。
 培養液の流れに乗って、ヴラムの足元に赤ちゃん用の小さな靴下が流れてくる。
 変身を解きつつ拾い上げるラキアさん。

  ラキア「なんだ? これは・・・」

 ラキアさんは疑問に思いつつも 部屋の中を一瞥して去っていく。

 部屋の中に転がっている写真の中には、赤ちゃんを抱く酸賀さんの姿が。
 お子さんが居たのか(゚ω゚)・・・もしかしたら・・・。

・ヴァレン VS ベイク。
 氷を纏った拳でベイクを攻撃するヴァレン(´ω`)この氷を纏う技は、攻撃にも防御にも使える感じで便利そうだな。
 さらに足に氷を纏いキックで一撃(´ω`)

 続けて地面を凍らせ、そこをスケートのように滑って接近し ベイクが体勢を整える前に連続攻撃。
 ドロップキックで壁際に追い込んで、氷で固定した片腕を支えに両足キックを見舞う(´ω`)

  ゴチゾウB「効いてる~」
  ゴチゾウA「しびれますね!」

 そして建物内に移動。
 図書館的な場所なのにベイクマグナム ぶっ放してくるベイク(・ω´・;)

  ベイク「絆斗くん。強くなってくれて 俺は嬉しいよ。テンション上がんないもんねぇ。ねぇ?」

 挑発してくるベイクを よそに、身を隠して反撃に備えるヴァレン。
 チョコドンゴチゾウの協力を得てチョコドンダンガンを装備。ヴァレンバスターとの二丁拳銃で攻勢に出る(´ω`)

  ベイク「へぇ そういうので いく?」

 銃撃戦になると、一瞬の隙を突かれてチョコドンダンガンを撃ち落とされてしまう。
 なので別の攻撃法という事で、ヴァレンバスターにチョコフラッペのゴチゾウをセットし発射(´ω`)
 すごい威力で、ベイクを建物の外へ ぶっ飛ばす。・・・これ部屋の中 大丈夫だったか?(^_^;)

 ヴァレンもベイクの近くへ着地。

  ベイク「ねぇ絆斗くん。やっぱ君には人間を超えられる素質が あるよ。俺と一緒に さらなる高みへ行こう」
  ヴァレン「俺は そっちへは行かねぇ。強くなるために お前みたいに なるくらいなら、俺は 俺のまま・・・弱い人間のまま強くなってやる!」

 その決意とともに、ヴァレンはチョコフラッペのゴチゾウを回転させ、必殺技を発動。

  ベイク「そんな事 言わないでさぁ!」

 ベイクも必殺の射撃を撃ち込む。
 ヴァレンは必殺キックで それを押し返し

 『フラッぺいずボルテックス!』

 ゴチゾウの名前は『フラッぺいずゴチゾウ』一部ひらがななのがキュート(´ω`)

 キックはベイクを貫き・・・。

  ベイク「絆斗くん・・・絆斗くんって!」

 ヴァレンに振り返りベイクマグナムを突きつけるベイク。

  ヴァレン「じゃあな」

 肩のストロー部分からベイクを凍り漬けにし

  ヴァレン「ハァーーッ!」

 殴りつけるヴァレン。
 爆散するベイク。酸賀さん・・・。

 変身を解いた絆斗さん。
 塩谷さんのヒトプレスの欠片を見つめ・・・涙を こらえる。

・仲直り。
 『Got Boost?』がかかる中、OPで映ってる道と思われる道を 絆斗さんを背負って歩くショウマさん。

  絆斗「あのさ・・・。 このまま ぬるっと いってもいいんだけど、一応 改めて・・・」
  ショウマ「ん?」
  絆斗「俺らの間には いろいろある。たぶん これからも。
     でも、やっぱり俺・・・お前の事 好きだわ」

 絆斗さん・・・(´ω`)

  絆斗「これからも よろしくな」
  ショウマ「・・・うん。俺も よろしく」

 嬉しそうなショウマさん(´ω`)もうストレス性の不調も治るでしょう。

 その証拠に・・・ショウマさんの お腹の音(´ω`)
 すると絆斗さんは

  絆斗「ほら、食え」

 とショウマさんの口にグミを入れてくれる(´ω`)
 美味しさで絆斗さんを押さえていた腕を放してしまい、背中から落ちる絆斗さん(^_^;)

  絆斗「いってぇ」
  ショウマ「あっ・・・ごめん!」
  絆斗「いいから。ういっ 食えよ」

 グミを袋ごと渡してくれる(´ω`)

  ショウマ「うーん!うまっ!」

 いついかなる時もグミは美味しい(´ω`)

  絆斗「お菓子だけじゃなくて、社長でも誘って飯でも行くか」
  ショウマ「はい!」
  絆斗「何 食いたい?」
  ショウマ「ポテトチップ!」
  絆斗「お菓子じゃねぇかよ!」

 えっ・・・ポテトチップだけを食事として食べるのはダメなんです?(^_^;)俺、よくやるけど。

・酸賀さんとニエルブさん。
 裏路地で 子守歌を歌う酸賀さん。

  酸賀「やっぱり人間って生き物は・・・弱いねぇ・・・」

 赤ちゃんを抱いている時の事を思い返しながら呟く。
 お子さんを亡くしたんだろうか?(゚ω゚)だから最強生物・・・より生命力の強い生物に傾倒したんだろうか?
 いや『誰よりも強く”長く”生きる命』と言うあたり、もしかしたら まだ存命なのかもしれない。それが『K』なのかもしれない。
 不治の病か何かに冒されて死に瀕している お子さんを より強い体にするために研究していたのかもしれない。
 ・・・”かもしれない”推測ばっかだが、だからこそダークショウマには父親とは呼ばせなかったのはあると思う(゚ω゚)

  ニエルブ「本当に・・・。
       まぁ、あとは僕に任せてよ。フフッ」

 研究を引き継いだりする気か?(゚ω゚)ヴァレンやベイクはいいとして、ダークショウマは やめてくれよ?

○次回は、第29話『ジープの電撃結婚!』
 肥後リーダー!(´∀`)・・・グラニュートなのか!?(・ω´・;)街裏ぴんくさんといい、芸人さんがグラニュートになるの怖いわ。
 久々に本家に顔を出したジープさんが、奥様を連れて来た(・ω´・)一騒動、一悶着ありそうだぞ。