トモヤの気まぐれで書かれるブログ。

yahooブログから移行してきた者です。ニチアサや深夜アニメの箇条書きの説明&感想しか書いてないけど、良かったら読んでください。

仮面ライダーガッチャード、第43話「愛・哀・AI?憎しみを消す力」

○主な出来事。
・前回までの仮面ライダーガッチャードは。
 迫るグリオンの影・・・グリオン様が実際に金剛ラボラトリーに迫っている事に、宝太郎くん達は まだ気づいていない・・・(>_<)

・3次被害。
 宝太郎くんから通信で、カメドーンの件の報告を受けるミナト先生。

 受け答えをしつつも、『ウゴケナクナール溶液』で動けなくなってる りんねさんと蓮華さんを助けるための錬成は しっかり行っていた(´ω`)
 完成した『ウゴケルヨーニナル溶液』を使おうとしたところ・・・くしゃみをして こぼしてしまい、自らも動けなくなるミナト先生(^_^;)
 『ウゴケルヨーニナル溶液』なのに、なんで使い方を誤るだけで動けなくなるんだろう(^_^;)『ウゴケナクナール溶液』と、成分は似てるのかな?

 大惨事だが、宝太郎くんにはカメドーンのほうに集中してもらうため事情は話さず通信を終える(´ω`)気遣い。

・金剛さん。
 その宝太郎くん達、所長室で眠っている金剛さんを監視している感じか。
 すると付き添っている亜琉美ちゃんが、金剛さんに しっかりするようにと呼びかける。
 するとスパナさんは

  スパナ「放っておけ。 また いつ暴れ出すか わからない」

 と、亜琉美ちゃんに注意する。

  亜琉美(アイザック十七号機)「所長は良い人だし。 お兄さんと違ってね!」

 と言って不満げな亜琉美ちゃん。
 ・・・スパナさんの言葉を意訳すると「消耗してるはずだから、今は休ませてやれ」なんだとは思うが・・・亜琉美ちゃんは汲み取ってくれなかった(>_<)

 亜琉美ちゃんが水を持ってくると言って席を外したところで、金剛さんは目を覚ます。
 すると、第一声から

  金剛「お願い、ここを守って! グリオンから! お願い!」

 と訴えかけてくる。
 ラボを守りたい、グリオン様を何とかしなければ・・・そういった思いが、カメドーンのマルガムに反映されてたのかな(゚ω゚)

・グリオン様。
 金剛ラボラトリーの結界の一端を発見し

  グリオン「こんなところに居たのか・・・真美」

 と呟くグリオン様。
 金剛さんの↑での反応も相まって、ストーカーなのよ(゚ω゚)

・金剛さんの過去。
 金剛さんから話を伺う。
 金剛さんは、グリオン様と共同研究をしていたらしい。
 研究内容に心酔していたものの、いつしか危険な思想がある事に気づき
 金剛さんはグリオン様から離れて、この場所に金剛ラボラトリーを作ったらしい。

 金剛さんは、研究を狙ってグリオン様が現れる事を懸念している。・・・確信すらある様子。

  鍵一「しかし ここの研究なんて、まだ何も完成してねぇのに何を狙うってんだ!?」

 そんな中、結界の一部が破られた事による警報が(・ω´・;)
 鍵一さんが確認すると、誰かが侵入した様子は無いとの事だが・・・。

 念のため現場へ向かう事にする宝太郎くん、スパナさん、錆丸さん。
 だが、鍵一さんは錆丸さんの腕を掴む。

  鍵一「おい、どこに行くつもりだ!?」
  錆丸「僕も みんなと一緒に行く」
  鍵一「お前に何ができるって言うんだ!?」
  錆丸「少しは戦える・・・僕も仮面ライダーの仲間だ」
  鍵一「足手まといに なるだけだろ。
     分かったら ここで大人しくしてろ」

 そう言うと去って行く鍵一さん。

 少なからずショックを受ける錆丸さんに、宝太郎くんは尋ねる。
 カメドーンは、本当に鍵一さんが作ったのかと。

・待っていたグリオン様。
 スパナさんが現場に到着。
 破られた結界の綱を拾い上げたところで

  グリオン「出迎え ご苦労」

 と声をかけるグリオン様。
 ・・・あえて侵入せず、待ってたのか(・ω´・)

 敵意を向けるスパナさんに対し、グリオン様は もうスパナさんに興味は無いと言い放つ。・・・今はギギストのほうが ご執心だもんね(・ω´・)

 グリオン様は、ジェルマンが生み出したものと同じゴーレムを出現させる。
 スパナさんは変身してゴーレムに応戦する。

・カメドーン誕生の経緯。

  宝太郎「あのケミー、ずっと錆丸先輩に 何か言いたがってた気がするんだ」

 マルガムの状態から、それを感じ取ってたのか(゚ω゚)

  錆丸「・・・カメドーン。
     僕と兄さんとで一緒に考えたんだ」

 ▽その時の事を回想。
  ラボ内でも、わりと いじめられていたらしい幼い錆丸さん。
  若き鍵一さんは、錆丸さんに お守りとしてアイザックを授ける。
  アイザックの元に なってるのは、鍵一さん自身のコピーらしい。 口調が荒いのは、そのためか(´ω`)

  ある時、幼い錆丸さんがカメのケミーを描いていると

   鍵一「カメのケミー? そんなの つまんねぇって」

  そう言って、若き鍵一さんが甲羅の上に砲台を描き足す。 そして錆丸さんが『カメドーン』と名付けて絵は完成した(´ω`)
  ・・・幼い弟の絵を つまんないと評して勝手に描き足す兄って嫌じゃない?(^_^;)

   錆丸「大砲、いいじゃん」
   鍵一「赤、いいじゃん」

  と、お互いの描いた部分を称え合ってるから、仲が良い事前提の、信頼の上での行動だろうとは思うけど。
  まぁ・・・兄弟も居ない ニートの子供おじさんの意見だから、戯言なんだけども・・・(^_^;)

  その後、実際にカメドーンを作ってみようという事になり、幼い錆丸さんと若き鍵一さんとで協力して制作に取りかかる。
  作り方自体は、子供でも知り得るくらいに認知されてるのか、滞りなく材料の準備は整い、錬成する段階に。
  しかし、幼い錆丸さんが手順を間違ったのを、若き鍵一さんが慌てて止めた事で、不思議な反応が起き・・・
  結果、カメドーンは生まれたのか生まれなかったのか・・・

   鍵一「錆丸。 この事は内緒だ。 誰にも言うな」

  と言い聞かせると、その日を境に 鍵一さんは錆丸さんに冷たく接するようになったそう。

  実験の事を後悔した幼い錆丸さんは、カメドーンの絵を黒く塗りつぶした・・・。
 △

 今でも鍵一さんに対する悪感情は無く、昔のように仲良くしたいと言う錆丸さん。
 宝太郎くんは、それを鍵一さんに伝えないと、今のまま変わらないと言う。

  錆丸「・・・そうだよね。
     ありがとう、宝太郎」

 そう言って笑顔を浮かべる錆丸さん(´ω`)
 あとは、鍵一さんが受け入れてくれるかだな(゚ω゚)

・VS ゴーレム。
 ゴーレムに苦戦するライダーヴァルバラド(・ω´・;)
 この前だって、プラチナガッチャードとマジェードが大苦戦の末に勝てたくらいだし、ライダーヴァルバラドだけじゃキツいよ・・・。

 そこへ宝太郎くんが到着。
 レインボーガッチャードに変身。 手早く倒して、グリオン様を止めに行きたい(・ω´・)

・錆丸さんと鍵一さん。
 自身の研究室に戻っていた鍵一さんのもとを訪ねる錆丸さん。
 ラボの研究に使われていたのがカメドーンだった事を話題に挙げると、文句を言いに来たのかと つっけんどんな言い方をする鍵一さん。

  錆丸「どうして? カメドーンが研究の役に立ってたなんて、嬉しいよ」
  鍵一「俺が お前の手柄を独り占めしてたんだぞ! ・・・カメドーンは俺が作り出したんだって」
  錆丸「独り占めされたなんて・・・思ってないよ」
  鍵一「俺は結局、何の成果も出せなかったしな・・・」

 極めて どうでもいいけど、”独り占め”だと自分の手柄でもあるってニュアンスが含まれるだろうから
 この場面では(実際どうだったかとは別に、鍵一さんの視点・気持ち的に)相応しくない気がする(゚ω゚)”横取り”とかで あるべきじゃない?

  錆丸「そんな事ない! 兄さんの研究は すごいよ! アイザックは本当に すごい発明だよ!」
  鍵一「うるさい! それじゃダメなんだよ俺は!」

 できる事と、やりたい事は違うって事か・・・。
 鍵一さんは、錆丸さんの手のアイザックに手をかける。

  鍵一「こんなもの捨てちまえよ。 お前には もう要らないだろ!」

 そう言って床に叩きつける・・・。
 錆丸さんは慌てて拾い上げ、胸に抱える。

 そんな錆丸さんが

  錆丸「そうだよ。 兄さんの言うとおりだ。
     兄さんは僕を裏切った。 兄弟の思い出を汚したんだよ!
     お前が この場所に危険を招いた。 お前が僕の成果を自分だけのものにしたからだ!」

 なんて言うはずがない(゚ω゚)

 怯えた様子の鍵一さんに、錆丸さんは 何らかの干渉があると気づき、顔を上げると

  グリオン「見~つけた」

 ギャアアアアアアアア(゚Д゚;)←楳図さん調の恐怖顔のイメージで。

 グリオン様は錆丸さんを錬金術(何かを錬成した様子が無いので、もはや魔法だが)で拘束し

  グリオン「鶴原鍵一、私のために よく働いてくれた。
       ここまで出来ていれば上出来だ」

 そう言って机の上のタブレット端末を奪う。

  錆丸「まさか・・・グリオンの狙いは、アイザック?」

 なぜ・・・そんな素振りは 一度も・・・(゚ω゚;)

 そしてグリオン様は、鍵一さんをカメドーンのマルガムに・・・。

・ガッチャードとヴァルバラド。
 レインボーガッチャードとライダーヴァルバラドが協力し、ゴーレムを撃破(゚ω゚)思ったより時間がかかってしまった・・・。
 爆発音を聞いて、そちらへ向かう2人。

・錆丸さんとドレッド。
 ラボに戻ってくると、グリオン様を発見するガッチャードとライダーヴァルバラド。
 子供達の様子を見に行くと言っていた金剛さんも駆けつけ、手にしたアイザックを見て 何をするつもりなのか問う。

  グリオン「これは お前では作れなかったケミストリーだ。 ここに それ以外の価値は無い」

 拒絶しつつも、心のどこかで 自分にも執着してくれている事を望んでいたのか、グリオン様の言葉に顔を伏せる金剛さん。

 現れるカメドーンマルガム(・ω´・)

  ヴァルバラド「あのマルガムは」
  錆丸「兄さんだ! カメドーンと融合させられて!」

 まずはカメドーンマルガムを何とかしなくてはいけない中、グリオン様は去っていく。
 ライダーヴァルバラドが止めようとするが、カメドーンマルガムに阻まれる・・・(・ω´・;)やはり、避けては通れないか。

 そんな中、ラボの子の1人が亜琉美ちゃんが居ない事を金剛さんに伝える(・ω´・;)
 まだ建物の中に居るものと思われる・・・。
 ガッチャードは、ライダーヴァルバラドに亜琉美ちゃん救出を任せる。

 去ろうとするグリオン様に、ケミーライザーで攻撃を仕掛ける錆丸さん。

  グリオン「お前、死にたいのか?」

 生かされたところで、あんたの望む世界になったら金メッキで死ぬ羽目になるんだから、今ここで手向かうに決まってるだろ(・ω´・)
 脅しとして成立しない あんたの言葉は、軽い。

  グリオン「せっかくだ。 貴様の兄の研究成果を見せてやろう」

 そう言ってアイザックをドレッドライバーに錬成すると

  グリオン「複製した私の意思をAIで制御し、意のままに動く人形。
       その名も・・・ドレットルーパーだ」

 元々外骨格だけで存在できるドレッドだけに、変身者も無くトルーパー化しやがった(・ω´・;)
 いつかヒーロー側になるんじゃないかと期待してたが、トルーパーとは落ちるとこまで落ちたな・・・(・ω・`)残念だ・・・。

 かつて自らを死の淵まで追い込んだ因縁の相手、ドレッドと対峙する錆丸さん。
 恐怖で体は 思うように動かない・・・。

  ガッチャード「先輩! これ使って!」

 ガッチャードから投げ渡されたのは、エクスガッチャリバー(゚ω゚)
 ドレッドから救い出してくれた希望の象徴かもしれない(・ω´・)
 それを手に取り、子供達を避難させつつ果敢にドレッドに挑む錆丸さん。
 だが、やはり生身の身体能力ではドレッドには・・・。

  カメドーンマルガム「お願いだから逃げてくれ錆丸!」

 ガッチャードと戦いつつ・・・いや それ以前に、マルガムに されつつも錆丸さんの心配をする鍵一さん(゚ω゚)

 だが、錆丸さんは、ドレッドに挑みつつける(・ω´・)

・ライダーヴァルバラドと亜琉美ちゃん。
 火の回った建物内を捜すライダーヴァルバラド。
 すると、ケミーライザーに連絡が。

  亜琉美(アイザック十七号機)『位置情報を送っちゃうね。
                 熱いから早く助けに来てほしいんですけど』

 おお(´ω`)賢い。

  ヴァルバラド「すぐに行くから待ってろ!」

 位置情報を頼りに走り出すライダーヴァルバラド(´ω`)

・錆丸さん VS ドレットルーパー。
 グリオン様、去らずに その場で見物。
 しかし、ドレットルーパーの出来映えに満足したようで、悪くない実験だったと言って立ち去ろうとする。

  金剛「待って」

 金剛さんがグリオン様を呼び止める。

 するとグリオン様は金剛さんに歩み寄り、耳元で何かを囁く。
 聞いた金剛さんの表情は曇ったように見えるが・・・何を言われた?(・ω´・)


 諦めずドレットルーパーに挑み続ける錆丸さん。

  カメドーンマルガム「逃げろ錆丸!」
  錆丸「逃げないよ! 兄さんを助けるまで!」

 錆丸さん・・・(・ω´・)

  カメドーンマルガム「バカが! それじゃあ俺の やってきた事の意味が なくなるじゃねぇか!
            俺がカメドーンを自分のものにしたのは、お前をケミーから・・・グリオンから遠ざけるためだったのに!
            お前を守るためだったのに! どうしてこうなるんだ!」

 そうだったのか・・・(・ω´・;)
 愛情表現が下手すぎなんだよ・・・理由を話して分かってもらう事だって、できたかもしれないのに(・ω・`)

 ガッチャードが、当時から金剛さんがグリオンと通じている事を知っていたのかと問うと

  カメドーンマルガム(姿は鍵一)「だが、ケミーを生み出した お前の才能に嫉妬したのも本当で・・・手柄を横取りしたのは間違い無ぇ!」

 嫉妬しつつも、守りたいと思うほど大事だった・・・複雑な想いだったんだな・・・(゚ω゚)

  錆丸「違うよ! ケミーを作ったのは僕じゃない!」
  カメドーンマルガム(姿は鍵一)「お前だろ!」
  錆丸「違うんだよ兄さん!
     あの時、兄さんの指輪も光ってた!
     カメドーンは、2人で作ったケミーなんだよ」
  カメドーンマルガム(姿は鍵一)「そんな・・・俺は ずっと・・・」

 錆丸さんから知らされた真実に、戸惑い再びカメドーンマルガムの姿に変わる鍵一さん。
 鍵一さん自身の意思も薄れて暴走し始めたか・・・(・ω´・;)

  錆丸「思い出のケミーを汚されて悔しくないの!?
     僕は悔しい! このまま やられっぱなしになるなんて嫌だ!
     だから、負けないで! いつもの すごい兄さんに戻ってよ!」

 その言葉で、カメドーンマルガムは自らを抑え込み、動きを止める。
 ガッチャードは そのチャンスを逃さず『レインボーフィーバー』と繰り出し、カメドーンマルガムを撃破。 鍵一さんとカメドーンの分離に成功(´ω`)

 カメドーンはガッチャードがガッチャし、錆丸さんに投げ渡される。
 カメドーンのカードをガッチャリバーにセット。

  錆丸「カメドーン・・・僕に力を貸してくれ!」

 その願いに応じたカメドーン。
 そして、錆丸さんはドレットルーパーに向かっていき、すれ違いざまに『エクストラストラッシュ』を叩き込む。
 それによりドレットルーパーの撃破に成功(´∀`)ドレッドとの因縁を、カメドーンとの思い出で断ち切った(´ω`)

・錆丸さんと鍵一さんとカメドーン。
 戦闘後、カメドーンは どこかへ飛び去る・・・天に召されたんだろうか・・・(・ω・`)

  錆丸「ありがとう、カメドーン」

  鍵一「あり得ねぇ・・・不完全だったカメドーンが・・・。
     結界の外に居た事も そうだ。
     研究に使われ続け、実体を維持するのも やっとだったはずなのに・・・」

 過酷な実験してたんだね・・・(・ω・`)

  宝太郎「きっと、カメドーンは2人を仲直りさせたかったんだよ。
      ケミーには無限の可能性が ある。 お互いを思う2人の心にカメドーンが応えたんだ」

 なるほど(´ω`)

  鍵一「そんな事・・・」
  錆丸「あるかも・・・しれないね」

 鍵一さんも そう思うか・・・あるいは そうであると願うのか、無言で錆丸さんに背を向けつつ口元に笑みを浮かべる(´ω`)


 そこへ亜琉美ちゃんを抱えてスパナさんが帰還(´ω`)

  スパナ「アイザックが こいつの位置を教えてくれたんだ。
      あんたの研究は、人の命を救った」

 錆丸さん(だけ)がケミーを生み出した事に比べ、自分の研究に誇りを持てずにいた鍵一さんへの気遣い(´ω`)

 そして亜琉美ちゃんに意識が あるようなので、下に下ろすスパナさん。

  亜琉美(アイザック十七号機)「お兄さんの事、今日から私の超A級にしてあげる」

 告白だ(´∀`)
 スパナさんは一瞬 笑顔を浮かべると、すぐ元の表情に戻し、亜琉美ちゃんの頭を撫でながら

  スパナ「勝手にしろ」

 と一言(´ω`)まんざらでもねーでごぜーますね。

 スパナさんの言葉を受け、錆丸さんのほうを振り返る鍵一さん。

  鍵一「アイザック、お前には もう必要ないんじゃねぇか?」

 そう尋ねる。
 先ほどのように、タブレットごと奪い取ったりはしないが
 他者とのコミュニケーションが苦手な人のためのものという想定なのか、自分の意見を はっきり言える錆丸さんには不要と考えるか。

 錆丸さんは首を横に振る。

  錆丸「兄さんの お守りだもん。
     これからも一緒に居れば、きっと兄さんの研究に役立つから」

 と言う錆丸さん(´ω`)

  鍵一「そうか・・・。
     俺は、俺の研究を諦めない事にする。 カメドーンに また会うためにもな」

 鍵一さんの決意に、錆丸さんも笑顔(´ω`)

  錆丸「それでこそ鍵一兄さんだ」

 笑った事で、顔の傷に響き、声を漏らす錆丸さん。
 その様子に鍵一さんも笑顔(´ω`)早く顔を洗ってくるように言う・・・兄弟らしい やりとりで締めくくられる。

・カメドーンの絵。
 錬金アカデミーの教室に戻った宝太郎くん達(´ω`)
 すると・・・大惨事が大惨事のまま(^_^;)

  宝太郎「何? この状況は!?」
  スパナ「笑えないジョークだ」

 笑ってやってくだせぇ・・・(^_^;)

  蓮華「やっと助けが来た・・・1週間くらい待った気分や・・・」

 実際、放送的には1週間 動けなかったですもんね(^_^;)

 状況を判断し、錆丸さんはケスゾーをケミーライズして、ウゴケナクナール溶液の効果を消す(´ω`)
 無事救出された3人(´ω`)
 宝太郎くんも、とっさのケスゾーの選出に感心した様子(´ω`)

  錆丸「この絵・・・」

 錆丸さんは、黒く塗りつぶされたカメドーンの絵が元に戻ってる事に気づく。

  蓮華「ごめん・・・勝手に絵 見ちゃって・・・」

 少しくらい やり返さないとと息巻いてたのに、助けてもらった手前 下手に出てる感(^_^;)

  錆丸「ありがとう。
     もう1度 見たいって思ってたから」

 またカメドーンと会うための、鍵になるかもしれない(´ω`)

  蓮華「サビーも ちょっとは大人に なったんやな」
  アイザック「蓮華みたいに いつまでもガキじゃ いられねぇからな」
  蓮華「なんや、この毒舌タブレット! 謝って損したわ!」

 言いつつ、笑い合う2人(´ω`)

・グリオン様の玉座
 なにやら異質な空間に、アトロポスがグリオン様のための玉座を用意したと報告。

  グリオン「アトロポス
       素晴らしい。 偉いぞ、我が娘よ」
  アトロポス「お父さん・・・」

 素晴らしい親子愛に、クロトーも若干引き気味(゚ω゚)

 いいものを見せてあげると言って、グリオン様は金色のキューブからドレッドライバーを錬成。
 更に、それを いくつも作りだす(・ω´・)

  グリオン「私は さらなるケミストリーを手に入れた。
       黄金郷が実現する日も近い」

 うーむ・・・(・ω´・)
 何とか撃破可能なジェルマンの力を奪っただけのグリオン様と、錆丸さんが撃破したドレットルーパーじゃ難しくね?(゚ω゚)

○次回は、第44話「ディープな記憶が開くとき」
 ここに来て 加治木くんを主軸に置く話か(゚ω゚)
 ガエリヤが行動を開始・・・(・ω´・)
 さぁ、どうなる?(・ω´・)