書き始めるまでが 非常に遅れた(^_^;)
週が変わる前に なんとか・・・なんとか・・・(^_^;)
そうそう『悠久 リバイバル』3周目クリアしたんだった(´ω`)
クイックロード措置で無事 エルエンドに辿り着けた(´ω`)エルのメインストーリーは感動的だ。
そういや悠久シリーズはエンディングを迎える時の各キャラのパラメータによってエンディングの内容が変わるシステムだった(゚ω゚)
あんまり意図して長所を伸ばす以外の選択肢をとった事が無かったから、たぶんPS版の時も 1種類ずつしかエンディング見た事ないと思うんだよな(゚ω゚)
4周目は そのあたりを目指していくか(´ω`)まだスタートしてないけど。
別エンドを見たいパティと、まだリバイバルでは仲間に加えてなかったマリアとリサさんのうち・・・リサさんにしよう。男性メンバーは、バランス的にクリス連投で いいかな(´ω`)
さて、悠久をやるためにも まずはゴジュウジャーの記事を書かねばな(´ω`)
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○主な出来事。
・前回のゴジュウジャーは。
兄弟ゲンカの果てに、ついに和解(´∀`)嬉しいね。
・神社。
神社で禰宜さんのバイトをする吠さん。
吠「毎度ありあとやんした~」
声の やる気の無さよ(^_^;)
DWデカリバー(クオン)「コ~ラ それは言わないの。お守りは買うものじゃなくて授かるものなんだから」
吠さんの懐から顔を出したデカリバークオンさんが注意する(^_^;)
なるほど。そういう事なら「まいどあり」に類する言葉は適当じゃないわけか。勉強になったな(´ω`)
事情を知らない人に見つかったら大変なので、「顔を出すな」と懐に押し込む吠さん(^_^;)
そこへ禽次郎さんが やって来る(´ω`)
禽次郎「あけましておめでとう。今年も よろしくな!」
吠「・・・おう。よろしく」
禽次郎さんはベースが古風な人だから、新年の挨拶は きっちりする(´ω`)
吠さんも、礼儀正しくはないが 挨拶されて返さないような無作法な人間でもないので、やや戸惑いながらも返事を返す(´ω`)
禽次郎「聞いてるか? 今日 テガ里に新メンバーが来るって話」
物語も終盤で急に『テガソードの里』の略称を披露するな(^_^;)
・テガ里。
新メンバー、ブーケさんが佐織さんに挨拶する(´ω`)
同行している陸王さんから、たまにでいいのでブーケさんをバイトをさせてほしいという お願いも。
佐織「全然オッケーよ。ねっ 碧」
碧「うん。可愛いし」
(少なくとも見た目は)年上でも、可愛いって感想なのね(´ω`)
ブーケ「ありがとうございます。よろしくお願いします!」
良かった良かった(´ω`)
佐織さんは ブーケさんに耳打ちする。
佐織「もしかして、陸王くんの彼女?」
ブーケ「えっ!?」
驚いて目を見開くブーケさん(´ω`)
ブーケ「いえいえいえ! と・・・とんでもない!」
ブーケさんは否定するものの、佐織さんは『わかってる わかってる』みたいな感じで頷くと、碧くんを連れて 親戚回りへ出かけるのだった(^_^;)
真白「あけまして俺様~」
なに その挨拶(^_^;)
飯島親子と入れ違いで入店してきた真白さんはカウンター席に座る。
真白「今度は 迷子にならなくてよかったなぁブーケ」
ブーケ「・・・おかげさまで」
おそらく過保護なくらい陸王さんが付きっきりだろうから迷わん(´ω`)
ブーケさんは、話題を変えて 真白さんに尋ねる。
ブーケ「あなた達は これから どうするのですか?」
目下の敵だったブライダンとは ひとまずの決着を見たからな(゚ω゚)
真白「決まってんだろ!指輪集めさ」
まぁ、主軸は指輪バトルのほうだもんな(゚ω゚)
真白「残りは あと・・・2つだ!」
2つ?(゚ω゚)予告では1つだと言ってたが・・・。
・オリガレッド。
バイトを終えたようで、吠さんは禽次郎さんと帰路につく。
デカリバークオンさんも横並びで移動しているが
吠「目立つから ここ入ってろって」
懐に入るように言う吠さん。
DWデカリバー(クオン)「なぁんで。こんな お兄ちゃん 唯一無二で自慢できるのに」
吠「したくねぇっての」
確かに唯一無二だけど(^_^;)
自慢できるかどうかで言えば 元の姿のほうが自慢できるというか、元から自慢の お兄ちゃんだったというか・・・(´ω`)
禽次郎「兄弟、仲良き事は美しきかな」
禽次郎さんも微笑ましく見ている(´ω`)
そんな中、突如として現れた 大きな折り鶴(・ω´・)
折り鶴は 赤い戦士に変わる(・ω´・)
???「見つけたぞ! ゴジュウジャーのレッド!」
狙いは吠さんか(・ω´・)
吠「誰だ!?」
謎の赤い戦士は名乗る。
???「真っ赤な太陽 燃えてる限り 必ず眩しい朝が来る! 夢と希望の明日を願う 折リジナル戦隊 オリガレッド!」
吠・禽次郎「オリガレッド!?」
知らないユニバース戦士だ(・ω´・;)
オリガレッド「そう。僕は すべてのスーパー戦隊に正しくあってほしいと願う 全レッドの代表」
DWデカリバー(クオン)「いきなり何を言っているのかな?」
よく見れば オリガレッドは、ゴジュウジャーとユニバース戦士で共通だったベルトじゃない(・ω´・;)つまり・・・?
オリガレッド「遠野吠。調べによると、君はレッドのくせに リーダー性もカリスマ性も何も無いらしいじゃないか」
吠「なんだ? ケンカ売ってんのか?てめえ」
そうだよ!(・ω´・)いいだろ、そういうレッドが居たって!多様性の時代ぞ!
オリガレッド「この世界は 正しいレッドを求めている。だから僕は それに相応しい人を探して やっと見つけ出した」
オリガレッドは そう言うと1つのセンタイリングを見せつける。
吠「それは・・・堤の!」
オリガレッド「そう。堤なつめさんだ」
そうか、堤さんが居たんだ(゚ω゚)決着をつけずに別れたんだった。
オリガレッド「だが彼は、指輪に頼らず 自分の力で夢を追う事にしたと告げて 僕に これを託した。
君がレッドに相応しい男になっていたら この指輪を渡してくれと・・・」
吠「堤・・・」
堤さんが「レッドに相応しい」って文言を本当に言ったのか? 勝手に 付け加えてないか?(>_<)
オリガレッド「でも、今の君は そうじゃない。
だから僕は 君の代わりに この世界で真のスーパー戦隊のレッドになる!」
いきなり何を言っているのかな?(・ω・`)
そんなところに近くで悲鳴が聞こえる(・ω´・)
見れば、街の人々が戦闘員達に襲われている(・ω´・)これは!
禽次郎「あいつら・・・!まさか また厄災が!?」
全滅してない以上、いつか来るとは思ってたが ついに来たか(・ω´・)
助けに入る吠さんと禽次郎さん。
そしてオリガレッドも(・ω´・)
キングオージャーリングを使い『スーパー硬化(ソリッド)』で折り紙型のシールドを展開して防御。その折り紙シールドで折り鶴に折り、飛ばして攻撃(・ω´・)
堤さんの変身したクワガタオージャーより使いこなしてない?(・ω´・)
さらに自身の個人武器と思われる剣を使い戦闘員共を 斬り捨てていく(・ω´・)逆手持ちか!
そして必殺技『山折りスラッシュ』(・ω´・)・・・トリニティストr
オリガレッドの強さには 変身する間も無かった吠さんと禽次郎さんも驚いた様子。
オリガレッド「見たか? この世界のレッドに相応しいのは 僕だ!」
強さを見せつけて「自分が相応しい」とか言っちゃうムーブが、レッドに限らず 成長途上の戦隊メンバーっぽさは あるけど、吠さんを悪く言った事は忘れてないぞ(・ω´・)
オリガレッド「どうせ君は 折り紙も ろくに折れない男だろう?」
吠「折り紙?」
オリガレッド「折り紙は、1つでも折る順番を間違えたら目指す形には ならない。正しい折り方が重要なんだ」
それは何か? 人間も何か間違えたら理想的ではないから許されないわけ?(・ω´・)
もっと寛容になってくれよ。レッド・・・というか、ヒーローならさ。
吠「訳わかんねぇが、指輪を持ってんなら渡してもらうぜ」
吠さんと禽次郎さんはエンゲージしようとする。
オリガレッド「だったら、勝負だ。
だけど それは 君の仲間が全員揃った時。その時こそ、君がレッドに相応しくないと証明してみせる!」
人に落第を言い渡すために戦うレッドが居るかよ・・・。
巨大な折り鶴に憑依して飛び去るオリガレッド。
禽次郎「さながら嵐を呼ぶ男・・・何なんだ あいつは」
ドラマーでは なさそうだね(^_^;)
・オリジナルの戦隊。
テガソードの里に戻って事情を みんなに話す吠さん達。
テガソード「オリガレッド・・・おそらく オリジナルのスーパー戦隊に関係する存在だろう」
ご神体テガソードは そう推察する。
オリジナルというのは どういう事か尋ねる吠さん。
テガソード「この世界とは別の世界で活躍する戦士達だ」
ああ、この世界は 他のスーパー戦隊とは地続きの世界じゃない・・・言わばゴジュウトピアなわけか(゚ω゚)
真白「ユニバース大戦の時、俺様とテガソードは時空の狭間に飛ばされた」
テガソード「そしてオリジナル戦士達の思いが形となったユニバースロボのおかげで、私達は厄災を封印できた」
真白「そのオリジナル側が、2代目はレッドとして頼りねぇから取って代わろうと言ってきたってわけか」
自分の世界で やってくれとしか 言いようがない(・ω´・)
勝手に 他人様の世界に来ておいて、現職のレッドを押し退けて 自分が成り代わろうなんて、やってる事 ほとんど『ワンピース』のドフラミンゴだぞ(・ω´・)
ドフラミンゴと違って帰る場所が あるんだろうから、そっちで まっとうしてくれ給え。
陸王さんは、ひとまずキングオージャーリングの持ち主がわかったので その事は良しとする。
竜儀「そうなると、残る指輪は あと1つ。テガソードのためにも必ず手に入れる」
竜儀さんの意気込み(・ω´・)
吠さんと戦って 一度 全部失ったから、テガソードへの貢献度的には メンバー中で一番低いと言えるだろうからな(゚ω゚)
・ファイヤキャンドルさん。
ブライダン城を訪ねるMr.&Mrs.。
するとファイヤキャンドルさんは、不機嫌そうに言う。
ファイヤキャンドル「戻ってくる気が あったとはな。女王とブーケ嬢は どうした?」
Mr.「女王様は傷を癒やしている。テガソード達と共にな」
Mrs.「家族と仲直りして やり直していく事になったの」
Mr.「そして世界を より良い方向に導く事が 女王様の償いだ」
Mrs.「ブーケちゃんも人間界で頑張ろうとしているの。だから、キャンドルくんも
すると笑い始めるファイヤキャンドルさん・・・。
ファイヤキャンドル「人間共と戦う気なのは 俺だけってか!?」
ファイヤキャンドルさん・・・(・ω・`)
Mr.「女王様は 君の事も心配して
ファイヤキャンドル「ふざけんな! じゃあ この世界は どうすんだ? アーイーやノーワン達は どこに行きゃいいんだよ!?」
ファイヤキャンドルさんの問いに、Mr.もMrs.も黙り込んでしまう・・・。
テガジューン女王が居ないと ノーワンワールドは維持できないのか?(・ω・`)
ファイヤキャンドル「出てけよ・・・
出てけよ!
ここは俺が守る! 俺は 可愛い部下達と戦い続けるんだ!」
武器を振り回し Mr.&Mrs.を威嚇するファイヤキャンドルさん・・・。
ファイヤキャンドルさんの剣幕に、今は話し合える雰囲気ではないと悟り 引き揚げるMr.&Mrs.・・・。
どうしてこうなった・・・(・ω・`)
・厄災。
戦闘員の出現能力だけでなく、とうとう実体化も・・・(・ω´・;)
・ケンカの仲裁。
吠さんが街を歩いていると、少年が2人 ケンカをしている(・ω´・)
溜息をつきつつ 仲裁に入ろうとする吠さん。
すると
オリガレッド「どうしたの どうしたの? ケンカの原因は何?」
先にオリガレッドが駆け寄り、仲裁を始める。
しかし、少年達は オリガレッドに誰だと問う。
変身も解除していない(できない?)オリガレッドは「正義の味方」だと言ったりしつつも しどろもどろになり、上手く仲裁できない。
それを見ていた吠さん。
吠「おい てめえら! さっきケンカしてる時 俺に ぶつかっただろ?」
少年達に難癖を付け始める(>_<)
オリガレッド「おい、君・・・」
吠「いいから。上手い事 ヒーローに なれ」
吠さんはオリガレッドに そう耳打ちする。・・・そういう事か(´ω`)
なおも少年達に慰謝料の請求までして難癖を付ける吠さん。
オリガレッド「ま・・・待て、貴様! 子供に暴力を振るうやつは許さん!」
吠さんの目配せを受け、少年達を守るために吠さんの前に立ちはだかるオリガレッド。
吠「なんだ? やんのか てめえ!」
吠さんがオリガレッドに殴りかかると、オリガレッドは(加減はしてるだろうけど)その腕を捻り上げて 突き飛ばす。
吠「強ぇ・・・!覚えてろ!」
いかにも小者といった様子で逃げ去る演技をする吠さん(´ω`)
これによって少年達はオリガレッドに感謝し、ケンカの原因が何か きちんと話してくれる気になったようだ(´ω`)
作戦の成功を物陰で確認すると、そのまま立ち去る吠さん(´ω`)
・矢文。
ブーケさんの働きぶりも気持ちのいいテガソードの里に、突如 矢が飛び込んでくる。矢文のようだが・・・人に当たってたら死ぬ速度だったぞ(>_<)
禽次郎さんが手紙を確認。
禽次郎「『最後の指輪が欲しければ、魔天ヶ原競技場へ来られたし』」
ユニバース戦士からの呼び出しか(・ω´・)
オリガレッドがケンカの仲裁中だったろうから、もう1つのほうの、か(・ω´・)
・吠さんとオリガレッド。
吠さんを追いかけてきたオリガレッド。
オリガレッド「さっきは ありがとう。
でも、なぜ?」
なぜ助けてくれたか、か?(゚ω゚)
吠「別に」
恩に着せない吠さん(´ω`)
オリガレッド「僕は、君の事が わからなくなった・・・。
君には 願いが無いって本当か?」
吠さんは目を伏せる・・・。
オリガレッド「僕は これまで いろんなレッド達を見てきた。
みんな折り目正しく かっこいい先輩ばかりだ。
だから僕も 折り方を間違えず 先輩達のように立派なヒーローになりたいと思ってる!」
志は良いとは思うんだけど・・・なぜ間違っちゃいけないと思ってしまうのか。
「ヒーローは間違えない」ってのは、去年 否定されたと思ったが・・・レッドにしか興味ないのか?(゚ω゚)
オリガレッド「君に そういう強い願いは ないのか?」
吠「・・・願いか。 俺の・・・願いは・・・」
・ニンジャレッド。
吠さんを除き、連絡を受けて指定の場所へ集まる面々。
そこへ・・・ニンジャレッド仕様の手裏剣が・・・(・ω´・;)
そして現れる忍び装束の人物(・ω´・;)
角乃「忍者!?」
忍び装束の人物の指にはカクレンジャーリングが(・ω´・)
真白「ビンゴだ。あれが最後の・・・カクレンジャーの指輪!」
そして覆面を外した忍び装束の人物・・・その顔・・・お前は・・・!!(>_<;)
サスケ「お前ら、スーパー戦隊のくせに 気持ちがバラバラなんだって? そんなやつらに俺達の力は渡せねぇな!」
モノホンが来るなんて、私 聞いてない!(>_<)
禽次郎「『俺達の』?」
竜儀「という事は・・・あなたは もしや・・・」
サスケ「そう。俺こそは この指輪のオリジナル。ニンジャレッド・サスケだ!」
サスケは 質問に答えると・・・
サスケ「エンゲージ!」
銀のテガソードとカクレンジャーリングで変身か!(・ω´・)
ポーズは、スーパー変化の後半の動作を踏襲しているな(・ω´・)
ニンジャレッド「ニンジャレッド!サスケ!」
これだよ!これ!(´∀`)名乗りポーズ!
応援団演出のマイクパフォーマンスはあるけど、ゴジュウジャーには この成分が足りてない(^_^;)
ニンジャレッド「人に隠れて悪を斬る!忍者戦隊カクレンジャー、見参!」
サブタイの『見参!』は これに掛かってたんだ(´∀`)読み切れなかったぁ~!
ニンジャレッド「お前らの力、試させてもらう!」
カクレマルを構えると、斬りかかってくるニンジャレッド(>_<)
BGMがカクレンジャーの名乗りからの おなじみのBGMだから、もうゴジュウジャーの面々のほうが悪役っぽく見えるぜ(^_^;)
5人も変身して戦うが・・・5人がかりでも圧倒するニンジャレッド(´∀`)強い・・・!
・ゴジュウウルフ VS オリガレッド。
吠「俺の願いは・・・ハァ わかんねぇ。
けど、無いとは言いたくねぇ」
吠さん(´ω`)
オリガレッド「何だ、それ!? 矛盾してる!」
吠「しょうがねぇだろ! ・・・それが俺の本心なんだ」
願いは無いと言いきっていた吠さんが、「まだ探してる」でもなく”ある”ものとして扱ってる事に 明確な成長を感じるわけだが
会って間も無いオリガレッドには その辺の事情は理解できなかったようで・・・
オリガレッド「君は やっぱりレッドにもリーダーにも相応しくない。
この世界のレッドの座は、やっぱり 僕のものだ!」
事情を知らないから、一方的に見損なうところまではいいけど、やっぱ それで”自分が、自分が”は違うと思う(・ω´・)それがレッドの振る舞いだろうか?
吠さんを攻撃してくるオリガレッド。・・・変身してないどころか、敵意すら示していない吠さんに、いきなり暴力(・ω・`)それがレッドの振る舞いだろうか?
吠「勝手な事 言ってんじゃねぇ!」
一方的に攻撃を受け、吠さんは憤る(・ω´・)
この台詞、よくある普通の台詞だが、オリガレッドの異常性が異常性なだけに、マジレスすぎて笑えてくるな・・・。
吠「お前は俺の獲物だ!」
決め台詞を言うと、吠さんも変身する(・ω´・)
ここで応援団演出。
オリガレッド「山折り 谷折り 蛇腹折り! 真っ赤な太陽!オリガレッド!
願いは、立派なヒーローだ!」
ウルフ「言葉にできねぇ!わかんねぇ! はぐれ一匹 ゴジュウウルフ!
願いは まだでも 指輪は もらう」
戦闘開始。
ゴジュウウルフは金のテガソードで、オリガレッドは個人武器の剣で戦う。
一進一退の斬り合いの末、やや押し負けたかたちになったゴジュウウルフ・・・。
すると
DWデカリバー(クオン)「やぁ吠。助けが必要だよね?」
ウルフ「フッ・・・使ってやるぜ!クオン」
変則的だが和解後初の兄弟共闘だな(´ω`)
オリガレッドはスーパー硬化(ソリッド)で個人武器の剣を硬化させて強化する(・ω´・)
対してゴジュウウルフはデカリバーを出現させ、デカリバークオンさんと合わせた二刀流で挑む(・ω´・)
オリガレッドは折り鶴を飛ばす技を交えながらだが、両者 激しい剣戟の応酬(・ω´・;)
同時に攻撃を当て、互いに後方へ飛ばされる両者・・・。
ここで戦法を変えるべく、ゴジュウウルフはゴレンジャーリングを使う!(´∀`)
アカレンジャー(ウルフ)にチェンジし、レッドビュートで攻撃(´ω`)オリガレッドの首に巻き付け、投げ飛ばす。
次はパトレンジャーリングを使う(´∀`)
さすが! VSチェンジャーとパトメガボーの同時使用とは、吠さん わかってる!(´∀`)
さらにデカレンジャーリングも使用(´ω`)
吠さんと絆を結んだ相手から受け取ったリングでのラッシュって感じだな(´∀`)
ディーマグナムの二丁拳銃で攻め込み、オリガレッドの反撃を躱しながらハイブリッドマグナムを撃ち込む(´∀`)
しかしオリガレッドの放つ『谷折りスラッシュ』で押し返され、そのまま攻撃を受けてしまう(>_<)くそぅ・・・!
・ゴジュウジャー VS ニンジャレッド。
引き続きカクレンジャーのBGMが流れつつ、戦闘継続中(´ω`)
・・・ってか、このBGMだとカクレンジャーの勝ち確っぽいんだけど(^_^;)いいの?(^_^;)
ニンジャレッド「隠流・満月斬り!」
キター!!(´∀`)
満月斬りを変身エフェクトで切り抜けつつ、ゼンカイザーにチェンジしたゼンカイザー(ユニコーン)(´ω`)
『ゼンカイフィニッシュバスター』を撃ち込むゼンカイザー(ユニコーン)だが
ニンジャレッドのカクレイザーでの射撃で反撃を受けてしまう(>_<)
次はゴジュウレオンが仕掛ける。
マジレッド(レオン)にチェンジし、『ジルマ・マジーロ』の魔法で岩を飛ばす。
そして隙を与えずマジスティックソードで斬りかかる。・・・が、抜け身の術で躱される(>_<)
背後から斬りかかられ体勢を崩すが、マジパンチで反撃に出る(´∀`)
マジパンチに対して、ニンジャレッドはシノビナックルを使ってカウンターで一撃(´∀`)強い・・・!
次はゴジュウイーグルが挑む。
イーグル「わしより年下だろうが、おっさんには負けん!」
難しい日本語を使うね(^_^;)
そしてゴジュウイーグルはリュウレンジャー(イーグル)にチェンジ(´ω`)
リュウレンジャー(イーグル)「リュウレンジャー!猛原禽次郎!」
ちゃんとリュウレンジャーの名乗りするじゃん(´∀`)ありがとう禽次郎さん!
ニンジャレッド「ダイレンジャー。ハッ・・・」
直近の先輩だしね(^_^;)思うところが あるのかもしれない。
残念ながら『VSシリーズ』は直後の後輩との作品が1作目だから、純粋なカクレンジャーとダイレンジャーのみの共演ってのは無いと思うが。
BGMが、やや敵側が優勢の時のBGMに切り替わった(^_^;)
大輪剣を使って接近戦を挑むリュウレンジャー(イーグル)だが、『気力シュート』もカクレマルで弾かれてしまう。
ダイレンロッドを使っても、消え身の術からの瞬間移動で背後に回られ、手裏剣を撃ち込まれる。
スターソードとスターカッターで防ぎ、そのまま『天火星・稲妻炎上破』を放つが、躱され 爆弾か何かによる反撃を受け、ゴジュウイーグルの姿に戻ってしまう。
ベアックマ「忍者だろうが 世直し料は払ってもらうクマ!」
今度はゴジュウポーラーが仕掛ける(・ω´・)サスケは金無いぞ。
グーデバーンでのパンチのラッシュを叩き込むが、大きなダメージには ならなかったらしく、レッドスライサーで反撃を受けてしまう。
ニンジャレッドの装備や技、大盤振る舞いだな(´∀`)これでヒカリマルがあったら完璧だった。
ニンジャレッド「指輪じゃ本来の力は出ねぇが、アラフィフには経験値ってもんが あるんだ」
ユニコーン「オリジナルって どんだけ強いの!?」
これ聞いちゃうと、オリジナルさえ出張ってくれば厄災なんか軽く倒せそうな気さえしてくるね(^_^;)
逆に、オリジナルが34チーム集まっても 一時的に追い返す事しかできなかったザンギャックのヤバさが際立つ(^_^;)
そしてニンジャレッドは『分身之術(わけみのじゅつ)』で5人に分身(´ω`)
一気にゴジュウジャー5人を追い詰めていく(>_<)
そこへオリガレッドと戦うゴジュウウルフも吹っ飛ばされてくる(>_<)
仲間達が駆け寄る。
オリガレッド「サスケさん、もうゴジュウジャー達を見つけていたんですね。さすがです!」
ニンジャレッド「おう! お前がくれた この指輪、なかなか使えるな」
オリガレッドがくれた・・・?(゚ω゚)
堤さんだけじゃなく、本来のカクレンジャーリングの持ち主にも接触したんだろうか?(゚ω゚)力ずくで奪ったんじゃないだろうね?
イーグル「君達2人、仲間だったのか!?」
オリガレッド「僕がサスケさんに頼んだんです。君達に真のスーパー戦隊魂を教えてやってくださいと!」
まずは お前が知れよ(・ω・`)自分を差し置いて 人に教えを説けるような立場かよ。
オリガレッド「これが折リジナル戦隊の力だ! 清く 正しく むちゃくちゃ強い! あなた達に勝ち目は無い!」
別にゴジュウジャーも、戦隊としては頼りないってだけで 悪ではないだろ?
何を「悪い奴をやっつけてやった!」みたいに勝ち誇ってんだ?(゚ω゚)今のところ お前、難癖と暴力だけじゃねぇか。
ウルフ「ふざけんな! まだ終わっちゃいねぇ!」
まだワイルドゴジュウウルフにもテガソードゴジュウウルフにも なってないしね(゚ω゚)余力は ある。
すると、そこへ黒い竜巻のようなものが・・・!(・ω´・;)
その竜巻の風に当てられた木は、たちまち枯れていく・・・。
ゴジュウポーラーとベアックマは、その竜巻の中から厄災の気配を感じ取る(・ω´・)
そして竜巻が止み、姿を現す厄災(・ω´・)
最強を謳う戦士が現れたか(・ω´・;)これでも親玉じゃないんだろ・・・? 話数は足りるか・・・?
ビダル「少々 復活に手間取ったが、雑魚ばかりのようだな」
腕を強化し、攻撃を放ってくるビダル(・ω´・)
とっさにニンジャレッドが満月斬りで相殺しようとするが・・・その余波だけでも かなりのダメージの様子(・ω´・;)
変身解除してしまった面々・・・。
サスケ「何だ ありゃ!? 妖怪変化か!?」
後輩の指導に来たつもりが、とんでもないのに出くわしちゃったなサスケ(・ω´・)
せめて全員で来てれば『カクレンジャーボール』や『シャークドライバー』も使えるんだが・・・。
オリガレッド「こいつが この世界の悪か・・・!」
ほら、助けてごらんよ。自称 この世界のレッドなんでしょ?(・ω´・)
ビダル「この程度なら、あのお方の復活も必要ない。
枯れろ!弱者共! このビダルが世界を支配する魔王となる!」
・・・親玉を復活させずに 自分が君臨しようってか(゚ω゚;)
なにやら、厄災も一枚岩じゃなさそうだな(゚ω゚)
○次回は、第45話『揃う指輪!全力レッドは仲間のために』
奮戦するオリガレッド。・・・まだ自分にもレッドたる資格があるかどうか悩んでるのかもしれないな(゚ω゚)
サスケはカクレンジャーリングを賭けた 妖怪ナンバーワンバトルを持ちかける(゚ω゚)・・・なんぞ、それ(>_<)
吠さん、真のレッドとしての覚醒か(・ω´・)
巨大戦・・・無敵将軍かよォォォォォォォ!!(´∀`)
---
やっと終えた(^_^;)
危うく次の『グノーシア』の放送が始まるとこだ(^_^;)間に合ってよかった。