ガヴも初めて観ながら書くぞ(゚ω゚)
○主な出来事。
・前回の あらすじ。
リゼルさんと結婚したジープさんが次に何を始めるのか・・・。
・不仲な絆斗さんとラキアさん。
幸果「ありがとねハンティ、メタリフェルホソアカクワガタの育て方」
何そのクワガタ(^_^;)突如 知らない昆虫の名前 出してきなさんなよ。猿原教授じゃあるまいし。
ショウマ「いや、ほんと助かったよ。メタリフェルホソアカクワガタの情報」
絆斗「メタリフェルホソアカクワガタのベビーシッターまでやるとは なんでも屋も大変だな」
なに?俺が知らないだけで 誰しも当たり前のようにスラスラ言えるくらいメジャーな昆虫なの?メタルフェリホソアシクワガタ(^_^;)
絆斗さんは、用が済むと また別件の用事があるようで ショウマさん達の昼食の お誘いも断って事務所をあとにする。
ドアを開けたところで、昼食の誘いを受けていたラキアさんと鉢合わせになる。
お互い避けて通ろうとするが・・・同じ方向に避けて お見合い状態になり・・・(^_^;)
絆斗「おい!どけよ!」
ラキア「だる。お前が どけ」
ラキアさんは 絆斗さんのズボンを掴み上げて外へ放り投げる(^_^;)手荒い。
絆斗「んん・・・馬鹿力が!」
捨て台詞を吐いて去っていく絆斗さん(^_^;)
そんな様子を見ていたショウマさんと幸果さん。
幸果さんはラキアさんに、どうして絆斗さんに冷たいのか尋ねる。
ラキア「あんなやつ、優しくする必要あるか?」
幸果「でも、ハンティは良いやつですよ? それに対して どう思いますか?」
ラキア「しつこい」
ショウマ「ラキアもさ、絆斗の事 知れば きっとわかるよ」
いや、手を貸す筋合いもないのに 絆斗さん用のヴラスタムギア制作のためにデンテさんの隠れ家に足を運んでくれたじゃん(´ω`)
面と向かって優しくはしないけど、それなりに仲間とは認めてると思うよ(´ω`)
・みちる違い。
絆斗さんは、ショウマさんの親族・・・みちるさんの ご家族捜しを進めている。用事ってのは これだったか(´ω`)
次に訪ねるのは、まさしく『イノウエ ミチル』さんの お宅のようで。同姓同名って事もあるだろうけど、有力候補だな(・ω´・)
玄関で お声がけすると、出てきたのは女性。
絆斗さんが『井上みちる』さんの お宅かどうか確認すると
女性「充(みちる)・・・充 見つかったんですか!?」
絆斗さんに すがりついて尋ねる女性。
身分を明かして『充』さんの写真を確認すると、男性・・・この女性『遥』さんの弟さんらしい。
人違いに肩を落とす絆斗さんだが・・・遥さんからすれば 弟さんも実際に失踪してるわけなので ライターとして協力しようとしてか 詳しく話を聞いてみる事に。
充さんが失踪したのは、約2週間前。
遥「その日、私の交際相手を紹介する約束で、充も喜んで 幸せそうだったんですけどね・・・」
絆斗「もしかしてグラニュート・・・?」
幸せそうだったなら その恐れもあるか(・ω´・)
失踪直前は、遥さんの交際相手の心象が良くなるようにと 散髪をしに理髪店に向かったとの事。
・道中でバッタリ。
絆斗さんは、充さんが向かった理髪店を遥さんから聞いて、訪ねてみる事に。
すると、その道中でラキアさんと遭遇。
絆斗「お前、なんで こんなとこに?」
しかし答えず歩き出すラキアさん(^_^;)
絆斗「無視すんなって」
ラキア「俺は この先にある理髪店ってとこに用がある。邪魔だから ついてくるな」
絆斗「あ? まさか お前も失踪者を?」
ラキア「お前も捜してるのか? 行方不明になったプリン屋の店主を」
絆斗「はぁ?」
絆斗さんが捜してるのはプリン屋の ご主人じゃないけどね(^_^;)目的は同じらしい。
ってか、プリン屋の ご主人を捜すくらいだから、浩二くんの一件からラキアさんもプリン好きになったのかな?(^_^;)
・ストマック社。
リゼルさんの社長就任の件について、ランゴさんを問い詰めるグロッタさん。
しかし もう決まった事だと言うランゴさん。
ランゴ「ジャルダックは グラニュート界の最高権力者。警察権力をも掌握してるんだ。ストマック家の没落を避けるためには これしかない」
グロッタ「だからって・・・」
ラキアさん曰く 評判が悪いジャルダック大統領だし、逆らうとマジで何しだすか分からないからな(゚ω゚)
そこへジープさんが やってくる。
ジープ「ランゴ兄さん。そこは もう兄さんの席じゃない。リゼルの席」
依然 いつものテーブルの社長席に座り続けるランゴさんに異議を唱えるジープさん。
グロッタ「ジープ、ずいぶん偉そうじゃない」
ジープ「『偉そう』じゃない。偉くなったの。
最近 仕入れが少ないんだから、さっさと仕事してくれる?」
考えてみれば、ショウマさん達の活躍で減ってはいるものの、0には なってないあたり・・・日々 人間界の人々の命が失われ続けてるんだなぁと気が重くなるな。
ランゴ「質の良い材料を厳選してるからな。焦って目先の利益に飛び付くだけじゃ会社は長続きしない」
ジープ「口答えしないで! 今は私が副社長。私の命令は絶対よ」
感情的になるジープさん。
ランゴさんは仕方なく頷くと、立ち上がり
ランゴ「ヒトプレスの回収に努めます。・・・副社長」
ジープさんの横を通り過ぎる際に やや嫌味ったらしく そう声をかけて出ていく。
グロッタ「ジープ。 あんた、こんな事して 何のつもりよ?」
ジープ「大丈夫。グロッタ姉さんには何もしないから」
あくまで恨みがあるのはランゴさんだけってわけか(゚ω゚)
まぁ、降格させたのも、富裕層との繋ぎのための結婚を言い渡したのも、ランゴさんだってのがあるからな(゚ω゚)
それ以降、シータさんがショウマさんに やられたとか その辺に関しては 命令でも何でもなかったはずだし 自業自得だろうとは思うが。
・ツカハラ理容室。
ラキア「何だ? このグルグル」
絆斗「理髪店のマークみたいなもんだ」
古き良き理髪店ですね(´ω`)
さっそく店に突入しようとするラキアさん。
それを止める絆斗さん。
ラキア「何だ? 失踪者が この店から2人も出てる。中のやつらを問い詰めれば早いだろ」
問い詰めても吐くとは限らないし、そもそも 店がホントに関わってるかも まだ分からないしさ(゚ω゚)この店の客をターゲットにした外部の者かも知れない。
絆斗さんも 概ね そんな考えのようで
絆斗「俺が探りを入れる。 ここは俺に任せとけ」
と、1人で店に入ろうとする。
ラキア「ホントに任せて大丈夫なのか?」
絆斗「大丈夫に決まってんだろ! お前は あっちで待っとけ」
ラキアさん、絆斗さんを信用してないのか?(^_^;)前回だって 捜索の方針は合ってただろ? 決め手は幸果さんの閃きだったが。
入店した絆斗さん。
お客を装い、整髪を お願いする。
ご店主には 今 入ってる お客さんを最後に今日は営業終了だと断られるが、何とか頼み込んで了承してもらう。
ご店主が お客さんの顔剃りに入ったところで、絆斗さんは探りを入れ始める。
絆斗「この店、結構 長いんすか?」
理容師「ええ。常連さんのおかげで なんとか。 お客さんのような ご新規の方が来るのは珍しいですね」
絆斗「実は、井上充さんの紹介で」
シェービングフォームを泡立てる ご店主の手が止まる。
理容師「へぇ・・・井上さんの・・・」
絆斗「井上さんも よく来てたんすよね?」
理容師「はい・・・」
絆斗「ですよね。 いや、井上さんが この お店 すっごい おすすめしてくれたんすよ。昨日」
理容師「えっ き・・・昨日?」
絆斗「はい。どうかしました?」
理容師「ああ・・・いや その・・・すみません」
絆斗(ほぼ確定だな。あとは証拠さえあれば)
充さんが常連だったともなれば、ましてや失踪直前に行ったはずだとすれば、遥さんが充さんの行方を尋ねに来て 失踪について知っていても不思議はない。
行方不明の充さんから”昨日”聞いたという発言があれば驚いたとしても 何も おかしくはないはずだが、誤魔化したという事は・・・そういう事だな(゚ω゚)
絆斗さんは証拠を探し始める。
周囲を見渡すと、物陰にビニール袋に入れられたスマホとミサンガを見つける。・・・遥さんから見せてもらった充さんの写真に写っていたものと同じだ。
絆斗(あった! やっぱり充さんは ここで・・・)
さすがに スマホを置いて この店を出てから失踪は不自然だしな(・ω´・)
絆斗(野郎! ・・・ダメだ。今は お客さんが居て危ねぇ。あの人が帰ったら・・・)
憤る絆斗さんだが、今 仕掛けては 顔剃り中の お客さんを巻き込んでしまうので待つ事に。
ラキア「おい! いつまでチンタラやってる!」
あ、こっちが待ちきれずに来ちゃった(^_^;)
理容師「指名手配中のラキア・アマルガ!? まさか お前らグラニュートハンターか!?」
それが分かるって事は、確定だね(・ω´・)
絆斗さんは この事態になれば仕方ないので、顔剃り中の お客さんを何とか起こして店から追い出す(^_^;)
ラキア「やっぱグラニュートじゃねぇか」
結果的にね(^_^;)
理容師「せっかくの狩り場を」
ご店主はミミックキーを外し、グラニュート・リッパーの姿を現す(・ω´・)
・リッパーの罠。
逃げに徹するリッパーに組み付いて 攫った人達を帰すように言う絆斗さん(・ω´・)
だが絆斗さんを払いのけ、要求には応じないリッパー。
ヴラスタムギアを取り出すラキアさん。
絆斗さんも立ち上がり、ヴァレンバスターを構える。・・・被ってる被ってるぅ!(^_^;)
ラキア「おい、邪魔だ」
絆斗「あぁ? ちょっと待っとけ」
リッパー「隙ありです!」
リッパーは泡状の攻撃を吐いてくる(・ω´・)
絆斗「危ねぇ!」
攻撃を避けようと、ラキアさんを庇いつつ その場に倒れ込む絆斗さん。
すると、案外 勢いは大した事なく ポトッと落ちてきた それは 2人の手の上に・・・。
絆斗「ったく、往生際が悪ぃんだよ・・・ん?」
ラキア「早く どけ・・・。・・・?」
2人が違和感を感じて立ち上がると、2人の手は泡状の攻撃が固まった事によって繋がったままに(^_^;)
ヴァレンバスターで叩いても壊れない。
ラキアさんが絆斗さんの体を蹴・・・足で突き放しながら引っ張っても抜けない(^_^;)
絆斗さんも蹴り返そうとしたり、動き回って関節 極まったりして
耐えかねた絆斗さんはヴァレンバスターの銃口をラキアさんに向けながら やめるように言うと、敵意と見なしたのか胸ぐらを掴むラキアさん(^_^;)
その隙にリッパーは逃げ出す。
リッパーが居ない事に気づいた2人は、捜そうと 思い思いの方向へ走り出そうとして・・・
腕力の差で引っ張られた絆斗さんは宙に浮き、なぜか そこにあったサボテンに刺さる(^_^;)
痛がる絆斗さんだが、ラキアさんは問答無用で行こうとする。
柱に激突する絆斗さん(^_^;)
→倒れる絆斗さんに引っ張られてフェンスに叩きつけられるラキアさん(^_^;)
→2人とも倒れると、フェンスの揺れが伝わったのか横に組まれた足場の上にあったセメント袋がラキアさんに向かって落ちてくる(^_^;)
ヒトコロスイッチかよ(^_^;)
絆斗「痛ぇ・・・お尻が・・・うわっ めっちゃ刺さってる! 左15!右40本!? ってか」
ラキア「だる」
絆斗「腫れすぎだろ これ! 桃か? 桃みたいになってる!」
ラキア「・・・だる」
めっちゃツッコむ絆斗さんと、ただひたすら だるいラキアさんの対比おもしろい(^_^;)
・駄菓子カフェ ひだまり。
ショウマさんは、前回 見物爺さんの聞き込みをした駄菓子屋さんを訪ねる(´ω`)今回は買い物かな?
店主「いらっしゃい」
ショウマ「あっ」
店主「君は この間の。また来てくれたのか」
ショウマ「はい。俺の好きな お菓子が たくさん揃ってたんで!」
店主「そっか。
この前 話してた泥棒ってのは?」
ショウマ「えっ・・・ああっ!無事 解決したんで大丈夫です!」
店主「それは良かった」
心配してくれてたんだな。やっぱ良い人だ(´ω`)
店主「そうだ、新しい お菓子が入ったんだ。試食してみないかい?」
お?(´∀`)
店主「キャラメルなんだけど」
おお!(´∀`)
ショウマ「いいんですか? やった!」
喜んで受け取るショウマさん(´ω`)
ショウマ「いただきます」
キャラメルの包み紙を開いて 1つ口に放り込む。
ショウマ「うん! 口の中で甘く とろけて 不思議な食感。
これがキャラメルか・・・」
2つ目の包みを開いて まじまじと眺めるショウマさん(´ω`)
キャラメルのゴチゾウが生まれる(´ω`)
店主「あれ? 合わなかった?」
ガヴやゴチゾウが店主さんに見えないように うずくまったので、店主さんは心配する。
ショウマ「最高です!」
手にしていた2つ目も口に入れて じっくり味わうショウマさん(´ω`)
ショウマ「うま~」
店主「君は美味しそうに食べるねぇ」
笑い合う2人(´ω`)
・リゼルさんのショッピング。
せっかく人間界に来たのだから楽しもうと 上機嫌で街を歩くリゼルさん。
アンティークショップかな? の店先で足を止めると、店員さんに手に取ってみてくださいと勧められ、入店。
いろいろ見て周り、20点の購入となったが 支払いをせずに出ていこうとするリゼルさん。
店員「お客様! お会計を・・・」
リゼル「何 言ってるの? 私が? お金を? なんで?」
店員「いやいや、なんでって・・・ねぇ・・・」
リゼル「なんでが なんで?」
威圧(・ω´・)
それでも出ていくリゼルさんと呼び止める店員さん・・・の腕を掴む何者か(・ω´・)
リゼル「バトラー、わからせてやりなさい」
バトラー「かしこまりました」
リゼルさんの眷属か(・ω´・)
ヒトプレスにされるでもなく、理不尽な被害を受ける人間まで出始めたな・・・。
・相容れない絆斗さんとラキアさん。
はぴぱれに戻って、固まった泡を何とかしようとする絆斗さんとラキアさん。
幸果さんが先端が尖った道具(名前が分からん)の お尻をハンマーで叩き、打ち込もうとするが・・・ビクともしない(・ω´・)
チェーンソーを使うが・・・これも歯が立たず・・・いや幸果さん、目がガン決まってて怖いんだけど(^_^;)
幸果「ああっ もう!」
ああもうじゃないよ!(^_^;)この事務所 爆発物 置いてあるの?(^_^;)ここもジャルダックのものにしてもらわないと、警察の ご厄介になっちゃう。
何とか絆斗さんとラキアさんが止めるが(^_^;)
早く外すように言うラキアさんだが、さすがの幸果さんも なんでも屋だからって何でもできるわけじゃないと返答する。
絆斗「ホント 誰のせいで こうなったと思ってんだよ」
ラキア「お前だ。弱いくせに しゃしゃり出るな」
絆斗「何だと お前!そもそもな
幸果「2人共 ケンカすんなし」
チェーンソー構えながら言わないで怖いから(^_^;)
絆斗「こうなったら あのグラニュートに 直接 壊し方 吐かせるしかねぇな」
ラキア「そんなバカ正直な やり方で 上手くいくわけないだろ」
理髪店に突入しようとしたのはバカ正直じゃないのか?(^_^;)
絆斗「お前 俺の事 バカにしてんだろ・・・!?」
ラキア「そうだな。バカにしてる。お前はバカだからな」
絆斗「なんだと!?俺のどこがバカなんだよ!」
幸果「バカバカ言わない!」
幸果さんの教育的発言(^_^;)
ラキア「お前、ショウマがストマック家の弟だって わかった時、いきなり殴ったろ」
絆斗「それは・・・あいつが黙ったままだったから・・・。あとで ちゃんと謝りました!」
まぁ、あれに関しては 絆斗さんの気持ちも分からなくはないからなぁ(^_^;)
ラキア「それだけじゃない。
酸賀にホイホイ騙され
ニセモノのショウマが研究所で作られてたのにも気づかず
ガヴが違うのにショウマの本物とニセモノの区別も ついてなかった。
バカとしか言いようがない」
まぁ・・・酸賀さんが何枚も上手だったと言えば そうだし
ガヴの違いは そもそもベルトと思ってたくらいだから 付け替えられるかもしれないと思えば仕方ないのは ある。
ダークショウマが研究室で作られてたのに気づかなかったのに関しては、違和感くらいは感じられたんじゃないかとは思う(^_^;)少なくともピザの空き箱の辺りで。
幸果「ラキアンって 結構 言うんだね~」
ラキアさんも、最初に 結構ショウマさんに疑いかけてたっちゃ かけてたんだけどね(^_^;)絆斗さんほど長引かなかったが。
絆斗「何なんだよ お前! この間 石あげたじゃねぇか!」
ラキア「恩着せがましい小さいやつだ」
絆斗「彼氏か!グラニュート界でも頭ポンポン流行ってん
んなわけないでしょ(^_^;)流行ってたとて、ラキアさんが流行りに乗って やるか?
幸果「まぁまぁまぁまぁ。はい、グラニュートと人間でも仲良くしよう!」
仲裁する幸果さん(´ω`)
絆斗「グラニュートだからじゃねぇ!俺は こいつが!気に入らねぇんだ」
ラキア「ああ、そうだな。人間かどうかは関係ない」
幸果「もう・・・」
まぁ・・・そのうち打ち解けるでしょう(^_^;)
そんなところ、ゴチゾウが話しかけてくる。
幸果さんが聞いてみるが、言葉は分からないので困ってしまう。
絆斗「こいつ(ヴァレンバスター)に入りてぇんだろ?」
なんだか怒ってるゴチゾウ達(^_^;)
ラキア「グラニュートが居たんだな?」
喜んでるゴチゾウ達(^_^;)どうやら そうらしい。
ラキア「案内しろ」
立ち上がり絆斗さんを引っ張っていくラキアさん(^_^;)
問題は、泡の解除法を聞き出そうにも この状態で聞き出すに至るまで戦えるかだな。
幸果さんはショウマさんに連絡。
・悲鳴。
ショウマ「えっ? 絆斗とラキアが くっついた? よく分かんないけど すぐ行く!」
走り出すショウマさん。
だが、近くで悲鳴が聞こえる。ただ事ではないので、ショウマさんは そちらへ向かう事に(・ω´・)
・(強制的に)並び立って変身。
神社の敷地内の倉庫らしいところへ身を隠すリッパー。
納期が近いのにヒトプレスが足りないのか危機感を覚えているよう。
そこで、妊婦さんが安産を祈願してか参拝しているのに気づく。
リッパー「こいつでいいでしょう」
妊婦さんを狙って倉庫を出てくるリッパー。
絆斗「そこまでだ!」
駆けつけた絆斗さんとラキアさん(´∀`)・・・いや、絆斗さん倒れたままじゃん(^_^;)カッコつかない。
ラキア「さっさと こいつを外せ!」
絆斗「急に引っ張んないで」
無理な挙動で立ち上がらされる絆斗さん(^_^;)
絆斗さんとラキアさんは変身しようとするが、ヴラスタムギアに比べると片手じゃ扱いづらいヴァレンバスターに手間取り出遅れる絆斗さん(^_^;)
ラキア「お先に・・・変身」
変身のフェクトに巻き込まれ、プリンに溺れかける絆斗さん(^_^;)Are you ready? ダメです!
チョコドンゴチゾウを落としてしまい
絆斗「チョコゾウ!とべ!とべ!」
あっぷあっぷしながら そう訴えかける。
チョコドン「???」(え?なにいってるのかワカラナイの意)
チョコっと何言ってんのか分かんない(^_^;)なんで何言ってんのか分かんねぇんだよ。
絆斗「だから とんで とんで とんでぇぇぇ」
夢想花(^_^;)
チョコドン「!」(あ とびこめばいいのね!はやくいえよ!チョワッの意)
何だかんだで意思の疎通できるのね(´ω`)消費されるから 毎度 別個体だけど、チョコドンとは良い関係を築けてるらしい。ドーマルやブシュエルともかな?
何とか双方 変身完了(´ω`)
・バトラー。
ショウマさんが悲鳴の元へ駆けつけると、先ほどのアンティークショップの店員さんがバトラーに痛めつけられてる(・ω´・)
バトラーを突き飛ばし、店員さんを逃がすショウマさん。
バトラー「邪魔をするな 赤ガヴ」
ストマック家の人達の眷属みたいに因縁があるわけじゃないのに、赤ガヴだと一目で分かるのは優秀(・ω´・)
ショウマ「お前、何者だ?」
答えないバトラー。
ショウマさんは変身。ポッピングミフォームで戦闘開始。
・ヴァレン&ヴラム VS リッパー。
やはり 繋がった状態では戦いにくいヴァレンとヴラム。
特に、お互いが邪魔で攻撃を避けられないってのが多発する(・ω´・)
反撃に出るヴラムは、ヴァレンの頭を固定台にして弓モードを撃つ(・ω´・)
ヴァレン「私の おでこ伸びちゃうでしょ!」
なんでオネエっぽい口調になってんの?(^_^;)
その後もリッパーの腕の鎌から放たれる かまいたちとも言える風の斬撃の連続攻撃に苦戦する2人。
ヴラム「邪魔すんな」
ヴァレン「あ? そっちがだろ!」
お互いに相手のせいだと憤る。
そんな中、リッパーの かまいたちでの一撃が!(>_<;)・・・2人の手の泡を砕く(^_^;)
ヴァレン「あっ」
ヴラム「あっ」
ヴァレン・ヴラム「あっ」
あっ(^_^;)
墓穴を掘ったリッパーは、また泡を放ってくるが
ヴァレン「っしゃあ!」
ヴラムは弓モードの射撃。ヴァレンは泡を避けつつ突撃(´ω`)
すると、地面に落ちた泡で足を滑らせるヴァレン(^_^;)
ヴラムも接近しようとすると足を滑らせ、思わずヴァレンの足を掴む(^_^;)
そこへ泡が着弾し・・・
ヴラム「嘘だろ・・・」
リッパー「フルパワーを お見舞いしましょう」
かまいたちの力を溜めるリッパー(・ω´・;)
ヴァレン「おい! かわさねぇと やべぇぞ!」
ヴラム「いや、このまま突っ切る」
ヴァレンを引きずって突っ込んでいくヴラム(^_^;)ヴァレンに負担が・・・(^_^;)
そしてリッパーが渾身のかまいたちを放つ。
その場所に合わせて ヴラムは泡の位置を調整して破壊させる(´∀`)
ヴァレン「てめえ 雑すぎんだろ!」
ヴラム「このまま散れ」
ヴラムは『ヴラムシューティング』を構える。
ヴァレンもヴァレンバスターの必殺攻撃を。
同時に発射しリッパーを撃破(´ω`)
ヴァレン「ん? 抜け殻!?」
ラキア「また逃げたか」
本体は殻から抜け出して、撃破には至らずか(・ω´・)
絆斗「てめえ! 何だよ さっきの やり方!」
ラキア「上手くいったんだから いいだろ。ちゃんと外れた」
絆斗「そういう問題じゃ・・・。
聞けよ!おい!」
ラキアさんは、絆斗さんの言葉が耳に入らず・・・一点を見つめる。
それは、木に付いたリッパーの かまいたちの跡。
ラキアさんが思ったのは・・・コメルが負った傷に似ている・・・という事。
こんなところで、こんな因縁に遭遇するとは・・・(・ω´・)
・リゼルさんの誘い。
思いのほか手強いバトラー(・ω´・)
ガヴ「強い・・・お前は いったい・・・!?」
リゼル「私のパパの眷属よ」
ジャルダック大統領のか(・ω´・)
リゼル「もういいわ、バトラー。下がって」
リゼルさんの命令を受け、戦闘態勢を解き リゼルさんのほうへ歩いて行くバトラー。
リゼル「ねぇ、赤ガヴさん。ちょっと私に付き合ってよ」
ガヴ「えっ?」
笑顔で言うリゼルさん。
何のつもりだ?(゚ω゚)
○次回は、第32話『本音をカップオン!』
コメルの仇に冷静さを失ってしまうラキアさん(・ω´・)
ショウマ「プリンが いっぱい!」
カノンが いっぱいだぁ!
デンテさんのもとにニエルブさんが(>_<;)なんて事!
ラキアさんはコメルの仇を討てるか・・・。
・CM。
ゴチポッド。最強フォームは『オーバーモード』と『マスターモード』の2タイプなのか(´ω`)ラビラビ&タンタンみたいな。ビルドを踏襲するなぁ。