トモヤの気まぐれで書かれるブログ。

yahooブログから移行してきた者です。ニチアサや深夜アニメの箇条書きの説明&感想しか書いてないけど、良かったら読んでください。

爆上戦隊ブンブンジャー、バクアゲ7『調達屋のブレーキ』

ドラゴンズドグマ2』、まだ やってる。
気まぐれにエルフの村に行き、ドゥーランさんに話しかけると、精霊の樹が元気を取り戻した旨 伝えられる(´ω`)2周目では見なかったイベントだ。
そして、そのまま護衛のクエストが発生し、どうやら目的地はヴェルンワースらしく、ジョブポイント稼ぎも兼ねて 徒歩で向かう事に。
しかし、それが良くなかった(^-^;)
ヴェルンワース近くまで辿り着いたところで、サイクロプスに出くわし、見通しの良い場所だったんで遠くから気づいて駆けつけたんだけど
そのせいか、戦闘後 ドゥーランさんに殴られる事態に(^-^;)
おそらく、ドゥーランさん自身が敵を認識してない状態で、我々が抜き身だったもんで敵対したと思われたんだと思う(^-^;)
仕方なくポーンさん達に待ったをかけ、しばらく大人しく殴られてみたが・・・警戒が解かれる様子は無いので、護衛クエスト失敗を覚悟で離脱(^-^;)
案の定 失敗に なったが、日を置いてエルフ村を訪ねたら、敵対するほど好感度が下がってないドゥーランさんと再会できたので、まぁ良し(^-^;)

また、ヴェルンワース近くだったと思うけど、未探索の洞窟へメイポさんに案内してもらったんだけど
海に繋がって 中まで水場が多いもんで、探索中に 気がついたら お借りしたポーンさん2人ともロストさせてしまってた(^-^;)ごめんなさい。
ってか、1より跳躍力 抑えめで、サブウェポンが無いから ジョブによっては2段ジャンプもフロートも できないし
洞窟内じゃ足場も悪く天井も低いからジャンプしたとて・・・って感じで落水しやすいから、洞窟内に水場は やめてもらっていいですかね?(^-^;)

メインストーリーのほうを、バクバタルへの正式な入国まで進め
ふと思い立って、強化が2段階目で止まってたメイポさんに装備させてるドラゴンズドグマを さらに強化しようと素材集めに向かう事に する。
メデューサ狩りじゃ!(´∀`)
アリズンでの全ジョブにポイント割り振りが、思いのほか時間かかってたので、諦めて 当該ジョブでポイント溜めようと思い立ったために
個人的に運用が苦手であろうウォリアーで挑むつもりだから、やや心配だが・・・レベルも十分だし、ポーンさん方も優秀だから大丈夫だろう(´ω`)

さて、ブンブンジャーの記事書く(´ω`)
ブンブンジャーも初めて観ながらに なる(´ω`)

○主な出来事。
・ブンブンの ため息。
 カレーを煮込みながら、ため息を つくブンブン(゜ω゜)

  未来「ブンちゃん、焦げる焦げる!」
  ブンドリオ「あっ やば!」

 慌ててコンロの火を止める。
 そしてブンブンは、座り込んで また ため息を つく。

  未来「どうしたの、ため息なんか ついて」
  錠「幸せが逃げちゃいますよ」

 多くの場合が、幸せが逃げた結果 ため息ついてるんだろうけど(^-^;)
 今のブンブンの場合は、どうか。

  未来「何か悩み事?」
  錠「ああ、わかります。
    自分も、貯金が無いとか、老後どうしようとか、夜中に考え出すと止まんなくて・・・」

 貯金が無いのは、良い人を こじらせてるから、人のために使いすぎてるんじゃないかってのを想像させるな(^-^;)

  未来「ひょっとして・・・恋?」
  ブンドリオ「・・・・・・・・・うん」
  未来・錠「えぇー!!」

 なんと(゜ω゜)
 ドックのほうで作業していた大也さんと射士郎さんも驚く。
 でも、ブンブンが出歩いてる描写、今まで無かったし
 基地に居るブンブンが会う異性となると・・・反応から未来さんでは なさそう。細武さんか?(゜ω゜;)

・CM。
 ガッチャフェス。
 豪華出演陣・・・・・・しれっとグリオン様、生きてやがる(^-^;)
 DAY2の『???』が気になるが・・・歌うイベントならズキュンパイアさんって可能性も?(´ω`)隠す意義は分からんが。

・恋の相手。
 ブンブンが、恋の相手を教えてくれる。
 タブレット端末で見せてくれたわけだが・・・みんなの反応が芳しくない(^-^;)

  錠「なんか・・・独特っすね」

 独特なの?(^-^;)その言い方、相手に悪いじゃん。

  ブンドリオ「なんだよ。
        ニマイジタイヤのべろーらーって言うんだ」

 NA・NI・SO・RE?(^-^;)一言一句わからんのだけど。
 見せてくれた画面を見ると、舌が2枚あるタイヤ型のキャラクターのよう。
 イベントも行われるようだし、ゆるキャラか、あるいはVtuber的なものかもしれないな(´ω`)
 何にせよ・・・オカルトケミー感(^-^;)

  未来「これは、恋というより『推し』かもね」

 なるほど(´ω`)

  ブンドリオ「推し?
        推しかぁ。 胸のエンジンの高鳴りを感じるぜ!」

 オタクとして、気持ちは解る(´ω`)
 俺のブンブンジャーでの推しは、今のところ錠さんだ(´ω`)

  未来「さぁ、行こっ」
  ブンドリオ「え? どこに?」
  未来「この べろーらーのイベント」
  ブンドリオ「えぇっ!? いいの!?」

 大也さんの顔を見る射士郎さんと錠さん。
 やっぱブンブンを衆目に晒すのは、やっぱ ちょっと問題あるか(゜ω゜)
 だが、未来さんは話を先に進める。

  未来「私達 届け屋なんだから。 ブンちゃんを推しに会わせてあげたいの」
  ブンドリオ「おぉー! ほっほ~!」
  錠「これが届け屋」

 錠さんも、どっちかって言うと乗り気かな?(´ω`)
 未来さんは、届けた時の 依頼者や届け先の人の笑顔が見たいってのがあるだろうから、今回の この提案も納得だし
 錠さんも 掛け値なしの良い人だから、ブンブンが喜ぶんなら特に否定も無いのか(´ω`)

  射士郎「おい。 こいつが行ったら騒ぎに なるんじゃないか?」

 冷静な目は、射士郎さんの役目だな(´ω`)
 ガックリするブンブン。 まぁ仕方ないよ(´ω`)

  錠「自分が責任を持って送り届けます」

 錠さん・・・!(´∀`)迷子や捜索人を、自宅まで届けるような口ぶり。

  ブンドリオ「やったー! よろしく お願いします!」

 まぁ・・・ブンブン嬉しそうだし・・・(^-^;)

  未来「大也も行くでしょ?」
  大也「俺は、用が あるから」
  未来「ふ~ん・・・」

 ブンブンカーの強化に取り掛かってるのかな(´ω`)

  未来「じゃあ・・・レッツゴー!」

 ブンブンに変装用の帽子を被せる未来さん(´ω`)

  ブンドリオ「うわぁ 帽子だけにハッとした」

 ダジャレを(^-^;)

・道中。
 ブンブンは、帽子以外にも、金髪ロングの かつらに、サングラス、トレンチコートを着用して変装。・・・・・・怪しい(^-^;)
 体躯に目を瞑っても、出で立ちが怪しくて、街の人達も若干 引いてる(^-^;)

・ハシリヤン。
 ブーンレッド(ブンレッド)との戦いを思い出し、余韻に浸るマッドレックス。

  デコトラーデ「マッドレックス様、どこ見てんだ これ。 なんか あんのか?」

 そこ気にすんなよ(^-^;)

  イターシャ「いやぁ、マッドレックス様ご機嫌だわ」
  デコトラーデ「今日は怒られなくて済みそうだ」
  ヤルカー「ヤルヤル~」

 振りじゃね?(^-^;)

  マッドレックス「舐めるなぁ!」

 ほら(^-^;)

  イターシャ「いやぁ~!」

 マッドレックスの攻撃を、ヤルカーで防ぐイターシャ(^-^;)

  ヤルカー「こら~!」

 手に持たれてた お前が悪い(^-^;)

  ハシリ犬「パラリラパラリラ。 パラリラパラリラ」

 マッドレックスは、ハシリ犬が鳴いた事で、ハシリ犬が示すほうへ。
 その先に あったのは、ブロック塀。
 マッドレックスは、ハシリ犬に ご褒美の食べ物を あげ

  マッドレックス「おい! やれ!」

 と、イターシャに促す。

 イターシャはブロック塀に、イグニッション。
 ブロックベイグルマーを作り出す。

  マッドレックス「ブンブンジャーは俺が やる。
          お前らはギャーソリンを集めろ!」

 どうしてもギャーソリンの言い方で笑っちゃうよ総長(^-^;)

 出張っていくマッドレックスを見送るサンシーター。
 そして、ブロック塀を模した腕が引っ掛かって狭所が通れないブロックベイグルマー(^-^;)腕を畳め。

・玄蕃さん。
 工事現場かな? に調達した物を届ける玄蕃さん。
 口ぶりから常連さんのようだ(´ω`)

 受け取った男性は、立ち去る玄蕃さんに声を かけると、飴をリボンで結わえたペットボトルのお茶を投げ渡す(´ω`)

  玄蕃「また よろしく」

 こういった馴染みの者同士の やりとり、良いね(´ω`)

 そして、改めて歩き出す玄蕃さんの前に・・・大也さんと射士郎さんが(゜ω゜)


 大也さんが取り出したのは、ブンブンチェンジアックス。

  大也「君専用に作ったんだ」

 おお、勧誘か(´ω`)

  玄蕃「前にも言ったろう? 共に戦う気は無い」

 すでに過去に勧誘して断られてたのか・・・(゜ω゜)
 そう考えると「あとは若いもん同士」の意味合いも、ちょっと変わってくるな(゜ω゜)

  玄蕃「私は調達屋。
     君達を補い、進歩させ、見届ける。 それが私の仕事であり、喜びなんだ」
  大也「そうだな。 確かに君は、誰より有能なサポーターだ。
     君を特等席に招待しようと思ってさ」

 大也さんは、チェンジアックスのケースを玄蕃さんに手渡す。

  玄蕃「特等席?」
  大也「俺達の一番近くで バクアゲの瞬間を見届けられる特等席だ」

 物は言いようだけど・・・(゜ω゜)

  大也「まぁ無理にとは言わない。
     でも、俺達は これからもバクアガってく。 ついて来られるかな?」

 今の場所のままじゃ ついて来られないと・・・(´ω`)
 大也さんと射士郎さんは、ブンブンスーパーカーで去る。
 玄蕃さんは、無言で見送るが・・・この挑発のような言葉に乗せられるタイプじゃないとは思うが、どうだろうか(゜ω゜)

・大也さんと射士郎さん。

  射士郎「随分と惚れ込んだものだな」

 それだけの人材なのは、ここまでの6話だけでも十分に解るが(´ω`)

 そこへ、未来さんから苦魔獣出現の通信(・ω´・)

・ブロックベイグルマー。
 よりによってというか、駆けつける手間が省けたというか、べろーらーのイベント会場に現れたブロックベイグルマー(・ω´・)

  ブロックベイグルマー「推しに会うのはブロック!」

 な・・・なにぃ!?(・ω´・;)最低だ!!
 会場の入り口をブロック塀で塞いで、入れないようにしやがった!!(・ω´・;)

 未来さんと錠さんは、ブロックベイグルマーを追う。


 ブロックベイグルマーは、迷子センターに やって来たママさんを

  ブロックベイグルマー「ママに会うのブロック!」

 迷子センターの扉をブロック塀で塞ぐ(・ω´・;)こいつ・・・!


  ブロックベイグルマー「搬入ブロック! ベイベイベーイ!」

 運送業者さんの荷物の搬入も・・・(・ω´・)


  ブロックベイグルマー「ランチブロック!」

 フードコートでは、食べる事さえブロック(・ω´・;)
 こいつ、今までの苦魔獣の中で一番悪質だぞ!(・ω´・)

  ブロックベイグルマー「みんな帰るのブロック!」

 逃げようとする事さえ させない!(・ω´・;)

  イターシャ「いい調子よブロックベイグルマー」
  デコトラーデ「ハハッ いいぞ いいぞ! やれやれ~!」

 食いながら!(・ω´・)

・追い詰められるブンブンジャー。

  錠「そこの苦魔獣! 止まりなさい!」

 未来さんと錠さんが駆けつける(´∀`)
 ブンブンチェンジし、戦闘開始。
 だが、まともに戦おうとせず、逃げ出すブロックベイグルマー。

  ブロックベイグルマー「走るのブロック!」

 追ってくるブンピンクとブンブラックの足元にブロックを出現させるブロックベイグルマー(・ω´・;)
 つまずき、ズサー(^-^;)

  ピンク「足引っかけるとか汚い!」
  ブラック「そうだそうだ!」

 抗議しつつブロックベイグルマーに向かっていく2人。

  ブロックベイグルマー「攻撃ブロック!」

 ブンピンクとブンブラック、出現したブロック塀に激突。

  ブロックベイグルマー「閉じ込めブロック」

 さらに四方をブロック塀で取り囲まれ閉じ込められてしまう(・ω´・;)手強い・・・。

 それを見守っていた玄蕃さん。
 トランポリンを取り出し

  玄蕃「お困りのよう・・・

 ジャンプして上から抜け出すように手を貸してくれるつもりだったようだが・・・銃撃によってブロック塀を破壊。
 ブンレッドとブンブルーが来てくれたのか(´ω`)
 笑みを浮かべつつ引っ込める玄蕃さん(´ω`)

  ブルー「まったく情けないな」
  ブラック「助かります!」

 冷静だったら、普通にトランポリン無しのジャンプでも上から出られそうだったしね(^-^;)若干の情けなさは ある。

  レッド「あいつの守りを崩すぞ!」
  ブルー・ピンク・ブラック「オーライ!」

 4人揃ったブンブンジャーに、ブロックベイグルマーはネジレッタを呼び出し差し向ける。
 各自応戦しつつ、一足早く片付けたブンレッドがブロックベイグルマーに向かっていく。

  ブロックベイグルマー「攻撃ブロック!」

 ブロック塀が出現するが、その壁を蹴ってバック宙をして激突を避けるブンレッド。

  ブラック「先輩!」
  レッド「ああ。 いけ!」

 駆け込んできたブンブラックを、両腕でカタパルトして打ち上げるブンレッド(´ω`)
 ブンブラックは壁を跳び越えてブロックベイグルマーを攻撃(´∀`)
 3人も合流し、一気に決める。

 ブンブラックの『ブンブンロッドドライブ』
 バック宙しながらのキックで蹴り上げ、チェンジアックスのロッドモードで突いて突いて突きまくる(´∀`)
 最後に足のタイヤの回転も加えたキックで蹴り飛ばす(´ω`)

 ブンピンクの『ブンブンツイストドライブ』、ブンブルーの『ブンブンシュートドライブ』で追撃(´ω`)
 そしてブンレッドの『ブンブンドライバードライブ』で とどめ・・・

 だが、そこにマッドレックスが突っ込んでくる(・ω´・;)弾き飛ばされるブンレッド。

  マッドレックス「ブンブンジャー。 エンジンあっためて待ってたぜぇ」
  レッド「マッドレックス・・・!」
  ピンク「何なの あいつ!?」
  ブルー「今までの敵とは何か違う」

 苦魔獣戦が主で、サンシーターとも直接やり合っては いないから、幹部との戦闘自体が前回のブンレッドが初めてだろうしな(゜ω゜)

  マッドレックス「怒りのデスロッド!」

 ブロックベイグルマーのブロックを使って跳弾の感じで撃ち込んでくる(・ω´・;)ビリーさんかよ・・・。
 追い詰められるブンブンジャー・・・。

  玄蕃「お困りのようだね」

 鑑を準備する玄蕃さん。

  レッド「みんな、1か所に集まれ!」

 玄蕃さんは、調達物に頼らず解決しようとするブンブンジャーに、またもタイミングを逸する。

 背中合わせに立つブンブンジャー。
 互いに背中を守りつつ、強烈な一撃はブンレッドが弾き返す。
 マッドレックスは、それを避けるとブロックベイグルマーに直撃(´∀`)

  玄蕃「大也。 よく わかったよ。
     確かに、今の私では君達に追いつけない」

 では、どうするか(´ω`)

  マッドレックス「ブーンレッド。 やはり お前の率いるゾクは面白ぇ」

 ゾクじゃねぇけど(^-^;)

  マッドレックス「だが、次こそスクラップに してやる!」

 さらに強烈な一撃を・・・(・ω´・;)

  マッドレックス「ほえろ!」
  ハシリ犬「パラリラパラリラ」
  マッドレックス「怒りのデスロッド!」

  一同「バクアゲハンドリングドライブ!」

 必殺攻撃で撃ち落とそうとするが・・・掻き消されてマッドレックスの攻撃がブンブンジャーを襲う(>_<)ああ・・・!
 4人は変身解除・・・。

 笑うマッドレックス。

 だが、そこへ・・・。

  玄蕃「お困りのようだねぇ」

 4人の前に立ってくれる玄蕃さん(´ω`)
 5人目のブンブンジャーの調達、頼むよ(´ω`)

・ブンオレンジ。

  マッドレックス「なんだ、お前は?」

 そう問うマッドレックスを無視して、玄蕃さんは大也さん達のほうへ語り掛ける。

  玄蕃「君達の進化は すさまじい。
     だが、あと一歩 足りないな」

 ふむ(´ω`)

  大也「調達屋。 今日は何を持ってきたんだ?」

 解ってて訊いてるよね(´ω`)

  玄蕃「私だ。
     私が君達を加速させよう。 共にブンブンジャーというハンドルを握って」

 おお・・・(´∀`)

  大也「みんな、いくぞ!」
  射士郎・未来・錠・玄蕃「オーライ!」

 5人は並び立ち・・・

  5人「ブンブンチェンジ!」

 揃ってブンブンチェンジだ(´∀`)
 玄蕃さんは、ブンブンブースターのスイッチを足を上げて ももで押すのか(´∀`)カッコいい。

 そしてブンレッドから順に名乗り(´ω`)

  オレンジ「ブーン!オレンジ!」

 『オ↓レンジ↑』じゃなく『オ↑レンジ↓』なの洒落てる(´∀`)カッコいい。

  レッド「気分ブンブン! ブン回せ!」
  5人「爆上戦隊ブンブンジャー!」

 オレンジのポーズ、ひょうひょうとしてる玄蕃さんに合ってて良いね(´∀`)

  ブンドリオ「5人目のブンブンジャー!
        爆速爆走バクアゲだぜー!」

 ブンブン、今回メインの活躍かと思ったら、そうでも なかったね(^-^;)

  ブンドリオ「こうしちゃいられない!」

 お、何か まだ活躍の目が?(´ω`)

 追加のネジレッタも現れ、ブンオレンジも含めた4人が応戦。
 ブンレッドは・・・マッドレックスとの一騎討ちか(・ω´・)さっきより消耗してる上に1人で大丈夫か・・・。

 ブンオレンジは、ブロックベイグルマーと1対1か。
 ブロックベイグルマーからの攻撃を いなして、チェンジアックスで斬り込む(´ω`)戦闘も素人じゃなさそう。

  ブロックベイグルマー「閉じ込めブロック!」

 ブンオレンジの左右に奥行きを長くブロック塀を出現させるブロックベイグルマー。
 そして、そのブロック塀で挟んで潰そうと・・・。
 ブンオレンジは、足のタイヤで加速しブロックベイグルマーに向かっていく。
 潰される前に飛び出し、チェンジアックスで一撃(´∀`)

 ブンレッドは、マッドレックスのロッドのドリルの先端にブンブンハンドルロッドモードの先端を突きつける。
 そして その回転を利用するかたちで・・・超電磁スピン(´∀`)
 追撃しようとするブンレッドだが、ブロックベイグルマーがマッドレックスを守り始める(・ω´・)邪魔な!

  オレンジ「私に任せろ。
       ブンブンアックスドライブ!」

 駆け込んできたブンオレンジが『ブンブンアックスドライブ』でブロックベイグルマーを攻撃(´ω`)
 ブロックベイグルマーは、ブロック塀を模した腕で防ぐが・・・叩き割って 本体ごと撃破(´∀`)

 声高に笑うマッドレックス。

  マッドレックス「俺様自慢のボディーに傷を付けるなど・・・フフフフッ
          おのれブーンレッドォォ!」

 怒りのままに攻撃を放ってくるマッドレックス(・ω´・;)
 それをブンレッドとブンオレンジは叩き落とす。
 だが、爆炎が晴れた時にはマッドレックスは姿を消していた。
 傷を治して再戦ってか・・・。

 デコトラーデとイターシャも、マッドレックスが追い詰められた事には驚いてる(゜ω゜)
 ヤルカーは・・・いつもの、だね(・ω´・)

  レッド「玄蕃。 今さらブレーキ踏むなんて言わないよな?」

 ブンレッドは、ブンオレンジに2つのブンブンカーを差し出す。

  オレンジ「せっかくの特等席を降りるはずが無い」

 受け取り、言うブンオレンジ(´ω`)

  オレンジ「それに、あれだけ熱烈な誘いを受けてはね」
  レッド「フッ」

 熱烈な・・・挑発ね(´ω`)

  ピンク「何これ? 初めて見る~! 私とっぴ~!」

 ブンオレンジの手から、片方のブンブンカーを かすめ取るブンピンク(^-^;)手癖が悪い。

  レッド「ブンブンカー、発進!」

 ブンブン、出動には間に合ったようだ(´ω`)
 ブンオレンジの手に残ったものと、ブンピンクが かすめ取ったもの、2台のブンブンカーを先頭に発進(´ω`)

 新たな2台は『ブンブンショベル』と『ブンブンドーザー』か(´ω`)工事作業車って感じでカッコいいぞ。
 ブンブンショベルにブンオレンジ、ブンブンドーザーにブンピンクとブンブラックが乗り、ハイウェイ空間へ。
 珍しくブンブントレーラーに、ブンレッドとブンブルーの2人乗りか(´ω`)

・カーチェイス
 工事現場っぽい障害物を跳ね除けて進むヤルカー。

  ピンク「逃がさない!」
  ブラック「どりゃどりゃどりゃー!」

 ヤルカーが跳ね除けたせいで飛んでくる障害物も、物ともしないぜブンブンドーザー(´ω`)

 そしてヤルカーの背後に迫るブンブンショベル。

  オレンジ「これが現場の仕事さ」

 ヤルカーをショベルで掴み上げ、投げ飛ばすブンブンショベル(´∀`)パワー!

  レッド「良い仕事だ」

 うむ(´∀`)

・巨大戦。
 ブンブンショベルとブンブンドーザーで合体し『ブンブンジャーロボビルダー』に(´ω`)
 ブンブンドーザーはハンマーに、ブンブンショベルは右腕、右肩から通って頭部になるのか(´ω`)

  ブンドリオ「ゴンゴン砕きタイヤ!」

 ビルダーっていうかクラッs

  ブンドリオ「硬いもの みんな持ってこーい! 叩き壊してやる!」

 やっぱクr

 ハンマーを防ぐのは難しいと思ってか、ブンブンジャーロボビルダーを挟んで動きをブロックしてくる巨大ブロックベイグルマー。
 それを跳ね除けるブンブンジャーロボビルダー(´∀`)パワー!
 爆撃を物ともせず接近し、攻撃・・・というところで

  ブロックベイグルマー「巨大ブロックー!」

 ブロックベイグルマーは、高いブロック塀で守りを固めやがる(・ω´・;)

  ピンク「任せて!」

 ハンマーで滅多打ち(´∀`)
 だが・・・壊れない(・ω´・;)

  ブロックベイグルマー「ヌハハッ 無駄だ 無駄だ!」

  レッド「きっと どこかに弱点が あるはず」
  オレンジ「よし」

 ブンオレンジはブンブンブースターを操作。
 すると、ブンブンジャーロボビルダーの額からレーザーのようなものが・・・弱点を探す機能・・・ロレンチーニサーチ!(´∀`)
 その結果・・・ブロック塀だけに飾りブロックの部分が(^-^;)

  ブロックベイグルマー「俺の芸術がぁ・・・」

 芸術と実用性は両立しないのね(´ω`)

  オレンジ「一点突破!」
  ブンドリオ「シェキナベイベー!」

 飾りブロック部分を破壊したのを皮切りに、だるま落としの要領でブロック塀を排除!(´∀`)
 丸腰になった巨大ブロックベイグルマーに『バクアゲハンマー・ブンブンクラッシュ』を叩き込む。
 地面を叩いて、虎柄フェンスっぽいエネルギーを叩き込んで撃破だ(´∀`)

  ブロックベイグルマー「『何事も 心の壁は あゝ不要』」

 某サルブラザーより良い句 詠むじゃん(^-^;)

  ブンドリオ「よっ 俳人
        バクアゲ完了!」

  イターシャ「五七五だけど、季語が無いわ」

 まぁ・・・川柳という事で(^-^;)

・玄蕃さんも基地へ。

  錠「ようこそブンブンジャーの基地へ」

 錠さん、玄蕃さんを急き立てて基地へ戻る(^-^;)いや、玄蕃さん来た事あるから。

  未来「よろしくね。 調達屋さん」

 名前って、ちゃんと聞いてなかったっけ?(^-^;)

  射士郎「立ち止まるようなら置いていくからな」

 相変わらず新入りに厳しい射士郎さん(^-^;)

  玄蕃「もちろん、アクセル全開。
     やりたい事も できたしなぁ」
  大也「やりたい事?」
  玄蕃「まだ内緒だ」

 何だろうか?(´ω`)

  ブンドリオ「ああ・・・べろーらーに会えなかった・・・」

 せっかく変装してまで行ったのにね(^-^;)
 そんなブンブンに、べろーらーの ぬいぐるみを差し出す未来さん(´ω`)

  未来「はい。 次こそ会いに行こう!」

 優しい(´ω`)

  ブンドリオ「ああ・・・ありがとうミラ!
        ねぇ ねぇねぇ みんな見てよ、これ! 俺の推し!」

 推しをアピールしたい気持ち、わかる(´ω`)俺もバッグにシンデレラガールズの推しの松尾さんのラバスト付けてる。

  射士郎「こいつは どの層に受けてるんだ?」
  錠「やっぱ、独特っすね」
  ブンドリオ「個性的って言えよ」

 べろーらーは個性的で可愛い(´ω`)

 すると玄蕃さんが手に取る。

  玄蕃「これは・・・良いねぇ」
  射士郎・未来・錠「えっ!?」

 意外なとこに受けた(^-^;)

  ブンドリオ「でしょー!」
  玄蕃「可愛いなぁ」
  ブンドリオ「ねっ 可愛いでしょ? ねっ!」
  玄蕃「これが一目惚れってやつか」

 玄蕃さんとブンブン、可愛さの慣性が近いか(´ω`)面白い。
 そんな様子を見て、笑みを浮かべる大也さん(´ω`)

・ED。
 『てをあげて、おうだんほどうをわたろうね』
 身長が低くて見えない事を避けるためだから、大人が手を挙げる必要は無いんじゃないかなと思ってたけど
 こうしてヒーローが教えてるの見ると、子供は見て真似るだろうから、挙げる意義は あるのか(´ω`)

○次回は、バクアゲ8『暴走と分裂』
 大也さんの夢・・・マッドレックスを倒した先に?(゜ω゜)やはり宇宙へ行くって事だろうか?
 錠さんが怒ってる・・・サブタイの『分裂』が起きるのか?(・ω・`)なんて事だ・・・。