トモヤの気まぐれで書かれるブログ。

yahooブログから移行してきた者です。ニチアサや深夜アニメの箇条書きの説明&感想しか書いてないけど、良かったら読んでください。

仮面ライダーガッチャード、第36話「ケミーの起源!我は理解する」

〇主な出来事。
・前回までの仮面ライダーガッチャードは。
 カグヤとの友情物語だけで終わらなかった前回。 宝太郎くんの中の謎の卵・・・不穏・・・(・ω´・)

・人間の感情。
 キッチンいちのせに集まり、なにやら鏡花さん主導で、机を どかしたりと準備を進める面々。
 ・・・の中で、不機嫌そうなラケシス(^-^;)せっかく2週の休養ぶりの登場なのに。 笑えよベj

 準備が整い、説明を始める鏡花さん。
 概要としては、ラケシスを人間にする研究の一環として、みんなで笑わせようという試みらしい。

  強化「笑うという事は、人間にしかできない営み。
     彼女も心から笑う事ができれば、人間に一歩 近づくかもしれない」

 そういう、精神論的な『人間』の話なのかな?(゜ω゜)体を人間と同じようにするっていう話じゃなくて?
 それとも、その前段階として、精神から変えていく必要があるって事だろうか?(゜ω゜)明確な説明が無いから判らん・・・。
 ぶっちゃけ、鏡花さんという研究者的な部分としても、錬金術が題材の物語って部分においても
 体を人間のように変える方向性であるべきだとは、正直 思うが(゜ω゜)

  ラケシス「こんなバカバカしい実験、やる意味が あるのかしら」

 やっぱラケシスは乗り気じゃない(^-^;)そも、人間になるという事自体も乗り気というわけじゃなかったからな。

  蓮華「そういう事なら、ナニワの お笑い根性見せたるわ!」

 お! 蓮華さん! たしかに、お笑い的にはエースかもしれない(´ω`)

  蓮華「これぞ、最もスマートな洗練されし お笑いの完成形!
     変顔!」

 芸風、顔芸だった!(^-^;)ナニワなら”しゃべくり”だろってツッコミを誘う高等技術!
 しかも、ちゃんと変顔としてもクオリティ高ぇ(^-^;)変顔は美人が やっても面白くなるんだなぁ。

 みんなのウケも良いが・・・ラケシスは笑わない(>_<)
 ヴェールを下ろしたから、顔を隠して こっそり笑うつもりかと思ったけど、単に直視するに値しないからっぽい(^-^;)
 ガックリしながら席に戻る蓮華さん。

 入れ替わりで出てきたのは、錆丸さんと、錆丸さんから提案を受けた りんねさん。
 キレキレの動き系のショートコント(^-^;)意外なものを繰り出してきたな。
 関西人じゃないのに無理して関西弁を使ってるっていう うすら寒さは若干あるが、まぁ学生らしくていいかと思う(´ω`)
 まぁ、ラケシスは、その辺の趣は理解しないだろうから、笑わないんだけど(^-^;)
 ヴェールを上げてラケシスの表情を確認する鏡花さんが、また虚しい(^-^;)

  錆丸「・・・ごめん」

  宝太郎「やるな九堂!」
  りんね「一ノ瀬も なんか やってよね」

 席に戻って不機嫌な りんねさん。 錆丸さんも謝ってたし、スベらされたって感じか(^-^;)

 振られた宝太郎くんは、どうすればいいのかと悩む。
 すると、ホッパー1が宝太郎くんを くすぐり始める(^-^;)

  宝太郎「ちょっと、ホッパー1! やめろって、くすぐったいって! 俺を笑わせてどうするっ!」

 平場の笑い(´ω`)
 宝太郎くんが椅子から転げ落ちても くすぐり続けるホッパー1(^-^;)
 その様子に笑いが起きるも・・・ラケシスは

  ラケシス「こんな無様なものが人間だというのなら、私は やっぱり遠慮させていただきますわ」

 と、高笑いをしながら出ていく(^-^;)

  鏡花「あぁ! 笑った!・・・けど、あれは嘲笑かな」

 でもまぁ、心からの笑いでは あるな(^-^;)
 こういう場合は、笑わせるのも、笑われるのも同じだ(´ω`)結果オーライ。 ナイス、ホッパー1(´ω`)

・錬金連合に現れるギギスト。
 幹部にハンドレッドの事を報告するミナト先生。 と、それに同行したスパナさん。
 そして、話の流れで冥黒の王ギギストについても報告。 対策を立てるように進言する。

  幹部A「しかし、相手の力も分からぬようでは・・・」
  幹部B「少し様子を見ては どうかね?」
  スパナ「手を こまねいている時間は無い!
      あんた達の判断の甘さで割を食うのは、もう御免だ!」

 グリオン様による洗脳?が無くても、事なかれ主義の人任せ体質は変わらないらしい(^-^;)スパナさんが詰め寄るのも無理ない。

  ギギスト「理解するぞ、その気持ち」

 錬金連合の幹部の部屋に、突如 姿を現すギギスト(・ω´・;)
 驚く面々(・ω´・)

  ギギスト「貴様の心に渦巻くのは、隠しきれない恐怖と それでも揺るがぬ信念。
       私は あらゆる人間の理解者だ」

 意外な物言い(゜ω゜)理解する気持ちはあるのか・・・。

・黄金の花。
 キッチンいちのせの片づけをする宝太郎くん達。 鏡花さんも帰ったのかな?(゜ω゜)

 人を笑わせるのは難しいという話の流れで
 りんねさんは、幼い頃 風雅さんに読んでもらった『黄金の花』の話を思い出し、話してくれる。

  りんね「選ばれた錬金術師だけが行ける黄金の丘。
      そこには黄金の花が咲いていて、その花の めしべは、最高のスパイスになるんだって。
      そのスパイスを使った料理を食べたら、どんな人でも笑顔に なっちゃうとか」

 黄金って辺りが、グリオン様・・・あるいは『エルドラド』を思わせるな・・・(゜ω゜)何か関係あるんだろうか?

  宝太郎「へぇ~、欲しいな その花」
  ホッパー1「ホッパ?」
  宝太郎「そんで、俺の料理で みんなを笑顔にする。 それも また、俺のガッチャだから」

 今も、君の料理で みんな苦笑いしてくれてるだろうから、もう叶ってるぞ(´ω`)
 というか、もしかしたら暁の錬金術師=宝太郎くん説も?(゜ω゜)
 絵本の挿絵も、ホッパー1のような眷属を連れてるし。 料理ってキーワードが追加されたら、それっぽくは ある。
 未来の宝太郎くんがガッチャード”デイブレイク”。デイブレイク=夜明け=暁ってのは あるだろうし・・・。

 そんな中、新たな創作料理を思いついたと言う宝太郎くんは、ホッパー1をバッグに詰めて、買い出しに出掛ける。

・ギギストの力。
 一方、錬金連合の幹部部屋。

  ギギスト「我は冥黒王ギギスト。
       『かつて世界を闇に閉ざした悪魔』などと不名誉な名で呼ばれているようだが」

 つまり、そう語られるほど悪い事してるつもりが、あるいは事実が無いって事か?(゜ω゜)

 その存在は おとぎ話だと一蹴する幹部連中だが
 血気に逸った1人が、置物を剣に錬成してギギストに斬りかかる。

 しかし手も触れずに それを止めるギギスト。

  ギギスト「保身に走りながらも、まだ勇敢さを完全に忘れたわけではない。
       正体の解らぬ相手に立ち向かう その気概、大いに理解する。 貴様は立派だ」

 以外にも斬りかかってきた幹部を讃えるギギスト。
 そして・・・

  ギギスト「褒美に望みを叶えてやる」

 と言って術を発動すると、斬りかかった幹部は消滅する・・・。

  ミナト「何をした!?」
  ギギスト「彼は強大な力を欲していた。
       だから、その一端に触れさせてやったのだよ。 人間には扱えぬほどの力をな」

 こうなると分かってて やったんなら、殺す気だっただけだろ・・・(・ω´・)

  スパナ「あまりにも笑えないジョークだ・・・」

 変身するスパナさん。
 ギギストに向かっていく


 すると、別の場所へ飛ばされるライダーヴァルバラド(・ω´・;)
 それを追って姿を見せたギギストに、改めて挑む。
 だが、射撃した銃弾も空間の穴で転移させられ、接近戦で戦うも攻撃は全て受け止められてしまう。

  ギギスト「貴様の魂も、思考も、動きも、すべて理解できる。
       だから貴様の攻撃は届かない」

 言葉通りの『理解』に特化した能力って事か(・ω´・;)
 それでいて思想に共感は しないから、決して味方に なりはしない感じなのが癪に障る(・ω´・;)

  ヴァルバラド「化け物が! 俺を解った気に なるな!」

 怒気の こもった反撃も、場所の転移と共に回避される。

  ギギスト「我は超越者。
       ゆえに人間の考え得る事は、すべて理解する。
       決して消える事はない その悲しみも、すべて」
  ヴァルバラド「黙れ!」

 ダイオーニのカードをヴァルバラッシャーに装填し『オカルト・ヴァルバラバースト』を繰り出すライダーヴァルバラド。
 それを受け止め、粉砕するギギスト(・ω´・;)

  ギギスト「貴様は強い。 肉体も心も。
       褒美に望みを叶えてやろうか?」
  ヴァルバラド「俺の望みは、お前を倒す事だ!」

 『ヴァルバラドクラッシュ』を叩き込もうとするも、それも受け止められる(・ω´・;)

  ギギスト「人間の厚かましさは、いつの世でも神の怒りに触れる」

 自分が神とでも言いたいらしいギギスト。
 その反撃の一撃を受けたライダーヴァルバラドは・・・戦いを見守っていたミナト先生の背後に、転送された空間から排除される かたちで変身解除・・・。
 ミナト先生が助け起こすと、黒い炎を立ち昇らせるスパナさん(・ω´・;)
 それには、ギギストも意外そうな反応を示すが・・・ミナト先生が錬金術で目くらましをしてスパナさんと共に撤退する。

  ギギスト「我が炎を受けて人の形を保っていられるとは。
       錬金連合は この120年で腑抜けたようだが、仮面ライダーだけは多少 見どころがある」

 とはいえ、まだ余裕そうな態度だな・・・(・ω´・)

 そこへ現れ、ギギストの元へ駆け寄るクロトー。

  ギギスト「次は、一ノ瀬宝太郎だ」
  クロトー「やつを・・・殺すのですか?」

 殺してほしくなさそうな反応のクロトー(・ω´・)当初 思ったより、ギギストの力を受けたあとも理性を保ってるんだろうか?

・タイムロード。
 買い出し中の宝太郎くん。
 八百屋さんでアボカドをカゴに入れていると、その1つにタイムロードが くっついていた(゜ω゜)
 宝太郎くんはケミーライザーで捕獲(´ω`)

 久しぶりだと声をかけるも、タイムロードはピンと来てない様子。

  宝太郎「あ、そっか。 あっちは、オレンジ色のガッチャードが持ってたタイムロードだっけ」

 まぁ、だとしても、幼い頃ウロボロス界に居た際には101体 揃ってたんだろうから、面識あるだろうけどな。「久しぶり」で正解。
 当時と姿が違うから分からなかったってのは あるかもしれないが、ホッパー1やスチームライナーは気づいてたけどな。
 それを言ったら、それ以外のケミーは、みんな憶えてない様子だけど。

・ケミーの起源。
 そんな中、周囲・・・というか空間に異変が・・・。
 宝太郎くんの足元を軸に、世界が ひっくり返り・・・リバイスのOP感(・ω´・;)
 結果、場所を転移した感じに。

  宝太郎「この感じ・・・まさか、また迷宮?」

 そして、そこにはギギストが(・ω´・)

  ギギスト「盗人よ。 我が力を返してもらおう」

 そう言うと、世界を小刻みに ひっくり返して宝太郎くんを かく乱し
 不意に接近すると、宝太郎くんの胸を突き、件の卵を取り出そうとするギギスト(・ω´・)

 ホッパー1が宝太郎くんを助けようと飛び出すが、払い落とされてしまう・・・。
 タイムロードのカードは、能力を使って時間移動したのか、その場から消える。

  ギギスト「120年前に、我が身より砕かれた我が分身よ。 再び主の元へ戻る時が来たのだ」

 龍我さんとエボルトみたいな事やってんな・・・(・ω´・;)
 しかし、卵自体に意思が あるのか、ギギストとの同化を拒絶する・・・(゜ω゜)

  ギギスト「正当な主を拒むか。 ならば・・・」

 そう言ってギギストは、宝太郎くんの元から散らばったケミーカードの中から
 手近だった『スケボーズ』と『アントルーパー』を手に収める(・ω´・)

  宝太郎「スケボーズとアントルーパーを返せ!」
  ギギスト「返せ? おかしな事を言う。 ケミーは我が創造せしもの」
  宝太郎「えっ?」

 なんと?(゜ω゜;)

  ギギスト「起源となった2体のケミー『ガイアード』と『ドラゴナロス』を創ったのは私だ。
       それを錬金術師達が模倣したのだ」

 じゃあ、その2体以外は お前が作ったんじゃないじゃねぇか!(・ω´・)
 ライト兄弟が、今 在る すべての飛行機を創ったって言ってるのと同じ暴論だぞ。
 0から1を生み出した事には敬意を払うけど、それを発展させた後進の創意工夫まで自分の手柄に すんなよ、情けない!(・ω´・)

  宝太郎「お前がケミーを・・・?
      だからって、ケミーを苦しめて良い理由には ならない!」

 うん(・ω´・)

  ギギスト「貴様は何も理解していない。
       ケミーは本来 人に害をなす存在だ。
       現に、そのケミーも・・・」
  ホッパー1「ホッパ!ホッパ!」
  ギギスト「すべてのものを食らい尽くし、飢饉をもたらす害虫を本質としているではないか」

 本を辿れば、石ノ森先生の思う仮面ライダーまでいって、そういう意味も込められちゃいるだろうけど
 だからこそ、本来はとか、元々とかは、どうだっていい(・ω´・)今は無害で、人間に友好的なんじゃないか。 なんで波風立てる?(・ω´・)

  宝太郎「違う! ケミーは純粋だ! たくさんのケミーが人の幸せを願ってる」
  ギギスト「貴様がケミーを変えたのだ。
       哀れなケミーよ、苦しみから解き放ってやろう。
       冥黒に染まれ」

 ギギストは、スケボーズのカードに、錬金術を施す(・ω´・;)
 そして、スケボーズは人間を介さずマルガム『スケボーズマルガム』に変わる(・ω´・;)

 りんねさん、蓮華さん、錆丸さんが駆けつける。
 どうやらタイムロードが助けを呼びに行ってくれたらしい(・ω´・)サンキュー、タイムロード!

 りんねさんも、そして宝太郎くんも変身。
 ガッチャードはスチームホッパー、マジェードはムーンケルベロスで、スケボーズマルガムに挑む。
 だが、ギギストの転移によって呼び込まれたクロトーが、レビスに黒装してマジェードに仕掛けてくる(・ω´・;)
 ホント、下手すると、視界の悪いスーツでアクションしてるライダーよりも良い動きするなクロトー(・ω´・;)

 ガッチャードはスケボーズマルガムと単独で戦う。

  ガッチャード「これまでのマルガムとは桁違いの悪意だ」

 悪意を感じ取ってるのか(・ω´・)
 苦戦するガッチャードを援護すべく、蓮華さんは『マーキュリン』錆丸さんは『ファイヤマルス』の力で攻撃。
 それによって できた隙を突いて、ガッチャードはクロスユーフォーエックスに。
 ガッチャリバーの『エクストラッシュ』で斬り、スケボーズを分離させようとするが・・・できない(・ω´・)やはりスケボーズ自身が変化してるから・・・。

 それでも、何とか戦闘を継続して救出を試みるガッチャード。
 接近戦でガッチャリバーを振り下ろそうとするが・・・今までのスケボーズとの思い出が よぎり、手が止まる・・・。

  ガッチャード「なんだ・・・この違和感。
         このまま戦っていいのか・・・?」

 そう疑問を感じていると、スケボーズマルガムの攻撃を もろに受けてしまう。

  ガッチャード「何か おかしい・・・」

 何だっていうんだ?(゜ω゜)

 ガッチャードの動きが悪いため、蓮華さんと錆丸さんが援護射撃でフォローする。
 すると、スケボーズマルガムは2人にターゲットを変える(・ω´・;)
 死角からの奇襲でケミーライザーも破壊され、反撃できないままの2人にスケボーズマルガムが迫る。

  ガッチャード「スケボーズに先輩達を傷つけさせたりしない!」

 ガッチャードはプラチナガッチャードになり『ゴキゲンメテオン』のユニゾンでスケボーズマルガムを攻撃(・ω´・)
 見事 攻撃は命中。

  クロトー「やったな」

 目論見通りといった反応のクロトー(・ω´・)

 変身を解いた宝太郎くんがブランクカードを かざすも、爆発の煙の中からスケボーズは飛び出してこない。
 駆け寄る宝太郎くん。

  宝太郎「どうした? スケボーズ。 もう大丈夫だ」

 声をかけながら捜すと、煙の中には・・・倒れたスケボーズの姿が・・・。
 体の・・・色が・・・白く・・・(゜ω゜)

  宝太郎「おい・・・おい! どうしたんだよ!」

 抱え上げて呼びかける宝太郎くん。
 しかし、スケボーズの意識は戻らない・・・。

 笑うギギスト。

  ギギスト「理解するぞ、その悲しみ」

 スケボーズに何を しやがったんだ・・・(・ω´・;)

〇次回は、第37話「ホッパー1とたからもの」
 宝太郎くんを励ますために、ホッパー1が はじめてのお使いに出る・・・大丈夫か?(゜ω゜)
 スケボーズに何が起きたのか分からない中、今度はアントルーパーもマルガムに・・・(・ω・`)
 どうなる・・・(・ω・`)