○主な出来事。
・前回の あらすじ。
ヴラム・・・ラキアさんが集めたヒトプレスを取り戻せたのは良かったが・・・一難去って また一難というか、恐れていた事態が・・・。
・ショウマさんを問い詰める絆斗さん。
前回ラストから。
グロッタさんの言葉で、ついにグラニュート(実際はハーフだけど)である事が絆斗さんに知られてしまったショウマさん。
当然、事実なのか絆斗さんは問い詰めるが・・・言葉が出ないショウマさん。
絆斗さんは、ショウマさんを殴りつける。
殴られ倒れたショウマさんは、上体を起こす。
ショウマ「ごめん・・・俺
絆斗「お前もストマックの一族だからか?」
絆斗さんから 重い一言が投げつけられる・・・。
ショウマ「えっ・・・」
絆斗「だから俺が居ない間に、この野郎とグラニュート同士 手ぇ組んで闇菓子を・・・」
ショウマ「違う・・・ヴラムは・・・ラキアは事情があってストマック社に居た。でも今はストマック社を倒すために
絆斗「知るか!そんな事 聞いてんじゃねぇ!ってか聞きたくねぇ!」
絆斗さんはショウマさんを突き飛ばすと、無言で行ってしまう・・・。
ショウマ「絆斗・・・!」
ショウマさんは名前を呼ぶも、ああまで拒絶されたら追うに追えない・・・。
ラキア「おい」
・・・状況的に絆斗さんよりは幾分マシだが、ラキアさんも怒ってる恐れあるよな・・・(・ω・`)
ラキア「とりあえず、今度は お前の話を聞かせろ」
聞く耳を持たない絆斗さんに比べると、冷静に聞こうとしてる分 助かる(゚ω゚)
・OP。
ラキアさん&ヴラムが追加(´ω`)
何気に はぴぱれの店内で踊る場面に居るように追加されてるから、今後 出入りするようになるのかもしれない。
・ショウマさんとラキアさん。
ラキアさんに事情を話したショウマさん。
ラキア「ふーん。結局、お前も お前の母親もストマック社の被害者で、あいつらを許せないって事だ?」
ショウマ「信じてくれるんだ?」
ラキア「今さっき 一緒にストマック社を襲撃したろ。信じないほうが だるい」
ショウマ「・・・ありがとう」
良かった信じてくれて(´ω`)ストマック社を個人的に乗っ取るために兄弟を始末しようとしてるとか、悪い想像しようと思えば いくらでもできる状況だから。
ラキア「ただ言っとくが、俺も やつらが憎いし やつらを倒すために戦うと決めた。でも お前みたいに人間に特別 思い入れがあるわけじゃない」
ショウマ「うん」
ラキア「お前と手を組んでも、ヴァレン・・・絆斗だっけ? あいつと一緒にやろうとは思わない。
人間なんて、弱い生き物のくせに助けてもらってる分際で・・・。だる」
ショウマ「そんな・・・」
絆斗さんも、ストマック社の被害者だから・・・(・ω・`)幼いショウマさんと早恵さんの接触で やや不可解な点はあるが、そこは間違い無いと思う。
ラキア「ほっときゃいいんだ。あんなやつ居なくても困らないだろ」
ショウマ「違うよ。困るとか困らないとか、そういうんじゃないんだ」
戦力としてだけで一緒に居るわけじゃないしね(゚ω゚)
ラキアさん、そういう感覚は無いんだろうか?(゚ω゚)それとも あくまで絆斗さんが人間だからだろうか?
人工的に生み出されたゴチゾウだけど、ショウマさんのゴチゾウと仲良くしてる様子の どっプリンゴチゾウと ぷるゼリーゴチゾウ(´ω`)
・酸賀さんの研究室。
絆斗さんは怒りが治まらない様子。
矛先は酸賀さんにも。
絆斗「あんた、知ってたんじゃねぇだろうな? ガヴの正体」
酸賀「いや、彼の事グラニュートなんじゃないかとは思ってはいたけど
それを聞いて、立ち上がって詰め寄ってくる絆斗さんを手で制する酸賀さん。
酸賀「知ってたかっつうと・・・」
まぁ、変身できて、眷属を生み出せてって時点での推測だろうから、知ってたってのとは違うか(゚ω゚)
酸賀「ストマック家の一員っていうのも初耳だし」
ニエルブさんに聞いてなかったのか、聞いてたけど嘘ついてるのか・・・。
絆斗さんは酸賀さんの目を見て、嘘ついてるか判断しようとするが・・・読めない。
酸賀「っていうかショウマくん、ヴラムと手ぇ組んだんだ?」
絆斗「ああ」
酸賀「どういう心境の変化だろう? 大量失踪事件の犯人なんかと」
おい!(・ω´・;)それ今 言わなくてもいいだろ!
絆斗「はぁ? 今なんつった!?」
酸賀「だから、大量失踪事件の犯人。ヴラム」
絆斗「その事、ショウマは知ってんのか!?」
酸賀「うん。だって俺ショウマくんから聞いたんだもん」
絆斗「あいつ・・・マジでグラニュートの味方だったんじゃねぇだろうな!」
これ聞いて”マジで”と思うくらいには、さっきまでは信用してたって事で いいね?(゚ω゚)
そして、計画通りみたいなツラしてる酸賀さん(・ω´・)こいつ・・・。
・ストマック社。
グロッタさんは、今回の工場襲撃で知った事を報告する。
ランゴ「ラーゲ9が赤ガヴ側に寝返った?」
グロッタ「そう。3匹目のグラニュートハンターも そいつだった。
昔アルバイトにしたコメル・アマルガとかいうやつの兄貴みたいよ」
ニエルブ「コメル・アマルガ」
端末でデータを調べるニエルブさん。
ニエルブ「確かに居るねぇ。でも、とっくに誰かが粛正してる」
ランゴ「あいつ・・・弟の仇をとるために偽名を使って うちに潜入したって事か」
グロッタ「そして同じく私達を恨んでいる赤ガヴと出会って、手を組む事にしたって感じ?」
ここ、珍しくニエルブさんの動揺が見て取れる(^_^;)
仇討ちのために潜入してきた相手に、わざわざ仇討ちの道具をプレゼントしちゃった。しかも他の兄弟を出し抜いてるつもりで(^_^;)恥ずかしい。
グロッタ「あーあ。ランゴ兄さんの目も節穴ね」
ランゴ「採用面接の時に お前の意見も聞いただろう」
グロッタ「それを言うならニエルブだって気付いても よかったんじゃない? あいつの改造までしてるんだし」
改造という他のバイトと同様の措置だけじゃないしな(^_^;)恥ずかしい。
ニエルブ「まぁまぁ・・・過ぎた事を責め合ってても仕方ない。ここは建設的な話をしよう」
確かに その通りなんだが・・・インキーしたあと 出発した車中でのミスターを思い起こさせて笑う(^_^;)
ランゴ「そうだな。
ニエルブは まず扉のセキュリティを強化しろ。
グロッタは工場の設備点検と在庫確認を」
グロッタ「ランゴ兄さんもヒトプレス集め よろしく。赤ガヴに ごっそり持っていかれたから」
ニエルブ「アルバイトの管理も しっかりね」
ランゴ「・・・わかっている」
ギスギスしてきた(^_^;)
味方陣営のギスギスは心が痛むが、敵陣営のギスギスは心が躍るな(´ω`)
・はぴぱれ。
ショウマさんが戻る。
すると、心配して待っていた幸果さんが迎えてくれる(´ω`)
タケシくんが無事に戻ったので、お疲れ様会として たくさん お菓子を用意していてくれた(´ω`)
ショウマ「やったぁ・・・」
やってなさそうなテンション(>_<)まぁ、今は盛り上がる気分じゃないか。
お疲れ様会の中で、幸果さんは最近ハマっているマカロンを手に取る(´ω`)美味しそう。
「美味くない?」とショウマさんに同意を求める。ショウマさんも ちょうど手にしていたので頷く。
ショウマ(やっぱり絆斗には ちゃんと自分で話しておけばよかった・・・)
後悔に苛まれるショウマさん。
ショウマ(絆斗に知られたって事は、きっと もうすぐ幸果さんにも・・・。
せめて幸果さんには俺が自分で・・・)
そう覚悟を決める。
ショウマ「あの・・・」
幸果「ん? どした?」
幸果さんが聞く姿勢になると・・・言葉を詰まらせてしまうショウマさん。
思い出されるのは、絆斗さんの激高した様子・・・。
ショウマ「美味しいね、これ」
幸果「うん・・・」
そう誤魔化してしまうショウマさん・・・。
幸果さんも幸果さんで、ショウマさんの様子が おかしい事には気付いているが、相談してくれないので どうにも踏み込めない様子。
ショウマ(ダメだ・・・言えない。やっぱり・・・怖い・・・)
始くんの お母様の反応に始まり、助けた人達からもバケモノ呼ばわりされてきたが・・・仲間である絆斗さんに拒絶されたのはショックが大きかったんだな・・・。
幸果「あのさ、ウマショー。なんか あった?」
幸果さんが意を決して踏み込んでくる(゚ω゚)
幸果「いやいや、全然いいんだけど・・・お菓子 食べてもテンション上がんないみたいだし、ちょっと気になって。 あと なんか顔色も悪いし」
ショウマ「・・・ごめん!俺 美味しすぎて食べすぎたかも。 もっと買ってくるね」
追及を恐れたショウマさんは、そう言い訳して事務所を出て行く・・・。
幸果「あぁ~ミスった! うちってマジで落ちてる人に なんか言うの下手! あ~もう・・・もう!」
うまく相談に乗れなかった事に責任を感じる幸果さん。
幸果さんのせいじゃないよ(´ω`)今回はショウマさんにとって、特に言い出しづらい問題だったから・・・。
・ショウマさんの異変。
出てきたはいいものの・・・幸果さんに変に思われたであろう事を後悔するショウマさん。
ひとまず気持ちを切り替えるべく、宣言通り お菓子を買ってから帰る事にする。
ショウマ「えっと・・・何 買えばいいんだっけ・・・」
何を食べてたかも認識してない。
ゴチゾウも出てなかったようだし、食べた充実感が無いとゴチゾウは出ないのかもな。
そんな中、急に目眩がして倒れるショウマさん(・ω´・;)
・絆斗さん。
幸果さんからメッセージアプリでタケシくんの無事を知らされる絆斗さん。
絆斗「・・・ショウマが取り戻したって事か?」
大量失踪事件関連の記事を探すと、被害者が戻ってきてるらしい事も判明。
絆斗「ショウマがヴラムと手を組んだ・・・。
ってか、ヴラムがショウマに説得された?」
確かに、事実は それに近いし、そう考えたほうが 今まで絆斗さんが見てきたショウマさん像からも しっくりくると思う(´ω`)
絆斗「でもショウマはストマックの一族で・・・。
あぁ!」
その点は無視できず、考えが まとまらない絆斗さん。
絆斗(そうだ、俺。冷静になれ)
絆斗さんは、そう自分に言い聞かせて、落ち着いて順序立てて考えてみる。
絆斗(あいつはストマックのやつらに襲われてたし・・・)
シータさんとジープさんの襲撃の事。
絆斗(そんで、1体 倒した)
シータさんを撃破した事。
絆斗(それに・・・)
『母さんの・・・仇なんだ』
絆斗(ぶつかる理由があって、だからストマックのやつらと戦って・・・)
お母様の仇だという言葉は嘘じゃないと、信じてくれるんだな(´ω`)そこが嘘だと考えちゃうと、前提がガラッと変わるけど。
絆斗「落ち着いて ちゃんと話を聞かなきゃダメだ。ちゃんと、ショウマ本人から」
そう思い至る絆斗さん(´ω`)良かった。
すると、少し離れたところをショウマさんが歩いている事に気付く。
絆斗「ナイスタイミング。 おい、ショウマ!」
声をかけて追いかける絆斗さん。
しかし、少し死角に入ったせいか見失ってしまう。
絆斗「見間違いだったかな・・・。
もうちょい捜すか」
ちゃんと話を聞くと決めた以上、せっかくのチャンスを諦めきれず、周辺を捜してみる事に(´ω`)
・ショウマさんの異常行動。
閉店間際の おでんの屋台に現れたショウマさん(゚ω゚)
屋台の ご主人は 店を閉めるところではあるが ショウマさんの お腹の音を聞いて30分延長してくれる(´ω`)
するとショウマさんは、鍋の中から 手掴みで食べ始める(・ω´・;)
慌てて止める ご主人だが
ショウマ?「邪魔すんな!」
ショウマさんは ご主人を なぎ払って昏倒させ、食べ続ける(・ω´・;)こんなのショウマさんじゃない・・・。
ショウマ?「美味かった・・・」
食べ終えて満足するが・・・お腹の音は 未だ鳴る。
ショウマ?「これじゃ・・・ないのか!」
何が気に入らないのか、暴れて屋台を破壊する・・・。
・飲食店襲撃。
翌朝、絆斗さんはショウマさんに会えなかったと呟きながら歩いていると、朝食にしようと お店に入る。
すると、お巡りさんが来ていて、何やら事件が あった様子。
絆斗さんは、関係者か野次馬か分からないが 集まっている人達の中の1人に事情を尋ねると、深夜に変な男に襲われたらしいと教えてもらえる。
撮られていた動画を観せてもらうと、そこに映っていた変な男というのは・・・ショウマさん(・ω´・;)
おでん屋台と同様、勝手に食べ物を食べて 止められたら暴れるという異常行動(・ω´・;)
自分のスマホでも、アップで写っている画像を確認し
絆斗「これが答えかよ」
そう呟く絆斗さん・・・(・ω・`)違うよ。そんなやつショウマさんじゃないよ・・・。
・恐れていた事態の連鎖。
はぴぱれに駆け込む絆斗さん。
幸果さんにショウマさんは どうしたのか尋ねる。
幸果「実は、夜 買い物 行くって言ってから 全然 戻ってこないんだよね。連絡も全然つかないし」
目眩がして気を失ってたからなんだろうけど・・・時間的なアリバイとしては無いってのがな・・・(・ω・`)
絆斗さんは、飲食店襲撃の画像を幸果さんに見せる。
幸果「何これ! ウマショー!?」
絆斗「これが あいつの本性だ。社長も俺も騙されてたんだよ」
幸果「え? ちょっ 本性って何?」
絆斗「あいつグラニュートなんだよ! 人間に化けて人間を襲ってる例のバケモン!」
幸果「えっ・・・?」
幸果さんにも、本人以外から耳に入る事に・・・(・ω・`)
絆斗「あいつが戻ってきても入れんじゃねぇぞ。危ねぇかんな。いいな!?」
正直、危ない云々で言えば 入れなくったってドアぶち破るくらいワケないとは思うけどね。壁ぶち破る事も できそうだけどね。
むしろ、そういうシチュエーションなら、知らないテイでいたほうが安全まである。
まぁ、本物のショウマさん相手には無用の心配だと思うが(゚ω゚)
絆斗さんは出ていき、残された幸果さんは・・・どういう思いなんだろうか(・ω・`)
・ラキアさん。
バイトが持たされてるスマホに似たデバイスが使えなくなってる事に気付くラキアさん。
ラキア「まぁ そりゃそうか。ストマック社の支給品だもんな。
せっかく他のバイトの動きを探ろうと思ったのに・・・」
なるほど そういう事か(゚ω゚)でも、あてが外れてしまったな・・・。
ラキア「知ってる集積場は もう もぬけの殻だし、自由にストマック社に乗り込めるわけでもなし」
ショウマさんの手を組む事になって、かえって状況が悪くなったみたいで・・・ごめんね(・ω・`)
ラキア「ショウマのやつ、こんな だるい状況で よく戦ってたな」
ショウマさんと状況が同じになり、そう思うラキアさん。
だが、ふと思い出す。
タケシくんの情報を集めるために、街で聞き込みをしているところに遭遇した事。
ラキア「あぁ~・・・ああやって地道に探ってたのか・・・」
思案する。
ラキア「こっちの世界に慣れるためにも、行くか」
ショウマさんのように地道に探る事を決めるラキアさん(´ω`)
・求めていたもの。
駄菓子屋さんを訪れるショウマさん。
支払いもせず、食べ漁る(・ω´・;)こ、こいつニセモノのほうだ!
例によって お店の ご主人である女性が注意すると、店の外まで叩き出して暴行を加える始末(>_<;)ひ、ひどい・・・。
それを撮影する男性。・・・まず、助けてあげて(>_<)
女性店主を足蹴にしながら、ショウマさんのニセモノはコーラ味のグミを手に取り食べ始める。
ショウマ?「美味い!」
美味かろう・・・(・ω・`)
そして、ガヴからゴチゾウが排出される(・ω´・)『スパーキングミゴチゾウ』か。
ショウマ?「おお・・・これが俺の体が求めていたもの・・・」
立て続けにコーラ味のグミを食べるショウマさんのニセモノ(・ω´・)ゴチゾウ大量生産。
そこへ通りかかった絆斗さんが、ショウマさんのニセモノを突き飛ばして女性店主を救出(・ω´・)
ショウマ?「邪魔すんな」
絆斗「ふざけんなよ お前! グラニュートってバレたから開き直って堂々と人間 襲ってんのか!」
タイミング的に、そう取られても おかしくないか・・・(・ω・`)
ショウマさんのニセモノは、開けていた一袋を食べ終えると
ショウマ?「ちょうどいい。力試しだ」
そう言ってベルトガヴを露わにする。
そのガヴは・・・黒い(・ω´・)
そして変身。
変身した姿『スパーキングミフォーム』は、黒くて禍々しい感じのポッピングミフォームといった感じ(・ω´・)
・CM。
ガンバレジェンズ。ヴラムに呼びかけるライダーガヴ、あれ?最初から「ラキア」って呼びかけてたっけ?(゚ω゚)わざわざ名前が判明したから変えたのか?
・ビターガヴ。
絆斗「また新しい力か」
元々フォームチェンジするから、そう思うのも仕方ないけど・・・(゚ω゚)
でも同じ種類の お菓子で、フォームが2つには今までなってないからな。アシストになるだけで。キッキングミ然り、パンチングミ然り、ヒリヒリチップス然り。
ビターガヴ「そうだ」
!(゚ω゚)何で肯定したんだ?本物のショウマさんのつもりか?
絆斗さんを殴りつけると、腕が変な方向に曲がるビターガヴ。
その腕に反対の手で触れると治るが・・・どういう体してんだ こいつ(・ω´・;)
まだ変身していない絆斗さんに躊躇なく攻撃してくる。
駄菓子屋さんの前から、金網フェンスのある広い通路のような場所へ移動。・・・『リバイス』あたりでも見たような気がする(゚ω゚)
絆斗「容赦ねぇな。だったら こっちも遠慮しねぇ!」
変身を決意する絆斗さん。
掴まれた状態から投げ飛ばされるが、着地地点にチョコを撃ち出し、衝撃を いくらか抑えながら変身完了(・ω´・)
射撃からのドロップキックをビターガヴに叩き込む。
だがビターガヴも接近戦に持ち込んで反撃。
ビターガヴ「まだ動きが硬ぇみてぇだ」
ビターガヴの姿でって事なのか否か・・・。
ヴァレン「グラニュートは俺が ぶっ倒す! それがショウマ、お前でもだ!」
ビターガヴ「ごちゃごちゃ何言ってるか わかんねぇな!」
近寄ってくるヴァレンに、ビターガヴガヴレードを排出して ぶつける(・ω´・;)
ってか、何言ってるのか分からないとは?(゚ω゚)グラニュートって自覚はないって事か?
そしてビターガヴガヴレードを手に取るビターガヴ。
重いらしく、勢い任せに振り回す感じだ(・ω´・)竜さんが変身前にエンジンブレード扱う時みたい。
そんなヴァレンとビターガヴの戦闘に、フェンスの向こう側を通りがかったラキアさんが気付く(゚ω゚)
ラキア「あれはヴァレンと・・・」
ベルトガヴに注目するラキアさん。
ラキア「なるほど。地道に歩いてると、こういう現場に出くわすわけか」
そう言ってヴラスタムギアを装着。
プリンカスタムに変身して、2人の戦闘に参戦する(・ω´・;)
さっそくフェンス越しに『ヴラムシューティング』で・・・ビターガヴを撃ち抜くヴラム(゚ω゚)おお!
なるほど、ショウマさんのガヴが外れない事は確認済みだしな(´ω`)
ことさら『赤ガヴ』と呼ばれてる以上、赤くないガヴならライダーガヴに姿が似ててもショウマさんじゃないって判断か。
そう考えると、絆斗さんは ショウマさんのベルトやグラニュートの腹部の口の器官が『ガヴ』という名称である事を知らないから
何を以て『赤ガヴ』と呼ばれてるかに関してはノータッチだったんで、ショウマさんじゃない事には気付かなかったのかもな。
ヴァレン「ヴラム・・・!」
ビターガヴ「もう1人 居たか・・・」
ビターガヴはビターガヴガブレードを拾ってヴラムに向かっていく(・ω´・)
○次回は、第22話『真実は甘く苦い』
ショウマさんと手を組んだんじゃないのかとラキアさんに問う絆斗さん。当然の疑問(゚ω゚)
ストマック社の味方なのか酸賀さんに問うラキアさん。当然の疑問(゚ω゚)
ショウマ「絆斗、どうする?」
絆斗「ショウマ、お前を信じる」
おお!(´∀`)すれ違い期間は短くていい。
長いなら長いなりにカタルシスがあればいいけど。『ファイズ』みたいに すれ違いされると神経すり減るしな。