○主な出来事。
・前回の あらすじ。
手が くっついてしまい四苦八苦する絆斗さんとラキアさん(主に絆斗さんが)。
2人が追っていた事件の犯人である、↑の事態の原因でもあるグラニュート・リッパーを追い詰めるも あと少しのところで逃げられてしまった。
・余裕のないラキアさん。
くっついた手の外し方に関して絆斗さんから非難される中、木に付いた リッパーの かまいたちの傷を見て動きを止めるラキアさん。
ラキア「・・・あいつだったのか」
木に付いた傷は、コメルを死に至らしめた傷に似ている。
そう感じたラキアさんは、静かに怒りを募らせていく・・・。
ただ事じゃない雰囲気を感じたのか、絆斗さんは非難するのを やめ フラッペいずゴチゾウにリッパーを捜すように お願いする。
絆斗「一郎、二郎。さっきのグラニュート捜してくれ」
『一郎』『二郎』って呼ぶのか(^_^;)まだ『グミゾウ』『チョコゾウ』のほうが 何の お菓子か判るだけマシだな。
そして、上に乗ってるほうが兄で、カップ側が弟っていう兄弟だったのか フラッペいず(^_^;)
ラキアさんも、幸果さんの電話をしてリッパーを捜すように言う。
幸果さんも突然の事で状況が掴めず焦っていると
ラキア「さっさと やれ!なんでも屋だろ!」
コメルの仇に逃げられてしまうという焦りから声を荒らげるラキアさん。
怒鳴りつけるだけ怒鳴りつけて一方的に通話を切る。
ラキア「あいつがコメルを・・・」
絆斗「コメル? おい、急に どうした・・・」
ラキア「うるせぇ!」
絆斗さんにもイライラをぶつけ、立ち去ろうとするラキアさん。
絆斗さんは追おうとするが・・・足に痛みを感じて座り込んでしまう。
ズボンの裾を めくってみると、くっついた足をリッパーの かまいたちで破壊した時に負った傷が・・・。
ラキア「人間はヤワだな」
そう呟くと歩き出すラキアさん。
絆斗さんは、このままリッパーを捜そうとするラキアさんを呼び止める。
絆斗「冷静になれって! いったん仕切り直したほうがいい。
それに、グラニュートだからって無傷なわけじゃねぇだろ」
絆斗さんがラキアさんの袖を めくると、絆斗さん同様に傷を負っていた(・ω´・)
ラキア「・・・だる」
そう吐き捨ててラキアさんは去っていく。
一応 先ほどよりは冷静さを取り戻したと思うが・・・まだ危うさは感じるな(・ω´・)
・ニエルブさん。
ニエルブさんは、自身のラボの培養槽に入ったベルトビターガヴを観察中。研究を引き継ぐっつってたが、そっちをだったか(・ω´・;)
そこへエージェントが報告に来る。
誰かを見つけたとの事だが・・・。
ニエルブ「やっと見つけたよ・・・ストマック家の裏切り者」
!(・ω´・;)
・ショウマさんとリゼルさん。
リゼルさんに、オープンテラスのあるレストラン?へ連れてこられたショウマさん。
リゼルさんはというと、パンケーキを注文して提供されたところだが・・・どうも見た目が気に入らないよう(゚ω゚)
綺麗に盛り付けられたクリームやソース、フルーツなどを混ぜて伸して 何とも食欲を そそらない色にして塗りたくるリゼルさん。
リゼル「ウフフ・・・とっても可愛くなった」
やっぱ独特(゚ω゚)
ショウマさんは、どういうつもりで自分を ここへ連れてきたのか・・・何の話があるのか尋ねる。
するとリゼルさんは、ストマック社の社長になったと答える。
ショウマ「ストマック社の? ランゴ兄さんは?」
リゼル「仕入れ係を頑張ってるみたいよ。副社長のジープの部下として」
ショウマ「えっ ジープ兄さんが副社長!?」
こうしてショウマさんもストマック社の異変を知らされる(゚ω゚)
ショウマ「どうして君はジープ兄さんと結婚を?」
リゼル「可愛いからに決まってるじゃない!」
この人の行動理念、それしかないのね(゚ω゚)
リゼル「ジープを見つけた時は震えたわ。 あなたに片割れを消されて とっても苦しんでたの」
やや目を伏せるショウマさん。
みちるさんや多くの人達にした事を許すつもりはないが、未だに兄姉を『兄さん』『姉さん』付けで呼んでるあたり、それなりに情も あるんだろうしな(゚ω゚)
リゼル「あなたの事、最初は ひどいって思ってたけど 今は感謝してるわ」
ショウマ「俺は傷つけるために戦ってるわけじゃない。兄さん達は 人間を犠牲にして闇菓子を作ってるから・・・」
リゼル「そんなに人間の事が大事? ちっぽけで すぐ壊れちゃうのに。・・・ほら」
リゼルさんは日傘の先端を 他のお客さんに向ける(・ω´・;)
ショウマ「やめろ!」
リゼル「フフフフ 怒らないでよ」
ショウマ「人の幸せを奪おうとするのなら 俺は お前達を絶対 倒す。たとえグラニュート界の大統領だとしても・・・」
リゼル「やったぁ! じゃあ闇菓子を たくさん作れば 赤ガヴは張り切ってジープを傷つけてくれるって事ね!」
思想がヤバい(・ω´・;)
ショウマ「そんな事させない!」
戦闘態勢をとるショウマさん。
リゼル「いいの? こんなところで暴れて」
周囲を気にかけるショウマさん。・・・正体バレは まだしも、戦闘に巻き込むのは避けたい。
リゼルさんは また会いましょうと言って上機嫌で帰っていく。
・2人の境遇。
絆斗さんとラキアさんは、酸賀さんの研究室に戻ってきた。
棚から救急箱を取り出す絆斗さん。
絆斗「『・・・詳しいな。だる』とかツッコめよ。
はぁ・・・そうだよ。お前が言うように酸賀にホイホイ騙されて よく来てたからな」
自虐(>_<)
絆斗さんは ラキアさんの傷を手当てしようと腕を出すように言うが・・・ラキアさんは無言で拒絶する。
絆斗「お前も ストマック社に誰かを奪われたのか? ・・・コメルだっけか?」
ラキア「気安く名前を呼ぶな」
絆斗「大事なやつだったんだな」
ラキア「・・・お前なんかに!」
ラキアさんは絆斗さんに掴みかかる(・ω´・;)
絆斗「わかるよ。俺も そうだから」
真剣な表情で そう言う絆斗さんを見て、ラキアさんは掴んだ襟を放す。
ここ、絆斗さんがラキアさんの肩をポンポンと叩くの良いよね。掴みかかるほどの怒りも含めて、解ってくれてる。・・・解ってしまってる。
絆斗「ガキの頃、公園で遊んでたら 母ちゃんがバケモノに攫われて行方不明になった。それから ずっと仇を捜してた。
母ちゃんは ストマック社の やつらに捕まって、必死に逃げようとしてたところを闇菓子のスパイスに されたらしい。
・・・ここまで知るのに18年かかったわ」
自虐まじりに、少し笑ってみせる絆斗さん。
ラキアさんは、絆斗さんも自分と似た境遇であると悟り
ラキア「長いな・・・」
と、その18年を労ってくれるかのように言う。
絆斗さんが改めて腕を見せるように言うと、ラキアさんは それに応じる(´ω`)
手当ての最中、ラキアさんは
ラキア「コメルは俺の弟だ」
と、自分のほうの事情も話し始める。
絆斗「・・・。
弟?」
この絆斗さんの間、好き(´ω`)
ラキア「コメルは闇菓子のバイトに関わり、足抜けしようとしたところをストマック社に粛清された。
今となっては想像する事しかできないが、あいつは優しいやつだったから闇菓子の魅力より良心が勝ったんだろう」
絆斗「そうだったのか・・・」
ラキア「弟を殺したやつを ずっと捜してきた。 手がかりは、コメルの背中にあった傷。大きな刃物で斬りつけたような・・・」
絆斗「それって・・・」
絆斗さんも思い至る(・ω´・)
ラキア「あのグラニュートが弟の仇かもしれない! そう思ったら・・・
お前の事をバカにしてたら このザマだ」
ショウマさんがストマック家の弟だと解った時に有無を言わさず殴った事を指摘してたが、自身も 仇かもしれない相手の存在に冷静さを失ってしまった。
絆斗「まぁ いいんじゃね?」
絆斗さん(´ω`)
絆斗「んな事より、お前の弟 すっげぇやつなんだな」
ラキア「・・・バカにしてんのか?」
絆斗「違うって。
闇菓子のバイト、自分の意志で辞めようとしたんだろ? 闇菓子の魅力に抗えないやつばっかなのに、お前の弟 すげぇや」
これまで見てきたバイトは、ショウマさんに最後通告されても 誰一人として 闇菓子に関わらないほうの選択をしたやつは居なかったからな(´ω`)
いや、一応「もう関わりません」って言ったロジョーは居たが、あの結果だしな(゚ω゚)「やめない」って言ってるやつよりタチ悪かったからな。
絆斗「俺、闇菓子のバイトのやつらも許せないって思ってたけど、そういうやつらにも大事な人が居るんだよな。
人間もグラニュートも違わないとこ あんだなって」
うん(´ω`)ハーフではない純粋な人間の幸果さんがラキアさんやデンテさんとも仲良くなれたわけだし、種族の違いは些細な事だな。
絆斗「まぁ、どっちの幸せも奪うストマック社は 早く ぶっ倒さねぇと」
家族という大事な人ぐるみで 闇菓子製造してるからな(゚ω゚)酌量の余地が無い。
ラキアさんも、絆斗さんの境遇や考え方を知り、少し評価を改めてくれたように見える(´ω`)良かった。
・デンテさんとニエルブさん。
空になったポテチの袋を握りしめ、人間の お菓子は やめられないと言うデンテさん(´ω`)わかります。
ニエルブ「グラニュートの お菓子は どう? デンテおじさん」
ぎゃあああああ!(>_<;)出たぁぁ!
デンテ「ニエルブ!なぜ ここに!?」
ニエルブ「久しぶりの再会を もっと喜んでよ」
ニエルブさんが この(人間の)姿なのは、ショウマさんから聞いてたとか、ゴチゾウの映像で見てたとかで知ってたんだっけか?デンテさん(゚ω゚)
自らがミミックキーを使ってないところを見ると、ミミックキーの開発自体 デンテさんがストマック社を出たあとなんだと思うし(゚ω゚)
ニエルブさんは、ヴァレンが使ったヴラスタムギアを見て 自身の技術を複製できるならデンテさん以外には居ないだろうと思い、網を張ってたようだ。
ニエルブ「ねぇ おじさん。ストマック社に戻ってこない?」
デンテ「わしを処分しに来たんじゃないのか?」
ニエルブ「衰え知らずの その技術は ストマック社に注ぐべきだよ」
デンテ「断る!」
ニエルブ「そんなに赤ガヴが大事?」
デンテ「ショウマには幸せでいてほしい。今は そばに居て 支えたいんじゃ。
それにストマック社の闇菓子作りは ちっとも楽しくないしのう」
自身の命が危ぶまれても そう言ってくれるデンテさん(´ω`)カッコいい。
ニエルブ「交渉決裂だね。おじさんとは また仲良くなれると思ったのに・・・」
ニエルブさんは、手土産の闇菓子だけ置いて そのまま帰っていく。
デンテさんは机に紙を広げると
デンテ「わしも そろそろ粛清されちゃうかもしれんのう・・・」
その時に備えてか、何かを書き出そうとしてるのか?・・・デンテさん、死なないよね?(・ω・`)
・出撃。
フラッペいずゴチゾウが戻ってくる(・ω´・)どうやらリッパーが見つかったらしい。
絆斗「いくぞ」
ラキアさんに声をかける。
ラキアさんも、返事はしないが絆斗さんに続く。
・ショウマさん。
ヒトプレスを回収したエージェントの前に、ブルキャンバイクで駆けつけたショウマさんが立ちはだかる(´ω`)
ショウマ「攫った人達を帰せ」
そう言ってポッピングミフォームに変身(´ω`)戦闘開始。
ガヴガブレイドで戦う中、ライダーガヴの元へ キャラメルのゴチゾウ『キャラメルメルゴチゾウ』が駆けつける(´ω`)
さっそく力を借りる。
すると、キャラメル型のエネルギーを射出する(・ω´・)キャラメル特有の粘性で拘束する能力か。
・ヴァレン&ヴラム VS リッパー。
絆斗さんとラキアさんが駆けつけると、すでに元の姿で待ち構えていたリッパー。
絆斗「カマキリ野郎 もう逃がさねぇぞ」
リッパー「私のほうが待っていたんですよ。いい加減 鬱陶しいですからね」
つきまとわれたくなきゃ、2度と闇菓子に関わらなければいい。・・・まぁ、それでもラキアさんは追い続けるだろうけど(・ω´・)
ラキア「絶対に お前を倒す」
絆斗さんとラキアさんは変身。今回は並び立っての同時変身だ(´ω`)
ヴァレンはフラッペカスタム、ヴラムはプリンカスタムで挑む。
ヴラムが弓モードで射撃しつつ、ヴァレンが接近戦に持ち込む。
足場の組まれた狭い路地で逃げ場も無い。だが、その足場を利用して攻撃を受けないよう立ち回るリッパー(・ω´・)
鎌モードに切り替え、足場の上で接近戦を挑むヴラム。
足場の一部が切断されると、お互い ぶら下がりながら斬り合うヴラムとリッパー(・ω´・)この番組、時たま こんな感じのトリッキーな戦闘見せてくれるよね。
ヴラムがヴラムブレイカーを弾き落とされてしまう・・・
ヴァレン「鬱陶しいんだよ!」
地上から鉄パイプでリッパーを突いて壁に押しつけると、ヴァレンバスターを撃ち込むヴァレン(´ω`)
だが、鉄パイプを切断して難を逃れるリッパー。
ヴラム「お前だな? コメルを やったのは」
リッパー「コメル?」
ヴラム「覚えてないとは言わせない。闇菓子のバイトから抜けようとして粛清された俺の弟だ」
リッパーを問い詰めるヴラム。
リッパー「ほう。私に勝てたら教えてあげましょうか」
ヴラム「ふざけるな・・・弟の死を お前の お遊びに使うな!」
ヴラムの怒りを買うリッパー。ってか、ヴラムが勝った時は お前が死ぬ時だよ(・ω´・)
ヴラムがリッパーに飛び付き、足場の高いところから4段も落下して地上に叩きつけられる両者。
叩きつけられたダメージも気にせずリッパーに追撃するヴラム。
リッパー「弟が そんなに大事なんですねぇ!」
そう言って かまいたちを放ってくるリッパー(・ω´・)
逃げ場もない中で立ち尽くしてしまうヴラムだが・・・後ろから走ってきたヴァレンが飛び出し 身を挺して守ってくれる(´ω`)
ヴァレン「バカ・・・ちょっとは冷静になれっての」
さらにリッパーは、例の固まる泡を連続して放ってくる(・ω´・)
ヴァレン「俺を盾にして あいつを倒せ!」
そう言って歩みを進めるヴァレン。
落下のダメージによるところか膝をつくヴラム。
ヴラム「おい・・・! 人間のくせに だるい事すんな!」
ヴァレン「人間だろうがグラニュートだろうが関係ねぇ! 弟の仇が討ちたいんだろ!」
なおも足を進めるヴァレン(・ω´・)
その背中に
ヴラム「バカだな お前は・・・」
と呟くヴラム。
ヴラム「・・・俺もか」
そう、顔を上げて言う(´ω`)
そんな中、リッパーの固まる泡も打ち止め(´ω`)
ヴァレン「今だ!やれ!」
ヴァレンの合図で飛び出すヴラム(´ω`)
ヴラムブレイカー鎌モードを 突き倒したリッパーの喉元にあて、どっプリンゴチゾウをセット。
リッパー「お前の弟の事など 私は何も知らない。残念だったな」
ヴラム「そうか。なら消え失せろ」
仇ではないが、人間を守るために とどめは刺すヴラム(´ω`)
リッパーを撃破(´ω`)
2人は変身解除。
そこへショウマさんも合流(´ω`)
ショウマ「攫われた人達も無事 助けたよ」
▽エージェントとの戦闘。
キャラメルメルで拘束したところをキッキングミで撃破したらしい(´ω`)
△
絆斗さんとラキアさんは お互い視線を合わせると・・・やや気まずくなりつつ 無言のままショウマさんのほうへ歩み寄る(^_^;)
・事件解決。
ショウマ「プリンが いっぱい!」
事件解決を祝して、件のプリン屋さんで ラキアさんが買ってきたらしい(´ω`)カノンさんが いっぱいよりは平和的だな。
事件は解決したが、コメルの仇ではなかったので 一件落着とはいかないかと言う絆斗さん。
ラキア「これまで通り 捜し続けるだけだ」
絆斗「まぁ、困ったら また手ぇ貸してやるよ」
ラキア「・・・だる」
ラキアさん、一瞬 笑みを浮かべたようだった(´ω`)
絆斗さんも、それに気づいたわけではないようだけど「だる」の言い方にトゲが無かったのは解ったのか、こちらも笑みを(´ω`)
そんな2人の様子を見て、打ち解けたのかと嬉しそうなショウマさん(´ω`)
ショウマ「絆斗と話せたんだ?」
ラキア「ああ。ただのバカだと思ってたが、バカも役に立つんだな」
言い方(^_^;)
絆斗「おい、聞こえてんぞ」
ほら怒られた(^_^;)
ショウマさんは絆斗さんを なだめに行く(^_^;)
幸果「ラキアンありがとね、プリン。 これ めっちゃ美味しい」
ラキア「いや・・・悪かったな。この前は怒鳴りつけて」
幸果「ああ いいって いいって」
絆斗「なんで お前 社長には素直に謝れるんだよ」
そこで突っかかってきた(^_^;)
ラキア「なんでだろうな?」
絆斗「なんでだよ!」
ラキア「なんでだろうな なんでだろうな・・・あっ」
プリンのカップを手に取るラキアさん。
ラキア「器だ」
絆斗さんのは ちっちゃいってか!(^_^;)
絆斗「やっぱり 俺の事バカにしてんだろ!? お前 バカにしてるよな!? なぁ!?」
ラキア「うるせぇぞバカ。静かにしろ」
絆斗「すぐバカって言うな! バカって言うほうがバカなんです!」
ラキア「うん? という事は お前が今 確か3回 バカって言ったから 大大大バカだな」
子供のケンカか(^_^;)
・マーゲンさん。
すっかり闇菓子の虜のマーゲンさん。今日も今日とてホワイトハウスに招かれ 闇菓子を貪り食う。
お土産の要求に、ジャルダック大統領も快く応じる。
ボッカ「ただ、この闇菓子 近いうちに手に入らなくなりそうで・・・」
マーゲン「そんな・・・! 何が問題なんだ!? 闇菓子のためなら 私は どんな協力も惜しまない!」
ボッカ「ほう・・・どんな協力でも・・・」
言質を取るな(>_<)
ボッカ「では、彼の計画に従って頂けますかな?」
マーゲン「えっ?」
マーゲンさんがジャルダック大統領の示したほうを振り返ると・・・。
ニエルブ「初めまして。ニエルブ・ストマックです」
マーゲン「・・・な、なんだ? この見た事ない生き物は・・・」
そういう反応に なるか(゚ω゚)
ニエルブ「『人間』・・・といいます」
そう答えると にこやかに笑うニエルブさん。
大統領の肝煎りで 有力者を抱え込んでの人間界の情報を共有・・・人間界侵攻が現実味を帯びてきたな(・ω´・;)
○次回は、第33話『一撃必殺!! オーバーガヴ!』
ベイク復活?(・ω´・;)だ、誰だ・・・!
マーゲンさんが人間の姿で人間界へ(・ω´・;)
デンテさん・・・無事だろうか?(・ω´・;)
そして最強フォーム、オーバーモードが登場か(・ω´・)