トモヤの気まぐれで書かれるブログ。

yahooブログから移行してきた者です。ニチアサや深夜アニメの箇条書きの説明&感想しか書いてないけど、良かったら読んでください。

わんだふるぷりきゅあ!、第21話『まゆとユキのスクールライフ』

今週末の放送直前SPを経て、来週には『ウルトラマンアーク』が始まるし
歳のせいか、今まで通りに書いてると結構 疲れるんで、短く書くように気をつけないとな(^_^;)
取り上げたい部分と、短く まとめる文章力とで、良い塩梅にするのは難しいけど・・・まぁ、なんとか やっていこう(^_^;)

まずは、わんぷりからだ(´ω`)

○主な出来事。
・猫屋敷ユキ。
 Hこむぎ、まゆさんに続いて、3人目の転校生(´ω`)
 考えてみれば、同じクラスに まとめられるの、疑問を持たれそうで怖いな(^_^;)

 例によって、同じ名字なのは いとこという事にして誤魔化す(´ω`)

  馬場園「じゃあユキさんは、こむぎさんの隣に・・・」

 馬場園先生が言い終えるのを待たず、ユキは歩き出し・・・まゆさんの席に一緒に座る(^_^;)
 第一印象で、クラス中から一目置かれるクールビューティーの感じだったのに、一気に百合百合しくなる(^_^;)赤面まゆさん可愛い。

  まゆ(そっか・・・ユキにとっては これが普通だから・・・)

 元の姿では自然だが、人の姿だと なんとなく如何わしくなる不思議(^_^;)まゆさんも照れるし。

  まゆ「ユキの席は こむぎちゃんの隣だよ・・・?」
  Hこむぎ「ハッハッハッハッハッハッ」

 Hこむぎの、犬の息づかいで笑うw(^_^;)

  Hユキ「そこ、どいてくれる?」

 あくまで まゆさんの隣が良いHユキ(^_^;)隣の男子生徒に どいてもらおうとする。
 青ざめながらHユキに注意する まゆさん(^_^;)赤くなったり青くなったり忙しい。

  Hこむぎ「ユキ~! こむぎは ここだよ~!」

 こむぎは こむぎで、どちらかというとユキから鬱陶しがられてるのに気づいちゃいない(^_^;)

 ユキの事だから、そこそこ上手くやるかと思ってたが、まゆさん愛で暴走しがちか(^_^;)ツンデレどころか、ヤンデレみある。

・サブタイコール。
 そういや、ここにもニャミー&リリアンは追加されないのか(・ω・`)
 ホント、初変身を散々待たされたわりに、初変身後も リリアン分が不足したままだな・・・(・ω・`)

・わんだふる。

  Hこむぎ「学校の事、わたしが教えてあげる!
       すっご~く わんだふるー!な所なんだよ!」
  Hユキ「前から気になってたんだけど、その『わんだふる』って何なの?」
  Hこむぎ「『わんだふる』は『わんだふる』だよ!」
  いろは「『ワンダフルー!』って気持ちの事を『ワンダフル』っていうの」
  Hこむぎ「うんうん!」
  Hユキ「何も分からないんだけど・・・」

 説明に なってないってのは、ある(^_^;)↓の悟くんの言うような認識は あるから、なんとなく察してはいたが。

  悟「『ワンダフル』には『素晴らしい』とか『すごい』という意味が あるよ」
  Hこむぎ「そうなんだ~?」
  Hユキ「知らずに使ってたの?」

 こむぎの場合、いろはさんが言ってるのを真似するところからスタートしてるだろうから
 いろはさんが「ワンダフル」だと思うもの、思いそうなものを「わんだふる」と認識してると考えると
 わりと空気を読む力自体は優れてるのかもしれない(´ω`)・・・まぁ、自分の欲求を叶えるの優先なところあるから、あまり発揮されないが。

  Hこむぎ「ユキも すぐ分かるようになるよ!
       だって、わたし達『わんだふるぷりきゅあ!』だもんね」
  Hユキ「わんだふるぷりきゅあ?・・・お断りよ」
  Hこむぎ「えぇ!?」

 えぇ!?(>_<)

  いろは「どうして?」
  Hユキ「わたしは猫なのに」

 『ワン!』

  Hユキ「・・・だなんて」

 そういう問題?(^_^;)

 そうこうしている間に休み時間も終わり。
 先輩風を吹かせたいのか、Hこむぎは まだ何も教えてないと嘆くが

  Hユキ「教えてなんて頼んでないわ。
      人間のフリするなんて簡単よ」

 そう豪語するHユキ。

・授業を受けるHユキ。
 国語の授業では、漢文?・・・読み取れたところから検索かけたら『春望』ってやつらしい・・・を完璧に書き出し
 美術の授業では、1回の授業内で まゆさんの絵を4枚も描き上げ(しかも上手い)
 体育の授業では、跳び箱で人間業じゃない回転(^_^;)何ワタールさんなの?

  まゆ「か、簡単どころか・・・」
  いろは「すごすぎだよユキちゃん!」

 むしろ人間のフリとしては失敗なんじゃないか感(^_^;)

・家庭科の授業。
 刺しゅうか・・・最近の中学生は、難しい事を やってるなぁ(゚ω゚)

 そして、まゆさんの刺しゅう、ユキに雪の結晶を添えたデザイン(´ω`)かわわわ。
 まゆさんが、Hユキの様子を見ると、綺麗なアジサイの刺しゅうが出来上がっているところ(´ω`)まゆさんも感嘆の息が漏れる。

  Hユキ「刺しゅうって難しいのね。
      まゆが いつも楽しそうに縫ってるから、簡単なんだと思ってたわ。 まゆって、すごいのね」

 そう言って まゆさんに微笑みかけるHユキ(´ω`)

  まゆ「ユキのほうが すごいよ」

 照れて、そう返す まゆさん(´ω`)
 初めてで ちゃんと綺麗なアジサイを縫えてるから、Hユキも 相当すごいよね(´ω`)

  Hこむぎ「わたし達のも見て~」

 Hこむぎと いろはさんが、まゆさんに刺しゅうを見せに来る。
 だが・・・ナンナンダコレハイッタイ(^_^;)

  Hこむぎ「クッキーだよ!」

 ああ、ホネ型の・・・(^_^;)

  いろは「こむぎだよ!」

 !?(^_^;)

  Hこむぎ「えっ!? こむぎ!?」
  いろは「うん! 可愛くできたでしょ~」
  Hこむぎ「う~ん・・・」

 犬のほう!犬のほうだから!(^_^;)

・昼食。
 お昼休みに、屋上で お弁当を食べる事にするが・・・Hユキの重箱弁当(^_^;)またもスペックを見せつけてる。

  まゆ「い・・・いつ作ったの? これ」
  Hユキ「みんなが寝てる間に」
  まゆ「えっ!? よかった、ママにバレなくて・・・」

 そういえば、すみれさんにはバラさない方針か(゚ω゚)
 剛さん、陽子さんには流れで仕方なくってところもあったから、すみれさんにもバレないうちは隠しておくのかな(゚ω゚)

  Hこむぎ「人の姿の時は 何でも食べられるけど、猫に戻った時は食べちゃダメだよ?」
  Hユキ「当たり前でしょ」
  Hこむぎ「えっ? そ、そうだよね~・・・」

 自分が注意された事をドヤ顔で教示したが、すげなく返されて撤退するHこむぎ(^_^;)そんな食い意地 張ってるのは君だけなんだよ。

 手ずから まゆさんに食べさせてあげるHユキ。

  Hユキ「お魚は美味しいし、体に良いから たくさん食べなきゃ」

 栄養学の知識も あるのか?(^_^;)まゆさんと一緒に居て得られるだけの知識を超えてる気はする。

  Hユキ「ほら、付いてるわよ、まゆ」

 そう言って まゆさんの口をハンカチで拭いてあげるHユキ。
 ・・・まゆさんが自分で食べて付いたならいいけど、あんたが食べさせて付いたんだから、あんたが付けたんだろ感(^_^;)今世紀最大のマッチポンプ

 そして再び漂う百合百合しさ(^_^;)キマシt

 すると、昼食に同席していた2人の生徒が。

  狐崎「猫屋敷ユキさん。・・・演劇部に入らない?」

 狐崎さん(´ω`)キツネの名を持ち、中分けロング(キツネの顔型のヘアピン付き)・面長・切れ長目で可愛い・・・推せる!(´∀`)

 Hユキの凜とした佇まいに、演劇部で求めていた人材だと思いスカウトしに来た模様。
 しかし・・・

  Hユキ「まゆは入るの?」

 お魚を まゆさんの口の突っ込みながら尋ねるHユキ(^_^;)

  まゆ「え?
     ひ、人前に出るのは、ちょっと・・・」

 でしょうね(^_^;)

  Hユキ「じゃあ、わたしも入らない」

 そうなりますわな(>_<)
 困り眉で涙を流す狐崎さん・・・と、もう1人の男子生徒 狸原くん。

  Hこむぎ「ねぇねぇ、こむぎは 何の役が似合うと思う?」
  狐崎「え? そうね・・・犬とか・・・」

 的を射ている(^_^;)


 昼食後、まゆさんはHユキを呼び止める。

  まゆ「ユキ。
     せっかく学校に通うんだし、わたし以外の人とも お友達に なってみたら?」

 まゆさんは、そうHユキにアドバイスする。

  Hユキ「必要ないわ。
      わたしが ここに居たいのは、まゆと一緒に居たいから。 そして、まゆを守りたいから。
      人の姿になって、まゆと ずっと一緒に居れて嬉しい」

 ユキの想いを聞き

  まゆ「うん。 わたしも」

 と返す まゆさん。
 ユキ的には、まゆさんと一緒に居る時間を削ってまで、他に友達を作る選択肢は無いわけだが・・・それを尊重すべきなんだろうか・・・。

・刺しゅう。
 休み時間、Hこむぎ、いろはさん、Hユキ、まゆさんは机を寄せ合って刺しゅうをしている。

 ・・・針に糸を通すのに苦心するHこむぎ(^_^;)若いんだから いけるでしょ。
 そこへ悟くんが声をかけてくる。

  悟「それってさっきの授業の刺しゅう?」
  いろは「うん」
  Hこむぎ「まゆとユキに教えてもらってるの。
       ちょーっと上手くなってきたよー」

 そう言って刺しゅうを見せるHこむぎ。
 おお、さっきのよりは、ちゃんと形に なってるな(´ω`)・・・そも、そうやって縁取りするものなのか? よく知らないけど・・・(゚ω゚)

 いろはさんに授業中どんな刺しゅうを作ってたのか尋ねられ、悟くんは刺しゅうを取り出す。
 大福のデザインか(´ω`)まゆさんにも感心されるほどの腕前。 料理もできるし、ハイスペックな悟くん。

  悟「大福にプレゼントしようと思って刺しゅうしたんだ」
  Hこむぎ「プレゼント、いいなぁ!」
  いろは「うん。 誰かにプレゼントするって思うと、やる気が出るかも」

 やる気の問題より、妥協できない・・・上手く作らなければという緊張感が生じるな(´ω`)

 って事で

  いろは「ねぇ、刺しゅうしたハンカチ、みんなで交換しない?」
  まゆ「え?」
  いろは「わたしと まゆちゃん、こむぎと ユキちゃんで交換するの」

 その組み合わせでいいのか?(^_^;)ユキに利が無いが。

  いろは「どうかな?」
  Hユキ「そんな事しないわ。 絶対に」

 思った以上の強い拒絶の意思に、驚く面々。
 理由を尋ねるHこむぎに、Hユキは無言で顔を背ける。

  まゆ「わたし・・・交換したいな」
  Hユキ「まゆ」

 喜んでもらおうと、作ったものは わりとプレゼントする まゆさんだしな(´ω`)仲良く交換するなら、なお嬉しいでしょう。

  Hこむぎ「やったー!
       ユキ、すっごく わんだふるなハンカチ作るから、お楽しみに!」

 冷たい態度を取られても、当たりが強くても、二心無く こう言える純粋さが こむぎの良いところだな(´ω`)

  悟「ボクも ここで刺しゅうしていっていいかな?
    もう少し大福をフワフワにしたくて」
  いろは「うん! もちろん!」

 フワフワのクオリティに こだわる悟くん(´ω`)フワフワ、良いよね。


 作業が進むと、いろはさんは まゆさんに縫い方を尋ねる。
 ・・・が、いつもの集中力で まゆさんは気づかない。
 こむぎが大きめの声で呼んでも、ユキが心配そうな声で呼んでも、その集中力は途切れない。

  いろは「すごいね、まゆちゃん。
      周りの声も聞こえないくらい集中してるんだ。 カッコいいなぁ」

 ね(´ω`)個人的には羨ましくもある。

 いろはさんの、その言葉に思うところが あったらしい様子のHユキ。
 席を立つと

  Hユキ「来て」

 と、いろはさんを連れて教室を出る。

  Hこむぎ「わたしも行く~」
  悟「あっ、こむぎちゃん! ユキちゃんは犬飼さんだけ呼んでるんだと思うんだけど・・・」

 悟くんの制止の言葉も聞かず、いろはさん達に ついて行くHこむぎ(^_^;)

・まゆさんの過去。
 廊下の突き当たりらしいところへ移動したHユキ、そして いろはさん。 と、勝手に ついてきたHこむぎ。

  いろは「どうしたの? ユキちゃん」
  Hユキ「あなたは・・・あなたは、あの子とは違うのね」
  いろは「あの子?」

 そこで、Hユキは まゆさんの過去について話してくれる。

 まゆさんには、転校前の学校で、仲の良い お友達が居たそう。
 その お友達の誕生日に、お友達が飼っているチンチラの刺しゅう入りのハンカチをプレゼントしようと思い、制作に取りかかった まゆさん。
 誕生日に間に合わせるため、学校でも 休み時間に制作を進めていたそうだが
 まゆさんの周りの声が聞こえなくなるほどの集中力が災いし、その お友達から話しかけられても無視するかたちに なってしまい
 すれ違い、誤解が解けないまま、疎遠になってしまったらしい・・・。

  Hユキ「わたしは・・・まゆに これ以上 傷ついてほしくないの」

 それは当然・・・いろはさん達も そうだと思う(゚ω゚)

  Hユキ「傷つけるなら、最初から近づかないでほしい。
      まゆを いずれ傷つける友達なんか要らない」

 まゆさんが悪いって訳じゃないが、その お友達も傷ついたはずだから、そういう言い方は良くないよ・・・(・ω・`)

  Hこむぎ「全然 分かんない!」
  Hユキ「でしょうね」

 情緒が子供っぽい こむぎには解らないだろうというHユキの反応だが、Hこむぎの言いたい事は そうじゃなかった。

  Hこむぎ「いろはと わたしは仲良しだけど、ケンカした事も あるよ。
       ユキだって、まゆとケンカしてたよね」
  Hユキ「それは・・・」
  Hこむぎ「いろはとケンカして、悲しかったけど もっと仲良くなれたよ。
       わたしと いろはは これからも ず~っと一緒!
       ね?」
  いろは「うん」

 Hこむぎに続けて、いろはさんは言う。

  いろは「明日ケンカするかもしれないからって、今日 仲良くするのを やめちゃうのは寂しいよ」

 うん(´ω`)

  Hユキ「傷ついて つらい想いをするよりは いい」
  いろは「わたしは ユキちゃんと もっと仲良くなりたい。
      ケンカしちゃうかもしれないけど、それでも!」

 いろはさんとユキがメインの話で、今後 仲良くケンカしたりする事が あるかもしれないと思うとワクワクするな(´ω`)

  Hユキ「どうして・・・」

 Hこむぎは、Hユキの手を取る。

  Hこむぎ「だって、一緒に遊んだほうが わんだふるー! でしょ?」

 目を潤ませるHユキ。
 よく分からなかった『わんだふる』の一端を理解できたかもしれない(´ω`)

・まゆさんと悟くん。
 作業に一区切りついて、見渡すと HユキとHこむぎ、いろはさんが居ないと気づく まゆさん。

  悟「犬飼さん達なら すぐ戻ってくるよ」

 悟くんに言われ、自身の過去の事も思い出したようで、うつむきながら

  まゆ「わたし・・・集中すると周りの声が聞こえなくなって・・・もし いろはちゃん達が話しかけてたのに無視・・・してたら・・・」

 そんな申し訳なさに さいなまれる まゆさん・・・。

  悟「犬飼さんは、猫屋敷さんの事『集中して すごい』って言ってたよ」
  まゆ「えっ・・・」
  悟「大丈夫」

 悟くんに言われ、自身が作っている刺しゅうに目を移すと、少し元気を取り戻す まゆさん(´ω`)

・ガルガル。
 授業中、ガルガルの卵が孵る(・ω´・)

  Hユキ「近い!」
  Hこむぎ「外!」

 HこむぎとHユキが窓際に立ち、警戒すると・・・まさに すぐ近く・・・校庭まで来ていたガルガル(・ω´・;)
 かなり巨大なガルガル。
 その あくびによって放たれた波動か何かによって、教室中(おそらく学校中と思われる)猛烈な眠気に襲われる(・ω´・)
 プリキュアだからと不思議な力に守られるような事は無く、いろはさんも まゆさんも容赦なく眠らされる(>_<)
 なんとか意識を保っていたHユキも、限界が近い(>_<)

  Hこむぎ「ユキ! 起きてー!」
  Hユキ「なっ・・・」

 何!?(^_^;)

  Hこむぎ「まだ眠くな~い♪ おやつ食べる~♪ お散歩 行く~♪ プリキュアするー!」

 なぜ こいつだけは眠らぬのだ(^_^;)わからぬ。こいつの事は何一つ理解できぬ。

 Hこむぎの揺さぶりと声で目を覚ます いろはさn・・・よだれ拭いて(^_^;)

 続けて悟くんを起こしにかかるHこむぎ。

  Hユキ「あの子は どうして あんなに元気なの?」
  いろは「こむぎって、眠いと逆に元気に なっちゃうんだよね~」

 あまのじゃくめ(^_^;)

プリキュア・マイエボリューション!
 ワンダフルとフレンディだけ・・・だと?(・ω´・)4人揃っても!

  Hユキ「わんだふる・・・」

 苦々しそうな表情のHユキ(^_^;)

  まゆ「こういうのは どうかな?」

 まゆさんがHユキに耳打ち。
 そしてネコ組が変身。

 Hユキのみが「シャイニーキャッツパクト!」と言い
 Hユキの「ほっぺに きらめき!」が無く、まゆさんの「目元に きらめき!」のみになり
 逆に「リップはキュートに!」はHユキのほうだけ・・・って事は、もしかして今後、交代で担当する台詞変えるとか?(゚ω゚)

 そして

  ニャミー・リリアン「ニャンダフルプリキュア!」

 の集合名乗り(´ω`)
 ゴウライジャーやゴーオンウイングスみたく、別チーム扱いって感じか(^_^;)プリキュアでは初だな。

 じゃあ4人での集合名乗りは、やらない感じか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(´ω`)

  ワンダフル・フレンディ「ニャ、ニャンダフルプリキュア!?」
  リリアン「ダ・・・ダメかな?」
  ニャミー「いいじゃない。 気に入ったわ」

 リリアンが決めたなら、ニャミーに文句は無いんだろうね(^_^;)

・パンダのガルガル。
 変身したはいいものの、ガルガルは寝ている(゚ω゚)問答無用で浄化できるものだろうか?
 うつらうつらしてる悟くんの見立てによると、このガルガルはパンダのガルガルとの事。

 ガルガルが眠ると同時に教室の面々も眠ってしまった事を考えると、ガルガルを起こせば みんなも起きるだろうと、まずはガルガルを起こす事に。
 ワンダフルがダイブして起こそうとするが、寝返りで はたき落とされ埋まる(^_^;)

 ニャミーとリリアンが揺さぶって起こそうにも、寝相が悪くて近づけない。
 そんな中、再び眠気の波動でリリアンが眠ってしまいそうに・・・。

  ニャミー「リリアン!」

 駆け寄ったニャミー・・・は、リリアンの頬をつねる(^_^;)
 それによって目を覚ますリリアン
 ニャミーはリリアンにも自分の頬をつねらせ、眠気に耐える事には成功(゚ω゚)
 だが・・・両手が塞がって、ガルガルへは なんの対処もできない・・・。

 そして、フレンディは あっさり眠ってしまった(^_^;)ワンダフルが揺さぶるが起きない。
 ワンダフルは、同じく眠ってしまった悟くんを起こそうとするが・・・起きない。
 だが

  悟「う~ん・・・パンダ・・・タイヤ楽しいね・・・」

 悟くんの寝言で・・・ヒラメキーング!(´∀`)

  ニャミー「そんなに元気なら!」

 ニャミーは、未だ元気なワンダフルに向けて言う。

 そして、アミティーリボンタンバリンを手に取り

  ニャミー「ニャンニャンニャミー!」
      「ヘルプ! キラリンアニマル! キツネ!」
      「いくわよ、ワンダフル! コン!」

 キツネしっぽを付けたニャミーは、ワンダフルをタイヤに化けさせる(´ω`)

  ニャミー「ガルガルと遊んできなさい!」

 はしゃぐタイヤワンダフル(^_^;)
 校庭を疾走・・・

  ワンダフル(風・・・わたし、風になってる!)

 走り屋みたいな事言う・・・ハシリヤン!?(^_^;)タイヤグルマーか?

 そしてタイヤの姿でガルガルにダイブ(^_^;)
 すると、反射的に目を覚まして受け止めるガルガル(´ω`)

 元気に遊び始めるガルガル。・・・ワンダフルも楽しそうだ(^_^;)

 ひとしきり遊んで大人しくなったところで、ニャミーとリリアンが『プリキュア・アミティールミエール』でガルガルを浄化(´ω`)
 額の宝石から分かってたが、キラリンアニマルさんだった(´ω`)

 キラニコトランクでキラリンパンダさんをニコガーデンへ。
 今回はニャンダフルプリキュアバージョン(´ω`)

・Hユキの変化。
 完成した刺しゅうを交換。

 まゆさん→いろはさん。こむぎのデザイン(´ω`)さすがに上手い。
 いろはさん→まゆさん。上手いとは言えないが、ユキのデザインだな(´ω`)まゆさんも嬉しそう。
 Hユキ→Hこむぎ。ちょうちょ(´ω`)こむぎの犬種がパピヨンである事、リードの意匠、その辺を考慮してくれたか(´ω`)
 Hこむぎ→Hユキ。

  Hユキ「それより、これは何?」
  Hこむぎ「雪だるまだよ!」

 ユキ(雪)→雪だるまの連想かな?

  Hユキ「雪・・・だるま?」

 それを聞いたHユキは、思わず笑ってしまう(´ω`)

  Hこむぎ「あ、ユキ笑ってる!」

 笑われてるんじゃない、よね?(^_^;)

  Hユキ「もう少し丁寧にやらないとダメよ」
  Hこむぎ「えぇ~」

  悟「こむぎちゃんとユキちゃん、少し仲良くなったみたいだね」
  まゆ「うん。 ユキ、楽しそう」
  いろは「これからも、もっとも~っと仲良くなるよ!」

 ツンケンしてた人も、仲間になったら 打ち解けると同時にポンコツり始める場合が多いからな(^_^;)ユキも気をつけないと。

・ED。
 狐崎さんと一緒に居た男子生徒は『狸原』くんか(´ω`)

○次回は、第22話『わんだふるご~!』
 『アジリティー』なるドッグスポーツに挑む こむぎの話のようだが、予告はユキと まゆさんなのか(^_^;)
 それ以外の内容がわからん(^_^;)


結局、結構 長い時間かかった(^_^;)
この台詞は重要と思ったら書き出すし、その周辺の台詞も付随するから長くなりがち(^_^;)
まぁ・・・短くするよう心がけは しながら書いていこう(^_^;)